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      <title>投資情報-kanehara.info</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>小型株・新興市場銘柄を月足チャートを見て仕込む時</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kanehara.info/archives/1087.html">"2番底懸念"があるうちが買い時－2010年相場に向け本年のコラム総括</a>において記載したように、"２番底懸念"が言われている間に買い仕込みをしておくべきであろうと考えている。
特に新興市場・小型株については既に下げすぎであり、ファンダメンタル面を考慮すれば、異常な安値に放置されているものも多い。

株価は実体経済に先行して動くものであり、実際に２番底がくるかどうかはともかくとして、実体経済の２番底がくるかも、というレベルには既に落ちてきている。2008年10月のリーマン・ショック時のレベルでのボックス圏で推移しているが、異常な安値あるいは高配当利率になっている銘柄に関しては、現在の株価の下げすぎを示唆している。

短期的にはもう一段の下げもありうるが、長い目で見ての大底圏であることに変わりはない可能性が高い。上昇トレンドの中の押し目にすぎない銘柄も多い。リーマン・ショック前の高値を更新している銘柄もいくらでもある。
昨年安値を下回ったものから、上昇トレンドを維持しているものまで、銘柄による格差が大きく、銘柄選定が重要になっている。
長期保有をも視野に入れるならば、高配当銘柄の絶好の仕込み時である一方、減配リスクの低い銘柄、業績不安の少ない銘柄の選別をしなければならず、業績動向の監視をしておく必要がある。

<img alt="2010021501.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021501.jpg" width="584" height="300" />
<strong>ジャスダック指数：1998年以降、今日に至るまで下値切り上げである。</strong>

新規に買える水準の銘柄が増えた状況は、短期売買目的のほか、配当利回りなども考慮した長期保有目的の銘柄の買いチャンスでもある。
筆者の戦略としては、東証J-REIT指数連動のETFなどを配当獲得目的の長期現物保有とする。
また、減配リスクの低い銘柄、業績不安の少ない銘柄について、配当利回りも意識した現物の中長期保有をする。
これに加え、従来より行ってきた信用取引の短期売買を行うこととして、資産が増えるに従い信用取引の割合を減らし、ここぞという時に出動する投資方法を考えている。

<img alt="2010021502.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021502.jpg" width="584" height="299" />
<strong>上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)：配当利回り6%前後</strong>

月足チャートを見ての投資判断も、大底圏にある銘柄の仕込みに活用することとしたい。運用資金が増えるにつれ、頻繁な売買を減らしある程度長期保有をすることも増えると考えているが、含み損が生じにくい安い買値で仕込むことができれば、長期保有にあたっての安心感があるためである。
割安度が特に顕著な新興市場・小型株について、長い目で見るならば、大底圏にあってトレンド転換の予兆が出ていることは、月足チャートと移動平均線の向きを見れば明らかとなりつつつある。
ただし、当初は中長期保有目的であっても、業績動向その他の材料によっては見切ることも必要であり、常にウォッチはしておきたい。

（下記銘柄の指標は2010/2/12時点）

<img alt="2010021503.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021503.jpg" width="584" height="300" />
<strong>シダー(2435)：PER7.9倍、PBR1.8倍、配当利回り3.10%</strong>

<img alt="2010021504.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021504.jpg" width="584" height="300" />
<strong>PLANT(7646)：PER3.3倍、PBR0.5倍、配当利回り2.02%</strong>

<img alt="2010021505.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021505.jpg" width="584" height="300" />
<strong>ワッツ(2735)：PER5.2倍、PBR1.0倍、配当利回り2.59倍</strong>

<img alt="2010021506.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021506.jpg" width="584" height="299" />
<strong>ゲンキー(2772)：PER5.5倍、PBR0.6倍、配当利回り3.39%</strong>

<img alt="2010021507.jpg" src="http://www.kanehara.info/2010021507.jpg" width="584" height="300" />
<strong>日本医療事務センター(9652)：PER6.5倍、PBR0.5倍、配当利回り3.14%</strong>

