株式会社大木
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ヤフーファイナンス
医薬品卸大手。医薬品製造、マスク、化粧品等。
3月決算/ジャスダック
四季報予想更新(東洋経済)-大木(8120) 2009年11月26日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/03 96,768 217 407 160 13.4 6.0 451.40
連本08/03 110,864 216 428 215 17.9 7.0 457.69
連本09/03 129,635 363 664 98 8.2 7.0 416.67
連本10/03予 145,500 750 1,060 600 47.7 7.0-8.0 - 09/11/26
連本11/03予 152,800 790 1,100 620 49.3 7.0-8.0 - 09/11/26
連中10/09予 74,400 280 490 250 19.9 0.0 - 09/11/26
第2四半期決算&上方修正-大木(8120) 2009年11月12日

「当第2四半期におけるわが国経済は、米国のサブプライム問題の強い影響と国内の政権交代の余波を受け依然として予断を許さない状況が続いております。
当社の主力商品の大衆薬につきましては、倉出量の右肩下がり基調が続いており、引き続き厳しい環境にあります。しかしながら、今年度につきましては、マスクをはじめとする新型インフルエンザ対策商品の特需の影響があったこと、高齢化の進展とともに美と健康に関するニーズ、就中、女性高齢者の最大関心事であるシミ・シワの治療薬とその周辺のスキンケア群が着実に増加傾向にあること、更に健康維持摂取品という大カテゴリーが伸びてきていること等によりマーケットは着実に拡大傾向にあります。加えて6月に完全施行となった「改正薬事法」はこれまで長期低下傾向を続けてきた大衆薬市場そのものに大きな影響を与えるものと予想されております。
そのような状況の中で当社グループは、広域化する有力ドラッグストアとの取引関係を引き続き強化し、同時に、異業態との取引の開拓・深化にも積極的に取り組んでまいりました結果、売上の増加を実現する事が出来ました。また、かねてより力を入れて参りましたプライベートブランド商品の開発と供給、ならびに非価格競争のできる商流力アップに努めましたことにより、大衆薬卸業界におけるシェアをさらに強固なものとすることが出来ました。他方、医薬品メーカーの合従連衡による取引条件の悪化に加え、ドラッグストア業界の価格競争の激化を要因とする値下げ要求が一層厳しさを増し、かつセンターフィーも引き続き増加傾向が続きましたものの、物流関係を中心とする生産性の向上、また、経費削減に注力いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は71,821百万円(前年同四半期比10.0%増)、連結経常利益は870百万円(前年同四半期比214.5%増)、連結四半期純利益は487百万円(前年同四半期比632.4%増)と増収増益となりました。」
「今第2四半期、当社グループは、「消費者の真のニーズに合致する商品」の調達提供に邁進いたしました。また、従来から継続的に推進してきております取引市場の広域化及びドラッグストアからコンビニエンスストアに至る中間流通業としての業態化を加速することが出来ました。これらの結果、当初予想を上回る売上増加を実現致しました。また、経営改善努力による生産性の向上を実現し、MD(マーチャンダイズ)商品の調達と販売を強化いたしました結果、粗利益率を改善することが出来、併せて、経営課題として継続的に取り組んできて参りました経費削減についても実現することが出来ました。以上の結果、営業利益、経常利益、当期純利益も大幅に増加することが出来ました。通期の業績予想につきましても、当該、第2四半期実績を織り込み修正することといたしました。」
新型ウイルス関連の大木、1Qで2Qの利益達成し増額期待濃厚 2009年10月28日
新型ウイルス関連の大木、1Qで2Qの利益達成し増額期待濃厚 - 09/10/26 | 10:55
兜町特捜班(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/money/markett/detail/AC/58c2b0ea316f4eee25ed1f149108cee3/
