2008年3月期決算発表-ウェブドゥジャパン(2138) 2008年05月08日
「当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は4,193百万円となりました。また、損益につきま
しては、モバイルコンテンツサービスにおいて、新規ユーザーの獲得の為に積極的に投資を行った結果、営業利益は318百万円、経常利益は319百万円となり、当期純利益につきましては166百万円となりました。」
「当社グループの平成21年3月期の見通しにつきましては、売上高5,000百万円、営業利益250百万円、経常利益250百万円、当期純利益144百万円を見込んでおります。」
「*当社グループ連結売上高は4,193百万円となり前年同期比:1.20倍と成長加速。
*主力事業のモバイル事業は前年同期比:1.31倍の2,138百万円となり、
当社証券コードの2138と同じ数字で着地。
*広告配信や無料メディアの運営を行うモバイルメディアの売上高は
1,006百万円となり前年同期比:1.75倍と全社の売上増を牽引。
*新規モバイルコンテンツを年間計12サイト投入した効果が4Qに現れ始める。
2009年3月期も同様に積極的な投資を行い事業規模の拡大をさせる方針。}
「*モバイルサービス市場はハードウェアの進化に伴うソフトウェアの質の向上によって、新たな市場拡大フェーズに入っており、当社にとってこれまでにないチャンスが到来しています。
*この好機を逃さないためにも、2009年3月期は、当社モバイル事業の成長スピードを最大化させる事が最重要であると考えております。
*これまでの成長を更に加速させるために、今期については、敢えて戦略的に広告宣伝費を投下し、課金コンテンツの会員獲得数を最大化し、自社メディアの媒体価値を最大化する戦略としております。
*今期業績につきましては、広告宣伝費の投下により営業利益は約20%減るものの売上高は約20%の増収となると見込んでおります。
*当社としましては、今期の戦略的投資が、来期以降の持続的な利益成長に貢献するものと考えております。あくまでも今期は投資の時期と位置づけているという事をご理解いただきたく存じます。」
