本日の取引:貴金属回収・再生銘柄 2008年03月03日
アサヒプリテック(5855)を買い。さらに松田産業(7456)を追加買い。アルコニックス(3036)も追加買い。
トラストワークス(2154)は損益トントンで換金のため売り。
円高を受けて株安だが、円建て価格では目立たないものの、980ドルを超える金価格の高騰。
円高による輸出産業への影響や、米国消費不振による家電や自動車、電子部品の売上げ減が仮にあったとしても、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの貴金属やレアメタルは、国際価格で販売できる。
フォーナイン(純度99.99)のゴールドやプラチナのインゴット(延べ棒)も、元は産業廃棄物や宝飾中古品。
アサヒプリテックのウェブサイトより。

「アサヒプリテックは、その卓越した技術力により、金と銀は99.99%( フォーナイン)の純度、プラチナ・パラジウムは99.95%の純度を保ち、独自技術でリサイクル化した貴金属インゴットや、宝飾加工用合金、メッキ用化成品など、多種多様な製品を開発・製造・販売しています。また高品質の金地金を安定供給するための技術力・生産力・販売力について厳しい審査基準に合格した会社のみに与えられる(社)日本金地金流通協会の正会員です。
さらにパラジウムおよびプラチナでは世界で唯一の認定機関であるLPPM(London Platinum and Palladium Market)、銀ではLBMA(London Bullion Market Association) の認定登録を受け、その品質の高さは、日本のみならず世界のマーケットで高い評価をいただいています。」
松田産業のウェブサイトより。

「MATSUDAは、わが国の貴金属流通において、確固たる地位を築いております。その実績として東京工業品取引所においては、金・銀・プラチナ・パラジウムの4品目について同取引所より受け渡し供用品並びに指定鑑定業者として認定を受け、さらに金、銀はロンドン金銀市場(LBMA)に、プラチナ・パラジウムはロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)に登録され、その高度な品質・技術が世界的に保証されております。」
現在の持ち株:
アウトソーシング(2427) 、バンクテック・ジャパン(3818) 、アルコニックス(3036)、松田産業(7456)、アサヒプリテック(5855)
