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本日の取引:大納会 -2008年12月31日

リニカル(2183)900株買い。300株利益確定。
木徳神糧(2700)1000株買い。
トライステージ(2178)200株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)3株買い。
持株は引けにかけほぼ全面高。

本年の取引は終了。
年前半は大きく儲ける場面もあったが、後半に惨敗。
1045万円程度にまでようやく回復。
以上、お疲れ様でした。

現在の持ち株(金額順):
クリーク・アンド・リバー社(4763)、リニカル(2183)、さくらインターネット(3778)、ボーソー油脂(2608)、ガーラ(4777)、木徳神糧(2700)、オリコン(4800)、トライステージ(2178)

月29日

前場、
新規にガーラ(4777)59株買い。
トライステージ(2178)300株全株売却。
リニカル(2183)500株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)23株買い。
ボーソー油脂(2608)7000株利益確定。

後場、
オリコン(4800)11株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)5株買い。

現在の持ち株(金額順):
クリーク・アンド・リバー社(4763)、リニカル(2183)、さくらインターネット(3778)、ボーソー油脂(2608)、ガーラ(4777)、木徳神糧(2700)、オリコン(4800)

本日の取引: 2008年12月26日

前場、
さくらインターネット(3778)18株買い。
新規にバンクテック・ジャパン(3818)2株買い。
リニカル(2183)3100株買い。
トライステージ(2178)1200株利益確定。その後ストップ高で1700株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)15株買い。
ボーソー油脂(2608)3000株買い。
オリコン(4800)2株買い。

後場、
ボーソー油脂(2608)1000株利益確定。
バンクテック・ジャパン(3818)2株買値で撤退。10月から受注急減していることを昼休みに確認したため。
さくらインターネット(3778)10株買い。高値(34000円)で買ったものを5株損切り。
クリーク・アンド・リバー社(4763)119株買い。
リニカル(2183)900株買い。

その後も少々、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)の売買あり、細かいので省略させていただく。
オリコン(4800)9株買い。

トライステージ(2178)300株のみ持ち越す。
私のクセだが、利益確定は少々早すぎたかもしれないが、買い余力を増やす、他の銘柄への資金再配分などもあるため、利益確定を急いだこともある。

らでぃっしゅぼーや(3146)を買おうと思っていたのだが、大幅高で買えず。
2100番台、3100番台、3600番台などの直近上場銘柄の動きが当面、年明けにかけてよいのではないか?

年末年始の下げを警戒していたが、案外底堅いので、新興市場関連にかなり比重を移した。
年内はトライステージの残りを利益確定して、念のため買い余力を温存しておく程度か。
1月中に一度キャッシュ比率を高めるべき場面があるような気がする。オバマ人気で環境関連とみんなが思っているのは、ちょっと危ない。

来年の相場予想、プロでもたいてい外すので、筆者がしてもしかたないが、楽観的な見通しは禁物と思っている。
しかし、仮に日経平均6500-10500円程度のボックス相場だとすると、上昇相場を迎える前に、増やしておきたいところ。今年10月のような暴力的な下落の際はともかく、通常のボックス相場であれば上昇する銘柄は個別にはあるもので、これらで順次利益を積み増していけば、全体相場が上昇しない間に増やすことができる。日経平均8000円台でのこの2か月の経験からいえば、かえって高値づかみをせずに儲けやすい面があると感じる。
下降トレンドで撤退しないところが今年の筆者の敗因であるので(6月から10月中旬まで休んでいれば大儲けだった)、来年は気をつけたい。

年末年始は、「アメリカ大恐慌 忘れられた人々の物語(上・下巻)」(アミティ・シュレーズ著、NTT出版)を読み、余力があれば恐慌時代を描いた文学作品「怒りの葡萄」(スタインベック)、いまさらだが「蟹工船」を読むこととする。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、さくらインターネット(3778)、リニカル(2183)、トライステージ(2178)、木徳神糧(2700)、オリコン(4800)

本日の取引: 2008年12月25日

前場、
トライステージ(2178)300株売り。
木徳神糧(2700)2000株買い。
リニカル(2183)900株買い。
ボーソー油脂(2608)3000株利益確定。
日本食品化工(2892)1000株買い。

後場、
リニカル(2183)1600株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)17株買い。
新規にオリコン(4800)17株買い。
日本食品化工(2892)5000株全株利益確定。

引け後の決算発表、トライステージ(2178)の第3四半期は進捗率90%を超える好決算。これでPER5倍台。9月に上方修正をしているが、再度の上方修正はほぼ確実だろう。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、リニカル(2183)、木徳神糧(2700)、オリコン(4800)

本日の取引: 2008年12月24日

前場、
ボーソー油脂(2608)1000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)84株買い。2株利益確定。
Eストアー(4304)4株微々たる利益確定。

後場、ずっと14時過ぎまで様子見をしていたが、
日本食品化工(2892)4000株買い。
木徳神糧(2700)3000株全株利益確定。
ボーソー油脂(2608)1000株利益確定。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、日本食品化工(2892)

本日の取引: 2008年12月22日

前場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)76株買い。3株利益確定。
ボーソー油脂(2608)1000株利益確定。1000株買い戻し。
リニカル(2183)1400株利益確定。
木徳神糧(2700)1000株売り。

後場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)18株買い。52株利益確定。20株買い戻し。
ボーソー油脂(2608)8000株買い。
リニカル(2183)2400株全株利益確定。
新規にEストアー(4304)4株買い。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、木徳神糧(2700)、Eストアー(4304)

本日の取引: 2008年12月19日

前場、
リニカル(2183)1700株買い。
さくらインターネット(3778)1株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)8株売り。

後場、
ボーソー油脂(2608)10000株利益確定。1000株買い戻し。
リニカル(2183)800株買い。
イー・ギャランティ(8771)12株損切り。
さくらインターネット(3778)1株買い。
トライステージ(2178)200株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)14株買い。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、リニカル(2183)、木徳神糧(2700)

本日の取引: 2008年12月18日

前場、
トライステージ(2178)300株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)52株買い。2株売り。
ボーソー油脂(2608)2000株買い。

後場、
木徳神糧(2700)2000株売り。
リニカル(2183)1000株買い。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、木徳神糧(2700)、イー・ギャランティ(8771)、リニカル(2183)

本日の取引: 2008年12月17日

前場、
新規にイー・ギャランティ(8771)10株買い。
新規にプロトコーポレーション(4298)900株買い。
ボーソー油脂(2608)13000株利益確定。
コムチュア(3844)4株全株利益確定。
さくらインターネット(3778)6株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)5株買い。
トライステージ(2178)300株買い。

後場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)163株買い。
ボーソー油脂(2608)4000株利益確定。3000株買い戻し。
木徳神糧(2700)4000株損切り。
日本食品化工(2892)1000株買い。1000株利益確定。
プロトコーポレーション(4298)900株利益確定。
イー・ギャランティ(8771)2株買い。

現在の持ち株(金額順):
トライステージ(2178)、ボーソー油脂(2608)、さくらインターネット(3778)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、木徳神糧(2700)、イー・ギャランティ(8771)

本日の取引: 2008年12月16日

前場、
新規にリニカル(2183)1200株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)43株買い。
トライステージ(2178)800株利益確定。600株買い戻し。
木徳神糧(2700)2000株売却(わずかながら損切り)。積極的に売却する理由はないが、徐々に動きのいい新興銘柄にシフトするべく買い余力捻出のため。
さくらインターネット(3778)5株買い。

前場終了時点で、10月暴落時からの倍増を達成。まだまだ復活への道は長いが、この2か月は日経の上げ下げにあまり連動せず、コンスタントに増やし続けている。

後場、
トライステージ(2178)700株買い戻し。600株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)2株利益確定。
木徳神糧(2700)1000株売却(わずかながら損切り)。
リニカル(2183)1200株利益確定。
ボーソー油脂(2608)1000株利益確定。

引け際にトライステージ一段高、11月高値2700円を更新。ようやく今年の運用成績プラスが射程距離に。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、トライステージ(2178)、さくらインターネット(3778)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、コムチュア(3844)、

本日の取引: 2008年12月15日

前場、
さくらインターネット(3778)19株買い。1株利益確定。
寄り付きで日本食品化工(2892)2000株利益確定。

後場、
トライステージ(2178)400株利益確定。400株買い戻し。
ボーソー油脂(2608)1000株利益確定。
さくらインターネット(3778)3株買い。
新規にコムチュア(3844)4株買い。

ツクイが大幅高。会社四季報の印象だが、ボーソー油脂、トライステージ、木徳神糧の2010年予想は低すぎるであろう。小型株、新興市場の取材は行き届いていない傾向になるので注意。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、トライステージ(2178)、木徳神糧(2700)、さくらインターネット(3778)、コムチュア(3844)

本日の取引: 2008年12月12日

前場、
さくらインターネット(3778)61株買い。
オーウイル(3143)1300株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)54株利益確定。11株買い戻し。
トライステージ(2178)1300株買い、500株利益確定。
オーウイル(3143)残り2400株全株売却、買い余力を作るため。
木徳神糧(2700)2000株売却(若干の損切り)。

後場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)17株全株利益確定。

この後、アメリカの自動車業界救済法案の難航、1ドル90円割れで、日経平均は一時500円超の大幅安。
含み益が消え、一転含み損になったが、引けにかけ含み益に戻る。

日本食品化工(2892)330円まで下がったところを2000株買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)10株損切り。
トライステージ(2178)300株買い。

大引けは日経平均484円安。含み益は減ったが、トライステージの逆行高などにより影響は少ない。

食糧関連などのディフェンシブから、徐々にネットやコンテンツ関連などの新興市場銘柄が有利になる気がしている。しばらくはこれらの両方を投資対象とする。
さくらインターネット、トライステージなどはこのところ強く、下がっても切り返す。
プレステージ・インターナショナルは信用売りもできるためか、日経平均との連動が強いクセがあり、下げ相場では持ちたくない。
来週月曜日は会社四季報などの発売日。ツクイや日本食品化工などの急騰もこれを先取りしたものだろう。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、トライステージ(2178)、木徳神糧(2700)、さくらインターネット(3778)、日本食品化工(2892)

本日の取引:若干売買 2008年12月11日

前場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)64株利益確定。
らでぃっしゅぼーや(3146)1000株利益確定。その後ストップ高。
さくらインターネット(3778)11株買い。3株利益確定。
トライステージ(2178)700株買い。
ボーソー油脂(2608)1000株買い。

後場、
クリーク・アンド・リバー社(4763)71株利益確定。4株買い戻し。
トライステージ(2178)600株買い。
木徳神糧(2700)1000株買い。
さくらインターネット(3778)2株買い。8株利益確定。
オーウイル(3143)5000株利益(わずか)確定。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、トライステージ(2178)、さくらインターネット(3778)、オーウイル(3143)、プレステージ・インターナショナル(4290)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:持株上昇 2008年12月10日

プレステージ・インターナショナル(4290)5株買い。

後場、トライステージ(2178)200株買い。
さくらインターネット(3778)1株利益確定、20株買い。
日本食品化工(2892)6000株全株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)20株利益確定。
オーウイル(3243)200株買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)5株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、オーウイル(3143)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、さくらインターネット(3778)、プレステージ・インターナショナル(4290)、らでぃっしゅぼーや(3146)、トライステージ(2178)

本日の取引:若干の売買 2008年12月09日

トライステージ(2178)500株利益確定で全株売り切り。
さくらインターネット(3778)6株利益確定。
オーウイル(3143)300株買い。
木徳神糧(2700)2000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)8株買い。

日本食品化工(2892)は反落、ツクイ(2398)は大幅続伸。

後場、クリーク・アンド・リバー社(4763)22株利益確定。
さくらインターネット(3778)3株利益確定。
本来は320円前後で買いたいので330円台では早いかもしれないが、日本食品化工(2892)6000株打診買い。

ちょっとリスキーだが、本日上場のらでぃっしゅぼーや(3146)は公募価格600円で寄り付き、その後上昇し、公募価格まで下げてきたので1000株打診買い。

新規上場企業情報
「有機・低農薬野菜、無添加食品などの販売。安全性や環境負荷などを考慮した農産品や畜産品、水産品、加工食品、日用品などを「定期品」「注文品」として会員に対して戸別販売しているほか、百貨店・スーパーなどへも卸売りしている。また、インターネット通販サイトによるオリジナル商品の販売も手掛けている。

2008年10月末現在の契約農家・畜肉加工メーカーなどの生産者数は2358人(152団体)、取引メーカー数468社、取り扱いアイテム数は年間7000アイテム以上。2008年9月末現在の登録会員数は9万6230人となる。

08年2-8月期(中間)の売上高構成比は、定期品35.6%、注文品63.0%、その他1.4%。品目別では食品88.6%農産品45.3%、畜産品10.8%、水産品6.7%、加工食品25.8%、日用品10.1%、その他1.3%。 」

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、オーウイル(3143)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、日本食品化工(2892)、さくらインターネット(3778)、らでぃっしゅぼーや(3146)

本日の取引:若干の売買 2008年12月08日

トライステージ(2178)400株買い。
さくらインターネット(3778)18株買い。

後場、オーウイル(3143)1800株買い。
さくらインターネット(3778)1株買うが、1株売却。
トライステージ(2178)900株利益確定。

大幅高のツクイ(2398)、本日は反落の日本食品加工(2892)、先週末大幅上方修正で大幅高の六甲バター(2266)などに注目するが、いずれも押し目待ちか。
後場、特に日本食品加工(2892)は下落。出来高ピークでの高値づかみが多く、ちょっとした投げでも下落する可能性が予想されるため、押し目はじっくり待ってからとしたい。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、オーウイル(3143)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、さくらインターネット(3778)、トライステージ(2178)

本日の取引:若干の売買 2008年12月05日

トライステージ(2178)400株買い。
木徳神糧(2700)3000株買い。
オーウイル(3143)200株買い。
新規にさくらインターネット(3778)20株買い。

後場、さくらインターネット3株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)61株買い。

新規にラクーン(3031)1株を買い。ただし利益確定。
ラクーンは出来高少ないためまとまって買えないのだが、オンライン激安サイトの会員数(販売側、購入側)が9月、10月と月を追うごとに激増中。企業の在庫処分と、消費者の激安志向がプラスに作用している”不況銘柄”。
ちなみに、スポンサーが集まらないテレビ局が通販番組を増やしている関係でトライステージ(2178)も”不況銘柄”。安売り生鮮食品スーパーの大黒天物産も同様。

ところで、筆者が売却した後も日本食品加工(2892)が急騰しているほか、ツクイ(2398)も上昇しているが、ここからの参入は危険だろう。これから来るであろう押し目を待つべきであり、仮に押し目がなかったとしたら他の銘柄を売買した方がよい。

ただ、日本食品化工、ツクイのほか、着実に下値を切り上げている右肩上がりの銘柄が、直近ではパフォーマンスが良好であることは、銘柄選びの際に頭に入れておいたほうがよい。たとえば大黒天物産(2791)などもこの手の形のチャートである。

その他、直近の新規公開株は、市場環境から異常な割安で公開されているものが多く、高値掴みのシコリも少なく、下値も堅いので、期待できる銘柄が多いと感じている。
これから新規公開される銘柄では、12/9公開の、らでぃっしゅぼーや(3146)に注目する。無農薬・低農薬野菜その他の食品等の会員制宅配・卸売。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、オーウイル(3143)、さくらインターネット(3778)

本日の取引:様子見 2008年12月04日

大黒天物産(2791)500株買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)5株買うが、損切り。
トライステージ(2178)500株買い。
大黒天物産(2791)売却。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、オーウイル(3143)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)

本日の取引:若干の売買 2008年12月03日

オーウイル(3143)2700株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)33株買い。
ツクイ(2398)2400株全株利益確定。
買い余力を残しておく。

後場、新規に大黒天物産(2791)900株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、オーウイル(3143)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、大黒天物産(2791)

本日の取引:様子見 2008年12月02日

NY株安を受けて日経平均も400円近く下げているが、昨日半分近く現金化しているため影響は少ない。
オーウイル(3143)2900株買い。
ツクイ(2398)1100株買い。
ツクイ(2398)は引けにかけ逆行高。買い余力を残しておく。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、オーウイル(3143)

本日の取引:利益確定 2008年12月01日

日本食品化工(2892)が大幅高、26000株全株利益確定。
木徳神糧(2700)、寄り付きが高く3000株利益確定。1000株買い戻し。
ボーソー油脂(2608)買い増し。
ツクイ(2398)900株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)

本日の取引:様子見 2008年11月28日

ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)買い。
ツクイ(2398)一部売却。

右記メニュー中の「様子見★」から、トラスト・テック(2154) 、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429) を削除。製造業の”派遣切り”が顕著のため。追い風のはずだった2009年問題が、一転して大逆風になっている。来期は一転して減収減益、場合によっては赤字すらありうる。高値掴みの見切り売りも続くだろう。

ヒマラヤ(7514) 、遠藤製作所(7841) も削除。消費回復が見えるまでは投資対象とはせず。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)

本日の取引:様子見 2008年11月26日

ボーソー油脂(2608)3000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)6株買い。
ツクイ(2398)800株売り。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)

本日の取引:様子見 2008年11月25日

ボーソー油脂(2608)4000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)20株買い。
ツクイ(2398)100株売り。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:ポートフォリオ再配分 2008年11月21日

少々細かい売買をたくさんしてしまったので、大まかだが記載する。
木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)を少々売却。
ボーソー油脂(2608)、日本食品化工(2892)、ツクイ(2398)を少々買い。

現在の保有数としては、
日本食品化工が26000株ほど。円高メリット、穀物高&価格転嫁、上方修正度合、上方修正期待、PBR割安、暴落時にも強かったことから、現在の主力。
木徳神糧が10000株ほど。米食回帰、業績絶好調のため。
ボーソー油脂が21000株ほど。国産原料(コメ)、穀物高&価格転嫁、上方修正度合、上方修正期待、PBRで同業との比較から。
ツクイが2400株ほど。上方修正度合、上方修正期待、暴落時にも強かったため。
クリーク・アンド・リバー社は90株ほど、営業増益率、中間上方修正、上昇余地が大きいと思われるためだが、暴落時には売り気配・買い気配の乖離が大きく、細かい投売りも出るため、現在減らしたところである。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:一部撤退&静観 2008年11月20日

バンクテック・ジャパン(3818)、エムティーアイ(9438)損切り。
木徳神糧(2700)1000株利益確定。
日本食品化工(2892)1000株買い。
ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)を少々売却。

本日はNYダウ8000ドル割れ、日経平均8000円割れの影響で、持株も全面安、含み損が増えてしまった。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:若干の売買 2008年11月19日

バンクテック・ジャパン(3818)22株買い。
エムティーアイ(9438)4株買い。
シノブフーズ(2903)、いったん損切り。需給が悪いため。
ツクイ(2398)500株買い。

後場、木徳神糧(2700)が買い気配切り上げ。1000株利益確定。
引け後に、木徳神糧が予定より1日早く、営業利益80.7%増(前年同期比)、経常利益95.1%増、純利益69.3%増の好決算(第3四半期)を発表。

木徳神糧<2700.Q>:08年度 9カ月連結、当期69.3%増8.48億円、08年12月予想10.90億円

どの銘柄も動きが鈍いが、11/5の日経平均9521円から、今日の安値8115円までの間、持株の評価額は少しずつ増えているので、まあよしとする。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、バンクテック・ジャパン(3818)、エムティーアイ(9438)

本日の取引:様子見 2008年11月18日

ボーソー油脂(2608)7000株買い。
ツクイ(2398)400株買い、200株売却。
日本食品化工(2892)1000株売却するが、1000株買い戻し。
シノブフーズ(2903)4000株売却。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、シノブフーズ(2903)

決算予定:
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:様子見 2008年11月17日

ボーソー油脂(2608)7000株買い。
プロトコーポレーション(4298)売却。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ボーソー油脂(2608)、シノブフーズ(2903)

決算予定:
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:若干の売買 2008年11月14日

米国株高を受けて全面高。と思ったが期待したほどでもない。
ツクイ(2398)2500株買い。
ボーソー油脂(2608)11000株利益確定。
オーウイル(3143)売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)33株買い。32株売り。
日本食品化工(2892)1000株買い。
シノブフーズ(2903)1000株売却。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、シノブフーズ(2903)、プロトコーポレーション(4298)

決算予定:
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:銘柄追加 2008年11月13日

日経平均は400円超の下落だが、この3日間、特に持株の評価が下がっていないので、銘柄を少し増やして買い増しを行う。円高というが、これがメリットになる銘柄も多いのに、報道では話題にしないのはなぜだろう。
ボーソー油脂(2608)10000株買い。
プロトコーポレーション(4298)500株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)8株買い。
日本食品化工(2892)2000株買い、2000株売却。
木徳神糧(2700)1000株買い。
ツクイ(2398)500株買い。
オーウイル(3143)300株売却。

引け後の決算発表。
日本食品化工(2892)、好決算に加えて、60周年記念配を含め5円から10円に増配を発表。
日食品<2892.T>:中間連結、08年9月当期56.2%増10.79億円、09年3月予想444.6%増13.50億円

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ボーソー油脂(2608)、シノブフーズ(2903)、プロトコーポレーション(4298)、ツクイ(2398)、オーウイル(3143)

決算予定:
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:様子見 2008年11月12日

新規にシノブフーズ(2903)を7000株買い。
ボーソー油脂(2608)12000株売却。短期的に過熱のため。1000株買い戻し。
トライステージ(2178)1900株全株利益確定。一時ストップ高になったので少しだけ早すぎた。
クリーク・アンド・リバー社(4763)35株買い。
日本食品化工(2892)2000株買い。
木徳神糧(2700)2000株買い。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、シノブフーズ(2903)、オーウイル(3143)、ボーソー油脂(2608)

