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第3四半期決算-コーナン商事(7516) 2012年01月12日

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第3四半期累計期間におけるホームセンター業界では、欧州の債務問題等を背景とする世界経済の停滞や円高の影響等から景気回復の足取りが緩慢なものにとどまる中で、国内消費も伸び悩んでおり、経営環境は依然厳しいものとなっております。
この様な状況のもと、当第3四半期にホームセンター7店舗(埼玉県、兵庫県、岡山県、福岡県)、プロを3店舗(宮城県、大阪府)、ホームストックを5店舗(宮城県、愛媛県、高知県)出店し、11月末現在の店舗数は245店舗(うち、ホームストックは59店舗)となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は213,946百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。商品部門別では、木材・建材、園芸用品、資材・エクステリア関連が高い伸びとなった一方、食品、ペット用品、収納用品等は伸び悩みました。
売上高が増加したことに加え、売上総利益率が35.3%と前年同四半期比1.3ポイント向上したことにより、売上総利益は75,616万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。営業収入は9,506百万円(前年同四半期比0.2%減)、販売費及び一般管理費は69,953百万円(前年同四半期比4.3%増)となり、営業利益は15,169百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。
また、経常利益は13,136百万円(前年同四半期比23.9%増)、四半期純利益は7,474百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。

通期の業績見込みとしては、売上高285,300百万円(前期比3.4%増)、営業利益20,600百万円(前期比24.0%増)、経常利益17,700百万円(前期比34.6%増)、当期純利益10,000百万円(前期比50.9%増)と見込んでおります。