景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年12月07日
景気ウォッチャー調査(2011年11月)2011/12/
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html
景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年10月)2011/12/
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年9月)2011/11/29
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年11月09日
景気ウォッチャー調査(2011年10月)2011/11/
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html10 月の現状判断DIは、前月比0.6 ポイント上昇の45.9 となり、3か月ぶりに上昇した。
家計動向関連DIは、テレビ等の駆け込み需要の反動減が引き続きみられたものの、気温が低下して季節商材の動きが良くなったこと等から、上昇した。
企業動向関連DIは、急激な円高の進行による影響が広がっているものの、受注が増加し生産活動が回復しつつあること等から、上昇した。
雇用関連DIは、製造業で生産活動が回復し、求人が増加しているものの、円高の進行等を背景に採用等で慎重な姿勢もみられるようになったこと等から、低下した。
10 月の先行き判断DIは、前月比0.5 ポイント低下の45.9 となり、4か月連続で低下した。
先行き判断DIは、企業の生産活動の回復が見込まれる一方で、消費者及び企業が先行き不透明感を持っていることや、円高の進行、タイでの洪水被害等により企業の経営環境悪化の懸念が強まっていること等から、企業動向部門及び雇用部門で低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状は、円高の影響もあり、持ち直しのテンポが緩やかになっている」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年9月)2011/11/
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年8月)2011/10/25
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年10月11日
景気ウォッチャー調査(2011年9月)2011/10/
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html9月の現状判断DIは、前月比2.0 ポイント低下の45.3 となり、2か月連続で低下した。
家計動向関連DIは、台風や残暑の影響で季節商材の動きが鈍かったこと、テレビ等の駆け込み需要の反動減がみられたこと、一部で農畜産物の買い控えの動きがみられたこと等から、低下した。
企業動向関連DIは、受注が増加し生産活動が回復しつつあるものの、急激な円高の進行による影響が広がっていること等から、低下した。
雇用関連DIは、製造業で生産活動が回復し、求人が増加しているものの、円高の進行等を背景に採用等で慎重な姿勢もみられるようになったこと等から、横ばいとなった。
9月の先行き判断DIは、前月比0.7 ポイント低下の46.4 となり、3か月連続で低下した。
先行き判断DIは、企業の生産活動の回復が見込まれる一方で、消費者及び企業が先行き不透明感を持っていることや、円高の進行等により企業の経営環境悪化の懸念が強まっていること等から、企業動向部門及び雇用部門で低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状は、円高の影響もあり、持ち直しのテンポが緩やかになっている」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年8月)2011/10/
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年7月)2011/09/28
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年09月08日
景気ウォッチャー調査(2011年8月)2011/9/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html8月の現状判断DIは、前月比5.3 ポイント低下の47.3 となり、5か月ぶりに低下し
た。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生後に冷え込んでいた消費マインドは回復し
つつあるものの、テレビ等の駆け込み需要の反動減がみられたこと、天候が不順で客足
が鈍かったこと、一部で農畜産物の買い控えの動きがみられたこと等から、低下した。
企業動向関連DIは、受注が増加し生産活動が回復しつつあるものの、急激な円高の
進行により採算への影響が出てきていること等から、低下した。
雇用関連DIは、製造業で生産活動が回復し、求人が増加しているものの、円高の進
行等を背景に採用等で慎重な姿勢もみられるようになったこと等から、低下した。
8月の先行き判断DIは、前月比1.4 ポイント低下の47.1 となり、2か月連続で低下
した。
先行き判断DIは、企業の生産活動の回復が見込まれる一方で、消費者及び企業が先
行き不透明感を持っていることや、円高の進行等により企業の経営環境悪化の懸念が強
まっていること等から、家計動向部門、企業動向部門及び雇用部門すべてで低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状
は、東日本大震災の影響が残る中で、このところ持ち直しのテンポが緩やかになってい
る」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年7月)2011/9/7
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年6月)2011/08/30
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数・前年比
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年08月08日
景気ウォッチャー調査(2011年7月)2011/8/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html7月の現状判断DIは、前月比3.0 ポイント上昇の52.6 となり、4か月連続で上昇した。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生後に冷え込んでいた消費マインドが徐々に回復し、購買意欲が戻りつつあることに加え、地上デジタル放送への完全移行に伴うテレビ等の駆け込み需要がみられたこと、猛暑や節電に伴い省エネ・エコ・クールビズ等季節商材の売上が好調であること等から、上昇した。
企業動向関連DIは、原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響があるものの、原材料・資機材の供給不足や入荷の遅延が解消されつつあり、生産活動が回復してきていること等から、上昇した。
雇用関連DIは、製造業で生産活動が回復しつつあることに伴い、求人が増加したこと等から、上昇した。
7月の先行き判断DIは、前月比0.5 ポイント低下の48.5 となり、4か月ぶりに低下した。
