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株式会社プロトコーポレーション

会社HP http://www.proto-g.co.jp/
IRページ http://www.proto-g.co.jp/IR/index.html
ヤフーファイナンス
中古車情報誌goo、IT事業、携帯コンテンツ、広告事業。
3月決算/ジャスダック

第3四半期決算-プロトコーポレーション(4298) 2009年01月28日

「このような状況の中、当社グループにおきましては、ブランドの確立を経営戦略上の重点課題と位置付け、自動車関連情報分野の更なる拡充と、生活関連情報分野の事業確立に取り組んでまいりました。具体的には、様々なユーザーから支持されるカスタマイズコンテンツの拡充とともに、ユーザーの利便性を追求したサービス(機能)の拡充を推進し、「Goo」をはじめとした商品ブランドの更なる強化に努めると同時に、『情報を未来の知恵に』をメッセージとした企業ブランドの確立を図ってまいりました。また、情報誌からインターネット・モバイルへの将来的なメディアチェンジも視野に入れ、ユーザーならびにクライアントニーズにマッチした商品・サービスの開発強化に取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において、インターネット関連商品の契約社数の増加が増収に寄与したことに加え、生活関連情報分野においてもカルチャー情報事業、ケア関連事業などが増収に寄与したことから、17,676百万円(対前年同期比2.5%増)となりました。営業利益につきましては、子会社の株式会社プロトデータセンターへの業務移管が完了したことによる原価低減効果が大きく寄与したこと、ならびにグループ事業の再構築を進め営業費用の抑制に努めたことにより4,469百万円(対前年同期比46.9%増)となりました。経常利益につきましては4,495百万円(対前年同期比44.8%増)、四半期純利益につきましても2,711百万円(対前年同期比66.1%増)と大幅な増益となりました。」

第2四半期決算-プロトコーポレーション(4298) 2008年10月29日

「このような状況の中、当社グループにおきましては、ブランドの確立を経営戦略上の重点課題と位置付け、自動車関連情報分野の更なる拡充と、生活関連情報分野の事業確立に取り組んでまいりました。
具体的には、様々なユーザーから支持されるカスタマイズコンテンツの拡充とともに、ユーザーの利便性を追求したサービス(機能)の拡充を推進し、「Goo」をはじめとした商品ブランドの更なる強化に努めると同時に、『情報を未来の知恵に』をメッセージとした企業ブランドの確立を図ってまいりました。また、情報誌からインターネット・モバイルへの将来的なメディアチェンジも視野に入れ、ユーザーならびにクライアントニーズにマッチした商品・サービスの開発強化に取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主要事業である自動車関連情報分野において、インターネット関連商品の契約社数の増加が増収に寄与したことに加え、生活関連情報分野においても同様に売上拡大を果たしたことから、11,768百万円(対前年同期比3.7%増)となりました。営業利益につきましては、子会社の株式会社プロトデータセンターへの業務移管が完了したことによる原価低減効果が大きく寄与したことならびに、グループ事業の再構築を進め営業費用の抑制に努めたことにより3,052百万円(対前年同期比60.3%増)となりました。経常利益につきましては3,061百万円(対前年同期比58.7%増)、四半期純利益につきましても1,836百万円(対前年同期比95.6%増)と大幅な増益となりました。」