第1四半期決算-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年04月25日
「当社はイメージ・ソリューションの活用に積極的な保険会社への横展開や、健康保険制度変更の対応に伴う公共関連既存顧客へのソフトウェア販売等に注力した活動を行うことなどにより、受注、売上が好調に推移いたしました。さらに、アウトソーシング・ビジネスにおきましては、昨年下半期までに全国展開を完了した大手コンビニエンス・ストアの業務が、当年度においては第1四半期から収益へ貢献し始めるなど、メンテナンスその他の売上と併せて安定的な収益源となってきております。」
「これらの結果、当第1四半期の売上は順調に推移し2,875百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
一方利益面に関しましては、売上高の増加に加え、アプリケーション開発の収益性が改善したことなどによる売上総利益率の改善、2002年のMBO(マネジメント・バイ・アウト)時に計上した長期前払費用の償却額減少などによる販売費及び一般管理費の低下などにより、営業利益283百万円(前年同期実績△61百万円)、経常利益273百万円(前年同期実績△64百万円)、当第1四半期純利益161百万円(前年同期実績△40百万円)と前年同期比大きく増益となりました。」