目先の上昇でさえ、月足チャートで見れば初動にすぎないものが多いことに気づくだろう。
ファンダメンタルだけで見れば株価2倍は当然、新興市場・小型株人気が波及すれば株価3倍になっても割高感のない銘柄は、ここに掲載した以外にもたくさんある。
※なお、筆者は成長性も加味したキャピタルゲイン狙いの面が強いので、配当利回りを主目的とした長期保有では別の銘柄選定もあるだろう。]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1182.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column2010</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>&quot;2番底懸念&quot;があるうちが買い時－2010年相場に向け本年のコラム総括</title>
         <description><![CDATA["２番底"が来るのかどうかの議論が聞かれるが、実体経済についての議論はいいとして、株価の２番底議論についてはほとんど無意味であり、"２番底懸念"が言われている間に買い仕込みをしておくべきであろうと考えている。

日経平均株価だけを見ているとわからないが、TOPICS、新興市場指数などは、すでに昨年11月高値、今年1月高値の水準にまで下落している。ファンダメンタルからすれば、新興市場・小型株については既に下げすぎである。

<img alt="2009112701.jpg" src="http://www.kanehara.info/2009112701.jpg" width="516" height="458" />
（TOPICS／JASDAQ指数）

株価は実体経済に先行して動くものであり、実際に２番底がくるかどうかはともかくとして、実体経済の２番底がくるかも、というレベルには既に落ちてきている。
しかしながら、昨年11月の状況と比較してみれば、いくら民主党政権の経済政策に対する不安・懸念があるにしても、ドバイなど新興国経済の不安、ドル不安や米国債・日本国債に対する懸念があるにしても、これらの懸念が他の危機に波及していかない限りは、下げすぎであろう。

下記は、東証１部の騰落レシオ（25日）であるが、昨年10月のリーマン・ショック時のレベルにまで下がっていることが、現在の株価の下げすぎを示唆している。
実体経済の２番底が来るこないにかかわらず、株価は２番底の到来を相当程度織り込んでいる。あるいは、覚悟を決めているようにも見える。

<img alt="2009112704.jpg" src="http://www.kanehara.info/2009112704.jpg" width="583" height="300" />
（東証１部・騰落レシオ(25日)、ゴールデンチャート社）

株価の"２番底懸念"を議論することの無意味さの別の理由は、今回の下げは個別銘柄によって様相がまったく異なることである。リーマン・ショック時にはファンダメンタルに関係なくほぼすべての銘柄が叩き売られたが、その時と様相は明らかに異なる。
市場の一時閉鎖すらありうると思えた暴落から、株価が回復することも、投資家は学習済みである。

個別チャートは省くが、海運株、電力株や、その他個別に業績の悪い銘柄については、とっくに昨年秋の安値を割り込んでいる。
その一方で、短期的には下落しながらも、上昇トレンドの中の押し目にすぎない銘柄も多い。リーマン・ショック前の高値を更新している銘柄もいくらでもある。
昨年安値を下回ったものから、上昇トレンドを維持しているものまで、銘柄による格差が大きく、銘柄選定が重要になっている。

TOPICSや新興市場指数の下落と比較すれば、日経平均でもう一段の下げもありうるが、長い目で見ての大底圏であることに変わりはない可能性が高い。

<a href="http://www.kanehara.info/archives/567.html">月次＆年次運用報告－2008年12月／今後の投資方針　2008年12月30日</a>においては、
「・しかし、上昇相場が続くと次第に買える銘柄が少なくなっていくので、ある意味ではボックス圏が続いた方が儲けやすいかもしれない。本格的な上昇相場（というものがいつ来るのかは知らないが）が来るまでにどの程度増やしておけるかが、ポイントになるかもしれない。それ以前の問題として、資産を温存しておくことも。
・いずれ日本の新興市場の反転上昇もあるだろう。上昇相場になったときの小型株の上昇率を想像すれば、元手をどれだけ用意できているかということである。」
と記載した。
本年7月以降、いつ下落があってもおかしくないことをコラムや月次運用報告において記載してきたが、今回の下落はまさに、ボックス圏の下限に近付くことによって、新規に買える水準にまで下がった銘柄が増えたことになっており、絶好のチャンスとなっている。

