株式会社エムティーアイ
会社HP http://www.mti.co.jp/
IRページ http://www.mti.co.jp/ir/index.html
ヤフーファイナンス
携帯電話向け音楽配信サイト「music.jp」をはじめ、メールサービス「デコとも」、コンテンツ配信等。
3月決算/ジャスダック
業績予想の修正(上方修正)-エムティーアイ(9438) 2009年04月23日
1.2009 年9 月期 第2 四半期累計期間業績予想の修正
(2008 年10 月1 日~2009 年3 月31 日)
(1)連結業績予想
〔修正理由〕
主力事業のコンテンツ配信事業では、音楽系コンテンツでの人気楽曲の獲得や効果的なプロモーション展開が奏功し、着うたフルを中心に有料会員数が大幅に拡大しました。この結果、2009 年3 月末の有料会員数は730 万人(2008 年9 月末比120 万人増)まで拡大し、売上高は期初予想を上回りました。
営業利益、経常利益についても、売上高の拡大に伴い売上総利益が拡大するとともに、販管費においても、有料会員数の拡大に向けて広告宣伝費を計画より増額させましたが、その他の経費コントロールを機動的に実施することを通じて計画の範囲内となりましたので、期初予想を大幅に上回りました。
四半期純利益についても、特別損失の計上がありましたが、営業利益、経常利益が期初予想を上回ったことや2009 年2 月1 日付で連結子会社である株式会社コミックジェイピーと合併したことに伴う税効果会計が第2 四半期において一括で適用されたことにより、期初予想を大幅に上回りました。
2.2009 年9 月期 通期業績予想の修正(2008 年10 月1 日~2009 年9 月30 日)
(1)連結業績予想
〔修正理由〕
売上高については、下期においても引き続き音楽系コンテンツや健康情報等、広告効率の高い分野を中心に積極的にプロモーション展開する計画であることと、第2 四半期までの進捗も勘案し、期初予想を上方修正します。
営業利益、経常利益については、下期において有料会員数拡大のためのプロモーション費用を大幅に積み増す計画であることや、売上高拡大による通信キャリアへの支払手数料の増加のほか、会員規模拡大に伴うシステム基盤強化費用の増加等を勘案し、通期業績予想を据え置きます。
当期純利益においては、通期の営業利益、経常利益の期初予想を据え置いていることや株式会社コミックジェイピーとの合併による税効果会計が第2 四半期において一括で前倒し計上されたことを勘案し、通期業績予想を据え置きます。
第1四半期決算-エムティーアイ(9438) 2009年01月30日
「当社グループは、第3.5 世代携帯端末の普及に伴い、市場が拡大している着うたフル®や最大の
季節需要期を迎えるデコレーションメールを中心に有料会員数の拡大を図るべく、TV 広告・モバ
イル広告等のプロモーション活動を積極的に展開しました。これにより、着うたフル®、デコレー
ションメールの有料会員数は好調に拡大するとともに、健康情報、天気予報等の生活情報系コンテ
ンツの有料会員数も順調に拡大しました。
これらの結果、主力事業であるコンテンツ配信事業の2008 年12 月末の有料会員数は670 万人
(2008 年9 月末比60 万人増)まで拡大し、自社メディア型広告事業も相応に推移したため、売上
高は5,798 百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
売上総利益は、コンテンツ配信事業の有料会員数の拡大に伴う増収により3,902 百万円(同8.1%
増)となりましたが、営業利益、経常利益については、支払家賃の増加やプロモーションのための
広告宣伝費を積極的に投入したことにより、それぞれ266 百万円(同43.0%減)、237 百万円(同
46.5%減)となりました。
なお、四半期純利益については、本日、発表しました「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、
特別損失として232 百万円を計上しましたが、税効果会計の適用により140 百万円(同48.9%増)
を確保しました。」
2008年9月期決算発表-エムティーアイ(9438) 2008年11月04日
「当社グループの主力事業に関連する移動体通信業界は、(社)電気通信事業者協会の調査では、
2008 年9 月末現在の第3 世代以上の携帯電話契約数は9,365 万件となり、全携帯電話契約数の
89.3%を占めています。より高機能な第3.5 世代携帯電話端末の浸透が進んでおり、今後も音楽・
映像等のリッチコンテンツの需要が拡大していくことが見込まれます。
このような中、当社グループは、今後の成長が期待できるカテゴリーの有料会員数の拡大を図る
べく、TV 広告やモバイル広告等のプロモーション活動に積極的に取り組みました。着うたフル®
の有料会員数は順調に拡大するとともに、生活情報系を含むその他コンテンツの有料会員数も大幅
に拡大しました。
これらの結果、主力事業であるコンテンツ配信事業の2008 年9 月末の有料会員数は610 万人
(2007 年9 月末比74 万人増)に拡大し、自社メディア型広告事業の売上高も計画通りに推移した
ため、売上高は過去最高の21,615 百万円(前期比16.7%増)となりました。
売上総利益は、コンテンツ配信事業における有料会員数の増加に伴う増収と音楽系コンテンツの
退会率低下に伴う売上原価率の低減により、15,329 百万円(同21.2%増)と前期に比べ大幅に増加
しました。
営業利益、経常利益についても、オフィス増床に関わる移転費用の発生および支払家賃の増加が
あったものの、売上総利益の増加や広告宣伝費等の経費コントロールにより、それぞれ1,726 百万
円(同53.7%増)、1,675 百万円(同62.8%増)となり、3 期連続で過去最高益を更新しました。
当期純利益については、特別損失336 百万円の計上を行いましたが、563 百万円(同46.5%減)
を確保しました。なお、前期はテレマーケティング事業を譲渡した際に計上した保険販売事業譲渡
益740 百万円を含め、802 百万円の特別利益がありました。」