決算予定:
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:若干売買 2008年11月11日

木徳神糧(2700)2000株買い。
トライステージ(2178)1100株買い。
日本食品化工(2892)5000株利益確定。5000株買い戻し。
ボーソー油脂(2608)4000株買うが、いったん8000株売却。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、オーウイル(3143)

決算予定:
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:持株全面高 2008年11月10日

好決算のボーソー油脂、やまねメディカル等、買い気配ではじまる。
ボーソー油脂(2608)26000株利益確定。16000株買い戻し。
やまねメディカル(2144)23株利益確定、その後全株売却。
日本食品化工(2892)5000株利益確定。10000株買い戻し。
トライステージ(2178)100株利益確定。200株買い戻し。
木徳神糧(2700)3000株買い。2000株利益確定。
クリーク・アンド・リバー社(4763)30株売却。

右記メニューを一部変更した。
「特選保有銘柄★★★」は「特選トレード銘柄★★★」に。長期上げ相場へのトレンド転換がない限り、保有し続ける戦略は有効とは考えられないため。
「様子見★」からアサヒプリテック、松田産業を削除。金融危機で金価格が上がるとは限らず、しかも不景気の影響を受けるこれら銘柄はトレード対象からはずした。また、東証1部銘柄は基本的に筆者の投資対象ではなく、例外的に短期売買する可能性があるのみである。

今後の変更予定として、中国株式のうち、レアメタル・レアアース関連と、金鉱山関連を追加するかもしれない。
商品価格が下落しても、相対取引で価格が決まるレアメタル・レアアース(金・銀・プラチナのことではない)は価格が下がらず、しかも産地が中国に極端に偏在するなど、不景気になっても、中国バブルが崩壊したとしても、有望である。金鉱山関連は、いずれ投資対象には入れておきたいもの。
今回の日本株の下落は、下げすぎではあるが、日本の長期的な衰退も織り込みはじめているのではないかと、筆者は疑っており、そうなった際の投資対象について、穀物、水、レアメタル。レアアース、金鉱山は候補ではないかと思っているが、まだわからない。

現在の持ち株(金額順):
日本食品化工(2892)、木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、オーウイル(3143)

決算予定:
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:ボーソー油脂が大幅上方修正 2008年11月07日

トライステージ(2178)を700株買い。
最近は、テレビでつまらない通販番組が多く、やたらと増えた感じがする。テレビ局は不況で広告費が集められず、番組制作費も削減されているのだろう。そして一方では、不況が追い風の業態もあるということだ。トライステージ(2178)はテレビショッピングなどの通販関連。

新規に本日上場のオーウイル(3143)1300株打診買い。
新規公開株は半年程度は原則として買わないが、食品原料の輸出入などを行う同社は、取引先や株主も伊藤園をはじめ安定している。また、貴金属関連銘柄には最近タッチしていないが、貴金属回収・再生の、昨日上場したアサカ理研(5724)もいずれ買うことがあるかもしれない。

クリーク・アンド・リバー社(4763)10株利益確定。

今日はおそらく引け後にボーソー油脂(2608)の通期上方修正が出るだろう。中間決算では既に上方修正をしている。
「また、通期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)業績予想につきましては、現在見直しを行っており、平成20年11月7日に予定している第2四半期決算発表時にお知らせいたします。」
問題はどの程度の修正か。ある程度は控えめに出してくるだろうが、既に中間で通期予想を上回っていることもあり、2600番台の油脂関連銘柄の中でもダントツの割安。

引け後の決算発表について。
ボーソー油脂(2608)は、営業利益、経常利益ともに従来予想の1.7倍、1株あたり純利益も29円から46円へと大幅な上方修正。1株純資産238円で、PER4倍割れの現状からは、株価の大幅修正期待がもてる。月曜にストップ高になったとしてもPER5倍である。
やまねメディカル(2144)も四季報予想を超える好決算を発表。こちらもPER5倍程度。

ボーソー<2608.T>:中間連結、08年9月当期4.7倍5.27億円、09年3月予想203.6%増7.50億円

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、日本食品化工(2892)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、やまねメディカル(2144)、オーウイル(3143)

決算予定:
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:若干の売買 2008年11月06日

日本食品化工(2892)7000株買い。
ボーソー油脂(2608)9000株買い。
やまねメディカル(2144)10株買い。
バンクテック・ジャパン(3818)全株損切り。後で上がって売却失敗。
クリーク・アンド・リバー社(4763)14株利益確定。
ワールドインテック(2429)売却。後で上がって売却失敗。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、日本食品化工(2892)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)

決算予定:
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:日経平均9500円回復 2008年11月05日

やまねメディカル(2144)20株買い、6株利益確定。
日本食品化工(2892)4000株買い。
ワールドインテック(2429)2株買い、3株利益確定。
トライステージ(2178)1500株利益確定。
プロトコーポレーション(4298)900株利益確定。
ボーソー油脂(2608)13000株利益確定、16000株買い戻し。
木徳神糧(2700)1000株買い。
バンクテック・ジャパン(3818)31株買い。

現在の持ち株(金額順):
木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ボーソー油脂(2608)、日本食品化工(2892)、バンクテック・ジャパン(3818)、ワールドインテック(2429)、やまねメディカル(2144)

決算予定:
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:持株全面高 2008年11月04日

やまねメディカル(2144)、半分利益確定。
ボーソー油脂(2608)17000株利益確定。
日本食品化工(2892)1000株利益確定。
ワールドインテック(2429)11株買い。
プロトコーポレーション(4298)900株買い。

現在の持ち株(金額順):
木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、プロトコーポレーション(4298)、ワールドインテック(2429)、日本食品化工(2892)、やまねメディカル(2144)

決算予定:
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:若干の銘柄入れ替え 2008年10月31日

前日中間上方修正のボーソー油脂(2608)、12000株利益確定し、8000株買い戻し。これではまだ安すぎ、11/7の中間決算発表時には現在見直し中の通期予想の上方修正が見込まれている。
日本食品化工(2892)2000株買い。
新規にトライステージ(2178)1500株買い。
やまねメディカル(2144)、高値で買ったものを損切りし、安値の投売りを買い戻し。
木徳神糧(2700)1000株利益確定。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、トライステージ(2178)、日本食品化工(2892)、やまねメディカル(2144)

決算予定:
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

本日の取引:日経平均は9000円回復 2008年10月30日

プロトコーポレーション(4298)、損益トントンだが売却。
新規に日本食品化工(2892)2000株買い。
木徳神糧(2700)1000株買い。

引け後に、ボーソー油脂(2608)が中間上方修正、11/7の決算発表で通期についても上方修正が見込まれる。

日経平均は3日間で3割、2000円の上げ、リバウンドは当然あるとしても、戻り売りの局面が近いかと、警戒を怠らないこととする。
日本株は大底か、あるいは今後さらなる安値があったとしても、個別株を慎重に選べば、それほどの下値はないだろう。しかしNY株式などはまだ下げがありそうだし、大底は1年後かとも思う。
今後1年間は何度かの急落を交えながら、せいぜい6000円台-10000円台程度のボックス相場ではないか?

慎重視する理由として、欧米の第1次(とあえて書く)公的資金注入ではとても足りないのではないか。
当初使える2500億ドルはまもなく使い切ってしまうだろう。FRBがAIGに融資した巨額の融資金もまもなく使い切ってしまう公算である。次に、モノライン、GSE、GMなどの事業会社にも注入するとすれば、7500億ドルでは足りなくなることも予想される。

さらに、不動産価格の下落は続いており、大方の予想では2009年いっぱいまで下落が続き、15~20%はさらに下げるだろうと予測されている。しかし日本の不動産価格の下落を見ても、理論価格からの下方への行き過ぎがあったように、とてもこの程度ではすまないおそれがある。
つまり不良債権の増大がさらに金融機関の自己資本を毀損させる。

日本でも不良債権が後から後から増加して、第2次公的資金注入を経て、2003年までには企業倒産の続出によってさらなる不良債権の増大があった。ここまでに数年かかっている。
こうした不良債権の増大も欧米では見られるようになるだろう。これに加えて、新興国の破綻により、金融機関の貸し出しが焦げ付くことも予想される。

サブプライムに端を発した不動産・証券・デリバティブによる不良債権、企業貸し出しの焦げ付きによる不良債権、新興諸国の破綻による不良債権、これらが全世界的に同時多発している状況では、くれぐれも慎重な投資姿勢でいる必要があるだろう。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)、日本食品化工(2892)

決算予定:
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
日本食品化工 2008/11/13 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

11月 4日(火)UBS
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック

本日の取引:若干の売買 2008年10月29日

鉄人化計画(2404)、11株買い戻し、全株利益確定。
やまねメディカル(2144)、23株買い。
プロトコーポレーション(4298)、100株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)18株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)

決算予定:
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
プレステージ・インターナショナル 2008/10/30 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:日経平均一時7000円割れ 2008年10月28日

鉄人化計画(2404)、残り10株あったものを売却。
本日は静観。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)

決算予定:
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
プレステージ・インターナショナル 2008/10/30 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:バブル崩壊後最安値 2008年10月27日

前場、様子見。
後場、自己株式取得発表で鉄人化計画(2404)買い、その後急騰し、ストップ高で半分売却。
やまねメディカル(2144)、一部売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)、鉄人化計画(2404)

決算予定:
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
プレステージ・インターナショナル 2008/10/30 通期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期

10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:静観 2008年10月24日

木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、一部売却。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)、鉄人化計画(2404)

決算予定:
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
プレステージ・インターナショナル 2008/10/30 通期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表

10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:静観 2008年10月23日

木徳神糧(2700)1000株、やまねメディカル(2144)1株、鉄人化計画(2404)6株、売却。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、プロトコーポレーション(4298)、鉄人化計画(2404)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、82000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ787万円。

決算予定:
バンクテック・ジャパン 2008/10/24 第3四半期
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル 2008/11 通期

10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:様子見 2008年10月22日

鉄人化計画(2404)、25株利益確定。6株買い戻し。
プロトコーポレーション(4298)、400株買い。
やまねメディカル(2144)、2株売り、4株買い戻し。
クリーク・アンド・リバー社(4763)、2株買い、2株利益確定。
ボーソー油脂(2608)、2000株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、プロトコーポレーション(4298)、鉄人化計画(2404)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、72000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ694万円。

決算予定:
バンクテック・ジャパン 2008/10/24 第3四半期
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル 2008/11 通期

10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意


本日の取引:NY株高を受け利益確定&再配分 2008年10月21日

ボーソー油脂(2608)、2000株利益確定、3000株買い戻し。
ツクイ(2398)、2400株すべて利益確定。
やまねメディカル(2144)、4株買い。
鉄人化計画(2404)、32株買い、3株利益確定。
木徳神糧(2700)、2000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)、5株利益確定、30株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、鉄人化計画(2404)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、67000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ643万円。

決算予定:
バンクテック・ジャパン 2008/10/24 第3四半期
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル 2008/11 通期

10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:若干の売買 2008年10月20日

ツクイ(2398)1600株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
鉄人化計画(2404)2株買い、すぐに利益確定。
ボーソー油脂(2608)8000株買い、2000株売り。
クリーク・アンド・リバー社(4763)45株買い、6株売り。
木徳神糧(2700)3000株売り、2000株買い。

現在の持ち株(金額順):
ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)、鉄人化計画(2404)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、62000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ595万円。

決算予定:
バンクテック・ジャパン 2008/10/24 第3四半期
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル 2008/11 通期

10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:静観 2008年10月17日

ここまで下がるとは思わなかったが、昨日金価格連動型ETFを売却して大正解。金価格800ドル割れへ。
ツクイ(2398)100株買うが、今日は静観。
全体的に積極的な買いが少なく、売買低調といわざるをえない。リバウンドがこの程度だとすれば、先行き楽観はできない。
鉄人化計画(2404)24株買い。木徳神糧(2700)1000株買い。
ディップ(2379)売却。

現在の持ち株(金額順):
木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、やまねメディカル(2144)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)、鉄人化計画(2404)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、57000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ547万円。

決算予定:
バンクテック・ジャパン 2008/10/24 第3四半期
プロトコーポレーション 2008/10/29 第2四半期
遠藤製作所 2008/10/30 第2四半期
ワールドインテック 2008/10/31 第3四半期
やまねメディカル 2008/11/7 第2四半期
ボーソー油脂 2008/11/7 第3四半期
アウトソーシング 2008/11/11 第3四半期
木徳神糧 2008/11/20 第3四半期
ツクイ 2008/11/12 第2四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル 2008/11 通期

10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:静観 2008年10月16日

NYダウ大幅下落を受けて日経平均も大幅安だが、持株は地合のわりには比較的底堅いものが多い。
少しだけ残っていた遠藤製作所(7841)を見切り売り。為替や新興国経済の混乱の影響が出ていないかどうか、中間決算確認まではやめておくこととする。念のため第1四半期までは好調が確認できている。

ツクイ(2398)を100株買い。木徳神糧(2700)1000株、ボーソー油脂(2608)7000株買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)若干の売却。
鉄人化計画(2404)、まだ割安であるが利益確定。ディップ(2379)を一部売却。

エムティーアイ(9438)、バンクテック・ジャパン(3818)が逆行高で一時ストップ高となっている。
日経平均が10%強、TOPICSが8%強下げている中で、マザーズ指数、ジャスダック指数、ヘラクレス指数いずれも3%強の下げにとどまっている。

本日、後場に戻しぎみとなったこともあるが、株安の影響を思いのほか受けていない。ポートフォリオの組み換えが効を奏したこともあると思う。
食品関連は従来ディフェンシブ銘柄とされているが、米食回帰の傾向があることも一因。介護関連については、銘柄により業績がまちまちであるが、不況になったからといってすぐにサービス契約の解除にはなりにくいこと、比較的資力のある高齢者が対象であることから、高齢化社会のディフェンシブ銘柄であると考えている。

金価格連動型ETF(1328)、売却。この理由は明らかで、金融機関への救済策が出る前は、米国株式と金価格は逆相関であったのに、現在、株が下がる時に金価格も下がるようになってしまい、保有株式のヘッジの役割を果たしていないからだ。これは金融システム危機から世界景気後退にテーマが移りつつあることを意味する。ヘッジファンドの解約売りもあるだろう。
ヘッジとして利用できそうな各種ETFなど探しておきたいと思っている。

現在の持ち株(金額順):
木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、やまねメディカル(2144)、ディップ(2379)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、52000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ499万円。

非常時対応:
当面、信用取引の維持率を極端に高くとること、継続保有し続ける株式を減らし、その日の内に完結させる超短期売買などにすること、決算直前の買いや暴落時の買いなどの短期売買、金価格連動型ETFなどを金融危機対応のポートフォリオとして活用すること、売りを含めたヘッジ方法を場合によっては考えること。

決算予定:
10月16日(木)シティグループ、メリルリンチ、USバンコープ ※要注意
10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:新興の内需・ディフェンシブ銘柄でリバウンド狙い 2008年10月15日

ディップ(2379)、鉄人化計画(2404)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ボーソー油脂(2608)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、追加買い。ツクイ(2398)を買い。

テンポスバスターズ(2751)、妙に売りが出るので早めの損切り。遠藤製作所(7841)一部売却。
エムティーアイ(9438)、2日連続ストップ高で、売却。
鉄人化計画(2404)もストップ高。前場終了後に好決算を発表し、さらに買い気配が増加。半分程度売却。
ディップも後場ストップ高、一部利益確定。引け後に好決算発表。
クリーク・アンド・リバー社も一時10%以上の急騰。引け後に好決算発表。

現在の持ち株(金額順):
木徳神糧(2700)、ボーソー油脂(2608)、やまねメディカル(2144)、ディップ(2379)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、鉄人化計画(2404)、金価格連動型ETF(1328)、ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、48000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ460万円。

非常時対応:
当面、信用取引の維持率を極端に高くとること、継続保有し続ける株式を減らし、その日の内に完結させる超短期売買などにすること、決算直前の買いや暴落時の買いなどの短期売買、金価格連動型ETFなどを金融危機対応のポートフォリオとして活用すること、売りを含めたヘッジ方法を場合によっては考えること。

決算予定:
10月15日(水)ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、ワシントン・ミューチュアル
10月16日(木)シティグループ、メリルリンチ、USバンコープ ※要注意
10月22日(水)ワコビア ※要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:リバウンド狙い 2008年10月14日

エムティーアイ(9438)を新規に買い。新規にやまねメディカル(2144)を買い。ボーソー油脂(2608)を追加買い。新規にテンポスバスターズ(2751)をあくまでも短期狙いで買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)を追加買い。中間上方修正済だが、明日中間決算発表。
鉄人化計画(2404)追加買い。明日決算発表。
新規にディップ(2379)を買い。先週、中間上方修正済だが(暴落相場のためまるで評価されていない)、明日中間決算発表。

ワールドインテック(2429)、アウトソーシング(2427)、なお割安の底値圏だが利益確定。
ツクイ(2398)利益確定。遠藤製作所(7841)一部売却。
エムティーアイ、ディップ、鉄人化計画がストップ高買い気配である等、先週末からのリバウンド狙いはいまのところ順調ではある。

なお、当面の金融危機に対しては世界各国の対策が相当の効果を発揮するであろうが、これですべてが解決とは考えにくく、なお当分の間は最大の注意が必要と考えている。
過度な期待をもたず、日経平均でいえばせいぜい7500-11000円程度のボックス相場くらいを想定しておいた方がよいのではないか?

モノラインやGSE、GMなど一般事業会社の問題は山積しているし、欧米から新興諸国にまで危機が伝播してしまっている。また、既に失業者の増大など実体経済に影響を与えているだけではなく、株式時価総額が吹き飛んでしまっていることは、必ず甚大な影響をもたらす。不動産価格が下げ止まらない限り、不良債権も新規に増えていくだろう。
さらに、ドルや米国債などにどのような影響が及ぶか、注意が必要だろう。
1929年の大暴落の際には、大規模なリバウンド相場があったが、その後も暴落を何度も繰り返し、1932年には株価が1/4にまで下がった。大暴落といえば端緒の1929年が有名だが、その後の断続的な暴落とだらだら下げの方が大きい。今回そうなるとは限らないが。

ただし、金融システムが崩壊する危機から、大不況ではあっても次第に景気の問題になっていくとすれば、大恐慌時代にも上昇した株式があったように、好業績銘柄を選定するという当サイト開設当初からの方針がいずれ生きてくる相場も訪れるであろう。
当面、為替、外需に左右されにくい銘柄にシフトする。現在買っているような銘柄である。
※なお、遠藤製作所は海外生産・販売比率が高く、アウトソーシング、ワールドインテックは製造請負のため製造業の景気の影響を受けざるをえないため、やや性格が異なる。

現在の持ち株(金額順):
エムティーアイ(9438)、遠藤製作所(7841)、木徳神糧(2700)、やまねメディカル(2144)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、テンポスバスターズ(2751)、金価格連動型ETF(1328)、鉄人化計画(2404)、ディップ(2379)

未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、44000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ422万円。

非常時対応:
当面、信用取引の維持率を極端に高くとること、継続保有し続ける株式を減らし、その日の内に完結させる超短期売買などにすること、決算直前の買いや暴落時の買いなどの短期売買、金価格連動型ETFなどを金融危機対応のポートフォリオとして活用すること、売りを含めたヘッジ方法を場合によっては考えること。

決算予定:
10月14日(火)ウェルズ・ファーゴ
10月15日(水)JPモルガン・チェース、ワシントン・ミューチュアル
10月16日(木)シティグループ、メリルリンチ、USバンコープ ※相当要注意
10月22日(水)ワコビア ※相当要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:またも暴落 2008年10月10日

10月7日で9割方撤退したことが功を奏し、8日、10日の900円超の暴落を避けられたという結果になった。まるでおそろしい状況であり、本来、当分は近づかない方がいい相場である。
短期狙いで少し買ってみた。

10月15日好決算が予想されている鉄人化計画(2404)、一時ストップ安のワールドインテック(2429)、調整中のツクイ(2398)、中間上方修正済で10月15日中間決算発表のクリーク・アンド・リバー社(4763)、超割安の木徳神糧(2700)、いずれも少々。介護、食品、ITなどの内需系、ディフェンシブ系を注視している。
新規にボーソー油脂(2608)買い。
金価格連動型ETF(1328)少し買い。

ワールドインテック(2429)は一部利益確定。

新興不動産、ネット証券、消費者金融を売り候補として注目するが、見送り。金価格注視。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、木徳神糧(2700)、金価格連動型ETF(1328)、鉄人化計画(2404)、ワールドインテック(2429)、アウトソーシング(2427)、ボーソー油脂(2608)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)

非常時対応:
当面、信用取引の維持率を極端に高くとること、継続保有し続ける株式を減らし、その日の内に完結させる超短期売買などにすること、決算直前の買いや暴落時の買いなどの短期売買、金価格連動型ETFなどを金融危機対応のポートフォリオとして活用すること、売りを含めたヘッジ方法を場合によっては考えること。

決算予定:
10月14日(火)ウェルズ・ファーゴ
10月15日(水)JPモルガン・チェース、ワシントン・ミューチュアル
10月16日(木)シティグループ、メリルリンチ、USバンコープ ※相当要注意
10月22日(水)ワコビア ※相当要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

※10月20日(月)に予定していたバンク・オブ・アメリカの決算は繰り上げて10月6日に発表済のため訂正しました。

本日の取引:撤退のその後 2008年10月09日

先日、大半の損失処理を行い、半ば撤退したことを記載したが、その受渡日が明日金曜日であり、ここで信用取引の保証金をかなり引き出す必要があり、それまであまり動くことができない。
しかし、タイミングを間違えるとまた悲惨なことになりかねないものの、短期的には、リバウンドする際には大きく利益をとれる可能性がある局面ではある。

