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四季報予想更新-アークランドサカモト(9842) 2011年11月16日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本09/02 89,773 4,792 4,835 839 41.4 20.0 1,499.43  
連本10/02 87,399 5,630 6,052 2,834 139.8 25.0 1,618.91  
連本11/02 88,818 6,169 6,540 3,276 161.6 30.0 1,751.57  
連本12/02予 97,000 8,500 9,000 4,400 212.7 30.0-32.0 - 11/11/16
連本13/02予 102,000 9,000 9,500 4,900 236.8 30.0-34.0 - 11/11/16
連中12/08予 51,000 5,300 5,600 2,800 135.3 15.0-16.0 - 11/11/16

アークランドサカモトの今期は営業増益幅再拡大。ライバル不採算店跡地への出店など攻勢を強める 2011年10月05日

http://member.toyokeizai.net/money/shikihon/detail/AC/1381e877cae8b46b59111966ec2dfe98/

 新潟県を地盤にホームセンター(HC)を展開するアークランドサカモトの今2012年2月期は、前期比4割近い大幅営業増益となりそうだ。東日本大震災の復興需要を背景に、会社側は9月に今期業績予想を再増額。修正後の通期会社計画は、売上高936億円(前期比5.4%増)、営業利益78億円(26.4%増)。ただ、会社の通期計画は上期(11年3~8月期)の上振れ分をほぼそのまま上乗せしたに過ぎず、東洋経済では表記程度までさらに上振れする余地があると見る。

上期の既存店売上高は7.2%増(期初想定1.5%減)で着地。会社側は下期(11年9月~12年2月期)は2.5%減、通期では2.5%増で見直している。が、被災地は「ようやく“復旧需要”から、“復興需要”が出始めた段階」(堀川優人常務)。さらに冬場には暖房製品をはじめ、再び節電商品の需要拡大が予想される。堀川常務も「下期の計画は最低線。逆に既存店売上高が2.5%増になる可能性もある」と見通す。

 出店は期初から決まっていた富山に加え、大阪に初進出する(今期は計2店)。実はこの大阪はケーヨーが出店していたが、不採算化したことで撤退。アークランドが賃借して出店するという、従来にはない形態をとる。仮にここが軌道化すれば、アークランドとしては出店コストを抑えつつ、出店地域を広げるという、新たな戦略に向けた重要な地歩を固めることができる。

来13年2月期は、すでに新潟1店に加え福井と長野にも1店ずつ初進出する。同時に買収や提携による規模拡大方針を打ち出しており、子会社アークランドサービスでも、とんかつ専門店「かつや」に加え、天丼店「あきば」など、新たな業態開発を積極化している。
 
 配当性向は20%がメド。今期は最高純益の更新に伴い増配も期待できる。

(岡本 享 =東洋経済オンライン)

第2四半期決算-アークランドサカモト(9842) 2011年09月21日

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中間&通期上方修正-アークランドサカモト(9842) 2011年09月15日

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修正の理由

1.連結業績予想の修正理由
売上高については、東日本大震災の復旧復興需要を中心に主力のホームセンター部門の既存店売上高が7.2%増と好調に推移したことにより、計画を上回る見込であります。
営業利益、経常利益、当期純利益については、増収効果に加えて粗利益率の向上、販管費の抑制、加えて営業外損益の改善とプラス効果が重なったことで大幅に計画を上回る見込みであります。

2.個別業績予想の修正理由
個別業績予想につきましては、第2四半期・通期ともに連結業績予想に係る内容と同一のため、記載を省略いたします。