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新規にエムティーアイを買い 2008年01月18日

2008年01月10日付の取引記録「じっと新興市場上昇に備えよう」にて、
「全体としては実体経済の下方修正を受けて下げる銘柄の方が多いはずなので、平均は下げ、個別に好業績株のみが大きく買われる。」
と書いた通り、日経平均387円安(前場終値)にもかかわらず、新興市場の好業績株は比較的底堅い。
ネクスト(2120)、エムティーアイ(9438)などが強いことからすれば、個人投資家はディー・エヌ・エーなどの一相場あった銘柄を離れて、次の新興市場銘柄の買い時を狙っている。

ネクスト(2120)は、不動産情報サイト「HOME’S」が有名だが、eまちタウン同様の地域コミュニティサイト「ロココム」会員増が注目である。

会員500万人となった携帯向け音楽配信サイトmusic.jp、メールサービス「デコとも」等を運営するエムティーアイ(9438)を買い。しかし305000円からあっという間に318000円になり、もう売ってしまった。
通常はこのような超短期売買はしないのだが。

ウェブドゥジャパン(2138)は、Yahoo!ケータイほか主要3キャリアと提携してゲームSNSサイト「プチゲーフレンズ」を展開、携帯用検索エンジンCROOZの開発、CROOZブログの運営、携帯用の検索連動型広告配信を250以上のサイトと提携して配信、と材料盛りだくさんなのだが、どれだけの投資家が気づいていることか。

ゴメス・コンサルティング(3813)は、決算期変更で今期は5期あるが、4期目の決算発表が来週22日。
20%増益予想のところ、3期目まででは40%の増益。

ポジション調整の範囲内だが、大幅高のネクスト(2120)を一部売り、一進一退のアウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818)を少し買い増し、ジェイプロジェクト(3063)を買い戻し。