<a href="http://www.kanehara.info/archives/809.html">もう一段上げ、後、暴落待ち－資産1億への行程表　2009年06月13日</a>においては、
「過去最大の資産上昇率を記録したここ7か月ほどの投資成績は、大暴落をきっかけとするものであったことが、この方針の有効性を示唆していると思う。
どの程度の調整がどこであるかはわからないにしても、1年の内に2回から3回はありそうなチャンスに備え、資産を温存しておくべきと、心して望みたい。
次の下落局面のピーク前後に、温存した資金4000万円を投入できるならば、資産1億円への行程が具体的に見える水準にまで、増やせる可能性が高くなってくる。」
と記載した。

実際の運用成績は下記の通りとなっており、直近の下げで減らしているものの、おおむね満足してもよい程度には資産温存ができている。

<img alt="2009112703.jpg" src="http://www.kanehara.info/2009112703.jpg" width="561" height="186" />

むろん、
「しかし、客観的なデータを見てみれば、1年間のうちに、2回から3回程度は、目立った下落相場があるものである。ほぼ1年上げ続けたように見える2005年においてすら調整局面はあったことを考えれば、2009年にも当然にあるだろう。」
とも書いたように、下落局面は2010年にもまた当然にあるだろう。

それでも、割安度が特に顕著な新興市場・小型株について、長い目で見るならば、大底圏にあってトレンド転換の予兆が出ていることは、月足チャートと移動平均線の向きを見れば明らかとなりつつつある。
昨年秋の大暴落以降、短期売買で資産を増やすことが可能になったのは、暴落ではすべての銘柄が同時に下げる一方で、底値からの回復は、個別銘柄の業績や需給などによりタイミングがずれていたため、好業績株の反転上昇相場を順番に手がけることができたためである。

<img alt="2009112705.jpg" src="http://www.kanehara.info/2009112705.jpg" width="574" height="236" />

新規に買える水準の銘柄が増えた状況は、短期売買目的のほか、配当利回りなども考慮した長期保有目的の銘柄の買いチャンスでもある。
月足チャートを見ての投資判断も、大底圏にある銘柄の仕込みに活用することとしたい。運用資金が増えるにつれ、頻繁な売買を減らしある程度長期保有をすることも増えると考えているが、含み損が生じにくい安い買値で仕込むことができれば、長期保有にあたっての安心感があるためである。

筆者の戦略としては、一部の銘柄は中長期投資ともする一方、東証J-REIT指数連動のETFなども含め、配当利回りも意識した現物保有をするとともに、従来より行ってきた信用取引の短期売買を行うこととして、その時々の運用方針は「月次運用報告」に記載する。

<img alt="2009112702.jpg" src="http://www.kanehara.info/2009112702.jpg" width="530" height="437" />
（東証J-REIT指数）

注意するとすれば、ドバイ危機や中東欧などの新興国の危機が欧州などを巻き込んで広がりそうなケースや、ドル不安、米国債、日本国債の不安が市場に顕在化するケースなどか。
世界経済はまだ何が起こってもおかしくない状況であることに変わりなく、資産運用において許容できるリスクを想定して望みたい。]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1087.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column2009</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column2010</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 22:30:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去のマーケットコラム</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kanehara.info/column2009.html">マーケットコラム：2009年</a>
<a href="http://www.kanehara.info/column2008.html">マーケットコラム：2008年</a>]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1124.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1124.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">column2010</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 11:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
      

            <item>
         <title>エプコ（2311・ジャスダック市場）　太陽光設備設計の拡大が見込まれる。（野村証券）</title>
         <description>http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100215197757.html

野村証券は「中小型株マンスリー（2月後半号）」で、ジャスダック市場に上場している給排水設備設計のエプコ(2311)をレーティングは未付与だが紹介している。　

　住宅着工戸数の先細り懸念から、2010年1月期から太陽光設備設計へ進出した。太陽光設備設計は、住宅の屋根に太陽光パネルを割り付けるCAD設計サービスであり、顧客はパネルメーカー。

　第2位株主はパナソニック電工(6991)であり、今後は太陽光設備設計でパナソニック(6752)グループとの関係強化が見込まれる。第一弾として2011年1月期に三洋電機(6764)と太陽光設備設計の取引を開始する見通し。