先行き判断DIは、消費マインドの回復が期待されるものの、テレビ等の駆け込み需要の反動減が予想されること、特に小売関連で先行き不透明感が強まっていること等から、家計動向部門では低下した。一方で、企業が先行き不透明感を持っているものの、被災後の復旧・復興需要が期待され、企業の生産活動の回復がさらに見込まれること等から、企業動向部門及び雇用部門では上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状は、東日本大震災の影響が残るものの、持ち直している」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年6月)2011/8/5
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年5月)2011/07/26
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年07月08日
景気ウォッチャー調査(2011年6月)2011/7/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html6月の現状判断DIは、前月比13.6 ポイント上昇の49.6 となり、3か月連続で上昇した。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生後に冷え込んでいた消費マインドが徐々に回復し、購買意欲が戻りつつあることに加え、猛暑や節電に伴い省エネ・エコ・クールビズ関連等季節商材の売上が好調であること等から、上昇した。
企業動向関連DIは、原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響があるものの、原材料・資機材の供給不足や入荷の遅延が解消されつつあり、生産活動が回復してきていること等から、上昇した。
雇用関連DIは、製造業で生産活動が回復しつつあることに伴い、求人が増加したこと等から、上昇した。
6月の先行き判断DIは、前月比4.1 ポイント上昇の49.0 となり、3か月連続で上昇した。
先行き判断DIは、消費者及び企業が先行き不透明感を持っている一方で、被災後の復旧需要や消費マインドの回復が期待されること等から、家計動向部門、企業動向部門、雇用部門のすべてで上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状は、東日本大震災の影響による厳しさが残るものの、持ち直しの動きがみられる」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年5月)2011/7/6
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年4月)2011/06/28
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年06月08日
景気ウォッチャー調査(2011年5月)2011/6/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html5月の現状判断DIは、前月比7.7 ポイント上昇の36.0 となり、2か月連続で上昇した。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生後、消費マインドの冷込みによる買い控えや飲食・旅行・宿泊分野での来客数の減少がみられているものの、自粛ムードが弱まり購買意欲が上向きつつあること等から、上昇した。
企業動向関連DIは、原材料・資機材の供給不足や入荷の遅延、価格の高騰によるコスト上昇の影響などにより、引き続き生産活動に支障を来しているものの、復旧需要や被災企業に代わる代替生産のための受注増がみられたこと等から、上昇した。
雇用関連DIは、企業の採用などに弱さがみられるものの、製造業で徐々に生産が回復しつつあり、求人の一部に増加の動きもみられることから、上昇した。
5月の先行き判断DIは、前月比6.5 ポイント上昇の44.9 となり、2か月連続で上昇した。
先行き判断DIは、消費者及び企業が先行き不透明感を持っている一方で、被災後の復旧需要や消費マインドの回復が期待されること等から、家計動向部門、企業動向部門、雇用部門のすべてで上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状は、東日本大震災の影響により厳しい状況が続いているものの、上向きの動きがみられる」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年4月)2011/6/
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年3月)2011/05/31
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年05月12日
景気ウォッチャー調査(2011年4月)2011/5/12
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html4月の現状判断DIは、前月比0.6 ポイント上昇の28.3 となり、2か月ぶりに上昇し
た。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生後、商品の入荷が不足したり、消費マイン
ドの冷込みによる買い控えや飲食・旅行・宿泊分野での来客数の減少が売上を押し下げ
たものの、一部で自粛ムードが弱まり購買意欲が上向きになったこと等から、上昇した。
企業動向関連DIは、一部で復旧需要や被災企業に代わる代替生産のための受注増が
みられたものの、原材料・資機材の供給不足や入荷の遅延、価格の高騰によるコスト上
昇の影響などにより、引き続き生産活動に支障を来していること等から、低下した。
雇用関連DIは、休業等による雇用調整の動きがみられること、一部の企業で採用や
求人の見直し・延期がみられること等から、低下した。
4月の先行き判断DIは、前月比11.8 ポイント上昇の38.4 となり、3か月ぶりに上
昇した。
先行き判断DIは、消費者及び企業が先行き不透明感を持っており、雇用調整の動き
もみられる一方で、被災後の復旧需要や消費マインドの回復が期待されること等から、
家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてで上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気の現状
は、東日本大震災の影響により厳しい状況が続いている」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年3月)2011/5/12
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年2月)2011/04/26
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年04月08日
景気ウォッチャー調査(2011年3月)2011/4/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html3月の現状判断DIは、27.7 と前月比20.7 ポイントの大幅な低下となった。
家計動向関連DIは、東日本大震災の発生を受けて、地震直後に水、食料品、防災用品等で高い売上の伸びを示したものの、物流の停滞による商品の入荷が不足したこと、消費マインドの冷込みや自粛ムードにより、買い控えや飲食・旅行・宿泊分野でのキャンセルの続出がみられたこと、計画停電により営業時間が短縮されたこと等から、大幅に低下した。
