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エプコ(2311・ジャスダック市場) 太陽光設備設計の拡大が見込まれる。(野村証券) 2010年03月05日

http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100215197757.html

野村証券は「中小型株マンスリー(2月後半号)」で、ジャスダック市場に上場している給排水設備設計のエプコ(2311)をレーティングは未付与だが紹介している。 

 住宅着工戸数の先細り懸念から、2010年1月期から太陽光設備設計へ進出した。太陽光設備設計は、住宅の屋根に太陽光パネルを割り付けるCAD設計サービスであり、顧客はパネルメーカー。

 第2位株主はパナソニック電工(6991)であり、今後は太陽光設備設計でパナソニック(6752)グループとの関係強化が見込まれる。第一弾として2011年1月期に三洋電機(6764)と太陽光設備設計の取引を開始する見通し。

 2010年中に中国の深セン市の独立行政法人と共同で太陽光発電システム事業を行う合弁会社(当社持分49%)を設立することで合意している。


 その他、エプコは将来的に、パナソニックグループのハードとエプコの設計技術・ノウハウを融合してスマートグリッド分野へ進出することを目論んでいると紹介。


 業績予想は2010年1月期の営業利益5億8千万円(前期比31.5%増)、1株利益15,028円。 

 2011年1月期の営業利益7億5千万円(前期比29.3%増)、1株利益19,322円。

 2012年1月期の営業利益8億5千万円(前期比13.3%増)、1株利益21,898円。(W)

[NSJショートライブ 2010年2月15日 10時28分 更新]