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本日の取引:貴金属メッキの日本高純度化学など 2008年03月04日

エムティーアイ(9438)の相場が崩れた。5万円安のストップ安。業績が良くても買われすぎればいずれこうなる。次はフルヤ金属(7826)がいつ崩れるか。南アフリカ情勢でプラチナ価格が下落するとか、きっかけはいくらでもあるかもしれないし、きっかけがなくともPER30倍超では、買えない。

アウトソーシング(2427)は一時ストップ高で、47000円の昨年10月高値を超えてきた。
ウェブドゥジャパン(2138)を買い。日本高純度化学(4973)を買い。

さて、日本高純度化学(4973)であるが、金メッキを主とする貴金属メッキ液で、世界トップクラスの企業である。
営業利益は売上高の20%程度と高く、39名の社員数で20億以上の営業利益を稼ぎ出している。
無借金経営である。

貴金属高騰を受けて、第3四半期には利益が急増している。第4四半期において貴金属高騰が顕著になっていることを考えると、今期見通しも明るい。

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しかし、会社側予想では数字があまりにも控えめで、ここも上方修正が避けられないところである。

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第4四半期も好調が持続するとすれば、営業利益、経常利益で7億円程度の上積みが期待され、会社予想の21億円超に対し、24億円超程度を実現してもおかしくない。
東洋経済「オール投資」2008/3/15号では、今月発売の会社四季報の情報として、会社予想を上回る営業利益22.5億と予想している。控えめな数字に思えるが、例年3Qが一番好業績であることを考えるとこの程度で落ち着くのかもしれない。いずれにしても会社予想は上方修正されるはずである。

現在の持ち株:
アウトソーシング(2427) 、バンクテック・ジャパン(3818) 、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)、日本高純度化学(4973)、ウェブドゥジャパン(2138)