当面、信用取引の維持率を極端に高くとること、継続保有し続ける株式を減らし、その日の内に完結させる超短期売買などにすること、決算直前の買いや暴落時の買いなどの短期売買、金価格連動型ETFなどを金融危機対応のポートフォリオとして活用すること、売りを含めたヘッジ方法を場合によっては考えること、その他、非常時対応としての方針を自分なりに策定し、少し取り戻したいと思っている。

なお、従来から行ってきた、好業績銘柄の保有については、金融危機の解決にめどがつき、平時に戻った際には有効だと考えている。平時か非常時かの判断は、金価格、VIX指数(恐怖指数)、銀行間金利、その他のニュースウォッチにより判定する。

上記経緯から今日は少ししか買えないが、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)を買い。
ワールドインテック(2429)利益確定。
遠藤製作所(7841)少し買い。

上記とは別に、未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、40000円で売買が成立しており、保有中の96株の時価評価額はおよそ384万円。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、アウトソーシング(2427)

決算予定:
10月14日(火)ウェルズ・ファーゴ
10月15日(水)JPモルガン・チェース、ワシントン・ミューチュアル
10月16日(木)シティグループ、メリルリンチ、USバンコープ ※相当要注意
10月20日(月)バンク・オブ・アメリカ
10月22日(水)ワコビア ※相当要注意
10月23日(木)クレディ・スイス
10月24日(金)アムバック、MBIA ※相当要注意
10月30日(木)ドイツ銀行
11月 4日(火)UBS ※要注意
11月 7日(金)AIG、ファニーメイ、GM ※相当要注意
11月10日(月)フォード
11月20日(木)フレディマック ※相当要注意

本日の取引:撤退 2008年10月07日

いったん撤退することといたします。
銘柄分析、ニュースウォッチなどは比較的できていたにもかかわらず、この1週間で大きく減らし、ついに昨日の時点で年初よりも減らしてしまった原因は、自信過剰です。(総額で増えているのは後から充当したためです)
数百万単位の資金は残してあるので、現物株、金ETF、あるいは維持率をきわめて高くして超短期の信用取引程度はするかもしれません。また一部は残してあります。仕事にもう少し専念して現金を増やしたいと思います。
そのため、当サイトの更新は今までのように頻繁にはできないと思います。取引をすれば不定期に更新すると思います。
ご了承いただきたく存じます。

上記とは別に、未公開株の株式会社ジパング(グリーンシート市場)、買い気配を切り上げ、今日時点で32000円買い気配×96株でおよそ307万円。会社合併の関係で11月頃までは現金化できませんが、これも有効に生かしたいと思います。

ご愛読いただきありがたく、また参考にならない情報等あったと思いますのでお詫びいたします。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)

本日の取引:惨敗 2008年10月06日

年初からの利益は消えてしまった。この1週間が特に急速にである。
当面、資金を少しでも多く残すことを考え、本来ならいったんニュートラルなポジションにしたいところであるが、それも困難である。
情勢に好転の兆しが見えるまで、「ニュースウォッチ」以外の当サイトの情報については、過去の記載時点の情報にすぎないことをご了解のうえ、日々の情報に注意されますようお願いいたします。
※更新が滞る場合があります。

未公開株の株式会社ジパングがグリーンシート市場に公開され、買い気配を切り上げ、今日時点で29000円買い気配×96株でおよそ278万円。(会社合併の関係で現在は現金化できない)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、鉄人化計画(2404)

本日の取引:身動きできず 2008年10月03日

持株をまんべんなく少しずつだけ売却し余力を増やす。資金管理の失敗であり、むしろ普段は買い余力を多くして、今日は打診買いをしてもいい水準である。ただし年初来安値を更新し、悪材料目白押しなので要注意。
この数日、特にこの2日間、含み損を相当増やしてしまった。数日前にはほとんど解消されたのに。これによって、恥ずかしながら、当サイトをはじめた頃とあまり変わらない状況になってしまった。資産を増やしているように見えるが、追加入金等をしたことを踏まえると、やはり大差ない。
日経平均が14000円から11000円に下げる中で、減らさないできたといえば聞こえはいいが、資産を増やすことが目的であれば、それでは駄目である。仕事で稼いで貯金をしていた方がマシだからである。数々の失敗も重ね、銘柄選定、業績予想や、暴落時に動じないで取引ができる冷静さだけは身につけたと思う。

失敗の要因や反省点は2008年9月の運用成績に記載した。
相当な戦略の見直しが必要であると反省している。
上昇相場ではうまくやってきたと思うので、下落時の対応を思い切って変えなければならない。
個別の銘柄では短期的には底打ちしたと思われるものもあるため、継続保有するものはするが、”休むも相場”ということも真剣に考える必要があるし、次の上昇相場に備えての資金の温存も考えておきたい。

唯一よいこととして、以前から保有していた未公開株の株式会社ジパングがグリーンシート市場に公開され、連続して買い気配を切り上げている。今日時点で26000円買い気配×96株でおよそ250万円である。

コラムにも書いているように、金融危機はまだまだ続くことが予想される。甘く見てはいけないと思う。
「大暴落1929」(ジョン・K・ガルブレイス著、日経BP)という本を読んだ。相場の状況や、投資家心理、銀行家・政治家・経済学者などの言動が、現在と瓜二つである。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、鉄人化計画(2404)

本日の取引:一部撤退 2008年10月02日

アウトソーシング(2427)、木徳神糧(2700)、いずれも損切りし撤退。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、鉄人化計画(2404)

本日の取引:様子見 2008年10月01日

エムティーアイ(9438)を打診買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)、鉄人化計画(2404)、アウトソーシング(2427)、エムティーアイ(9438)

本日の取引:NYダウ最大の下落幅 2008年09月30日

ワールドインテック(2429)、昨日と同値ですぐ寄ったので、いったん全部売却、若干の損。
プロトコーポレーション(4298)、売却、若干の利益確定。
アウトソーシング(2427)、一部売却、若干の損。
エムティーアイ(9438)、売却し損失確定。
トラストワークス(2154)、1株だけなので損切り。
たくさん売ったように見えるけれど、主力銘柄はほぼ残しているため、金額にして1割手仕舞ったという感じである。

後場、大幅に戻し、結果的には前場にあわてて売る必要はなく、特にエムティーアイなどの戻しは顕著である。ただ、買って間もない、含み損益の少ないものを選んで売却しているため、買いの余力を増やしたという程度のことである。結果として大丈夫であったが、700円安程度は覚悟していたので、今日の情勢からすればやむをえない措置である。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)、鉄人化計画(2404)、アウトソーシング(2427)

本日の取引:若干の売買 2008年09月29日

新規にエムティーアイ(9438)を買い。携帯コンテンツで成長持続、筆者にしてはPER高めの銘柄だが、2009年9月期ベースで見ればそうでもなく、買い頃と判断。

新規に鉄人化計画(2404)を買い。10月15日決算発表、既に上方修正しているが、なお上方修正含み。前年も同時期に株価上昇しており、短期狙い。

前場、ワールドインテック1株利益確定。
プレステージ・インターナショナル3株売却。遠藤製作所は200株売却し1300株買い戻し。これは含み損処理のため。
1週間前に膨大にあった含み損は、半分は売却による損失確定、残り半分は株価上昇により、ほとんどなくなった。遠藤製作所の平均買値は800円程度まで下がった。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、鉄人化計画(2404)、エムティーアイ(9438)、プロトコーポレーション(4298)、トラストワークス(2154)

本日の取引:若干の売買 2008年09月26日

遠藤製作所(7841)一部売却。後場、買い戻し。
木徳神糧(2700)追加買い。アウトソーシング(2427)追加買い。
ワールドインテック(2429)新規に買い。
トラストワークス(2154)、少し買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、プロトコーポレーション(4298)、トラストワークス(2154)

本日の取引:若干の売買 2008年09月25日

プレステージ・インターナショナル(4290)、高値で買ったものを一部損切りし、安値買い戻し。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し追加買い。
アウトソーシング(2427)打診買い。製造派遣は製造業(顧客がどの業種かにもよる)の景気の影響を受けるため、業績伸び率の鈍化懸念から当サイトでも格付けを落としたが、なお業績好調のため売られすぎ。
クリーク・アンド・リバー社(4763)が急落していたが、単なる投げ売りと判断したので打診買いしたが、戻したので売却。
プロトコーポレーション(4298)打診買い。
木徳神糧(2700)追加買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)、アウトソーシング(2427)、プロトコーポレーション(4298)

本日の取引:様子見&打診買い 2008年09月24日

遠藤製作所(7841)を少々買い戻し。
バンクテック・ジャパン(3818)を追加買い。
木徳神糧(2700)を少しだけ打診買い。

会社四季報などにより、定期的に業績等のチェック。
特選保有銘柄★★★ として、以前から多少売買していたが、やまねメディカル(2144)、木徳神糧(2700)、プロトコーポレーション(4298)を追加。アウトソーシング(2427)を除外し、トラストワークス(2154)※10月よりトラスト・テックを昇格。日本マニュファクチャリングサービス(2162)消去。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、木徳神糧(2700)

次の危機に備えておくべきか? 2008年09月19日

遠藤製作所(7841)一部売却し含み損の処理。885円以上で買ったものはこれで皆無。(※まだ大株主である)
従来の買い持ちのままのものを減らし、信用取引の維持率を増やしたうえで、少しこのまま、暴落時には買うが戻したら売るという方針を併用することとする。

欧米金融危機に対する対策はそれなりに評価できるが、最悪の金融メルトダウンをとりあえず回避したということであり、最悪、”メルトダウン”すればロシアのように市場一時閉鎖という事態もありえた。これを回避したが、深刻な危機は来年までは少なくとも続く。断続的な下げが何度もあると見ておいたほうがよい。

米国株式の空売り禁止措置で、”日本株の空売り”がヘッジ手段として利用される可能性もある。

欧米不動産価格の大幅な下落はなおも続いている。ということは、今後も、四半期ごとに金融機関の巨額損失が出続けるということである。来年になって金利上昇期限を迎えるサブプライムローン残高もまだ巨額であり、ローン破綻が今後1年はさらに増大するのである。
金融機関の再編が進みそうだが、資産売却でさらに不動産価格その他の下落が続く材料となることも忘れてはならない。

報道は減ったが、フレディマック、ファニーメイの株価は1ドル以下の”倒産株価”であり、ここに何か起きれば危機の再燃である。モノラインについてもそうである(本日格下げ観測報道あり)。
このあたりの危機が再燃すれば、その影響はリーマンやAIGの比ではない。
巨大ヘッジファンド1つの破綻で金融危機が起きることは1998年のLTCM危機で実証済だが、こういう危機の芽はおそらくいくつも隠れているだろう。

※米国の緊急対策を受けて、危機の質が変わるのだろう(2008/9/20)を追記。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)

波乱の一日 2008年09月16日

リーマンの破綻を受け、寄付きから大幅安。四季報発売日、好業績株はいち早く9時10分前後で寄り付いていたことは、地合がよくなった将来における銘柄選択法を示唆している。
しかしやむをえず、信用維持率の関係上、すべての銘柄を、少しずつだが、値を下げないように売却。自分の売りで値を一切下げなかった、芸術的・・・。ただし売りすぎるとリバウンドを大きく取れないため、張り付いて監視していた。
後場、一転プレステージ・インターナショナル(4290)特買い気配で始まる。だがここで、判断に迷い、少しも売らなかったのは失敗。

さて、これまでにコラム等で書いてきた中で、楽観シナリオ、悲観シナリオのそれぞれを想定してきたが、7月以降の敗因は、楽観的すぎたことに尽きる。
8月のお盆に向け下げることは想定していたが、お盆明けに買いがまるで入らず、戻ることがなかったことが誤算。9月中はまだ大丈夫と考えていたことも誤算。
ここから先は、相場の予測は正直なところ私には困難であり、年内のどこかで戻す局面はあるとしても、来年もまだ下げ相場が断続的に続くことまでを想定しておくほかないかもしれない。
それほど、米国(だけではなく欧州も含め)、薄氷を踏む状況であることに、最大限の注意しておきたい。
※ファニーメイ、フレディマック、AIG、そしてCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)市場あたりが要注意であり、既に”サブプライム問題”という範疇を超えている。

会社四季報、遠藤製作所(7841)は従来よりさらに増益予想、PER3倍台、PBR0.6倍と異常値ではあるのだが、ファンダメンタルで語れる相場ではなく、その時を待つほかない。
ツクイ(2398)についても、四季報には間に合わなかったが、上方修正後の予想は抜群である。
大はずれのものもあったが、業績予想はまずまずであるが、それが通用しない相場となっている。
※転機が来た時の戻しはそれなりに大きいと考えているが、時期の予想が現状の私には困難。

資金を追加したりした分を除くと、今年1月から6月までで約3倍にしたが、好業績銘柄の買い持ちだけでは通用しなくなったのが6月頃、そこから半減させている。希望としては6月水準までは戻したいところであるが、現状でもまだ今年はプラスと考えれば、年初の惨憺たる状態に戻るわけにはいかないので、資産を守ることを第一に考えておく必要がある。環境が好転したときに参戦しても間に合う。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:ツクイ(2398)上方修正 2008年09月10日

ここで売るのはもったいないのだが、ツクイ(2398)をいったん利益確定。一時ストップ高。
確定した利益の範囲内で、遠藤製作所(7841)を一部損切り。後に少し買い戻し。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:若干の売買 2008年09月09日

ツクイ(2398)を少々買い戻し。
バンクテック・ジャパン(3818)、投げが出たところをある程度まとめて買い。

なお、年末までの目標を3000万円に引き下げる。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、
ツクイ(2398)

本日の売買:様子見 2008年09月04日

遠藤製作所(7841)を一部損切り。平均買値さらに下がる。
ツクイ(2398)を少々買い戻し。
逆行高のプロトコーポレーション(4298)を売却。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:若干の売買 2008年09月02日

やまねメディカル(2144)をいったん売却し、利益と同程度の金額分、遠藤製作所(7841)を一部損切り。
遠藤製作所(7841)は売値より安い価格で買い戻し。
売りが出たからといって投げるのはやめた方がよい。売った人は買い戻しているのである。どうせこちらは買い戻すのだから、せめて指値で売ればいいのだが、成り行きで売られてはこちらも間に合わず、見ていて馬鹿らしい。
これは遠藤製作所に限らない。自分が売ったら追随して投げ売る人がいるので、とりあえずこれを買い戻しておくということは、本当に”しょっちゅう”ある。

バンクテック・ジャパン(3818)追加買い。
新規に木徳神糧(2700)1000株だけ買い。コメ関連。出来高少ないので注意。しかし後場に微々たる利益で売却。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、バンクテック・ジャパン(3818)、プロトコーポレーション(4298)

本日の取引:若干の売買 2008年09月01日

ツクイ(2398)を一部売却し、利益と同程度の金額分、遠藤製作所(7841)を一部損切り。
遠藤製作所(7841)は売値と同価格で買い戻し。
この2か月、時々これをやっているので、遠藤製作所(7841)の平均買値は相当下がった。正確に計算していないが、900円を切ったのではないかと思う。
バンクテック・ジャパン(3818)追加買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)追加買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、バンクテック・ジャパン(3818)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)

本日の取引:若干の売買 2008年08月29日

寄り付きでツクイ(2398)を一部売却し、利益と同程度の金額分、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を損切り。最近こればかりだが、こまめに利益確定した分、損切りを早めにするというルールにしているだけである。日本マニュファクチャリングサービス(2162)の損失処理終了。
ツクイ(2398)は一部また買い戻し。
その後バンクテック・ジャパン(3818)を25株買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、バンクテック・ジャパン(3818)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)

本日の取引:若干の売買 2008年08月28日

バンクテック・ジャパン(3818)を70000円で売却し、利益と同程度の金額分、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を損切り。最近こればかりだが、こまめに利益確定した分、損切りを早めにするというルールにしているだけである。
その後バンクテック・ジャパン(3818)を68500円で買い。その後70000円で売却。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:若干の売買 2008年08月27日

ツクイ(2398)を少し買い増し。
バンクテック・ジャパン3株だけ買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)の内の利益が出ている分の一部を売却し、同程度の金額分、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を損切り。プレステージ・インターナショナル(4290)は後に買い戻し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:若干の売買 2008年08月26日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)を一部損切り。一時ストップ高。
ツクイ(2398)を少し買い増し。
ヒマラヤ(7514)を寄り付き485円で買い。配当落ち、オリンピック終了?で急落だが、そんなに下げる理由がない。案の定、前場にかなり戻した。500円台で売却。
バンクテック・ジャパン1株だけ買うが、いかにも中途半端なので微々たる利益で売り。
やまねメディカル(2144)一部売り。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:若干の売買 2008年08月25日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)を一部損切り。後場、ストップ高になり、6株残して大半を損切り。
ツクイ(2398)を買い増し。

ところで、介護関連は、景気が悪くなったからサービスを受けるのをやめるという性質のサービスでもなく、隠れたディフェンシブ銘柄であると考えている。
従来ディフェンシブ銘柄といわれた業種のうち、電力は原油高・原発や地震などの災害によりもはや安心して保有できるものではなくなっている。鉄道関連も、銘柄によっては沿線の人口減や、不動産業の比重が大きいものがある。食品も原材料高を価格転嫁できるかどうかが大きな分け目となる。
ただし、介護関連も勝ち組に限る。今のところ、ツクイ(2398)のほか、やまねメディカル(2144)、メッセージ(2400)あたりか。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、プロトコーポレーション(4298)、やまねメディカル(2144)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の売買:若干の売買 2008年08月21日

寄り付きでバンクテック・ジャパン(3818)を利益確定し、アウトソーシング(2427)を少し買うが売却。
750-780円でツクイ(2398)を追撃買い。最近こういう買い方はしなかったのだが、年初来高値、800円台目前のため。と書いたところで年初来高値更新、797円。昨年高値は835円。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)

本日の取引:若干の売買 2008年08月20日

ツクイ(2398)少々買い戻し。
プロトコーポレーション(4298)再度買い。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)少し損切り。

さて、ツクイ、ヒマラヤ、バンクテック・ジャパンについては、株価も右肩上がりの推移で、今後にも期待がもてる。
遠藤製作所、プレステージ・インターナショナルについては、業績好調であるが、これだけだらだら下がるとシコリも多く、半値戻し程度を期待したい。
ワールドインテックのほか、アウトソーシングもさすがに売られすぎである。
当サイトでは業績予想はまずまずだったが、日本マニュファクチャリングサービスについては予想外、売られたのもやむをえないが、営業利益率増加、PBR1倍近辺であることを考えるとそろそろ底も近いだろう。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、プロトコーポレーション(4298)、ツクイ(2398)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:様子見 2008年08月19日

ツクイ(2398)いったん売却。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)

本日の取引:若干の売買 2008年08月18日

新規にシニアコミュニケーション(2463)を少し買うが、利益確定。
新規にプロトコーポレーション(4298)を少し買うが、利益確定。
やまねメディカル(2144)追加買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)を少し損切り。アウトソーシング(2427)を利益確定。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、ツクイ(2398)

アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:銘柄一部入れ替え 2008年08月15日

第1四半期好決算のツクイ(2398)、株価は期待はずれだが、いったん相当数を売却。
売却益相当分、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を損切り。後に安値で買い増し。
自社株買い発表のやまねメディカル(2144)を買い進む。
プレステージ・インターナショナル(4290)を買い増し。
アウトソーシング(2427)を買い、引け際に一部売却。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、ツクイ(2398)、アウトソーシング(2427)

バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:若干の売買 2008年08月13日

ツクイ(2398)を引き続き買い戻し。
アウトソーシング(2427)いったん売却、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)を一部売却。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)

ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:若干の売買 2008年08月12日

寄り付きでヒマラヤ(7514)を買うが、上昇でとりあえず売却。ツクイ(2398)を少し買い戻し。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)が2連続ストップ安の後、寄り付き。少し損切りするが、一時ストップ安の水準で買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、プレステージ・インターナショナル(4290)、ツクイ(2398)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、アウトソーシング(2427)

ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:一部損切り 2008年08月08日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)は第1四半期の進捗が悪いためストップ安となり、その他も全般的に下げ、含み損拡大。
このため、ツクイ(2398)をある程度まとまった株数、少しずつ売却。700円で執拗に拾われているのは明らかだが、やむをえない。その他、遠藤製作所(7841)の後場の投げの局面を拾う等、若干の売買。

引け後に発表のやまねメディカル(2144)第1四半期決算発表は、進捗率、業績伸び率ともに好調。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)、アウトソーシング(2427)

ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:一部売却 2008年08月05日

上方修正のワールドインテック(2429)は一時ストップ高の大幅高だが、いったん売却。同業のアウトソーシング(2427)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)にも期待が持てる。他の銘柄に売却資金を少し配分。
大幅上方修正のバンクテック・ジャパン(3818)はストップ高買い気配。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、アウトソーシング(2427)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)

日本マニュファクチャリングサービス(2162)2008年8月7日 2009年3月期 第1四半期決算発表
やまねメディカル(2144)2008年8月8日 2009年3月期 第1四半期決算発表
ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:銘柄一部入れ替え 2008年07月31日

やまねメディカル(2144)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)を追加買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)を追加買い。
バンクテック・ジャパン(3818)売却。
プレステージ・インターナショナル(4290)一部売却し、その一部を買い戻し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)

日本マニュファクチャリングサービス(2162)2008年8月7日 2009年3月期 第1四半期決算発表
やまねメディカル(2144)2008年8月8日 2009年3月期 第1四半期決算発表
ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:若干の買い 2008年07月30日

やまねメディカル(2144)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)を追加買い。

引け後の決算発表。いずれも好決算。

遠藤製作所(7841)第一四半期:
前年同期比で、売上高12%増、営業利益92%増、経常利益6.6%増、純利益-1.3%。
中間決算予想に対する進捗率は、売上高52%、営業利益75%、経常利益65%、純利益68%。