　2010年中に中国の深セン市の独立行政法人と共同で太陽光発電システム事業を行う合弁会社(当社持分49％)を設立することで合意している。


　その他、エプコは将来的に、パナソニックグループのハードとエプコの設計技術・ノウハウを融合してスマートグリッド分野へ進出することを目論んでいると紹介。


　業績予想は2010年1月期の営業利益5億8千万円（前期比31.5％増）、1株利益15,028円。　

　2011年1月期の営業利益7億5千万円（前期比29.3％増）、1株利益19,322円。

　2012年1月期の営業利益8億5千万円（前期比13.3％増）、1株利益21,898円。（W）

[NSJショートライブ 2010年2月15日 10時28分 更新]
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         <link>http://www.kanehara.info/archives/1214.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">note2010</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">shortterm</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四季報予想更新（東洋経済）－PLANT(7646)</title>
         <description>決算期（百万円） 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益（円） 1株配（円） 1株株主資本（円） 予想更新日 
単本07/09 82,543 250 479 -1,136 -167.6 10.0 862.88 　 
単本08/09 83,131 578 470 267 39.4 10.0 892.51 　 
単本09/09 86,921 1,440 1,123 619 91.4 10.0 973.80 　 
単本10/09予 87,000 2,200 2,000 1,000 147.5 10.0-12.0 - 10/02/26 
単本11/09予 87,000 2,400 2,200 1,050 154.9 10.0-12.0 - 10/02/26 
単中10/03予 42,400 920 830 410 60.5 0.0 - 10/02/26 </description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1211.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7646</category>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四季報予想更新（東洋経済）－シダー(2435)</title>
         <description>決算期（百万円） 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益（円） 1株配（円） 1株株主資本（円） 予想更新日 
単本07/03 4,519 -403 -406 -247 -43.1 0.0 148.10 　 
単本08/03 5,921 56 42 16 2.8 0.0 150.90 　 
単本09/03 7,075 149 100 46 8.1 0.0 158.96 　 
単本10/03予 8,400 420 440 240 41.8 10.0 - 10/02/24 
単本11/03予 8,800 450 500 260 45.3 10.0 - 10/02/24 
単中10/09予 4,200 280 300 180 31.4 0.0-5.0 - 10/02/24 </description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1206.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1206.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2435</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">note2010</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:55:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四季報予想更新（東洋経済）－セリア(2782)</title>
         <description>決算期（百万円） 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益（円） 1株配（円） 1株株主資本（円） 予想更新日 
単本07/03 59,347 2,944 3,029 1,465 19,324.1 2,500.0 105,503.00 　 
単本08/03 63,224 2,290 2,362 1,174 15,484.3 2,500.0 118,399.00 　 
単本09/03 68,394 1,551 1,579 784 10,345.9 2,500.0 126,093.00 　 
単本10/03予 75,000 2,800 2,800 1,200 15,822.8 2,500.0 - 10/02/12 
単本11/03予 80,000 3,100 3,100 1,500 19,778.5 2,500.0-3,000.0 - 10/02/12 
単中10/09予 39,000 1,580 1,580 760 10,021.1 0.0 - 10/02/12 </description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1203.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1203.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">note2010</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">shortterm</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
      

            <item>
         <title>本日の取引：</title>
         <description><![CDATA[<strong>前日時点で、口座残高－含み損が4561万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

前場、
ワッツ(2735)300株損切り。1700株買い。
PLANT(7646)1600株買い。700株損切り。
セリア(2782)10株損切り。9株買い。
ナフコ(2790)400株損切り。400株利益確定。
シダー(2435)200株利益確定。
エプコ(2311)2株買い。
ゲンキー(2772)100株買い。

<strong>前引け時点で、口座残高＋含み益が4596万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

　　＊　＊　＊

後場、
エプコ(2311)1株買い。
シダー(2435)600株利益確定。400株買い。
ゲンキー(2772)100株買い。
セリア(2782)1株買い。



　　＊　＊　＊

<strong>現在の持ち株：</strong>
<strong>現物・信用合計（金額順）：</strong>シダー(2435)、ワッツ(2735)、PLANT(7646)、ゲンキー(2772)、エプコ(2311)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ナフコ(2790)、セリア(2782)、ひらまつ(2764)

<strong>※現物：</strong>シダー45700株、上場J-REIT隔月分配型ETF15000口、ワッツ22500株、PLANT6500株、ゲンキー1000株、ひらまつ5株

