中長期運用検討のための比較チャート 2010年09月03日
(1)TOPICS、JASDAQvs新興市場割安銘柄(2年チャート)
ワッツ(2735)、ファーマライズホールディングス(2796)、PLANT(7646)。
上昇相場での、高業績&割安株のパフォーマンスは圧倒的。

(2)同上(3か月チャート)
閑散相場の下落局面では平均よりパフォーマンス悪い。需給要因&散発的な投げ売り。割安などのファンダメンタルは関係ない。(なお8月末の下げは筆者の手仕舞いの影響あり)

(3)TOPICS、JASDAQvs東証REIT指数連動ETF(2年チャート)
TOPICSとREIT指数は連動性あるが、REIT指数連動ETF(1345)の方がパフォーマンス良好、これに加えて配当高い。
ただし新興市場個別銘柄ほどの上昇にはならない。
注目すべきは、2009年2~3月、2010年9月の相場低迷時、REIT指数は逆行高(もしくは株価に先行)。

(4)TOPICS、JASDAQvsREIT個別銘柄(2年チャート)
日本ロジスティクスファンド(8967)、阪急リート(8977)、ジャパンエクセレント(8987)。
業績や配当、決算期に留意してREIT個別銘柄に投資した場合、REIT指数より高いパフォーマンスが得られる可能性が見て取れる。

(5)TOPICS、JASDAQvs海外株式ETF(1年チャート)
海外先進国株式(1680)、海外新興国株式(1681)いずれも、日本株よりパフォーマンスがよいが、特に新興国株式がよい。

(6)TOPICS、JASDAQvs新興国株式ETF(1年チャート)
ブラジル(1325)が比較的強く、中国A株(1322)と上海(1309)は上昇も大きいが下落も大きく、インド(1678)は新興国の中ではTOPICSに近い。

