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株式会社ガーラ

会社HP http://www.gala.jp/
IRページ http://www.gala.jp/ir/topmessage.html
ヤフーファイナンス
オンラインゲーム、欧州、中国、中東ほか。コミュニティ、ネット情報収集。
3月決算/ヘラクレス

決算発表-ガーラ(4777) 2009年05月14日

「当連結会計年度のわが国の経済は、原油や原材料の高騰やサブプライムローン問題に端を発した金融不安の影響により、世界規模で需要が減少し、企業収益が大幅に落ち込み、雇用情勢が悪化するなど、景気は深刻な状況となりました。
このような状況のもと、インターネット業界におきましては、世界最高水準のブロードバンド普及率を背景に、個人の生活にインターネットが浸透し、オンラインゲームの利用者数、ブログやSNSなどを利用した個人からの情報発信などが引き続き増加する傾向にありました。
当社グループにおきましては、「世界No.1のグローバル・オンライン・コミュニティ・カンパニー」を目指
し、インターネットにおけるコミュニティ関連サービスを提供してまいりました。
(オンラインゲーム事業)
当社連結子会社にて行っておりますオンラインゲーム事業は、既存の米国連結子会社GALA-NET,INC.において、当社グループにて開発した主要なオンラインゲーム「Flyff Online」、「Rappelz」を中心に提供し、オンラインゲームポータルサイト「gPotato」(ジーポテト)の会員数が着実に増加し、サーバートラブルの影響はあったものの、ゲームにおけるアイテム販売は堅調に推移いたしました。また、日本は連結子会社㈱ガーラジャパンにおいて、引き続き「Rappelz」を提供し、「gPotato」(ジーポテト)の会員数を伸ばしております。さらに、欧州では連結子会社GALA NETWORKS EUROPE LTD.において、引き続き「Flyff Online」、「Rappelz」のフランス語版及びドイツ語版を提供し、「gPotato」(ジーポテト)の会員数も急増するなど、飛躍的な成長を遂げております。韓国におきましては、韓国連結子会社AEONSOFT,INC.において、「Flyff Online」の中国パートナー企業への提供が始まり、会員数が急増しております。韓国連結子会社NFLAVOR CORP. においては、「Rappelz」のロシアパートナー企業への提供が始まり、世界初のMMORPGのアラビア語圏へのサービス展開を行うなど、当社グループ並びに提携パートナー企業におけるオンラインゲーム提供の体制が引き続き拡大し、グローバルなオンラインゲーム提供ネットワークの構築が順調に進んでまいりました。それに伴いオンラインゲームによる収益が大幅に増加し、当連結会計年度の当該事業の連結売上高は、3,604,239千円(前期比 50.8%増)となりました。
(データマイニング事業)
連結子会社㈱ガーラバズにおける、インターネット上のリスク情報を収集し報告するリスクモニタリングサービス「e-マイニング」においては、景気減速の影響を受けたことから売上高は伸び悩み、当連結会計年度の当該事業の連結売上高は、307,973千円(前期比 16.6%減)となりました。
(コミュニティ・ソリューション事業)
連結子会社㈱ガーラウェブにおけるウェブ制作の受注が、景気減速の影響を受けたことから売上高は伸び悩み、当連結会計年度の当該事業の連結売上高は、158,981千円(前期比 14.6%減)となりました。
このような結果、当連結会計年度の連結売上高は、4,071,195千円(前期比38.2%増)と、当社グループにおける、グループ企業拡大や事業拡大により、売上高は大幅に増加し、コスト管理を進めることで売上粗利益率も大幅に改善したことから、連結営業利益は、655,358千円、連結経常利益は、643,180千円、連結当期純利益は328,890千円となり、黒字転換を果たすとともに、売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益とも創業以来最高となりました。

(次期の見通し)
当社グループの今後の見通しにつきましては、オンラインゲーム事業におきましては、北米・欧州・日本の各地域の連結子会社において、提供するゲームタイトルを増やし、他社ゲームタイトルも順次投入していくなど、積極的な事業展開を行っていく予定であります。 また、他地域でもオンラインゲーム市場の増加が見込まれる地域において、連結子会社による事業展開、連結子会社が開発したオンラインゲームの他地域へのライセンス展開を行っていく予定であります。
以上により、次期の連結業績につきましては、売上高5,000,000千円(前年同期比22.8%増)、連結営業利益750,000千円(前年同期比14.4%増)、連結経常利益750,000千円(前年同期比16.6%増)、連結当期純利益450,000千円(前年同期比38.5%増)を見込んでおります。」

