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決算説明会 2011年05月27日

平成24年3月期226億円達成への取組み

・リニア新幹線、北陸新幹線など大型橋梁工事への出荷
・新規発注現場への積極営業による受注の拡大
・工事部による材工請(機材レンタル、工事請負)受注拡大
・リフトクライマーの受注拡大
・フリーリールーフ・ドーム、タイガーダムなど環境関連機材の拡販
・新型機材/環境機材営業による一般仮設機材の同時出荷でのシェア拡大
・東日本大震災復旧・復興関連需要への対応

グループ連結売上高300億円達成へ(H26/3期)

「仮設部門」
コア事業分野である「建築工事」「土木工事」「橋梁工事」を「仮設部門」
⇒シュリンクする市場において安定シェアを確保、新機材/材工請でさらに拡大

「環境部門」
〔エネルギー・エコ・省力化施工〕
プラント、リフトクライマー(改修)、土壌改良、処分場、フリーリードーム・ルーフ、太陽光発電、他

〔防災・耐震補強〕
橋梁耐震改修工事、斜面防災、YTロックシステム、雨水対策土木工事(貯水池)、他
⇒新規参入・開拓、グループ営業力でシェアを拡大、今後グループ事業の中核へ

今後3ヵ年、平成26年3月期において
仮設部門:200億円/ 環境部門:100億円
連結売上高業績:300億円
参考)同部門換算平成23年3月期実績仮設部門:160億円/環境部門:14億円

SRGタカミヤ企業グループ経営の方向性

「ホリー株式会社」が加わったことで機材の標準化や環境分野への取組みが加速

「ホリー株式会社」とは…
日本で初めて鋼管足場用継手クランプ等の製造。
製品開発力/技術力は業界トップクラスで現在では、エコ事業部を設立し、金属加工技術を活かし太陽光発電モジュールの取付架台の製造販売も行う。
開発力、技術力、対応力に優れている

・現場ニーズを素早く製品開発に反映
・レンタルに適した製品開発により資産効率が向上
・SRGタカミヤグループネットワークを利用する事でシェアの獲得もスピーディ。機材標準化も

環境分野においては…
・太陽光パネル設置用架台の取扱いにより、あらたな需要の掘り起こし(太陽光設置工事)
・アイデアを形にする技術力によって創造されたオリジナル機材を武器に新規工事分野への参入も