プレステージ・インターナショナル(4290):
前年同期比で、売上高12%増、営業利益41%増、経常利益36%増、純利益26%増。
通期予想に対する進捗率は、売上高24%、営業利益27%、経常利益27.8%、純利益29.7%。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、バンクテック・ジャパン(3818)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、やまねメディカル(2144)

日本マニュファクチャリングサービス(2162)2008年8月7日 2009年3月期 第1四半期決算発表
やまねメディカル(2144)2008年8月8日 2009年3月期 第1四半期決算発表
ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:若干の売買 2008年07月28日

新規にやまねメディカル(2144)を10株買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、バンクテック・ジャパン(3818)、やまねメディカル(2144)

遠藤製作所(7841)2008年7月30日 2009年3月期 第1四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル(4290)2008年7月30日 2009年3月期 第1四半期決算発表
日本マニュファクチャリングサービス(2162)2008年8月7日 2009年3月期 第1四半期決算発表
やまねメディカル(2144)2008年8月8日 2009年3月期 第1四半期決算発表
ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:含み損解消間近 2008年07月24日

ワールドインテック(2429)、アウトソーシング(2427)を買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を買い増し。
バンクテック・ジャパン(3818)は一部売却。
遠藤製作所(7841)は900円台回復。

実は少し前まで含み損がひどく、一時は500万円を超えていたが、この3日間でようやくその大半が解消し、35万円程度になった。含み損を考慮した実質資産が最悪時には1600万近くにまで減少していたが、ふたたび2000万円台に。5月中旬と同程度のレベルである。”失われた2か月”で済んだということか。今日で7月の運用成績もプラスになった。再度含み益が出るようにうまく対応したい。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、アウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、バンクテック・ジャパン(3818)

遠藤製作所(7841)2008年7月30日 2009年3月期 第1四半期決算発表
プレステージ・インターナショナル(4290)2008年7月30日 2009年3月期 第1四半期決算発表
日本マニュファクチャリングサービス(2162)2008年8月7日 2009年3月期 第1四半期決算発表
ワールドインテック(2429)2008年8月11日 2008年12月期 第2四半期決算発表
ツクイ(2398)2008年8月14日 2009年3月期 第1四半期決算発表
バンクテック・ジャパン(3818)2008年8月15日 2008年12月期 中間決算発表
アウトソーシング(2427)2008年8月19日 2008年12月期 第2四半期決算発表

本日の取引:若干の売買 2008年07月23日

バンクテック・ジャパン(3818)、6%高で一部売り。
プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を一部売却。
ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)一部買い戻し。
引け近くにプレステージ・インターナショナル(4290)急落のため買い戻し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:銘柄分散 2008年07月22日

バンクテック・ジャパン(3818)を買い。
プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を追加買い。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、バンクテック・ジャパン(3818)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:ツクイがストップ高 2008年07月18日

ツクイ(2398)に後場、5万株の成り行き買いが入り、ストップ高。一部だけ売却、大半は保有継続。
含み損が大きく減ることとなり助かったが、遠藤製作所(7841)の含み損がまだまだ大きい。
しかしこのおかげで、含み損が減る分、買い余力が大きく増えることとなり、特定銘柄に集中しすぎてしまった感があるので、銘柄分散を考えたい。

バンクテック・ジャパン(3818)など、買いたい水準の銘柄が激増してきた。
ほんの少しだが、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)を打診買い。

今晩はシティグループの決算があるが、1月、4月のいずれも決算通過を機に上昇相場となった。
今回もその可能性があるし、テクニカル的にもいったん反発の可能性がある。騰落レシオでも70を切ってきた。
ただし内外の環境は1月よりも悪く、現時点での私の予想では、秋に底をつけるのではなかろうか。NYダウで目先12000ドルもありうるが、秋くらいには10000ドルの攻防がありうる。下値切り下げのトレンドラインを引いてみればそうした想定もできるが、予想が当たるとは限らないので、念のため注意を怠らないことが重要だろう。

2008071801.jpg
(c)Yahoo.com

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、プレステージ・インターナショナル(4290)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)


近況報告 2008年07月16日

遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)を保有継続。大きな銘柄変更はしていない。
しかし、ここまで下がると、含み損のまま抱えるのにも問題があるため、値段を下げないように注意しつつ1割程度を売却した。
通常の地合であれば、ファンダメンタル的にもテクニカル的にもめったにない買い時で、株価倍増も夢ではないのだが、なにしろ環境が悪すぎる。

アメリカが反転上昇しないことには、上昇のきっかけがつかめない。
一方で何らかのきっかけで上昇があった際には、あっという間に1割2割程度の上昇はありうるので、機会を逃したくはない。遠藤製作所でPER4倍台、ツクイも5倍台である。

想定していた悲観シナリオの中でも悪い方に来てしまったので、目先どこかで短期的な反発はあると思うが、NYダウも秋までは下げるのではないか。そうだとすれば10000ドルが視野に入ってくるだろう。
こうした局面を想定しておくべきだ。

含み損が増えてしまったため、5月の資産増加分程度を帳消しにしてしまった。5月初めの頃に戻ってしまった。これでも年初からは大幅増なので、あきらめもつく。
5月末に現金化するべきであった。それで今頃買い戻しをはじめていれば、資産の増加ペースは格段に違っていたことだろう。バンクテック・ジャパンなど、買いたい水準の銘柄が激増してきた。

しかし過ぎたことを言ってもはじまらない。また教訓が増え、次からは同じことを繰り返さないこと。
目標が高すぎると、余計なリスクをとって冷静でなくなるおそれがあるので、目標を下方修正する。
2008年末の目標を、4000万円とする。

本日の取引:様子見 2008年07月10日

プレステージ・インターナショナル(4290)、ヒマラヤ(7514)、いずれも買い余力を増やすためいったん売却。

少々不愉快な思いをしたことがあったので書いておく。
遠藤製作所(7841)について、信用取引の含み損拡大を防ぐため、高値で買ったものを売却し、安く買い戻すということを行い、平均買値を100円前後下げてきたことをこの取引記録でも書いた。
そのようなときは大抵、午前中や後場寄り付きなどの高いところで売り、引け間際の安いところで買い戻すか、あるいは週前半の高いところで売り、週末の安いところで買い戻すことが、うまくいきやすい。
また、出来高低調の現在の相場では、14時半以降になってやっと売買が活発になるということは普通である。

ところが、引け間際の買いが終値関与に該当し、頻繁に続くと相場操縦になりかねないと、証券会社からの電話での指摘を受けた。
また、出来高の少ない銘柄では、私の売買が相当程度の割合を占めてしまうこともある。しかし出来高1000株、2000株の日もあるので、これはある程度避けられない。
上記事情を説明し、それなりの理解はされたと思う。証券会社として手続き上、連絡をしてきたこともそれなりの理解ができる。

しかし、本日の引け間際など、900円台の売り物があって、遠藤製作所は買いの局面であるのに、上記事情から、心理的に萎縮して動けなかった。私としても、引け間際の5分間の売買はここのところ控えるようにしてきていたのであるが、このような下げ相場では、引け間際に買うのが良いことが多い。

特に、今の日本株は市場全体が相場操縦である。
出来高の少ない現物市場に対し、先物で売り浴びせ、狼狽売りも誘い、日本市場が引けた後に、SGX先物、シカゴ先物では値を戻す展開になることがあまりにも多い。
たとえば昨日でいえば、14時過ぎに下げ幅を拡大し、下げ止まりが確認できたのは14時45分頃である。アジア株は上げているし、原油価格や為替も落ち着いているし、それで日本株が下げすぎで、しかも下げ止まったと思えば、引け間際に買うべきである。

上げ相場であればこのように頻繁に売買する必要はない。
下げ相場で、しかも大口や外資にいじられている状況で、当然に個人がとるべき数少ない自衛手段である。しかも市場が15時までであれば、15時まで売買できるのは当然のことである。

以上の通り、私の売買にはそれぞれに、その時々で行う必然性をもってやっている。取引記録をつけているので説明もできる。
私と似たような経験をした人もいることと思うが、なぜそうした売買をしているか、記録しておくことをお勧めしたい。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)

本日の取引:若干の売買 2008年07月08日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)を6株買うが、後場、上昇したので売却。
新規にプレステージ・インターナショナル(4290)を少しだけ買い。
ヒマラヤ(7514)少し買い増し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、プレステージ・インターナショナル(4290)

本日の取引:様子見 2008年07月07日

ヒマラヤ(7514)を少し買い戻し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)

本日の取引:本命株以外は撤退 2008年07月04日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)、ワールドインテック(2429)、いずれも一時撤退。

遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)など、ファンダメンタルでも割安であるばかりか、13週移動平均にタッチし、日足・週足でも下ヒゲをつけるなど、テクニカル的にも反発してもよい局面である。
内外の環境が落ち着くことが望まれるが、ECB利上げ後も為替は落ち着いているが、原油の高騰が収まっていないことが特に懸念される。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)

本日の取引:本命株以外は一時撤退 2008年07月03日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)、アルコニックス(3036)、ヒマラヤ(7514)、いずれもいったん撤退。
後場、ワールドインテック(2429)を少し買い。日本マニュファクチャリングサービス(2162)少し買い戻し。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ワールドインテック(2429)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:打診買い 2008年07月01日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)追加買い。
アルコニックス(3036)少し買い戻し。

ヒマラヤ(7514)は反落。引けに少しだけ買い戻し。

後場終了時点で口座残高2249万(現金)、信用含み損282万程度、概算で計1967万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、アルコニックス(3036)、ヒマラヤ(7514)

本日の取引:ヒマラヤが大幅高 2008年06月30日

第3四半期決算を受けて大幅高となったヒマラヤ(7514)をいったん全株売却し、買い余力増大。

株安・原油高:今後の戦略をどうするか?に、今後の戦略をまとめた。

ポールソン米財務長官が6月29日から7月3日まで、モスクワ、ベルリン、フランクフルト、およびロンドンを訪問し、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁と会談する。好材料が出るか悪材料が出るか、最悪の場合を想定すればNYダウは短期でさらに1000ドル程度下げる可能性があると思っている。週末のNYは休場、今週が当面の底になるか?

後場末終了時点で口座残高2250万(現金)、信用含み損272万程度、概算で計1978万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

先週の取引:含み損増大 2008年06月29日

6月20日の取引以来、書き込みを休んでいた。「遠藤製作所(7841)が1000円台を回復するまで、取引記録は書かない」と書いたが、目立った取引をした場合など、不定期に書き込むこととする。
先週は、遠藤製作所(7841)の下落により含み損増大。

アルコニックス(3036)をいったん売却。
週末の下げで大きく下落していた日本マニュファクチャリングサービス(2162)を買い。

その他、信用取引で含み損が増大するままに放置しておくと、大暴落などいざという時に身動きが取れなくなるため、含み損処理。具体的には、遠藤製作所(7841)の高値で買ったものを売却し、同程度の株数を安値で買い戻し。平均買値は1100円程度から1010円台くらいにまで下がったのではないか。株価が反転すれば利益が出やすいようになっている。

これを行うと現金が減るが、逆にヒマラヤ(7514)の安値で買ったものを売却し、含み益を現金化、同程度の株数を買い戻し。
ヒマラヤ(7514)は金曜日引け後に素晴らしい第3四半期好決算を発表。

株安・原油高:今後の戦略をどうするか?に、今後の戦略をまとめた。

先週末終了時点で口座残高2261万(現金)、信用含み損287万程度、概算で計1974万。
アルコニックス(3036)の配当あり。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:様子見 2008年06月20日

遠藤製作所(7841)、買いが入って約定した直後に980円台、100株の売りで値段が下がる、これが何度も何度もあった。970円台あたりの数千株の買いが約定するまで同じことが繰り返された。なぜわざわざ値段を下げるのか、この1週間程度見ていたが、今日は特に露骨であり、こうした相場操縦まがいの手口で前場に少なくとも数千株は仕込んだようだ。大口の売買が約定すると100株売りが途絶えることからもわかる。こうした手口が成立するのは、ちょっとの売りが出るだけで狼狽売りする投資家にも問題がある。JASDAQに報告。
本日午後外出のため場中での更新はなし。

前場終了時点で口座残高2239万(現金)、信用含み損90万程度、概算で計2149万。
前日比 +17万。

追記:
外出から帰ってきたらひどいことになっている。含み損で200万を超えている。
保有は継続方針だが、遠藤製作所、ツクイの上下で含み損の計算ばかり書いていても意味ないし気が滅入る。そんなに遠い先のことではないと思うが、遠藤製作所(7841)が1000円台を回復するまで、取引記録は書かないこととする。大きな取引はしない予定である。ヒマラヤ(7514)が強く、第3四半期決算の関連で急騰でもすればある程度売却する可能性はある。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)

本日の取引:ふたたび含み損 2008年06月19日

金価格連動型ETF(1328)売却。アルコニックス(3036)一部売却。
ヒマラヤ(7514)一部510円で売却後、495円で買い戻し。

後場終了時点で口座残高2250万(現金+金ETF)、信用含み損118万程度、概算で計2132万。
前日比 -115万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)

本日の取引:含み損解消 2008年06月18日

遠藤製作所(7841)が今日も安いが、これで目先の底はつけたと思う。一部売却しすぐに買い戻し、信用取引の含み損拡大を防ぐため。立会外分売の関係で株価上昇が1-2週間遅れたと思っているが、保有でまったく問題ない。出来高急増。

ツクイ(2398)が先に再上昇の気配。
ヒマラヤ(7514)が動き出して500円台に。第3四半期決算が今月末もしくは来月初めに発表となる。

金価格連動型ETF(1328)を一部売却。上記含み損処理に関連して。買い戻す場合には、月末に東証に上場する金現物連動型ETFにするかもしれない。

会社四季報、日経会社情報、ざっとは目を通したが、普段からあらゆる銘柄を調べているため、再確認できた程度であり、サプライズ等は特にない。やはり遠藤製作所、ツクイがダントツによい。しいて言えば、プレステージインターナショナル(4290)、アイケイコーポレーション(3377)などが新規に目に付いた程度か。

後場終了時点で口座残高2247万(現金+金ETF)、信用含み損0万程度、概算で計2247万。
前日比 -13万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:静観 2008年06月17日

金価格連動型ETF(1328)を一部売却。買い余力を作るため。

遠藤製作所を無理やり安くしようとする不自然な動きが著しい。単なるプログラム売買かもしれないが、不愉快である。立会外分売をすると公表した時点で価格決定がされなければ相場操縦されかねない。
しかしこれで立会外分売の価格決定もされるので、株価を下げたい輩がいるとすればその出番は終了である。ツクイともども調整はまもなく終了か。
しばらくは基本的に大きな売買はしないので、書かない日もあるかもしれない。

後場終了時点で口座残高2286万(現金+金ETF)、信用含み損26万程度、概算で計2260万。
前日比 -9万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:持株の四季報予想も絶好調 2008年06月16日

持株の保有比率は、遠藤製作所(7841)=3、ツクイ(2398)=2、ヒマラヤ(7514)=1、アルコニックス(3036)=1、金価格連動型ETF(1328)=1、といったところか。
半年以内の目標株価、遠藤製作所1800円(~2000円)、ツクイ950円(~1200円)、ヒマラヤ700円(~800円)。本日は読書、当分は保有。

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後場終了時点で口座残高2307万(現金+金ETF)、信用含み損38万程度、概算で計2269万。
前日比 +85万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:下手糞な売買の見物 2008年06月13日

遠藤製作所(7841)の下げで本日もマイナス。
下げの原因として、昨日IRに出ていた「立会外分売」(来週実施)があると思われるが、今日の値動きを見てみれば、前場に出た大口売りにつられて、意味のない投売りをする小口投資家が相次いでいるからだ。もしくは安く買うための意図的な下げの演出も可能である。
PER5.5倍程度、PBR0.8倍程度、20%程度の増益、1ドル100円想定のところ実際には円安、今年後半の大化け株候補としてピカイチ。

売りが出ればつられた売りが出て、買いが出ればつられて買いが出るのを見物。
見物だけでは面白くないので、1100円程度で買った分を損切りし、その直後につられて出る売りを買い戻し。これを何回か行い、平均買値を大きく下げておいた。来週に出るかもしれない分の投売りを拾うための買い余力も用意した。まるで馬鹿馬鹿しい。

さて、「立会外分売」とは、大口株主(今回は30万株)が売却する際に市場で売ると値が崩れるため市場外で売り出すことで、株主数を増やす意味もある。取り扱い証券会社では、時価より若干ディスカウントして売り出すことが通例である。
「立会外分売」を行うとIRしたのが11日、実際に行われるのが18日から24日。
その間、立会外分売の価格決定までの間に、12日(昨日)、13日(今日)、16日、17日と間があるから、今回の下げとなったと思われる。
このようなことが起きないようにするため、東証では、立会外分売の実施前日にIRすることとしている。
「届出 ~ 前日の引け後に証券取引所に届出
 顧客の委託により立会外分売を執行する証券会社は、立会外分売を実施する前営業日の立会時間終了後、直ちに、東証に対して届出を行う必要がある(東証業務規程42(2)、同施行規則29)。」

投資家も馬鹿だが、遠藤製作所側の不手際もしくは制度上の欠陥でもある。
このようなことになっている以上、立会外分売実施前日の株価ではなく、過去1か月の平均株価を基準として価格決定すべきである。そうでなければ中止すべきである。
遠藤製作所への抗議は「問合せ先: 牛坊芳明常務取締役、 tel.0256?63?6111、fax.0256?62?6118、e-mail@endo-mfg.co.jp」である。
JASDAQへの抗議はhttps://www.jasdaq.co.jp/send_mail/insider/index.do

後場終了時点で口座残高2307万(現金+金ETF)、信用含み損119万程度、概算で計2188万。
60万入金しており、前日比 -55万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:様子見 2008年06月12日

雪国まいたけ(1378)、ジー・トレーディング(3348)、アドバンテッジリスクマネジメント(8769)、特に悪材料はないが買い余力を増やすためいったん売り。

ヒマラヤ(7514)買い増し。「特選保有銘柄★★★」に銘柄診断を記載した。

さて、遠藤製作所(7841)が下げており、筆者の資産も今日は減っている。
下げの原因として、昨日IRに出ていた「立会外分売」(来週実施)があると思われる。「立会外分売」とは、大口株主(今回は30万株)が売却する際に市場で売ると値が崩れるため市場外で売り出すことで、株主数を増やす意味もある。取り扱い証券会社では、時価より若干ディスカウントして売り出すことが通例である。
しかし、本日朝は売られすぎで、株式数が増えるわけでもないので、ごく一過性の下げである。会社四季報も来週出るし、テクニカル面でも、ツクイ(2398)共々、上昇する25日線や13週線に近づいているので、再度の上昇が近いと思っている。

それにしても、ここ数日変な売りがあったがこのせいか?と思った。
ストリーム(3071)を保有していた際、8万で買った後、8万円で売りが次々出てくるので、79800円で逃げたところ、それを契機に下がりはじめ、7万円程度まで下がった。第1四半期の減益が出たのが昨日である。インサイダーは許せるものではないが、どんなに遮断しても情報は漏れる。おかしいなと思うと結構後から情報が出てくることがある。

「立会外分売」などはさすがに予測できないが、今から思えば、5月末にいったん利益確定をもっとするべきであった。今月は資産が目減りしてしまっている。

後場終了時点で口座残高2304万(現金+金ETF)、信用含み損121万程度、概算で計2183万。
前日比 -146万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:静観 2008年06月11日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)売却、6万円ほどの利益。
ヒマラヤ(7514)、ジー・トレーディング(3348)買い増し。
金価格連動型ETF(1328)が安い。クリーク・アンド・リバー社(4763)が高く26000円台。

後場終了時点で口座残高2310万(現金+金ETF)、信用含み益19万程度、概算で計2329万。
前日比 +38万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、ヒマラヤ(7514)、雪国まいたけ(1378)、アドバンテッジリスクマネジメント(8769)、ジー・トレーディング(3348)

本日の取引:様子見 2008年06月10日

新規にジー・トレーディング(3348)22株買い。出来高少ないが増益率高い。ロシアへの中古車・建機輸出など。

ヒマラヤ(7514)追加買い。ウェルネット(2428)いったん売り。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)急落のため126000円で8株買い。PER7倍。

後場終了時点で口座残高2318万(現金+金ETF)、信用含み損28万程度、概算で計2291万。
残高変わらずのように見えるが、30万円を入金したため、前日比 -30万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、雪国まいたけ(1378)、ヒマラヤ(7514)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、アドバンテッジ・リスク・マネジメント(8769)、ジー・トレーディング(3348)

本日の取引:本命以外の打診買い 2008年06月09日

今日は寄付きから大きくマイナスとなっているがやむをえない。今日はある意味では買い時ではないかと思っている。特定銘柄への集中が極端なので、多少の分散を行う。
ただし、本命以外の銘柄はそれなりの業績等の調査はしているが、やや見切り発車的である。

ウェルネット(2428)5株買い。業績伸び率は高いが、出来高少ない。
ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス(2146)新規に10株買い。だが、5万円の利益で全部売却。
新規にヒマラヤ(7514)900株買い。業績回復の進捗度高い。
新規に雪国まいたけ(1378)5000株買い。業績急回復が見込まれるほか、農業関連。
新規にアドバンテッジ・リスク・マネジメント(8769)60株買い。業績伸び率の高さが見込まれる。

バンクテック・ジャパンはまたも一時ストップ高。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)5株買うが、わずかな利益で売却。
ワールドインテック(2429)損切り。
そろそろ、アウトソーシング、ワールドインテック、日本マニュファクチャリングサービスあたりは、いったん投資対象から外してもよいかと思う。まだ割高とはいえないが、上値も徐々に限られてくるほか、下落リスクは高くなりつつある。