企業動向関連DIは、一部で復旧需要や被災企業に代わる代替生産のための受注増がみられたものの、生産設備等の損壊や取引先企業の被災、原材料・資機材の供給不足や入荷の遅延、原燃料価格の高騰によるコスト上昇、計画停電の影響などにより、生産活動に支障を来していること等から、大幅に低下した。
雇用関連DIは、震災後に企業が先行き不安感を持っていること、一部の企業で採用や求人の見直し・延期がみられること等から、大幅に低下した。
3月の先行き判断DIは、26.6 と前月比20.6 ポイントの大幅な低下となった。
先行き判断DIは、被災後の復旧需要が期待される一方で、消費者及び企業が今後の経済の先行きや、計画停電の状況、福島第一原子力発電所事故による影響等について不透明感を持っていること、雇用調整の動きがみられること等から、家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてで大幅に低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、東日本大震災の影響で急激に厳しい状況になっている」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年2月)2011/4/
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2011年1月)2011/03/29
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年03月08日
景気ウォッチャー調査(2011年2月)2011/3/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html2月の現状判断DIは、前月比4.1 ポイント上昇の48.4 となり、2か月ぶりに上昇した。
家計動向関連DIは、前月よりも天候が回復したことなどから小売店等への来客数が増加したこと、エコカー補助金制度の終了や家電エコポイント制度の変更に伴う販売の落込みが収まりつつあること等から、上昇した。企業関連動向DIは、受注単価が厳しい中で原材料・燃料価格が上昇し、採算悪化への懸念が強まっているものの、海外からの受注が増えていること等から、上昇した。雇用関連DIは、求人数が増加し、欠員補充のほか増員に伴う求人の増加も一部でみられること等から、上昇した。
2月の先行き判断DIは、前月に対し横ばいの47.2 となった。
先行き判断DIは、消費の一部にみられる改善の動きが続くことへの期待や3月末のエコポイント制度終了前の駆け込み需要が予想されること、求人数が引き続き増加傾向にあること等から、家計動向部門及び雇用部門で上昇した。一方で、原材料・燃料価格の上昇による採算悪化への懸念が強まっていること等から、企業動向部門では低下した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、このところ持ち直しの動きがみられる」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2011年1月)2011/3/7
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2010年12月)2011/02/22
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年02月08日
景気ウォッチャー調査(2011年1月)2011/2/8
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html http://www5.cao.go.jp/keizai3/2011/0208watcher/watcher1.pdf1月の現状判断DIは、前月比0.8 ポイント低下の44.3 となり、3か月ぶりに低下した。
家計動向関連DIは、小売関連で、年初の初売りやセールで売上が好調であった一方、大雪や寒波の影響で客足が鈍ったこと、家電エコポイント制度の変更に伴うテレビ等の販売の落込み等がみられたこと等から、低下した。企業動向関連DIは、原材料価格の上昇や受注単価の下落に伴う採算悪化への懸念がみられるものの、海外からの受注が増えていること等から、上昇した。雇用関連DIは、求人数が増加し、一部に製造業務に加え事務系の派遣求人にも回復がみられること等から、上昇した。
1月の先行き判断DIは、前月比3.3 ポイント上昇の47.2 となり、3か月連続で上昇した。
先行き判断DIは、年末年始に消費の一部でみられた改善の動きが戻ってくることへの期待や、3月末のエコポイント制度終了前の駆け込み需要が予想されること等から、家計動向部門、企業動向部門、雇用部門のすべてで上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、このところ持ち直しの動きがみられる」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2010年12月)2011/2/7
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2010年11月)2011/01/25
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
景気ウォッチャー調査/景気動向指数/ケース・シラー指数 2011年01月11日
景気ウォッチャー調査(2010年12月)2011/1/12
http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html http://www5.cao.go.jp/keizai3/2011/0112watcher/watcher1.pdf12 月の現状判断DIは、前月比1.5 ポイント上昇の45.1 となり、2か月連続で上昇した。
家計動向関連DIは、家電エコポイント制度の変更に伴うテレビ等の販売の落ち込み等がみられるものの、クリスマス商戦において高額品に動きがみられる等、消費動向に下げ止まり感がみられること等により、上昇した。企業関連動向DIは、原材料価格の上昇や受注単価の下落に伴う採算悪化への懸念がみられるものの、製造業の一部において海外からの受注が増えていること等から、上昇した。雇用関連DIは、製造業を中心に求人の動きがみられるものの、正規職員の採用を中心に企業の慎重な態度が続いていること等から、低下した。
12 月の先行き判断DIは、前月比2.5 ポイント上昇の43.9 となり、2か月連続で上昇した。
先行き判断DIは、消費の一部にみられる改善の動きが続くことへの期待や、製造業において受注が確保されていること等から、家計動向部門、企業動向部門、雇用部門のすべてで上昇した。
以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、このところ持ち直しの動きがみられる」とまとめられる。


景気動向指数(CI先行指数・一致指数/2010年11月)2011/1/11
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/Preliminary.pdf

ケース・シラー指数(2010年10月)2010/12/28
http://www.standardandpoors.com/indices/sp-case-shiller-home-price-indices/en/us/?indexId=spusa-cashpidff--p-us----
前年比(全米10都市・20都市)

住宅価格指数(全米10都市・20都市)
