第1四半期は絶好調の見込み-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年04月18日
通期で前年比売上げ4.8%増を見込んでいるところ、第1四半期までの売上げは前年比18.6%増、受注は前年比60%増。第1四半期業績概況発表が4月中に予定されている。
受注残高を見る限り、半期決算も大丈夫そうである。なお、利益については現段階では不明だが、安定的な取引先と業態であるため、特別な事態が生じなければ大きくブレることはなさそうである。
イメージ・ソリューションで書類の電子化を行う同社は、ゆうちょ銀行、国民年金関連や金融機関関連など、安定的かつ成長性のある実績を有している。年金問題や金融商品取引法も追い風となり買い材料。
会社計画通りにとどまったとしてもPER7.8倍、ROE25.6%、株価は異常な割安である。
主要取引先:
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、オリックスクレジット、オリエントコーポレーション、ジェーシービー、ユーシーカード、KDDI、イーモバイル、日本生命、損害保険ジャパン、マニュライフ生命、アフラック、三菱UFJ証券、佐川急便、ヤマト運輸、全日本空輸、三越、伊勢丹、大丸、松坂屋、セブン-イレブン・ジャパン、社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険連合会、東京電力他