薬品卸の大木(8120・JQ)は、商いの薄いことが難点だが、500円前後なら拾っておいてよい。10月に入って、商いが成立したのは、僅か4日間という状況。この間の終値はすべて510円で、最後に商いができたのは21日。このため、業績が良く指標的にも割安が目立つのに放置された動きとなっている。有力ドラッグストアとの取引拡大やインフルエンザ対策関連でマスク、消毒液の好調で。第1四半期(4~6月)では営業利益5億100万円(前年同期は2200万円の赤字)を上げた。にもかかわらず、9月中間期の営業利益は5億1500万円、3月期通期5億6900万円という慎重予想。特に、9月中間期(第2四半期)数字は既に第1四半期で達成しているだけに、中間期発表時点で増額となることは確実視される。現時点での予想1株利益43.4円でPERは12倍台にすぎない。先ごろ、増額修正したマスクなどを手がける川本産業も第1四半期で第2四半期の利益を達成していたのとそっくり。商いが伴えば、いまごろは800円には評価されているはず。こうした流通面のアドバイスをすることも幹事証券の大切な仕事との声もある。
会社四季報予想 2009年08月27日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/03 96,768 217 407 160 13.4 6.0 451.40
連本08/03 110,864 216 428 215 17.9 7.0 457.69
連本09/03 129,635 363 664 98 8.2 7.0 416.67
連本10/03予 138,000 660 1,000 570 45.3 7.0-8.0 - 09/08/24
連本11/03予 144,000 700 1,040 590 46.9 7.0-8.0 - 09/08/24
連中09/09予 69,300 520 710 410 32.6 0.0 - 09/08/24
第1四半期決算&上方修正-大木(8120) 2009年08月13日
「当第1四半期におけるわが国経済は、米国のサブプライム問題の余波により依然として厳しい状況で推移したものの、株価の回復の兆し等、景気悪化が底を打った感を見せております。
当社グループの主力商品の大衆薬につきましては、倉出量の右肩下がり基調が続いており、大変厳しい環境にあります。しかしながら、当第1四半期につきましては、新型インフルエンザ対策マスクの特需の影響があり、又、6月に施行された「改正薬事法」はこれまで長期低下傾向を続けてきた大衆薬市場そのものに大きな影響を与えるものと予想されております。また、高齢化の進展とともに美と健康に関するニーズは着実に増加傾向にあり、健康維持摂取品という大カテゴリーでいえばマーケットは着実に拡大傾向にあります。また女性高齢者の最大関心事であるシミ・シワの治療薬とその周辺のスキンケア群のマーケットも着実に増大いたしております。
そのような状況の中で当社グループは、広域化する有力ドラッグストアとの取引関係を引き続き強化し、同時に、異業態との取引の開拓・深化にも積極的に取り組んでまいりました結果、売上の増加を実現する事が出来ました。また、かねてより力を入れて参りましたプライベートブランド商品の開発と供給、ならびに非価格競争のできる商流力アップに努めましたことにより、大衆薬卸業界におけるシェアをさらに強固なものとすることが出来ました。更に、医薬品メーカーの合従連衡による取引条件の悪化に加え、ドラッグストア業界の価格競争の激化を要因とする値下げ要求が一層厳しさを増し、かつセンターフィーも引き続き増加傾向が続いたものの、物流関係を中心とする生産性の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に注力いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は34,958百万円(前年同四半期比12.9%増)、連結経常利益は622百万円(前年同四半期比632.3%増)、連結四半期純利益は397百万円と増収増益となりました。」
「今第1四半期、当社グループは、従来から継続的に推進してきております取引市場の広域化及びドラッグストアからコンビニエンスストアまでの業態化を加速することが出来ました。加えて、新型インフルエンザ流行の影響により、マスクは勿論、関連消毒薬、付帯購買等の特需が発生いたしました。これらの結果、当初予想を上回る売り上げの増加が実現し、また、それに伴い、営業利益、経常利益、当期純利益も大幅に増加いたしました。第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましても、当該第1四半期実績を織り込み修正することといたしました。」