後場終了時点で口座残高2321万(現金+金ETF)、信用含み損32万程度、概算で計2291万。
前日比 -68万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、雪国まいたけ(1378)、アドバンテッジ・リスク・マネジメント(8769)、ウェルネット(2428)、ヒマラヤ(7514)

本日の取引:様子見 2008年06月06日

ワールドインテック(2429)を買い増し。
金価格連動型ETF(1328)が上昇、追加買いタイミングも成功である。

持株は朝方高かったが反落。
ツクイや遠藤製作所の株価上下で、筆者の資産は簡単に100万程度上下するが、売買はあまり行わなくなっている。しばらくはこの取引記録も読んでもつまらないかもしれない。

後場終了時点で口座残高2334万(現金+金ETF)、信用含み益25万程度、概算で計2359万。
前日比 -136万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、ワールドインテック(2429)

本日の取引:含み益回復 2008年06月05日

金価格連動型ETF(1328)200口買い、計1500口。
アウトソーシング(2427)15株買うが、若干の利食いで売り。
ワールドインテック(2429)6株買い。アルコニックス(3036)買い。ツクイ(2398)少々買い。
バンクテック・ジャパンが一時ストップ高の82000円。トラストワークス30万円台。

後場終了時点で口座残高2333万(現金+金ETF)、信用含み益162万程度、概算で計2495万。
前日比 +201万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、ワールドインテック(2429)

本日の取引:持株続落 2008年06月04日

持株続落。含み益が消えて逆に損になっている。
バンクテック・ジャパンがストップ高。
ジェイピーエヌ債権回収(8774)売却。その他の持株買い増し。

しばらく売り買いの詳細の記載を控えることとする。PER5.8倍で値段を下げるかのように売る遠藤製作所(7841)の売買が不自然であるため、自分の手口を見せたくない。ご了解いただきたい。
それとも、単に損切りで売却しているようであれば、こんなところで売っていては損するばかりである。

後場終了時点で口座残高2333万(現金+金ETF)、信用含み損39万程度、概算で計2294万。
前日比 -68万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:持株全面安 2008年06月03日

持株全面安。
遠藤製作所(7841)300株買ったほかは、前場は特に動かず。
後場、さらに安くなり、惨憺たる状況になった。遠藤製作所の高値で買った一部を売却し、同程度の株数を買い戻して、含み損処理。アルコニックス(3036)少し買い。
バンクテック・ジャパンがストップ高。トラストワークス14000円高。

後場終了時点で口座残高2345万(現金+金ETF)、信用含み益17万程度、概算で計2362万。
前日比 -253万。
極端に含み益が減ったので、当面要注意。ただ、買い余力は残してあるほか、売るべき価格ではないため、狼狽売りする局面ではないと考えている。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、ジェイピーエヌ債権回収(8774)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:含み益回復 2008年06月02日

ジェイピーエヌ債権回収(8774)追加買い。
遠藤製作所(7841)など高く、含み益を実現益にするため、遠藤製作所(7841)を少し売却し、一部買い戻し。アルコニックス(3036)一部いったん利食い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)一時ストップ高、日本マニュファクチャリングサービス(2162)15000円高、トラストワークス(2154)16000円高まであり、バンクテック・ジャパン(3818)など売ってしまったが、高い。

後場終了時点で口座残高2360万(現金+金ETF)、信用含み益255万程度、概算で計2615万。
前日比 +112万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、ジェイピーエヌ債権回収(8774)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:さらに様子見 2008年05月30日

アルコニックス(3036)5000円で買い。ツクイ(2398)少し買い。遠藤製作所(7841)、1150以上の高値で買った分を少し売却し、同程度の株数を買い戻し。
クリーク・アンド・リバー社(4763)いったん全株売却。その後19250円で42株買い戻し。しかしその後上昇したので20000円で全株売却。

金価格連動型ETF(1328)を300口買い増し。

後場終了時点で口座残高2288万(現金+金ETF)、信用含み益215万程度、概算で計2503万。
前日比 -28万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、ジェイピーエヌ債権回収(8774)

本日の取引:様子見 2008年05月29日

アルコニックス(3036)4900円以下で買い(ただし、後場、5200円台で買っていた分を含み損処理のため一部損切り)。
昨日の下げすぎの反動で今日は戻しているが、持株は出来高低調。前場は基本的に様子見。
ジェイピーエヌ債権回収(8774)10株買い。
後場寄り付きでクリーク・アンド・リバー社(4763)19300円で買い。しかしその後一部売却。
買い余力を温存しておきたいのであまり買えないが、今日は買い場であろう。

後場終了時点で口座残高2293万(現金+金ETF)、信用含み益238万程度、概算で計2531万。
前日比 +76万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、ジェイピーエヌ債権回収(8774)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:持株下落で様子見 2008年05月28日

日本マニュファクチャリングサービス(2162)売却し8万円の利益だが、バンクテック・ジャパン(3818)全部損切り。クリーク・アンド・リバー社(4763)一部利益確定。
今日はアルコニックス(3036)、遠藤製作所(7841)の下げで筆者のポートフォリオは続落。
アルコニックス(3036)4900円台で追加買い。ツクイ(2398)は780円新高値。

後場終了時点で口座残高2306万(現金+金ETF)、信用含み益149万程度、概算で計2455万。
前日比 -158万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、クリーク・アンド・リバー社(4763)

本日の取引:様子見&打診買い 2008年05月27日

ストリーム(3071)を全株売却。業績はよいはずだが、8万の売り板が不自然に多く、このような株を持っていていい思いをしたことがない。わずかながら損失。直後に大幅安となったので助かった。
クリーク・アンド・リバー社(4763)一部売却。その後投げが出たので一部買い戻し。追随売りなのかもしれないが、筆者の売値より安い成り行き売りが出れば、こちらは買い戻す。
買い余力を増やすためアルコニックス(3036)一部だけ売却。

今日は100万近く含み益減少。
ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)を少々買い増し。
ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)の決算説明会資料がアップされているが、大口の買いが出てくれば本格的な相場はむしろこれからだろうと思っている。

もう少し下げたら買ってもよさそうな銘柄がいくつかあるが、少し早い気はするが打診買いをする。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)136000-138000円で12株、PER7.6倍。
バンクテック・ジャパン(3818)59500-60000円で25株、PER11倍。
チャートだけ見ると恐ろしくて買えないが、ヘタな銘柄に広げるよりは、成長性抜群のこれら銘柄の方がファンダメンタルで割安である。(ただしあくまでも打診買いなので、失敗したら逃げる)

後場終了時点で口座残高2308万(現金+金ETF)、信用含み益305万程度、概算で計2613万。
前日比 -94万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、バンクテック・ジャパン(3818)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)

本日の取引:日経平均300円安でも強い超好業績株 2008年05月26日

バンクテック・ジャパン(3818)が寄り付き、68800円まであったが反落。相場が落ち着いてから投資対象にはなりうる。さすがに飛びつき買いの危険があり、正直なところ、新規に買えるものがなくなってきた気がする。

その一方で、割安株の株価水準訂正が一気に進むことを考えれば、当面は主力銘柄保持方針。
今日あたりは結構下げることも覚悟していたが、持ち株は案外強く、全体としてプラスになっている。遠藤製作所(7841)は新高値1190円をつけた。超好業績株の強さは本物である。
アルチザネットワークス(6778)、ウェルネット(2428)なども高い。

ツクイ(3298)を少々買い。
クリーク・アンド・リバー社(4763)少し売却。2割程度の利益。
ストリーム(3071)4株売却。

含み益が400万、総額2700万程度に達した。
なお今後、筆者のポートフォリオは、特定銘柄の株価変動によって簡単に100万や200万は上下することが予測されるので、ビックリしないでいただきたい。

後場終了時点で口座残高2300万(現金+金ETF)、信用含み益407万程度、概算で計2707万(年初来最高値)。
前日比 +75万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、金価格連動型ETF(1328)、ストリーム(3071)

本日の取引:含み益増加 2008年05月23日

主要銘柄はそのまま来週へ持ち越し予定。
バンクテック・ジャパン(3818)はストップ高61000円気配。イー・ギャランティ(8771)が一時ストップ高の4万円高。

遠藤製作所(7841)が高値更新、3200株売却で89万の利益確定し、同株数をほぼ同水準で買い戻し。後場、さらに上昇し、一時1187円までつけたが、終値で65円高の1160円。追加買い。実は2万数千株の集中投資をしている。
予想通りの展開となってきたが、PER10倍まで買われて1800円とすれば、1200円で買っても5割の上昇余地があることになる。

新規にストリーム(3071)を20株買い。

クリーク・アンド・リバー社(4763)を少しだけ売り。買い余力の調整程度。

一時は含み益が400万を超え、総額2700万に達したが、引けにかけやや値を下げる。
後場終了時点で口座残高2285万(現金+金ETF)、信用含み益347万程度、概算で計2632万(年初来最高値)。
前日比 +126万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、金価格連動型ETF(1328)、ストリーム(3071)

本日の取引:前場様子見、後場出動、2500万達成 2008年05月22日

金価格連動型ETF(1328)が上昇しているが、前場、持ち株は少し下げており、含み益が減っていたが、様子見とする。暴落と見れば逃げるのも良いが、調整であればむしろ買い、下げるたびに売っては損するばかりである。
その後、後場は一転して170万程度の含み益増加(一部利益確定)に。2000万達成から6営業日での2500万達成となった。

バンクテック・ジャパン(3818)がストップ高56000円。
アウトソーシング(2427)がついに7万円を超えている。
トラストワークス(2154)が15%、35000円高。
好業績株のPER10倍程度(あるいは年末の株価水準)までの水準是正相場が続いていることは明らかなので、保有継続である。仮にPER10倍まで買われれば、遠藤製作所(7841)1800円、ツクイ(2398)950円となる。

アウトソーシングやトラストワークスとの比較で相対的に割安となったワールドインテック(2429)を買い。その後16000円高となり、9株全部売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)一部だけ売却。
アルコニックス(3036)一部売却、あくまでも買い余力を増やすため。高値で買っていた分の含み損を処理した意味もある。その後、少しずつ買い戻し。

ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)を買い増し。
遠藤製作所(7841)が強いが、ツクイ(2398)共々、窓埋めすることなくもう一段高するのは近いと見ている。その後、遠藤製作所(7841)は90円高の1120円まであった(終値1095円)。

後場終了時点で口座残高2192万(現金+金ETF)、信用含み益314万程度、概算で計2506万(年初来最高値)。
前日比+170万。

2008052201.jpg

金価格連動型ETFの買いタイミングは絶妙だったが、1000口しか買わなかったことに後悔しきりである。株価の下げに対するヘッジの役割をすることもかなりの確率で明らかであり、下がったら追加買いするかもしれない。なお、上昇に転じると判断したのは、原油価格の高騰と、プラチナが先行して上昇に転じていたためである。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:様子見 2008年05月21日

寄り付きで前日比100万程度のマイナスだったが、前場終わりにはマイナス50万程度まで戻した。それでも含み益が減っているが、様子見とする。
バンクテック・ジャパン(3818)がストップ高51000円。
金価格連動型ETF(1328)は3営業日で3%、10万円程度上昇。

遠藤製作所(7841)を買い増し。クリーク・アンド・リバー社(4763)少し買い戻し。
ジェイピーエヌ債権回収(8774)損切り。

後場終了時点で口座残高2165万(現金+金ETF)、信用含み益169万程度、概算で計2334万。
前日比 -51万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:含み益増大 2008年05月20日

クリーク・アンド・リバー社(4763)が一時ストップ高、21800円。午後にも再度ストップ高。一部だけ売却、大半は継続保有。
アルコニックス(3036)も高く、5000円台定着か。現物保有のアルコニックス(3036)1000株は全部5300円あたりで売却したが、信用の方で買い戻し、保有継続。これで現物株式は無しとなった(金価格連動型ETFのみ)。
ジェイピーエヌ債権回収(8774)201000円及びそれ以下で20株買い。

アルチザネットワークス(6778)、予想外に需給が悪いので見切売り。5%程度の損失。

バンクテック・ジャパン(3818)は今日も高い。それにしても、詳しく情報提供していた筆者が買えなくなっているのだから間抜けではある。
アウトソーシング(2427)も一時ストップ高で新高値をつけている。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)、ミマキエンジニアリング(6638)も一時ストップ高をつけており、割安成長株の水準訂正相場である。

暴落相場のときの癖で、少し短期売買が多すぎたので、ここからしばらくは中期(3か月程度か)投資を増やしたい。あくまでも主力銘柄は、遠藤製作所(7841)を一押しとして、その他アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)である。
基本的には継続保有でよいが、私の場合には株数が多いことと、信用取引のため買い余力や含み損益の調整で売ったり買ったりすることもある。普通に押し目買いでよく、急騰すれば一部売ったり、下げたら買い戻したりしてよいと思う。

このように考えた理由としては、決算発表後3か月程度はアウトソーシングなどの好決算銘柄が買われたように、第1四半期決算が出てくる3か月後くらいまでは、新規銘柄が見つけにくいためである。
新興市場の好決算銘柄は暴落にもわりと強いので、全体相場が下げたら買い増し、天井に近いと思ったら一部現金化する程度でよいのではないか。

日本マニュファクチャリングサービス(2162)やアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)は下げたら買いたいのだが。

主力以外の銘柄は、一時的なトレードと考えている。
業績伸び率、あるいは割安度のどちらかで少し劣るのだが、ジェーピーエヌ債権回収(8774)、イー・ギャランティー(8771)、システムプロ(2317)などは買ってもよい水準か。
また出来高が少ないがジー・トレーディング(3348)、鉄人化計画(2404)※ただし押し目待ち、ウェルネット(2428)かその親会社・一高たかはし、ハイレックス・コーポレーション(7279)※6/16決算発表、テンポスバスターズ(2751)などは買える水準ではある。
フルヤ金属(7826)もまた下げてきたので気になってはいるが、短期では上値も限定的だろう。
業績については一通り確認して選定しているが、売買のタイミングなどはチャートや売り買いの板などを見てご自身で判断していただければと思う。一時的なトレード銘柄の場合には、私は、買い余力を増やすため、などのささいな理由で売ってしまうこともある。

後場終了時点で口座残高2171万(現金+金ETF)、信用含み益214万程度、概算で計2385万(年初来最高値)。
前日比 +90万。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、アルコニックス(3036)、ツクイ(2398)、ジェイピーエヌ債権回収(8774)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:再度、主力銘柄へ 2008年05月19日

決算発表一巡:今後の戦略をどうするか? 2008年05月18日にて、筆者の今後の当面の投資戦略を記載いたしました。

遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、クリーク・アンド・リバー社(4763)を追加買い。
MCJ(6670)を全部売却。アルコニックス(3036)一部売却。アルチザネットワークス(6778)一部売却。
バンクテック・ジャパン(3818)が高く、9:21にストップ高。実はもう一度買おうかと思っていたのだが買えない。MCJも3200円(9%)上昇。

なお、やや中期的視点から、筆者の目標株価として、遠藤製作所(7841)は1500~1800円、ツクイ(2398)は950円~1000円超、クリーク・アンド・リバー社(4763)は22000~26000円程度を期待している。(どこまで保有し続けるかは未定。当然、株価上昇を保証するものではありません)

後場終了時点で口座残高2147万(現金+金ETF+株式)、信用含み益148万程度、計2295万。
前日比 +22万。

決算発表予定:
5/20 MCJ(通期&今期予想)
6/2 アルチザネットワークス(第3四半期)
6/5 システムプロ(中間決算)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、ツクイ(2398)、アルチザネットワークス(6778)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:様子見 2008年05月16日

アルチザネットワークス(6778)を買い。業績予想が毎回保守的なため、ボックス相場の中で四半期発表ごとに上昇する習性あり。

アルコニックス(3036)は期待先行しすぎで下げている。アルコニックス(3036)は5000円で少しだけ売り。クリーク・アンド・リバー社(4763)を買い増し。遠藤製作所(7841)買い。遠藤製作所(7841)は42円高の1052円をつけた(終値1050円)。ツクイ(2398)を3300株買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)が一時ストップ高をつけている。

今日は上げ一服か。私の資産も今日はけっこう減っているが、2週間で700万増やしているのでやむをえない。

買い余力を増やすためシステムプロ(2317)を全部売却、利益確定。MCJ(6670)一部売却、利益確定。

ここから先、6月上旬まで私は利食いモードである。
アルチザネットワークスやクリーク・アンド・リバー社など、買うこともあるが、私の場合、平均買い単価が低く既に1割程度は利がのっているから買えるのであって、ここから新規に買うのは要注意。

アウトソーシングやワールドインテックが、2月の好決算発表から3か月にわたり押し目をつけながら上げたことを思えば、いたずらに銘柄を広げるよりは、今月好決算発表した銘柄が下げるのを待ち伏せした方がいいだろう。

後場終了時点で現物2111万(現金を含む)、信用含み益162万程度、計2273万。
前日比 -47万円。

決算発表予定:
5/20 MCJ(通期&今期予想)
6/2 アルチザネットワークス(第3四半期)
6/5 システムプロ(中間決算)

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、遠藤製作所(7841)、アルチザネットワークス(6778)、MCJ(6670)、金価格連動型ETF(1328)、ツクイ(2398)

本日の取引:着実に利益確定 2008年05月15日

アルコニックス(3036)を買い。クリーク・アンド・リバー社(4763)を追加買い。アルチザネットワークス(6778)を追加買い。ツクイ(2398)はいったん全株売却。
遠藤製作所(7841)は寄り付いてしまったが、一時ストップ高をつけ、現在も高値維持、1万株程度を売却。その後一部買い戻し6000株保有としたところ、再度のストップ高(終値は95円高)。
もう保有していないが、ミマキエンジニアリング(6638)がストップ高をつけている。

金価格連動型ETF(1328)を1000株現物で買い。本日確定した信用の利益とほぼ同額である。

後場終了時点で現物2120万(利益確定した現金を含む)、信用含み益200万程度、計2320万。
前日比 +190万。

金額も大きくなってきたため、現在掲載している「四半期運用成績」を今後は「月次運用報告」とし、年末までの目標金額は前倒しで達成しつつあるため上方修正しようと考えている。

決算発表予定:
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/20 MCJ(通期&今期予想)
6/2 アルチザネットワークス(第3四半期)
6/5 システムプロ(中間決算)

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、MCJ(6670)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、遠藤製作所(7841)、システムプロ(2317)、アルチザネットワークス(6778)、金価格連動型ETF(1328)

本日の取引:5月の目標2000万円を達成 2008年05月14日

本日は、私にとって重要な決算発表が相次いだ直後であるため、朝から専念することとする。
昨日の段階で現物1560万、信用含み益244万程度。

(前場)
遠藤製作所、日本マニュファクチャリングサービス、ツクイいずれも買い気配で気配値を切り上げ。
ツクイ(2398)を9:12に一部売却し694円で寄り付き。その後も1万株近く売却するが3000株買い戻し現在7000株。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)が9:31にストップ高で寄り付き、全株売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)を一部売却。アウトソーシング(2427)を一部売却。
MCJ(6670)を80株買い増し。
遠藤製作所(7841)は30万株近い買いを集めて明日もストップ高の気配濃厚、株価4ケタは当然だろう。

新規にアルチザネットワークス(6778)を15株買い。2008年6月5日に第3四半期決算発表だが、中間決算時点で通期予想をほぼ達成し、上方修正含み。ただし高値掴みに注意。
新規にシステムプロ(2317)を29株買い。2008年6月5日に中間決算発表。珍しく東証1部だが、ウェブ&モバイル関連システム開発。

(後場)
遠藤製作所のほか、ツクイも買い気配ではじまる。ツクイは61円高の725円で後場寄り付き。
システムプロ(2317)追加買い。MCJ(6670)追加買い。アルチザネットワークス(6778)追加買い。
アウトソーシング(2427)全部売却。ツクイ(2398)一部売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)を一部売却するが一部買い戻し。

MCJは2050円高の35400円、その他の持株もほぼ全面高。
後場終了時点で現物1779万(利益確定した現金を含む)、信用含み益349万程度。含み益も入れれば5月の目標2000万円を既に超え、2100万を達成している。
前日比 +320万。

今後、6月決算銘柄などに比重を移す一方、信用取引の倍率を落としてキャッシュポジションを増やし、遠藤製作所、ツクイなどの好決算&成長銘柄は、押し目買い・噴き値売りを繰り返すことも考えている。

決算発表予定:
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/20 MCJ(通期&今期予想)
6/2 アルチザネットワークス(第3四半期)
6/5 システムプロ(中間決算)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、アルコニックス(3036)、MCJ(6670)、クリーク・アンド・リバー(4763)、システムプロ(2317)、ツクイ(2398)、アルチザネットワークス(6778)

本日の取引:決算予想で大成功 2008年05月13日

フルヤ金属(7826)売却。予想に反し動かないことと、高値圏にあるため、他に儲けられそうな銘柄がいくつもある。(アウトソーシングも高値圏ではあるが、PER等でも割安である)
アウトソーシング(2427)、ツクイ(2398)、MCJ(6670)を少々買い。

日本マニュファクチャリングサービス(2162)は終日ストップ高買い気配のまま終了したほか、遠藤製作所(7841)が40円高の815円、アルコニックスが150円高の4810円など、全般的に高い。日本マニュファクチャリングサービスは昨日半分売ったが、結果としては売らない方がよかったということになるが、上場後初の決算であったため慎重視したことによる。

終値で、現物1560万、信用含み益244万程度、計1804万。
前日比 +135万。

引け後の決算発表。
ツクイ(2398)が事前予想、会社四季報予想をさらに上回る好決算を発表。売上高は前年比1.23倍、営業利益は2.94倍、経常利益は3.43倍、純利益は9.24倍。同時に定款に広告代理業を追加し、介護分野での求人サイト進出を表明。