平成21 年3月期の業績見通し-ガーラ(4777) 2009年03月12日

平成21 年3月期の業績見通しに関するお知らせ

「当社グループでは、最近の業績の動向等を踏まえ、平成21 年3月期通期の連結売上高は4,000 百万円、連結営業利益は650 百万円、経常利益は650 百万円、連結当期純利益は400 百万円を見込んでおりますので、お知らせいたします。

平成21 年3月期通期の連結業績見込みについて
平成21 年3月期通期の連結業績は、オンラインゲーム事業拡大したことにより連結売上高は前期
から大きく増加する見込みであります。従いまして、事業拡大に伴う費用の増加等があったものの、
連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益は前期から大幅に改善する見込みです。」

第3四半期決算-ガーラ(4777) 2009年02月12日

「当第3四半期連結会計期間における当社グループにおかれる、インターネット業界におきましては、各国においてブロードバンドの普及を背景に、個人のインターネットが浸透し、オンラインゲームの利用者数、ブログやSNSなどを利用した個人からの情報発信が増加し続けており、特にオンラインゲーム事業におきましては、金融危機に端を発した世界的不況の影響をほとんど受けず、堅調に推移しております。

当社グループの第3四半期連結累計期間における業績の概況は以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、3,077,019 千円(前年同四半期比44.0%増)となり、当社グループにおけるグループ企業や事業の増加により大幅増収となりました。
一方で、グループ規模の増加に伴う人件費並びに賃借料の増加、欧州を中心としたプロモーション費用の増加及びグループ再編に伴うのれん償却額の増加などにより、販売費及び一般管理費は増加いたしましたが、営業利益は 519,903 千円(前年同四半期営業損失 71,275千円 )、経常利益 504,678 千円(前年同四半期経常損失 105,327 千円)、連結四半期純利益 294,429 千円(前年同四半期純損失 250,827 千円)となり、大幅に業績が改善いたしました。
また、売上高におきましては、オンラインゲーム事業の構成比率が 88.6%(前年同四半期比 8.1 ポイント増)となり、さらに所在地別では欧米地域の連結子会社の売上高の構成比が 68.1 %(前年同四半期比 17.7 ポイント増)となり、グループの収益構造は前連結会計年度に引き続き変動いたしました。

(1)オンラインゲーム事業
オンラインゲーム事業におきましては、前連結会計年度にフランス語圏とドイツ語圏での「Flyff Online」(フリフ)、「Rappelz」(ラペルズ)が商業化されたことを受け、欧州の連結子会社のオンラインゲームパブリッシングが順調に伸張し、会員数の増加や売上高の増加となり、前連結会計年度に引き続き規模拡大に向けて当社グループの事業の牽引役となっております。また、日本のオンラインゲームパブリッシングにおいても、前連結会計年度に引き続き堅調に推移しております。しかし、米国のオンラインゲームパブリッシングにおいては、「Flyff Online」においてシステムトラブルが発生した影響で減収となりました。当社グループとの提携によるパブリッシングにおいては、「Flyff Online」の中国における商業化などを進めたものの、円高による為替の影響を受けた結果、韓国開発会社のロイヤリティ収入による売上高は前第2四半期連結会計期間に引き続き一部減収となりました。
当第3四半期連結累計期間のオンラインゲーム事業の売上高は、2,726,189 千円(前年同四半期比 58.4 %増)となりました。

(2)データマイニング事業
インターネット上のリスク情報を収集し報告するモニタリングサービスにつきましては、当第3四半期連結会計期間におきましても堅調に推移しておりますが、前連結会計年度において「バイラルリサーチシステムに関する事業」の譲渡を行ったことなどにより、データマイニング事業の当第3四半期連結会計期間の売上高は、231,069 千円(前年同四半期比 17.4 %減)となりました。

(3)コミュニティ・ソリューション事業
オンライン・コミュニティの運営受託やウェブサイトの構築・運営を受託する当該事業においては、国内子会社がサービスを提供していますが、コミュニティ受託の終了などを受けて、コミュニティ・ソリューション事業の当第3四半期連結会計期間の売上高は、119,760 千円(前年同四半期比 12.2%減)となりました。」