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先週の取引:含み損増大 2008年06月29日

6月20日の取引以来、書き込みを休んでいた。「遠藤製作所(7841)が1000円台を回復するまで、取引記録は書かない」と書いたが、目立った取引をした場合など、不定期に書き込むこととする。
先週は、遠藤製作所(7841)の下落により含み損増大。

アルコニックス(3036)をいったん売却。
週末の下げで大きく下落していた日本マニュファクチャリングサービス(2162)を買い。

その他、信用取引で含み損が増大するままに放置しておくと、大暴落などいざという時に身動きが取れなくなるため、含み損処理。具体的には、遠藤製作所(7841)の高値で買ったものを売却し、同程度の株数を安値で買い戻し。平均買値は1100円程度から1010円台くらいにまで下がったのではないか。株価が反転すれば利益が出やすいようになっている。

これを行うと現金が減るが、逆にヒマラヤ(7514)の安値で買ったものを売却し、含み益を現金化、同程度の株数を買い戻し。
ヒマラヤ(7514)は金曜日引け後に素晴らしい第3四半期好決算を発表。

株安・原油高:今後の戦略をどうするか?に、今後の戦略をまとめた。

先週末終了時点で口座残高2261万(現金)、信用含み損287万程度、概算で計1974万。
アルコニックス(3036)の配当あり。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、ヒマラヤ(7514)、日本マニュファクチャリングサービス(2162)