遠藤製作所(7841)も予想を上回る好決算を発表。売上は前期比37.6%増、営業利益は前期比4.3倍、経常利益は前期比2.1倍、純利益は2.9倍。特に今期見通しは、会社四季報などの事前予想と比較しても、営業利益で3割、経常利益で2割、純利益で2.5割の上方修正。現在の株価ではPER4.5倍、PER10倍まで買われれば1800円となる。

決算発表予定:
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/20 MCJ(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー(4763)、アウトソーシング(2427)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、MCJ(6670)

本日の取引:銘柄一部入れ替え 2008年05月12日

ツクイ(2398)を追加買い。アウトソーシング(2427)を買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)を一部売り。赤阪鐵工所(6022)損切り。

損切りした分が減少したが、決算期待からか持ち株は全般的に上昇。
概算で、現物1527万、信用含み益140万、計1667万。
前日比 +40万。

決算発表をまたいで全株持ち越したフルヤ金属は、前年同期比で、営業利益7割強増加、経常利益7割弱増加、純利益8割強増加。半分を持ち越した日本マニュファクチャリングサービスも前期実績、今期予想ともに若干の上ブレ。持ち越すかどうかの判断はまずまず。明日決算発表予定のツクイ、遠藤製作所は、アウトソーシング並みの好決算が予想でき、基本的に持ち越しの予定。アルコニックスも持ち越しの予定。

決算発表予定:
5/12 フルヤ金属(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/20 MCJ(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー(4763)、フルヤ金属(7826)、アウトソーシング(2427)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、MCJ(6670)

本日の取引:若干の売買 2008年05月09日

遠藤製作所(7841)を追加買い。クリーク・アンド・リバー社(4763)を追加買い。アルコニックス(3036)を追加買い。新規にMCJ(6679)を買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)を一部売り。

ウェルネット(2428)を全部売却。会社の内容は良く、決算発表後まで保有した方がよさそうにも思えるが、出来高の少なさから5%程度の利益で撤退。バンクテック・ジャパンもそうだが、ある程度の資金量での売買や、私のように頻繁な売買では向かないので、当面は投資対象外とする。長期保有でならよいだろう。

前場で30万円ほどのプラスだったが、後場は一転55万程度のマイナスに。
概算で、現物1551万、信用含み益77万、計1628万。
前日比 -55万。

決算発表予定:
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 フルヤ金属(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)
5/20 MCJ(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー(4763)、フルヤ金属(7826)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、赤阪鐵工所(6022)、MCJ(6670)

本日の取引:若干の売買 2008年05月08日

遠藤製作所(7841)を追加買い。その他はごく若干の売買で、ツクイ買い、クリーク・アンド・リバー社買い、日本マニュファクチャリングサービス売り、赤阪鐵工所売り。売りはすべて利食い。

朝方はさすがに下げていたが、引けにかけ持ち株が戻し、現物保有&信用含み益は昨日よりわずかだが増加。
概算で、現物1524万、信用含み益160万、計1684万。
前日比 +若干。

決算発表予定:
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー(4763)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、フルヤ金属(7826)、ウェルネット(2428)、赤阪鐵工所(6022)

本日の取引:徐々に新興市場へシフト 2008年05月07日

ツクイ(2398)を大幅買い増し。遠藤製作所(7841)を買い増し。いずれも合計1万株到達。
クリーク・アンド・リバー社(4763)を買い増し。
神鋼鋼線工業(5660)を全株売却。内海造船(7018)を全部売却。
その他、ごく一部だがクリーク・アンド・リバー社(4763)等を売却。

本日は、クリーク・アンド・リバー社が7%超、遠藤製作所が4.6%超など、持ち株が上昇。
概算で、現物1515万、信用含み益163万、計1678万。
前日比 +75万。

決算発表予定:
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、フルヤ金属(7826)、クリーク・アンド・リバー(4763)、ウェルネット(2428)、赤阪鐵工所(6022)

当サイトの更新について 2008年05月03日

下記の内容を更新いたしました。

●右記メニュー「ノート」中に「四半期運用成績」を追加
客観的な運用成績の評価と、反省点の記録のため。
(当サイトを開設した理由となる、過去の失敗についてもこっそりと記載した)
当サイトに掲載されている情報については、読者ご自身での投資判断をお願いいたします。

●右記メニューから「著者独自格付」のメニューを廃止
投資判断に関する変更はメニューの配置替えで可能、それについてのコメントは各銘柄または取引記録中に記載することが可能であるため。

●右記メニューのランク付けを下記のように変更
「特選保有銘柄★★★」
中長期で成長性のある銘柄で、基本的に保有中、または保有したことがあるもの。
(保有していないものが含まれることもあるが、保有銘柄は取引記録中に記載しているため判別可能)

「短期トレード銘柄★★」
新規の短期トレード銘柄は、今後、「短期トレード銘柄候補」内に記入する。

「定点観測★」
いったん取引対象から外すが、再度保有する可能性があるため残すもの。

短期トレード銘柄の中から、長く取り組むこととしたものについては「特選保有銘柄★★★」に移行。
逆に「特選保有銘柄★★★」から、「短期トレード銘柄★★」または「定点観測★」に移動することあり。
削除することもあり。(「過去の銘柄」のページは削除。取引記録や四半期運用成績に記録されるため)

●記事に付随するコメント、トラックバックを削除
ほぼ利用されない一方、迷惑コメント等が多いためデータ量が増えてしまい、システム運用上問題があるため。

本日の取引:若干の売買 2008年05月02日

アルコニックス(3036)を追加買い。ツクイ(2398)を追加買い。遠藤製作所(7841)を追加買い。
新規に神鋼鋼線工業(5660)を買い。クリーク・アンド・リバー(4763)を追加買い。
日本マニュファクチャリングサービス(2162)、ウェルネット(2428)、内海造船(7018)を少し売り。
今日も持ち株は全般的には好調で、全体で60万円前後のプラス、この3日間で190万円ほどのプラスとなっている。

連休前最後の売買となるが、これだけ上げていると、様子見のまま出遅れている機関投資家も多いと思われ、連休明けの買いが期待される。一方で、8割程度の企業が下方修正あるいは減益予想となってきていることには留意。前記決算発表がよくても、むしろ焦点は今期予想である。決算発表後まで持ち越すか、発表直前でいったん売るかといった判断も必要になろう。

(追記)トラストワークス(2154)の第3四半期決算、高成長は確認されるが、通期予想と比較して進捗率にやや疑問あり。日本製箔(5739)の決算発表、さらに上ブレだが、今期減益予想。いずれも昨日売却済だが、よほど自信があるか長期保有目的でない限り、銘柄によっては機敏な売りが必要と思われる。

決算発表予定:
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/13 神鋼鋼線工業(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、遠藤製作所(7841)、フルヤ金属(7826)、ツクイ(2398)、ウェルネット(2428)、赤阪鐵工所(6022)、クリーク・アンド・リバー(4763)、内海造船(7018)、神鋼鋼線工業(5660)

本日の取引:一部銘柄入れ替え 2008年05月01日

アルコニックス(3036)を買い。赤阪鐵工所(6022)、内海造船(7018)を追加買い。
新規にクリーク・アンド・リバー(4763)を買い。新規に日本マニュファクチャリングサービス(2162)を買い。
日本製箔(5739)を全部売却、約15%の利益。アウトソーシング(2427)を全部売却、約15%の利益。トラストワークス(2154)を全部売却、約10%の利益。持ち株は全般的には今日も上昇である。
決算発表や上方修正で短期的な成果が出やすいポートフォリオとしているので、5月中旬までは強気、決算通過の前後で買い余力を増やそうと、今のところ思っている。

最悪期に比べれば自分の資産も回復しつつあるので、もう少ししたら具体的な金額や株式数を書いてもいいかなと思う。具体的に書くとあまりにも情けなくなるので、これまで具体的には書いていなかった。
※ちょっとだけ書くと、私の資産は最盛期(2006年1月)の1/7。これでも今年正月からは2倍、最悪だった今年の1/17からは3倍である。年内にさらに最低2倍、目標3倍にするつもりである。
※もう少し書くと、今日の時点で口座残高+信用含み益が1530万円ほど、いかに私が損をしてきたかがわかるだろう。これでアルコニックス1500株とフルヤ金属300株を現物保有、残りは現金。それ以外の株式は信用取引で、売買が頻繁なのは含み損を早めに切ったり、含み益が増えれば一部キャッシュ化したりしているためである。

決算発表予定:
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 日本マニュファクチャリングサービス(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)、ウェルネット(2428)、フルヤ金属(7826)、遠藤製作所(7841)、赤阪鐵工所(6022)、ツクイ(2398)、内海造船(7018)、クリーク・アンド・リバー(4763)

本日の取引:銘柄一部入れ替え 2008年04月30日

新規でツクイ(2398)を買い。やや出来高が少ないが、割安顕著である。
遠藤製作所(7841)、赤阪鐵工所(6022)を追加買い。
トラストワークス(2154)、アウトソーシング(2427)、ウェルネット(2428)を一部だけ売却。いずれも利食い。
神戸発動機(6016)を売却。若干の損切りだが、業績好調。午後は外出のため取引せず。
外出から戻ってみると、アウトソーシング(2427)がストップ高のほか、全体的に好調。

決算発表予定:
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 小池酸素工業(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/13 ツクイ(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、遠藤製作所(7841)、日本製箔(5739)、赤阪鐵工所(6022)、アウトソーシング(2427)、ツクイ82398)、内海造船(7018)

本日の取引:若干の売買 2008年04月28日

アウトソーシング(2427)を買い増し。
資金捻出のためトラストワークス(2154)、内海造船(7018)等を一部だけ売却。

決算発表予定:
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 小池酸素工業(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、アウトソーシング(2427)、フルヤ金属(7826)、日本製箔(5739)、赤阪鐵工所(6022)、遠藤製作所(7841)、内海造船(7018)、神戸発動機(6016)

本日の取引:若干の売買 2008年04月25日

昨日買ったばかりのダイハツディーゼル(6123)を若干の利益で売却し、同業の神戸発動機(6016)を買い。神戸発動機は昨日、営業利益・経常利益60%増額の大幅上方修正をしているが、株価が過熱しているわけでもないのに今のところ無反応。
※後場、ダイハツディーゼルはストップ高、売るのが早すぎ。

バンクテック・ジャパン(3818)売却。日本製箔(5739)を一部売却。
赤阪鐵工所(6022)、内海造船(7018)を追加買い。
アウトソーシング(2427)急落のところを買い。

なお念のため、ダイハツディーゼル(6123)、小池酸素工業(6137)、バンクテック・ジャパン(3818)など、あわてて売るような悪い内容ではない。限られた資金の中でやりくりしているだけである。
フルヤ金属やアルコニックスなどを中長期で保有しながら、目先の決算を意識して短期売買している。
ただ、我ながら売買しすぎの感もあり、たとえば先日買ってすぐ売却したエムティーアイなどはあと1日持っていれば儲かったのに逃している。

決算発表予定:
4/25 バンクテック・ジャパン(第1四半期)
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/8 アウトソーシング(第1四半期)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 小池酸素工業(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、日本製箔(5739)、内海造船(7018)、赤阪鐵工所(6022)、遠藤製作所(7841)、神戸発動機(6016)、アウトソーシング(2427)

本日の取引:取引少々 2008年04月24日

遠藤製作所(7841)を買い。ダイハツーディゼル(6023)を買い。短期トレード銘柄
小池酸素工業を売却。

決算発表予定:
4/25 バンクテック・ジャパン(第1四半期)
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)
5/9 フルヤ金属(第3四半期)
5/9 ウェルネット(第3四半期)
5/12 小池酸素工業(通期&今期予想)
5/13 内海造船(通期&今期予想)
5/13 遠藤製作所(通期&今期予想)
5/15 アルコニックス(通期&今期予想)
5/16 赤阪鐵工所(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、日本製箔(5739)、遠藤製作所(7841)、内海造船(7018)、ダイハツディーゼル(6023)、赤阪鐵工所(6022)

本日の取引:若干入れ替え 2008年04月22日

エムティーアイ(9438)は戻したところで売却。今日は利食いだが昨日損切りしているので、トータル若干マイナス。若干の利益でゴメス・コンサルティング(3813)処分。日本製箔(5739)を追加買い。
新規に、短期目的で、小池酸素工業(6137)、内海造船(7018)、赤阪鐵工所(6022)を買い。いずれも上方修正が相次いでいる造船関連。これ以外でも船のエンジン関連がおもしろそう。短期トレード銘柄

決算発表予定:
4/23 ゴメス・コンサルティング(通期&今期予想)
4/25 バンクテック・ジャパン(第1四半期)
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 エムティーアイ(半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、日本製箔(5739)、小池酸素工業(6137)、内海造船(7018)、赤阪鐵工所(6022)

本日の取引:決算予定を意識し銘柄入れ替え 2008年04月21日

アウトソーシング(2427)を利食い。フルヤ金属(7826)100株だけ売り。
5月2日決算発表のエムティーアイ(9438)、日本製箔(5739)を買い。いずれも短期目的。
エムティーアイ(9438)は急落したため、いったん損切りした後に引けにかけ買い戻し。
持株中、今月中の決算発表はバンクテック・ジャパンとゴメス・コンサルティング。

決算発表予定:
4/23 ゴメス・コンサルティング(通期&今期予想)
4/  バンクテック・ジャパン(第1四半期) ※昨年は27日
5/2 トラストワークス(第3四半期)
5/2 エムティーアイ(半期)
5/2 日本製箔(通期&今期予想)

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、ウェルネット(2428)、アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、エムティーアイ(9438)、バンクテック・ジャパン(3818) 、日本製箔(5739)、ゴメス・コンサルティング(3813)

本日の取引:若干の売買 2008年04月18日

ウェルネット(2428)を追加買い。ミマキエンジニアリング(5株)は損切り。
久々にアウトソーシング(2427)を打診買い。

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)、ゴメス・コンサルティング(3813)、アウトソーシング(2427)

本日の取引:追加買い 2008年04月16日

ミマキエンジニアリング(6638)を買い。ウェルネット(2428)を追加買い。
当サイトでもさんざん警戒している米銀決算はこれからが本番であることには留意が必要だが、キャッシュポジションを高めていたこともあり、昨日に続き買いを入れる。

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)、ゴメス・コンサルティング(3813)、ミマキエンジニアリング(6638)

本日の取引:打診買い出動 2008年04月15日

ウェルネット(2428)を買い。ゴメス・コンサルティング(3813)を買い。
トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) を追加買い。金価格連動型ETF(1328)を売り。

今週は米銀決算が相次ぎ、企業収益の悪化も国内外で顕著である。連休明けにかけても、下方修正決算が続出するだろう。
そうした中で、上方修正期待銘柄や、大幅利益上昇銘柄に限定すれば、4月後半から連休前後にかけて買い場であろうとみている。

現在の持ち株(金額順):
トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ゴメス・コンサルティング(3813)、ウェルネット(2428)

本日の取引:銘柄多少入れ替え 2008年04月09日

ウェルネット(2428)売却し一時撤退。微々たる利益。
トラストワークス(2154)追加買い。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、金価格連動型ETF(1328)、トラストワークス(2154)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:買い余力を温存 2008年04月08日

金価格連動型ETF(1328)を買い増し。フルヤ金属(7826)を買い増し。
トラストワークス(2154)を買い戻し。バンクテック・ジャパン(3818)を買い増し。
アルコニックス(3036)を一部売り。
アウトソーシングがとうとう60000円になっている。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、フルヤ金属(7826)、金価格連動型ETF(1328)、トラストワークス(2154)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:株価は正念場 2008年04月07日

2008040701.jpg

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ウェブドゥジャパン(2138)を売り。買うべきではなかった。(追記-と、思ったが買値以上まで戻った)
トラストワークス(2154)を買い戻し。アウトソーシング(2429)は相変わらず強いが、人材関連(製造請負)の出遅れ物色になれば期待できるのだが。(追記-しかし急騰したためいったん売り)
ミマキエンジニアリング(6638)、利益は出ていないがいったん売り。

金やプラチナの調整もこのあたりまでか。金価格連動型ETF(1328)を久々に買い。
来週の米金融機関の決算その他を見越して、念のため警戒モードに入っている。株価が下げるかどうかはわからないが、いずれにせよ4月後半に買いの場面が何回もあると考えている。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、金価格連動型ETF(1328)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:キャッシュポジションを増加 2008年04月04日

トラストワークス(2154)を一部売り。ミマキエンジニアリング(6638)を一部売り。いずれも利益確定。
アルコニックス(3036)を一部だけ売却。大半は継続保有。キャッシュポジションを増やすため、損益トントン。ウェブドゥジャパン(2138)を150000-152000円で買い。

欧米金融機関決算(予定):
4月15日・・・ベア・スターンズ(3月20日から変更)、ウェルズ・ファーゴ
4月16日・・・JPモルガン・チェース(20:00)
4月17日・・・メリルリンチ、ステートストリート
4月18日・・・シティグループ(19:30)、ワコビア(20:00)
4月21日・・・バンク・オブ・アメリカ(BOA)
4月25日・・・カントリーワイド、MBIA

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、ミマキエンジニアリング(6638)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:若干の買い増し 2008年04月03日

ミマキエンジニアリング(6638)、トラストワークス(2154)を買い増し。
金価格に異変(上昇)が見られないうちは買いで問題ない。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、ミマキエンジニアリング(6638)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:損切りを早めに利食いをこまめに 2008年04月01日

ミマキエンジニアリング(6638)を買い戻し。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い。

あくまでも慎重な対応で、買い余力を残しておく。
当面の投資の考え方については別途コラムに書くこととする。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、ミマキエンジニアリング(6638)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:ミマキエンジニアリングの利益確定 2008年03月31日

買ったばかりのミマキエンジニアリング(6638)を全株売り。
バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い。

その後外出し、引け後に見たらウェブドゥジャパン(2138)がストップ高となっており、売るのが1日早かった。しかしこれは結果であり、目一杯買ったまま外出しても、株価の急変に対応できない。無理はほどほどに、ということで、買い余力を残しておく。

4月14日の週から米銀行の決算が相次ぎ、次いでゴールデンウィークとなるが連休前の手仕舞いも予想される。ある程度キャッシュ比率を高めておいて、下げたところを買って戻したら売る、という戦略も案外よいかもしれない。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:ウェブドゥジャパンの利益確定 2008年03月28日

ウェブドゥジャパン(2138)急騰のためいったん全株売り。
新規にミマキエンジニアリング(6638)を買い。
ウェルネット(2428)を追加買い。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)、ミマキエンジニアリング(6638)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:貴金属関連を買うが即日売り 2008年03月27日

昨日、「金融不安の貴金属銘柄シフトから、当面はネット関連、製造請負関連などの、好業績・高成長・低PER銘柄」と書いたばかりで、舌の根も乾かぬうちに・・・といった感じではあるが、アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)を買い戻し。しかしその日の内に利益確定してしまった。

バンクテック・ジャパン(3818)、トラストワークス(2154)、フルヤ金属(7826)をそれぞれ若干の買い。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:ウェブドゥジャパンはストップ高、割安成長ネット企業 2008年03月26日

ウェブドゥジャパン(2138)を追加買い。トラストワークス(2154)を追加買い。
新規にウェルネット(2428)を買い。バンクテックジャパン(3818)を一部買い戻し。

ここ数日、大量に買っているウェブドゥジャパン(2138)、トラストワークス(2154)に利がのってきつつある。
ウェブドゥジャパン(2138)はストップ高(下図:大和証券)。一部だけ売却。

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先週後半から、金や石油などが大きく下落。株式市場の潮目が明らかに変わった。
今日は金価格が戻したこともあり、アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)も多少戻したところで、売却。

金融不安の貴金属銘柄シフトから、当面はネット関連、製造請負関連などの、好業績・高成長・低PER銘柄でよいだろう。買うときはドカンと重点的に買っても良い、ただし銘柄は厳選のこと。
株価を2倍前後にしている新興市場銘柄がいくつも出てきていることに気づくだろう。いずれも成長性が高いものである。

4月11日まではこの調子で買いでよいと思う。
あるいは、私のように頻繁に売り買いするのではなく、ある程度中長期で保有する場合には、4月中旬からゴールデンウィークにかけて下げる場面が必ずあるので、そこで買うのがいいかもしれない。
金価格(下図)はインフレ指標でもあるが、不安指数でもある。

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欧米金融機関決算(予定):
4月15日・・・ベア・スターンズ(3月20日から変更)、ウェルズ・ファーゴ
4月16日・・・JPモルガン・チェース(20:00)
4月17日・・・メリルリンチ、ステートストリート
4月18日・・・シティグループ(19:30)、ワコビア(20:00)
4月21日・・・バンク・オブ・アメリカ(BOA)
4月25日・・・カントリーワイド、MBIA

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)、フルヤ金属(7826)、バンクテック・ジャパン(3818) 、ウェルネット(2428)

本日の取引:アウトソーシング高値更新 2008年03月25日

アウトソーシング(2427)が昨年高値53800円を超え、売却。一時55500円に。
ウェブドゥジャパン(2138)を追加買い。トラストワークス(2154)を少し買い。バンクテック・ジャパン(3818)を少し売り。

現在の持ち株(金額順):
アルコニックス(3036)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)、フルヤ金属(7826)、アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)、バンクテック・ジャパン(3818)

本日の取引:アウトソーシングは5万円台に 2008年03月24日

アウトソーシング(2427)が50000円台回復。昨年高値は53800円。
ウェブドゥジャパン(2138)を買い。トラストワークス(2154)を買い増し。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、アウトソーシング(2427)、トラストワークス(2154)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、バンクテック・ジャパン(3818) 、フルヤ金属(7826)、ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:金1030ドル、ドル96円 2008年03月17日

アウトソーシング(2427)を利食い。今日あたり上げているのは本当は強い証拠なのだが。会社四季報の内容も上々。同様に、四季報の内容がよいトラストワークス(2154)の割安さが顕著になっている。