決算発表予定：
3月15日（会社四季報発売日）
3月16日　エプコ(2311)通期決算
4月13日　ワッツ(2735)第2四半期決算
4月　ゲンキー(2772)第3四半期決算
4月　PLANT(7646)第2四半期決算]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1218.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1218.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">trade2010</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日の取引：</title>
         <description><![CDATA[<strong>前日時点で、口座残高－含み損が4606万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

前場、
シダー(2435)現物株3300株利益確定。信用3700株買い。
エプコ(2311)8株買い。1株利益確定。
ゲンキー(2772)200株損切り。100株買い。
ワッツ500株、シダー1000株、PLANT500株、現引し現物株保有。

<strong>前引け時点で、口座残高－含み損が4593万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

　　＊　＊　＊

後場、
エプコ(2311)6株買い。6株利益確定。
ワッツ(2735)600株損切り。500株買い。
PLANT(7646)1000株買い。1500株損切り。
ゲンキー(2772)200株損切り。300株買い。
セリア(2782)2株損切り。10株買い。
ナフコ(2790)600株損切り。400株買い。

<strong>大引け時点で、口座残高－含み損が4561万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

　　＊　＊　＊

<strong>現在の持ち株：</strong>
<strong>現物・信用合計（金額順）：</strong>シダー(2435)、ワッツ(2735)、PLANT(7646)、ゲンキー(2772)、エプコ(2311)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ナフコ(2790)、セリア(2782)、ひらまつ(2764)

<strong>※現物：</strong>シダー45700株、上場J-REIT隔月分配型ETF15000口、ワッツ22500株、PLANT6500株、ゲンキー1000株、ひらまつ5株

決算発表予定：
3月15日（会社四季報発売日）
3月16日　エプコ(2311)通期決算
4月13日　ワッツ(2735)第2四半期決算
4月　ゲンキー(2772)第3四半期決算
4月　PLANT(7646)第2四半期決算]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1217.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1217.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">trade2010</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日の取引：</title>
         <description><![CDATA[<strong>前日時点で、口座残高－含み損が4516万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

前場、
シダー(2435)現物株1900株利益確定。信用200株利益確定、700株損切り、1600株買い。
エプコ(2311)4株利益確定。2株買い。
ワッツ(2735)100株買い。
ゲンキー(2772)100株買い。
セリア(2782)8株買い。
PLANT(7646)1100株損切り。700株買い。
ワッツ500株、シダー500株、PLANT500株、現引し現物株保有。

<strong>前引け時点で、口座残高－含み損が4570万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

　　＊　＊　＊

後場、
セリア(2782)16株損切り。6株買い。
シダー(2435)1000株買い。700株損切り。
ゲンキー(2772)100株買い。
エプコ(2311)10株買い。1株利益確定。
ワッツ(2735)600株買い。300株損切り。
PLANT(7646)1400株損切り。2100株買い。
ワッツ100株、現引し現物株保有。

<strong>大引け時点で、口座残高－含み損が4606万円程度。</strong>（2-3月90万円出金）

　　＊　＊　＊

<strong>現在の持ち株：</strong>
<strong>現物・信用合計（金額順）：</strong>シダー(2435)、ワッツ(2735)、PLANT(7646)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ゲンキー(2772)、エプコ(2311)、ナフコ(2790)、セリア(2782)、ひらまつ(2764)

<strong>※現物：</strong>シダー48000株、ワッツ22000株、上場J-REIT隔月分配型ETF15000口、PLANT6000株、ゲンキー1000株、ひらまつ5株

決算発表予定：
3月15日（会社四季報発売日）
3月16日　エプコ(2311)通期決算
4月13日　ワッツ(2735)第2四半期決算
4月　ゲンキー(2772)第3四半期決算
4月　PLANT(7646)第2四半期決算]]></description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1216.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1216.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">trade2010</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
      

           <item>
         <title>ユーロ圏でソブリンデフォルトの可能性がある＝フィッチ</title>
         <description>2010年 03月 9日 21:46 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14256720100309

「［ロンドン　９日　ロイター］　格付け会社フィッチ・レーティングスの欧州・中東・アフリカ地域ソブリン格付け部門責任者ブライアン・コールトン氏は９日、ユーロ圏でソブリン・デフォルトが起きる可能性があるとの認識を示した。

