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鉱山業界のM&A取引総額:08年は「天文学的水準に」-PwC 2008年03月18日

鉱山業界のM&A取引総額:08年は「天文学的水準に」-PwC
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003004&sid=aGEKrF4zUXwI&refer=jp_commodity

「3月18日(ブルームバーグ):会計事務所のプライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)は18日、2007年の鉱山会社のM&A(合併・買収)取引総額が過去最高の1589億ドル(約15兆4300億円)に達し、08年は「天文学的な水準」に達する可能性があるとの見方を示した。」

「PwCによると、鉱山業界のM&A取引総額は07年に18%増加した。件数は69%急増し1732件となった。

銅や石炭などの商品相場が過去最高値に達したことを受け、鉱山会社は生産能力の増強や価格決定力の強化を図るため合併を進めている。世界2位のアルミニウム生産会社、英豪系リオ・ティントは、鉱山最大手の豪BHPビリトンから1460億ドル規模の敵対的買収提案を受けている。買収が実現すれば、鉱山業界のM&Aとしては最大規模となる。

また、PwCによると、中国とロシアの企業による07年の買収総額は6倍増の327億ドルとなった。」