フルヤ金属(7826)を買い。会社四季報の内容もよいが、2009年業績予想は日経会社情報に記載のコンセンサス予想がはるかに上。当面のもみあいを抜ければ、いずれ新高値を目指すだろう。
例によって金関連のアサヒプリテック(5855)も上げているほか、松田産業(7456)も強い。

アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818)等も会社四季報の内容は上々。

サブプライム問題にはじまる欧米の金融危機も、日本のバブル崩壊に比較すれば既に1996~1997年の段階に差し掛かりつつあると見るべきで、迅速な問題解決がいやでも迫られるだろう。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、フルヤ金属(7826)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、トラストワークス(2154)

2008031701.jpg

本日の取引:金価格1000ドルへ 2008年03月14日

ニューヨーク金現物が999.9ドルまで上昇。

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朝一番で松田産業(7456)を買い。

損失を受けている投資家が多いのか、不自然に下げている銘柄や、出来高の少ない中でまとまった成り行き売りがされている銘柄が見受けられる。
そんな中から、アウトソーシング(2427)を買い。

来週月曜日、会社四季報の発売。

(追記)・・・と、ここまで書いたのが前場で、後場は少々ひどい状況になった。ウェブドゥジャパン(2138)を損切り。昼間の日本市場は売らされている気がする。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、フルヤ金属(7826)、トラストワークス(2154)、アウトソーシング(2427)

本日の取引:逆行高銘柄 2008年03月13日

田中化学研究所(4080)を若干の損切り。相場の下落に対する抵抗力の強い銘柄でポートフォリオを構成した方がよい。いたずらに銘柄数を広げないことと判断した。
調整も済んだかに見える貴金属関連銘柄を筆頭に、業績が著しく良い銘柄、不況にも強い銘柄。

本日は1ドル100円の攻防。東証1部の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数=175、値下がり銘柄数=1492、変わらず=51となっている。

これに対し、終日、金関連銘柄は強かった。
アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)、フルヤ金属(7826)が上昇、保有していないが住友金属鉱山(5713)も引けにはプラス圏に。

ただしアルコニックス(3036)は引けにかけ戻したもののマイナス。明日14日は東証2部に重複上場を控え、新株の流通もはじまることが心理的に影響しているか。株価の見通しに心配は不要だ。

トラストワークス(2154)も小幅上昇。保有していないがワールドインテック(2429)も上昇。
今日は下げているものの、アウトソーシング(2427)も比較的強く、人材ビジネスが不況に強いこと、割安が顕著なことが背景にある。
中でも、12月決算のアウトソーシング(2427)、ワールドインテック(2429)がいずれもPER6倍台であるのに対し、6月決算のトラストワークス(2154)も同程度。しかし2009年6月期の予想利益で計算すれば、トラストワークス(2154)の予想PERは4倍程度と予想され、半年間のズレはあるものの割安度が顕著である。

ウェブドゥジャパン(2138)は本日は下落。
しかし日経平均がマイナス427円にもかかわらず、ポートフォリオ全体ではほとんど下げていないこととなっており、まずまずであると思う。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、フルヤ金属(7826)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:全面高の中、若干の買い程度 2008年03月12日

トラストワークス(2154)を199000-200000円で買い。ウェブドゥジャパン(2138)を122000円で買い。
松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)が上昇したほか、昨日買いの田中化学研究所(4080)、フルヤ金属(7826)も上昇。
残る含み損のアルコニックス(3036)はひたすら保有。
バンクテック・ジャパン(3818) の出来高のなさには困るが、保有以外になし。

昨日より、「上場インデックスファンドS&P日本新興株100」が上場されている。
1日で3%程度の動きも期待できそうだ。活用方法としては、新興市場の状況がよいときに、PERの高い株式は買いたくないがETFであればリスク分散できること。下げが予想されるときに、空売りによるリスクヘッジができること。
ただし当面は様子見としておく。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、田中化学研究所(4080)、フルヤ金属(7826)、トラストワークス(2154)、ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:必ず見直される金・レアメタル関連銘柄 2008年03月11日

寄り付きでやむをえずアウトソーシング(2427)を売り。本来なら売るべき局面ではないが、これでも大きく利がのっている。

やや早い気はするが、打診買いとしてフルヤ金属(7826)を、とりあえず200株買い。
プラチナ価格は下げ止まるかどうか。両者はきわめて連動性が強く、株価予測もしやすい。

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ところで、商品相場(特に非鉄金属)の調整は一時的なものと思うが、ここで明らかになったことは、プラチナやパラジウムなど工業用用途の大きい貴金属は、投機の反動もあって下落が大きかったが、金(ゴールド)、銀(シルバー)だけは別であった。金・銀は、金銀本位制のもとで通貨として機能していた歴史があり、他の金属とは明らかに違う動きを見せた。

本日の寄付きを底に、大きく買い戻されているのも、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、住友金属鉱山(5713)の金関連銘柄である。昨日の非鉄関連銘柄の下げの中で、金価格が下げないことに着目し、アサヒプリテックのナンピン買いをしたことは成功であった。

しかし、短期的には、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)などに含み損が生じている状況であり、さっさと損切りするという手法もあるが、貴金属・レアメタル関連銘柄にはなお強気の考えである。
アルミ、銅、ニッケル、レアメタル&レアアースにしても、プラチナやパラジウムにしても、多少の調整はあっても、第1・第2四半期はもちろん、第3四半期と比較しても現在の方が高値であることに変わりなく、アルコニックス(3036)やフルヤ金属(7826)は再度の上方修正があるとみている。

田中化学研究所(4080)を買い。ウェブドゥジャパン(2138)を売り。

念のため、アウトソーシング(2427)は決して売る局面ではなく、むしろ買ってよい局面である。いずれ私も買い戻す。今週か、来週か、来月か。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、田中化学研究所(4080)、フルヤ金属(7826)

本日の取引:買い余力を増やす 2008年03月10日

フルヤ金属(7826)は買うにはまだ下げ足りないが、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)は下げすぎである。フルヤ金属(7826)は、15000円以上に10万株近い出来高があったのに、今日は7200株のみの出来高であり、引けにかけては14000円台の買いがなくなった。もう一段の下げがあるのではないか。

アサヒプリテック(5855)を買い。
プラチナ価格は先週末に急落したが、金価格は970ドル以上の高値を維持している。

日本高純度化学(4973)をいったん売り。
先日41000円で買い戻したアウトソーシング(2427)を41500円あたりで売却。まだ50株残している。

グリーンシートでの売却代金を少しずつ口座に入れているが、現金のまま残しておく。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、アウトソーシング(2427) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:アウトソーシングを買い戻し 2008年03月06日

41000円前後でアウトソーシング(2427)を55株買い戻し。
PERで6.4倍である。調整しても、今日あたりは買いではないか。

最近注目銘柄に入れた田中化学研究所(4080)は、買わないうちにストップ高になってしまった。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、アウトソーシング(2427) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、ウェブドゥジャパン(2138)、日本高純度化学(4973)

本日の取引:配分変更&「さらばグリーンシート」 2008年03月05日

今日は、微調整よりもう少し大きい規模で、銘柄の配分の変更を行った。具体的には・・・。

アウトソーシング(2427)を2/3、売却。株価の見通しについては、株価診断:アウトソーシング(2427)に書いた通りに考えているが、急激な上昇では当然に調整もあることと、元々資産に占めるアウトソーシングの比率が異様に高かったので、配分を変更ということである。それでも調整は、あまり大きく下げることはないだろう。業績の裏付けが大きいからである。

アルコニックス(3036)をさらに追加買い。銘柄分析:上方修正率を予想-アルコニックス(3036)に業績予想を書いた。新株発行のため当面株価は横ばいだが、次の主力銘柄と考えている。

アサヒプリテック(5855)を追加買い。ウェブドゥジャパン(2138)を追加買い。

未公開株式の売買ができるグリーンシート市場。
2001年頃より筆者は取引を行い、ラ・アトレ(現在は上場企業)、カワシマ・ゴールドなど、株価10倍ということもあった。失敗した銘柄もあった。
しかし、現在では新興市場がたくさんあることと、丸美のようにグリーンシート公開廃止を選択する企業が続出することと、カワシマ・ゴールドを除いてはろくな銘柄がないこと、そのくせ割高に買われていることから、グリーンシート銘柄の投資はもはやお勧めしない。
グリーンシート公開廃止は、株主総会の特別決議事項とすべきである。反対株主の株式買取を保証するよう確約させるべきである。
保有していた丸美、ディー・ブレイン証券は、損得関係なしにすべて売却した。
(グリーンシート公開企業のアスクリンクを買収した金鉱山会社ジパングの株式は保有しているのだが・・・。)
グリーンシート市場などに投資しなくても、上場銘柄にはもっといくらでも割安な好業績銘柄があることは、当サイト読者にはご理解いただけるだろう。私も資金を移動する。
「さらばグリーンシート」である。

(追記)・・・と、ここまで書いたところ、グリーンシート銘柄のカワシマ・ゴールドを1株だけまだ保有していることが判明した。貴金属宝飾の再生販売で、2008年1月期売上79億、経常利益8.1億、純利益4.6億見込みで、いつでも上場できそうな内容のため、いまのところ継続保有とする。いずれ上場後に価格が落ち着いたら買ってみたい銘柄である。

現在の持ち株:
アルコニックス(3036)、バンクテック・ジャパン(3818) 、アウトソーシング(2427) 、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、ウェブドゥジャパン(2138)、日本高純度化学(4973)

本日の取引:貴金属メッキの日本高純度化学など 2008年03月04日

エムティーアイ(9438)の相場が崩れた。5万円安のストップ安。業績が良くても買われすぎればいずれこうなる。次はフルヤ金属(7826)がいつ崩れるか。南アフリカ情勢でプラチナ価格が下落するとか、きっかけはいくらでもあるかもしれないし、きっかけがなくともPER30倍超では、買えない。

アウトソーシング(2427)は一時ストップ高で、47000円の昨年10月高値を超えてきた。
ウェブドゥジャパン(2138)を買い。日本高純度化学(4973)を買い。

さて、日本高純度化学(4973)であるが、金メッキを主とする貴金属メッキ液で、世界トップクラスの企業である。
営業利益は売上高の20%程度と高く、39名の社員数で20億以上の営業利益を稼ぎ出している。
無借金経営である。

貴金属高騰を受けて、第3四半期には利益が急増している。第4四半期において貴金属高騰が顕著になっていることを考えると、今期見通しも明るい。

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しかし、会社側予想では数字があまりにも控えめで、ここも上方修正が避けられないところである。

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第4四半期も好調が持続するとすれば、営業利益、経常利益で7億円程度の上積みが期待され、会社予想の21億円超に対し、24億円超程度を実現してもおかしくない。
東洋経済「オール投資」2008/3/15号では、今月発売の会社四季報の情報として、会社予想を上回る営業利益22.5億と予想している。控えめな数字に思えるが、例年3Qが一番好業績であることを考えるとこの程度で落ち着くのかもしれない。いずれにしても会社予想は上方修正されるはずである。

現在の持ち株:
アウトソーシング(2427) 、バンクテック・ジャパン(3818) 、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、日本高純度化学(4973)、ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:貴金属回収・再生銘柄 2008年03月03日

アサヒプリテック(5855)を買い。さらに松田産業(7456)を追加買い。アルコニックス(3036)も追加買い。
トラストワークス(2154)は損益トントンで換金のため売り。

円高を受けて株安だが、円建て価格では目立たないものの、980ドルを超える金価格の高騰。
円高による輸出産業への影響や、米国消費不振による家電や自動車、電子部品の売上げ減が仮にあったとしても、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの貴金属やレアメタルは、国際価格で販売できる。
フォーナイン(純度99.99)のゴールドやプラチナのインゴット(延べ棒)も、元は産業廃棄物や宝飾中古品。

アサヒプリテックのウェブサイトより。
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「アサヒプリテックは、その卓越した技術力により、金と銀は99.99%( フォーナイン)の純度、プラチナ・パラジウムは99.95%の純度を保ち、独自技術でリサイクル化した貴金属インゴットや、宝飾加工用合金、メッキ用化成品など、多種多様な製品を開発・製造・販売しています。また高品質の金地金を安定供給するための技術力・生産力・販売力について厳しい審査基準に合格した会社のみに与えられる(社)日本金地金流通協会の正会員です。
さらにパラジウムおよびプラチナでは世界で唯一の認定機関であるLPPM(London Platinum and Palladium Market)、銀ではLBMA(London Bullion Market Association) の認定登録を受け、その品質の高さは、日本のみならず世界のマーケットで高い評価をいただいています。」

松田産業のウェブサイトより。
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「MATSUDAは、わが国の貴金属流通において、確固たる地位を築いております。その実績として東京工業品取引所においては、金・銀・プラチナ・パラジウムの4品目について同取引所より受け渡し供用品並びに指定鑑定業者として認定を受け、さらに金、銀はロンドン金銀市場(LBMA)に、プラチナ・パラジウムはロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)に登録され、その高度な品質・技術が世界的に保証されております。」

現在の持ち株:
アウトソーシング(2427) 、バンクテック・ジャパン(3818) 、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)

本日の取引:銘柄発掘中 2008年02月29日

トラストワークス(2154)を買い。
アウトソーシング(2427)や、本日大幅高のワールドインテック(2429)に比べて、逆に出遅れてきたため。
アウトソーシング(2427)は、昨日は若干調整売りしたが、買戻しを少々。

アルコニックス(3036)を追加買い。いかにも評価が低すぎる。レアメタル子会社の実力を調べてみればよい。フルヤ金属並みの相場があってもおかしくない。
金価格がさらに上昇したので、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)に引き続き注目している。

何か新しい銘柄がないかと調べている。
多少気になるものとしては、アウンコンサルティング(2459)、インフォマート(2492)、テンポスバスターズ(2751)、神鋼鋼線工業(5660)、エヌ・イーケムキャット(4106)など。
ただ、いずれも当サイト一押し銘柄よりは劣るので、下手に銘柄を広げるよりは押し目待ちに徹するべきか。フルヤ金属(7826)は14000円程度までの下げを待つべきかと思う。

本日の取引:都市鉱山関連ほか 2008年02月28日

アウトソーシング(2427)がストップ高(4000円高)の42800円をつけ、4万円台回復。
当サイトの一押し銘柄で感慨深いが、これでも昨年秋の水準に戻っただけであり、成長性を考えれば異常な割安(PER6.6倍)であることに変わりなく、継続保有。短期5万円、中期7万円、長期10万円を予想。

松田産業(7456)を買い。
レアメタル再利用促進 携帯販売時に説明義務 経産省
FujiSankei Business i. 2008/1/14
「経済産業省は13日までに、携帯電話など電子製品の製造に欠かせないレアメタル(希少金属)のリサイクル推進策を導入する方針を固めた。価格の高騰するレアメタルの安定供給を図るため、携帯電話の販売店に顧客へのリサイクル情報の説明を義務付けるほか、製造企業には廃棄物削減が期待される環境会計の導入を促す。18日に召集される通常国会に資源有効利用促進法改正案の提出を目指す。」
貴金属価格の高騰は価格面での業績の後押しとなっているが、回収量の拡大となれば量の面での業績の後押しとなる。アサヒプリテック(5855)、フルヤ金属(7826)に比べて過熱感が少ない。
いずれ、ヤマダ電機の携帯回収はどこの企業が手がけるかとか、廃棄パソコンの回収ルートで提携といったことも話題になるに違いない。都市鉱山の”鉱脈”の発掘である。

もう売ってしまったが、ウェブドゥジャパン(2138)も一時ストップ高。アルコニックス(3036)なども高い。
バンクテック・ジャパン(3818)も堅調だが、出来高がほしいところ。
後場、微調整の範囲内で、アウトソーシング(2427)を一部売りアルコニックス(3036)を買い増し。
バンクテック・ジャパン(3818)は、業績にもテクニカル的にもなんら問題はないのだが、あまりの出来高の少なさというか売買のやりにくさと、上値の重さにより、一部処分。

現在の持ち株:
アウトソーシング(2427) 、バンクテック・ジャパン(3818) 、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)

本日の取引:好業績銘柄とサブプライム問題 2008年02月27日

ウェブドゥジャパン(2138)を朝方ナンピンした後に、後場、利がのったので売り。
アルコニックス(3036)が値を上げ、アウトソーシング(2427)も3000円高と値を上げている。バンクテック・ジャパン(3818)も堅調。だが、まだ初動である。
アウトソーシング(2427)の4万円台は当然、PER10倍でも64000円。本番はこれからだ。

2008022701.jpg
(チャート:大和証券)

だが一方で、慎重さも必要。
これまで、サブプライム問題が取りざたされ、サブプライム債権価格の指標であるABX指数が下がれば日経平均も下がり、反発すれば同様に反発するという連動が見られてきた。
しかし2月に入ってからは、株式相場が上がっているのに対し、ABX指数は底なしの様相を呈している。

2008022702.jpg
http://www.markit.com/information/products/category/indices/abx/history_graphs.html
(左は格付AAA及びAA、右は格付BBB)

この理由としては、サブプライムローン返済者に対する救済策などが株式市場で好感されているのに対し、ローン負担軽減はサブプライム債権価格にとってはマイナスということがあげられる。
それにしても、サブプライム問題による中国の金融機関の損失計上は過少ではないかとの疑いを筆者はもっている。

したがって、慎重さをもって相場に臨むべきであり、銘柄選定としては、下記の厳しい条件をすべてクリアするものを選びたい。

(1)業績予想が、数十%の増益、できれば倍増銘柄。(あるいはこれに準ずる大幅黒字転換)
(2)四半期・半期実績から、上記業績予想の達成あるいは上方修正が見込まれる銘柄。
(3)2007年に安値をつけているか、せめて今年1月の安値から右肩上がりに転じている銘柄。
(4)PERは高くても20倍程度までの、上昇余地が大きく下落リスクが低い銘柄。

上記に該当しても、フルヤ金属(7826)、エムティーアイ(9438)のように急騰すればいったんは落ち着くまで売りである。

上記のほか、金融不安に強い金(ゴールド)・貴金属、供給不安が慢性化しているレアメタル関連。
これらに特化している銘柄は数少ない。
当サイトでは上記観点から、今後も慎重に銘柄を厳選したい。

現在の持ち株
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
アルコニックス(3036)

本日の取引:アルコニックスのレアメタル子会社 2008年02月26日

アルコニックス(3036)を買い増し。
第3四半期決算を見れば明らかな通り、通期の大幅上方修正は必至である。
通期予想で経常利益22.4億、純利益12.3億のところ、第3四半期で経常利益22.4億超、純利益13億超を達成している。

アルコニックスは、レアメタルでは日本有数の会社である、子会社のアドバンストマテリアルジャパンに注目。日本のレアメタル供給にこの会社がなくては成り立たない。
アドバンストマテリアルジャパンの社長は「レアメタル・パニック」(光文社)、「レアメタル資源争奪戦」(日刊工業新聞社)の著者であり、商社の蝶理にいた時代からレアメタルの第一人者である。
2005年11 月に日鉱マテリアルの豊羽鉱山(インジウム鉱山)が閉山し、日本で稼動している鉱山は住友金属鉱山の菱刈鉱山(金)だけとなっているが、アドバンストマテリアルジャパンは、山口県にある喜和田鉱山(タングステン鉱山)再開のための調査を開始したとのことである。
喜和田鉱山地底探検記(PDF)
中国や中央アジアでのレアメタル権益も強みである。

松田産業(7456)は1日で利がのったので売り。

現在の持ち株
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
アルコニックス(3036)
ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:フルヤ金属を利食い 2008年02月25日

フルヤ金属(7826)をいったんすべて売り。
一時はストップ高まで100円という水準へ急騰。中長期で有望であることに変わりはない。
2008022501.jpg
(チャート:大和証券)

しかし、短期的には過熱しすぎであり、出来高も急増。今週は当面のピークとなる可能性がある。
フィスコのニュースにおいて、
「こうした状況下、本日はレアメタルの価格上昇報道が追い風となっているようだ。また、いちよし証券では投資判断「1-A-MR」を継続したもよう。08年6月期の業績は増額修正後の会社計画をさらに上回ると予想、中期EPS成長率を35%に引き上げている。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000022-fis-biz
とあるが、当サイトにおいて2月17日にはすでに予想していたことであり、「知ったら仕舞い」という言葉もあるように、みんなが気づいて買いに来た今は利食いのチャンスである。

アルコニックス(3036)を買い。
第3四半期決算を見れば明らかな通り、通期の大幅上方修正は必至である。
ここは、レアメタルでは日本有数の会社である、子会社のアドバンストマテリアルジャパンに注目。

以下は打診買い。
松田産業(7456)を買い。ウェブドゥジャパン(2138)を買い。

現在の持ち株
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
アルコニックス(3036)
松田産業(7456)
ウェブドゥジャパン(2138)

本日の取引:買い余力残し微調整 2008年02月21日

昨日ドカンと下げた松田産業(7456)は金価格940ドルを受けて上昇し、売った。
昨日1/3売ったフルヤ金属(7826)を買い戻し、また含み益に。
せこい取引だがうまくいった。

その他の銘柄も堅調だが、買い余力を残しておく。

現在の持ち株。
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
フルヤ金属(7826)

本日の取引:貴金属高騰中のトレード 2008年02月20日

朝方、貴金属高騰を受けて上昇したアサヒプリテック(5855)と松田産業(7456)を売ったところ、後場になって松田産業が大きく下落。
高値のフルヤ金属(7826)を1/3だけ売って、松田産業(7456)に投入。

ウェブドゥジャパン(2138)を買ったが急騰したため売り。

日経平均は400円前後下げているようだが、当方のポートフォリオにはまったく影響なし。
昨年9月中旬頃と比較してみれば明らかだが、日経平均が16000円台だったのに対し、現在は13000円台。しかし新興市場指数は9月最安値よりも上にある。
その新興市場も、個別に見れば下方修正が多いところ、業績などのファンダメンタルを研究すれば、上方修正銘柄を見つけられることもかなりの確率で明らかだ。

