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中間&通期上方修正-やまや(9994) 2011年11月04日

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平成24年1月31日を基準日として1:1.1株の株式分割を予定しています。平成24年3月期通期連結業績予想の数値で今回修正予想(B)の1株当たり当期純利益は増加後の株式数を考慮した期中平均株式数を使っています。
なお、本日、「株式分割ならびに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を発表いたしておりますのでご参照願います。

修正の理由
連結売上高は、自粛と節電による営業時間の短縮、ビールメーカーの生産品目の削減および減産、輸入品の供給不足、外食店の需要低迷、夏場の天候不順によるビール類の売上低迷が重なったため、第2四半期累計期間の当初見込みを4.7%下回る見込みです。
ワインや清酒などの売上高が増加したことに加え、地域密着、現地調達の推進に伴う物流コスト削減により仕入原価が低減されたことなどにより粗利益率が1.4%改善し、連結営業利益は当初見込みを23.9%、連結経常利益は26.9%上回る見込みです。
物流センターを運営する子会社、やまや商流株式会社の、当第2四半期累計期間の税引き前純利益は、3億10百万円の黒字となりますが、前期に震災の影響で純損失3億76百万円の赤字を計上したため、法人税等は、繰越欠損金控除が適用され減額となり、連結当期純利益は、当初見込みを58.6%上回る見込みです。
なお、3月11日の東日本大震災に被災した店舗は、津波に被災した店舗を除き、おおむね前期中に、応急の復旧、営業再開を果たしましたが、4月7日の大余震で、宮城県内の店舗が、再度、被災したため、特に損傷の激しい被災店舗13店を本格的に復旧改装し、一般改装8店舗とあわせ、21店舗をリニューアルいたしております。余震対策上、3店舗の閉店を余儀なくされました。並行して、6店舗を新規出店したため、現在、当社の総店舗数は、大震災前の店舗数を3店舗、上回り、265店舗となっております。