本日の取引: 2009年11月19日
前日時点で、口座残高-含み損が5119万円程度。(2-6月200万円入金、6-11月400万円出金)
前場、
シダー(2435)現物株100株損切り。200株買い。
日和産業(2055)3000株損切り。1000株買い。
ローソンエンターメディア(2416)1株買い。
ひらまつ(2764)1株買い。
前引け時点で、口座残高-含み損が4855万円程度。(2-6月200万円入金、6-11月400万円出金)
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後場、
トーエル(3361)現物株1000株損切り。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)現物1000口損切り。信用2000口買い。配当狙い長期保有のチャンス、配当7%近いか?
日和産業(2055)3000株損切り。1000株買い。
ローソンエンターメディア(2416)1株損切り。1株買い。
ワッツ(2735)1株損切り。2株買い。
シダー(2435)300株買い。
日本上下水道設計(2325)1株損切り。
新興市場指数、TOPICSは昨年11/5高値、今年1/7高値を割り込み、日経平均も昨年11/5高値を割り込んでいる。
筆者は今月の決算発表を見て少し手仕舞いする予定だったが、完全に逃げ遅れ。需給による投げも出てきているため、異常値の安値になった銘柄も散見される。先週までに手仕舞って資産を温存し、安く買い戻せばうまくいっていたのに、今年最大の大失敗。
2月から3月にかけ、レバレッジがかかっているので資産を3割近く減らしたときと、率でいえば同程度の失敗。その時はほどなく取り戻したが、今回もリバウンドは近いかとは思うが、その後の来年にかけての相場も予測して慎重に対応しなければならない。
一方で、長期的に見れば、昨年11/5高値時点での口座残高はたったの650万円、今年1/7高値での口座残高は1045万円であったことを思えば、同水準にまで指数は落ちたが資産は数倍にも増えている状態であり、新規に買える水準の銘柄も増えてきたので、体勢立て直しによる挽回は可能と考えている。
新興市場株については、戻り売りのものと長期保有やむなしのものとに分けて考えている。
当面は、信用取引の含み損をどこかの時点でうまく処理する必要がある。証券会社の移管も検討中であることもあり、投資信託をいったん売ることも検討。
ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分程度を全部解約。買付手数料程度の損失。体勢立て直しのため残高縮小を図る必要があるが、新興市場株を底近辺で売るのは避けたいため。外貨建てのため明日が約定日となるので、明日以降、信用の現引・返済などを行っていく予定。
投資信託は証券会社移管後、資産が復活後に、主としてノーロード(買い付け手数料なし)型ファンド主体にいずれ保有することとする。
証券会社を移管するまでの間の資産分散候補として、ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)、上場インデックスファンド海外債券毎月分配(1677)を検討対象とする。
あっという間に8月の状態にまで資産を減らしてしまったが、8月以降に上昇した分が反落したことが主な要因であるため、それほど深刻には考えていない。しかし日本株、日本の経済政策自体は深刻である。
シダー(2435)900株、PLANT(7646)500株、ワッツ(2735)5株、現引し現物株保有。
大引け時点で、口座残高-含み損が4914万円程度。(2-6月200万円入金、6-11月400万円出金)
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現在の持ち株
現物・信用合計(金額順):シダー(2435)、PLANT(7646)、ワッツ(2735)、トーエル(3361)、大木(8120)、ひらまつ(2764)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、日本上下水道設計(2325)、ローソンエンターメディア(2416)
※現物:シダー58500株、PLANT20500株、上場J-REIT隔月分配型ETF10000口、トーエル18000株、ワッツ50株、大木8000株
決算発表予定:
12月14日 トーエル(3361)第2四半期決算
1月7日 クラウディア(3607)第1四半期決算