現在の持ち株。
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
フルヤ金属(7826)
松田産業(7456)

本日の取引:アウトソーシング、フルヤ金属の好決算 2008年02月18日

急騰したところでネクスト(2120)、ウェブドゥジャパン(2138)を売り。これで保有していないことになった。
ウェブドゥジャパン(2138)は押し目があれば買い戻したい。
ケータイコンテンツの勝ち組候補は買われるが、エムティーアイ(9438)も押し目が来ないと買えない。

営業利益8.5倍、経常利益8.5倍、最終利益6倍、PER5倍の驚異的決算で、前期実績&今期予想ともに大幅上方修正を出したアウトソーシング(2427)。
株価診断:5万円超えを目指す-アウトソーシング(2427)にも書いたとおり、今年の大化け期待候補銘柄であり、35000円どころはまだまだ割安。買い増している。

第1四半期、中間決算ともに、売上げ、営業利益、経常利益、最終利益が60%超の対前年比伸び率となっているところ、今回上方修正した通期業績予想では、売上げ40%、営業利益49%、経常利益37%、最終利益34%の伸びにとどまっているフルヤ金属(7826)。
銘柄診断:再度の上方修正は必至-フルヤ金属(7826)にも書いたとおり、再度の大幅上方修正期待から、14000~15000円がありうると見て、買い増した。

8割超の大幅増益、今期予想も6割程度の大幅増益を発表したバンクテック・ジャパン(3818)も株価上昇。そのまま保有。

アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)も株価堅調。

現在の持ち株。
銘柄を研究し、さらに決算を確認するにつれ絞られていく・・・。
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
フルヤ金属(7826)
アサヒプリテック(5855)
松田産業(7456)

本日の取引:アウトソーシングとバンクテック・ジャパン決算発表 2008年02月15日

期待以上の好決算&大幅上方修正のアウトソーシング(2427)は、期待に反して今日は反落。しかし引けにかけプラス圏に。
大きく報道されていれば違っていたはずだが、気づいた人たちの買いは来週以降にくる。
買い増しをしているが、すでに含み益となった。当面4万円台、年内では6~7万円もありうるとみている。
昨年の決算発表では27000円台から5万円台へ急伸しているが、これが業績急回復期待だったのに対し、今回はこれを実現したばかりか、予想を超えた実績をあげ、さらに今期の伸びも従来予想以上であることが明らかになった。
当サイトで一押し銘柄として推奨していた私の予想をも超えている。

ネクスト(2120)、ウェブドゥジャパン(2138)は、一時15~16%上昇のところで、一部売った。
その後ストップ高までいったウェブドゥジャパン(2138)はどこかでまた増やしたい。

バンクテック・ジャパン(3818)は、本日、決算発表が予定されていた。
売上げは達成可能、場合により多少の上ブレ、これはまず堅く、問題は利益であったが、4Q偏重のところ、受注は順調。3Qで利益が急増し、4Qでも期待できるところではあるが、発表されてみないとわからなかった。
その後、発表された決算は、売上げ・利益ともに予想より若干上ブレた。8割超の大幅増益、今期予想も6割程度の大幅増益と、立派なものである。

フルヤ金属(7826)の大幅上方修正も、期待&予想以上である。
株価はこの程度の上昇で終わるはずがない。

ネクスト(2120)が大幅増収増益でありながら、下方修正等もあって大失敗となったほかは、当サイトでの業績予想、銘柄選択はいまのところ、絶好調である。
特に主力銘柄としていたアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)の決算を期待以上の成績で通過して、久々によい週末が迎えられた。堅調な実績が確認でき、今後も成長が見込める以上、ある程度の売り買いはするとしても、まだまだ長くお付き合いできそうな銘柄だ。

現在の持ち株。
ネクスト(2120)
ウェブドゥジャパン(2138)
アウトソーシング(2427)
バンクテック・ジャパン(3818)
アサヒプリテック(5855)
松田産業(7456)
フルヤ金属(7826)

相場概況 2008年02月08日

ウェブドゥジャパン(2138)がストップ高。
今日は非常に悪い決算発表やIRが多く、決して意外性のあるほどの好業績ではないのだが、数少ない好業績銘柄が注目されるだろう。

もう持っていないのが残念だが、エムティーアイ(9438)の強さも同様だ。
ケータイコンテンツは光の当たるテーマの1つである。

ネクスト(2120)は安値を割った時点で売るべきであった(一部売っている)が、ひどい下げである。
ウェブドゥジャパン(2138)がなければきついところだった。
月次開示を見て業績懸念が出ていると思われ、つられて損切りの投げが続いている。
私の予想によれば、13日の第3四半期発表で売上げは50億程度か?
通期売上は、昨年の上方修正前の数字程度になるのではないか?
それでも前期比8割程度増加なのだが、上方修正を早まりすぎたとしかいいようがない。
この程度に下ブレたとしても、それでも売られすぎではある。急激に下げた分、戻り売りや見切り売りも多いということなので、こうなると業績などの問題ではない。IRも情けないものである。
なお、不動産関連というよりは、インターネット関連なのだが、不動産広告以外での展開が、来期以降の期待につながるかどうか、注視したい。
不動産業界が不振でも、広告は出さなければならないこと、仮に広告費削減の動きが出た場合には最大手であることは強みであることはここに書いておきたい。
ただ、このような値動きでは、今、買うことはとてもお勧めできない。
割高感はなくなっているので、保有している分について売ることもお勧めできないが、我慢が必要な状況になってしまった。

カラ売りということをきちんとやったことがないので、注目だけしていたが、しておけばよかったもの。
アセット・インベスターズ。眺めるだけにしておこう。

相場概況 2008年01月30日

松田産業(7456)を買い戻し。ゴールド現物、金価格連動ETFなども含めて、金相場に関連する銘柄の売買タイミングは、過去数年来、我ながらうまくいっている(今後もそうとは限らないが)。

失敗といえばネクスト(2120)である。チャートが崩れてしまった。
決算書類や、月次報告を再度確認し、計算もしてみたが、業績進捗はほぼ予定通りである。
多少の未達成という可能性は感じられるが、むしろ7月に上方修正し、その後の変調もないわけで、開示されている情報からは説明できない売りである。
保有のまま様子見。

エムティーアイ(9438)は、朝方買おうかと思ったが見送り。しかし中間大幅上方修正を受けて、一時ストップ高に。

本日の取引:ネクストの急落 2008年01月29日

昨日購入の松田産業(7456)、金価格最高値更新929ドルを受けて280円(10%超)高の2945円、寄り付きで売り。

ネクスト(2120)が安いというよりひどい。申し訳ないが原因をいろいろ調べるもわからず。少し買い増したが、資金不足で6%高のフルヤ金属(7826)を売り。
アサヒプリテック(5855)は買い増し。

12月決算のアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)は堅調。

本日の取引:貴金属トリオと割安な新興市場 2008年01月28日

ネクスト(2120)の上昇などもあって、持ち株全体としては本日のプラスマイナスがほぼゼロ、これで日経平均の下げが400円超とは信じがたい。追記-後場終値ではさすがにマイナスになってしまった。
平均は下げ、好業績株は強い。
日経平均が13000円どころから5%とかを上げている間に、アウトソーシング(2427)などは20%程度上げている。日経平均などは年内いっぱいはパッとしないかもしれない。

アサヒプリテック(5855)、松田産業(7456)を少々買い。フルヤ金属(7826)とあわせて貴金属トリオだ。
東証1部など買ったのは1年ぶりか、それ以上だろう。原則としては買わない、特に今年は。
中国株の金鉱株なども調べたが、かつては割安で買ったりしたこともあるが、もうとても買いたい水準ではない。
世界中を見回しても、日本の新興市場が一番割安ではないか?
PERに成長性も加味したPEGレシオでは、1倍割れが割安といわれ、0.2倍とか0.3倍などという異常な割安銘柄もあるが、なんとアウトソーシング(2427)は0.02倍である。東洋経済の「株価四季報」のどのページを見ても、これほどの低い数字はなかった。

貴金属高騰の中、銘柄一部入れ替え 2008年01月25日

3日前には850ドル前後に下がっていたゴールド、この日に金価格連動型ETFを購入したが、今日は919ドルの過去最高値をつけている。円建て価格も2900円台から3100円台に。
プラチナ関連のフルヤ金属(7826)を購入。

売買記録を全部書いていても仕方がないと思うが、客観性のある記録としておきたい点もあるし、読者に対し正直に書いておきたいという点もある。
そのため、重要な理由による購入・売却や、個別銘柄の業績変調などについては、そのつど書く。
現在保有している銘柄は、特選銘柄★★★ としておき、ランクが下がったら売却したか、しつつあるか、と思っていただければと思う。(情報整理、過去記事整理方法については検討中です)

出来高少なく動きの鈍いゴメス・コンサルティング(3813)は、特に問題はないが売ってしまった。
エムティーアイ(9438)も上昇したため今は持っていない。
現在の主力はアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)である。

本日の感想 2008年01月22日

今日は疲れた。精神的に。
あまり書くほどの内容もないのだが、なんとなく歴史的な下げの日のような気がして、一応書いておく。

基本的には、業績がよく割安な銘柄に絞るのであれば、買ったまま何もしないで持っていればいいのだが、悪い癖で、資金量目いっぱい買っていると、何らかの理由で多少のポジション調整が必要になる。
また、キャッシュを増やしておきたいとか、その他の理由があることもある。

金価格の下落を見て、前に売ってしまった金価格連動型ETFを持っておいたほうがいいと考え、せっかく買い戻したジェイプロジェクト(3036)は売り。特に悪材料はない。出来高が少ないのは、下落相場ではちょっと怖いということくらいか。
暴落の中で、さらに突発的に何かが起きたらどうなるか。テロ、地震、災害。金価格連動型ETFは目減りしないと思う。ある意味では、金価格と、為替(円ドル)の2つの要素だけで価格が決まるので、慣れれば売買がやりやすい。決して大もうけとはならないが、安心して持てるものである。

ゴメス・コンサルティング(3813)、第3四半期決算は良好。だが、予定通りというか四季報の通りで、意外性はないのだが、11月の上方修正が地合の悪さから評価されていない。
その他、ウェブドゥジャパン(2138)など、サブプライムショック後の安値を割っているので、以前に書いた書き込みからちょっと状況が変わってしまっているが、業績等に変調はないので、方針は変えず。
いずれ落ち着いたら、ケータイコンテンツ(エムティーアイも含めて)の相場があると思う。
それがいつなのか、という問題はあるのだが、春先までにはと思っているし、エムティーアイ(9438)などはすでに強いのだが、米国発の問題は中国などにも飛び火して、長引く兆候もあるので注意したい。

ヘッジについて。
後場になると最近下げ足を早めるのは、夜間のNYの下げを考慮して、さらにその日のうちに手仕舞いする投資家の存在があるからだ。
また、突然の悪材料が出やすい環境では、キャッシュを増やしておく、ゴールド資産を組み入れる等のヘッジがあると、精神的にはいい。
上海連動ETFを売り建てしようと思ったが、慣れないことなので迷っているうちにみるみる下げた。
いずれまたチャンスもあることだろう。(余計なこと、慣れないことには慎重であるべきだが)

はじめて間もないので、数少ないが、熱心に読んでくれている方もいるようで、くれぐれも、私の書き込み内容ばかりを信じすぎず、資産を温存して生き延びてくれたら、いい相場もやってくるものと信じます。

新規にエムティーアイを買い 2008年01月18日

2008年01月10日付の取引記録「じっと新興市場上昇に備えよう」にて、
「全体としては実体経済の下方修正を受けて下げる銘柄の方が多いはずなので、平均は下げ、個別に好業績株のみが大きく買われる。」
と書いた通り、日経平均387円安(前場終値)にもかかわらず、新興市場の好業績株は比較的底堅い。
ネクスト(2120)、エムティーアイ(9438)などが強いことからすれば、個人投資家はディー・エヌ・エーなどの一相場あった銘柄を離れて、次の新興市場銘柄の買い時を狙っている。

ネクスト(2120)は、不動産情報サイト「HOME’S」が有名だが、eまちタウン同様の地域コミュニティサイト「ロココム」会員増が注目である。

会員500万人となった携帯向け音楽配信サイトmusic.jp、メールサービス「デコとも」等を運営するエムティーアイ(9438)を買い。しかし305000円からあっという間に318000円になり、もう売ってしまった。
通常はこのような超短期売買はしないのだが。

ウェブドゥジャパン(2138)は、Yahoo!ケータイほか主要3キャリアと提携してゲームSNSサイト「プチゲーフレンズ」を展開、携帯用検索エンジンCROOZの開発、CROOZブログの運営、携帯用の検索連動型広告配信を250以上のサイトと提携して配信、と材料盛りだくさんなのだが、どれだけの投資家が気づいていることか。

ゴメス・コンサルティング(3813)は、決算期変更で今期は5期あるが、4期目の決算発表が来週22日。
20%増益予想のところ、3期目まででは40%の増益。

ポジション調整の範囲内だが、大幅高のネクスト(2120)を一部売り、一進一退のアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い増し、ジェイプロジェクト(3063)を買い戻し。

相場概況 2008年01月16日

さすがに昨日、今日と惨憺たる状況である。
アウトソーシング(2427)などは資金に余裕があれば買いなのだが、余裕がなくどうしようもない。
余裕をもたせておくべきなのに、目いっぱい資金を投入してしまうのは、ここ2年間の悪い癖である。

資金に余裕があれば、あわてることはない。
そうでなければ、少しポジションを軽くしておくのは手である。
くれぐれも冷静に。

一時915ドルまで上げた金価格は900ドル割れ。
米金融機関の資本毀損は続くも、深刻な金融危機という状況になく、そうであるならば業績下方修正、減益銘柄が増える中で、一握りの大幅増収増益の小型株には良い環境も訪れるはずである。

右肩下がりの銘柄を避けるべく、当サイトでは書いてきたが、レイコフ、アセットマネジャーズ等、予想以上の業績悪化であった。
業績にはいまだ変化はないものの、ウェブドゥジャパン(2138)、ゴメス・コンサルティング(3813)などは安値を割っている。個別銘柄ごとの状況の変化には要注意。

なお、こういう時こそ、逆行高の銘柄、下げ止まりからの切り返しが早い銘柄、大きな売りが出ない銘柄を再確認しておくチャンスである。

松藤民輔講演会-- 「2008年超予測!サブプライムショックで日本と世界はこう変わる!」
■日 時:2008年1月28日(月)18:30~21:00

最新刊『無法バブルマネー終わりの始まり』(講談社)1/15発売
http://www.keymannet.co.jp/i1408

銘柄を一部入れ替え 2008年01月11日

ジェイプロジェクト(3063)ストップ高。
地合が悪い中、好業績株として買われ値上がり率第2位。
まだ売らなくてもいいのだが、出来高少ないため売り時は一瞬で、資金にも余裕がないためいったん売り。

バンクテック・ジャパン(3818)上昇、アウトソーシング(2427)は下げるが、やはり磐石な感じがする。
しかしゴメス・コンサルティング(3813)などは大きく下げ、安値を割っている。
安くなったネクスト(2120)、ウェブドゥジャパン(2138)を買い増し。

基本的には戦略は間違っていないと思うが、しばらくは相場環境は悪く、相場環境が落ち着いても日経平均などは業績下方修正銘柄も続出して芳しくない状況が続くだろう。

アセット・マネージャーズ(2337)、ノエル(8943)の大幅下方修正。
新興不動産の株価出遅れは、業績下方修正を見越してのものだったことが明らかに。当分手出し無用。昨年はこれらの損切りが遅れ、失敗原因となった。

当サイトをはじめた理由として、客観的な分析、失敗を繰り返さないための記録などの意味合いもある。
私は銘柄選択はよくても早く売りすぎる傾向がある。その後で買い戻しが早すぎてしまうことも。
必ずしも当サイト掲載銘柄が成功するとは限らず、この点は十分にご留意ください。

じっと新興市場上昇に備えよう 2008年01月10日

ゴールド(金)が880ドル。史上最高値からまだ上値をうかがっている。
昨日来、松田産業(7456)が大幅高のほか、アサヒプリテック(5855)、フルヤ金属(7826)なども上昇。既に住友金属鉱山の時代とはいえなくなっているが、売上・利益中に占める貴金属関連の割合を見ればわかることだ。

不透明要因が大きいマーケットでは、折に触れてゴールドに資金が流入する。
しかし、好業績を続ける新興市場銘柄、中小型株の堅調さ。度重なる悪材料にも打たれ強くなってきた。
不透明な環境では、20%程度増益銘柄でも下がり続けたりすることもある。
利益50%増、倍増、あるいはそれ以上の銘柄に厳選しているのはそうした理由からだ。これほどの好業績株、特にまだ買い上げられていない銘柄はさすがに少なく、いったん資金が集中すれば上昇率の高さが期待できる。

全体としては実体経済の下方修正を受けて下げる銘柄の方が多いはずなので、平均は下げ、個別に好業績株のみが大きく買われる。有利子負債などのファンダメンタルや、テクニカル、個人投資家の人気度、事業の将来性、近々の決算予想なども加味して銘柄選定をする。
好業績株を買い持ちし、不安があれば日経平均あるいは上海などのETFを売るような手もある。金ETFを買っておくような手もある。正月明けの下げであわてることもない。

本日はネクスト(2120)を買い。割高になったミクシィ、ディー・エヌ・エーなどに遅れたネット関連2番手銘柄。業績は素晴らしく、無借金経営。
2008011001.jpg

同様にウェブドゥジャパン(2138)は携帯コンテンツ、携帯検索&検索連動広告の2番手銘柄。無借金経営。

同様にゴメス・コンサルティング(3813)は、ネット広告、SEO関連の2番手銘柄。無借金経営。親会社のモーニングスター(4765)と比較しても明らかに出遅れている。

ソフィアホールディングス(6942)は出来高少なく見送り。エムティーアイ(9438)は本日上がってしまい、様子見。

本業で利益を生み出し、じっと待つ。時に買う。売るのは多少のポートフォリオ調整程度。

大発会日経平均616円安でも戦略に変更なし 2008年01月04日

年末年始に会社四季報を見ていて、もう1つ見つけた仕込み時の銘柄(ジャスダック6900番台)は、売り気配・買い気配のあまりの乖離と、出来高のなさ(売買成立せず)に、様子見。
来週も様子見のままであるならば、流動性低すぎとして見送るかもしれない。

日経平均が一時765円安といっても、そこまで下げているとは気づかなかった。
もちろん無傷ということはないのだが、持ち株や、当サイト紹介銘柄に限ればそのような実感はない。
個人投資家にも人気のウェブドゥジャパン(2138)、ゴメス・コンサルティング(3813)などは下げているのだが、依然としてサブプライムショック後の安値は割らないし、ネクスト(2120)などは上げている。
「株価5割増~倍増の期待銘柄」として紹介したアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)などは底堅く、堂々としたものである。
「それでも新興市場相場が復活する」に記載したとおり、戦略に変更はない。

春先まで、本業にいそしみ、キャッシュを貯め、株価倍増期待銘柄を貯めることである。
やがて、株価倍増を実現する新興市場銘柄は後を絶たないであろう。

なお、いくら業績がよいものであっても、人気が集まりすぎたものを買ってはならない。
ミクシィ、ディー・エヌ・エー、ターボリナックス、ドワンゴのような株である。相場が急変すれば下げは大きなものになる。

エリアリンク(8914)が安値を割っている。リプラス(8936)、レイコフ(8941)、エスグラントコーポレーション(8943)等々の新興不動産、あるいはセントレックス不人気余波&不動産銘柄の側面もあるTRNコーポレーション(3351)など、いずれ株価倍増するであろう銘柄も、相場環境が落ち着いてからの話だ。
「それでも新興市場相場が復活する」に記載したように、数十%増益の銘柄は株価が上昇している中で、これらの銘柄だけが例外となっていることを重視したい。いずれは水準訂正される前兆ともいえるが、出遅れる前兆ともいえ、他の銘柄で成果を出した後に取り組んでも遅くはない。(ちなみに、昨年の私の大損の原因銘柄であり、気づくのが遅かった)
実体経済への影響が、四季報予想に変更をもたらす可能性にも注意したい。

ゴールド暴騰、プラチナ暴騰。
アルコニックス(3036)は上げたが、フルヤ金属(7826)、アサヒプリテック(5855)等は下げている。

相場参加者が少ない中で、売ってもしようがないものまで売る。
日本人投資家のだらしなさを感じた大発会であった。
462円安の1999年1月4日は、小型株相場の幕開けでもあったのだが。

2008年の戦略 2007年12月27日

ライブドアショック以来の苦戦が続いていたが、2007年は散々な年であった。
サブプライムショックによるパニック的な売りの場面も何度かあったが、今後は当面、パニック的な売りは収まり、個別に好業績株式を探すこととする。

http://www.markit.com/information/products/abx/history_graphs.html
サブプライムローン債権等を組み込んだ資産担保証券価格の指標となるABX指数。
下げにも限界があるので、サブプライム問題による金融機関への直接的な損失は、どこがいくらという問題はさておいて、ヤマ場を越えたと思う。
ただ、年明けの欧米金融機関の決算や、金融保証会社、ヘッジファンドなどの損失の問題があるので、単純な楽観はできない。
それでも、アメリカ株式やドルがパニック的な崩壊をすれば、一番困る中国やアラブが資金提供することもはっきりした。

気になる米国不動産価格の下落や、消費への影響などの実体経済の低迷については、日本経済や日本株式にも当然影響はあるだろう。
しかし、こうした業績への影響による株価下落は、あくまでも業績による下げとなるので、好業績銘柄を掘り当てればよいことになる。