　ただ、その場合も、必ずしもユーロ脱退にはつながらないと指摘。ユーロ圏が「避難港」を提供する可能性もあるとの認識を示した。」</description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1219.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news2010</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 11:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>封印解かれた消費税論議、ギリシャ危機で火がつく－税調本格審議 </title>
         <description>http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&amp;sid=agPhew3CdQbU

「３月４日（ブルームバーグ）：菅直人副総理兼財務相が将来の消費税増税も見据えて、消費税議論の封印を解いた。鳩山政権は任期の４年間に消費税増税はしない方針。複数の政府関係者は、財務相を動かしたのはギリシャの財政危機を受けた日本の赤字財政への懸念だと指摘する。政府税制調査会は財務相の指示の下、専門家委員会の初会合を先週開き、消費税を含む税制全体の見直しに着手した。 

　　「当然、消費税についても議論していただく」。菅財務相は２月24日の初会合後の会見で「基本的には税全般の議論をしていただきたい」と述べ、まず所得税を優先して検討する方針を示した上で、そう付け加えた。「皆さん、消費税に集中的に関心をお持ちになっている」とことさら言及したが、議論の先に消費税があると一部専門家はみる。 

　　石弘光元政府税調会長（放送大学学長）はブルームバーグ・ニュースに対し、消費税議論の開始は「背に腹は替えられないということだ」とした上で、「子ども手当などを実施するとなると恒久財源が絶対に必要となる。議論だけで終わるかどうかだ」と指摘する。 

　　来年度予算の審議中に政府税調の本格審議を開始したのには理由がある。日本の債務残高は昨年末で871兆円に上り、今年度末には900兆円に達する。国際金融市場では、昨秋のドバイ危機に続き、ギリシャなどの財政危機が波乱要因になっており、日本としても「対岸の火事」とばかりに見ていられないとの危機感がある。 」

「複数の政府関係者は、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ（Ｓ＆Ｐ）の日本国債の格付け見通し変更と、財務省の「後年度歳出・歳入への影響試算」も消費税論議に火をつけたと明かす。 

　　今月２日に衆院を通過した10年度予算案では、新規国債発行額は過去最大の44.3兆円に上った。一方で、税収は前年度当初比18.9％減の約37兆円にとどまり、1985年以来25年ぶりに40兆円を下回った。税収が新規国債発行額を下回るという異例の事態だ。 

　　Ｓ＆Ｐは１月26日に日本国債の格付け見通しの「安定的」から「弱含み」に引き下げた。Ｓ＆Ｐは民主党政権下の政策では財政再建が予想より遅れると指摘、中長期的な成長戦略が取られなければ「格付けを１段階引き下げる」可能性があると警告している。 

　　一方で、同じく米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスのソブリンリスク担当マネジングディレクター、ピエール・カイユトー氏は２月25日のインタビューで、「日本の赤字を考慮すれば、ある程度の税制改革が必要」との認識を示している。 」</description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1212.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1212.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news2010</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:29:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギリシャ危機本番はこれから、目標達成は「お笑い草」－ジェフリーズ</title>
         <description>http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&amp;sid=aCmbHVWw8zBU

「３月２日(ブルームバーグ)：ギリシャの財政赤字は改善が図られる前に悪化する公算が大きく、同国が財政赤字の削減目標を達成できると言えば、それは「お笑い草」だ、との見方を米証券会社ジェフリーズ・グループは示した。 

　　ジェフリーズの欧州担当エコノミスト、デービッド・オーエン氏は電子メールで配布した投資家向けリポートで、「ギリシャにとってはるかに大きな試練が今後、年内に訪れるだろう」と述べ、政府目標に沿って「財政赤字の改善が進んでいないことが明らかになった段階でそれが起きる」と予想。ギリシャ経済はリセッション（景気後退）やそれに近い状況から抜け出せないでいる公算が大きく、財政赤字は改善が見られる前に「著しく悪化する」可能性があると指摘した。 」</description>
         <link>http://www.kanehara.info/archives/1209.html</link>
         <guid>http://www.kanehara.info/archives/1209.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news2010</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 20:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
      

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