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2008年1月期決算発表-カワシマゴールド(2679) 2008年03月14日

「店舗運営業務におきましては、店舗開発体制の強化を図り、新規に関東地区に8店舗、近畿地区に5店舗、中部地区に4店舗、東北地区に3店舗、九州地区に2店舗、北海道地区に1店舗の買取り主体店舗「リサイクルキング」を23 店舗出店いたしました。また、店舗移転及びデベロッパーによるビルの全面改装により「リサイクルキング」2店舗の閉鎖及び2店舗の改装を実施いたしました。店舗イメージ向上のため、店舗デザインの一新や新人研修を中心とする教育の充実に取り組みました結果、売上高は2,783,605 千円(前年同期比20.0%増)となりました。貴金属等の買取高は、新店効果と貴金属小売価格相場の高騰の影響から3,333,619 千円(前年同期比64.1%増)となりました。
これにより当期末における当業務管轄の店舗数は89 店舗となりました。業態別の内訳は次のとおりであります。」

「百貨店催事等業務では、洗練された「宝石リフォーム」サービスの追及や情報共有の促進を図るとともに、リスク管理の徹底にも取り組み、売上高は908,500 千円(前年同期比5.1%増)となりました。貴金属等の買取高は、買取催事数の減少がありましたが、店舗運営同様に相場の影響を受け1,531,212 千円(前年同期比2.4%増)となりました。また、常設店舗として「アクセサリー リペア・リフォーム カウンター伊勢丹新宿本店」、「k-gold伊勢丹立川店」、「k-gold名鉄エムザ店」の3店舗を開設したことで当業務管轄の店舗数は8店舗となりました。業態別の内訳は次のとおりであります。なお、売上高には、当期より通信販売関連業務との組織統合を図りましたことにより、通信販売関連の売上高159,755 千円を含んでおります。前年の業務区分による百貨店催事等業務の売上高前年比は16.2%増となっております。」

「貴金属地金販売業務では、新規出店効果及び貴金属小売価格相場の高騰による買取高の増加(前年同期比37.9%増)と販売単価の上昇から、売上高は4,702,526 千円(前年同期比38.9%増)となりました。
その他の業務に関しましては、不動産賃貸業務を行っており、当事業年度において3フロアーが賃貸契約解除となったため、売上高は30,510 千円(前年同期比3.3%減)となりました。」

「以上の結果、当期の売上高は8,425,143 千円(前年同期比27.6%増)と増収となりました。利益面につきましては、営業利益860,829 千円(前年同期比38.2%増)、経常利益839,050 千円(前年同期比39.3%増)、当期純利益は、過年度分のポイント引当金繰入額21,946 千円を特別損失に計上しましたが465,405 千円(前年同期比35.3%増)と増益となりました。」

第18期(平成20 年2 月1 日から平成21 年1 月31 日)通期の業績予想
売上高  102億9200万円
営業利益 10億3400万円
経常利益 10億500万円
純利益   5億7500万円
1株あたり利益 51801円