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株式会社プレステージ・インターナショナル

会社HP http://www.prestigein.com/index1.html
IRページ http://www.prestigein.com/IR/index.html
ヤフーファイナンス
損保・カード会社・自動車関連等のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務受託。
3月決算/ヘラクレス

会社四季報予想 2009年08月28日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/03 12,829 1,631 1,634 877 11,976.2 1,000.0 50,005.70  
連本08/03 13,438 1,806 1,817 1,074 14,667.4 1,500.0 60,097.60  
連本09/03 14,729 2,316 2,311 1,410 19,198.8 2,000.0 74,931.40  
連本10/03予 15,300 2,360 2,330 1,480 19,729.1 2,000.0 - 09/08/19
連本11/03予 15,900 2,500 2,500 1,550 20,662.3 2,000.0 - 09/08/19
連中09/09予 7,460 1,100 1,100 690 9,198.0 1,000.0 - 09/08/19

第3四半期決算-プレステージ・インターナショナル(4290) 2009年02月02日

「当第3四半期(平成20年4月1日~平成20年12月31日)における当社グループ業績は、米国における金融危機に端を発した世界経済の減速により国内経済及び企業業績を圧迫している環境の下、企業における固定費削減ニーズと顧客満足度向上に対する高付加価値なソリューション・サービスへの需要の伸びを背景に、堅調に推移いたしました。また、当社グループが提供しているサービスに対する認知度向上による利用頻度の伸びも業績に寄与いたしました。
グループ全体としましては、第二次中期経営計画の2年目として、成長基盤の拡大とそれを加速させることを目標として各施策に取組んで参りました。具体的には、前年度より取組んでいる収益改善強化策として、原価管理の徹底と業務効率の向上に務めて参りました。また、新たなサービスの開発やクライアント企業の開拓、当牡サービスの拡販活動も積極的に推進いたしました。
この結果、当第3四半期の業績は、自動車関連部門において、自動車メーカー向けのサービスが自動車販売台数の落込みにより低迷いたしましたが、損害保険会社向けのサービスの利用増加や新たな受託業務などにより増収となりました。また、金融サービス部門においても円高による影響があったものの増収効果で吸収し、堅調に推移いたしました。一方、CRM関連部門においては、受託していた業務が縮小したことにより減収となりました。この結果、連結売上高が10,941百万円(前年同期比10.6%増)となりました。売上原価につきましては、原価管理の強化により収益性が向上し、売上高の伸び率を下回り8,010百万円(前年同期比9.2%増)となりました。この結果、売上総利益は増加いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費などが減少し1,149百万円(前年同期t上7.1%減)となりました。この結果、営業利益につきましては、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により、1,782百万円(前年同期比34.8%増)となりました。経常利益につきまLては、為替変動の影響により為替差損が計上されたことにより、1,731百万円(前年同期比28.7%増)となりました。一方、株式市場の低迷により投資有価証券評価損を83百万円計上いたしました。なお、法人税等の税負担は623百万円となりました。
これらにより当第3四半期純利益は1,051百万円(前年同期比44.2%増)となり、第3四半期としては過去最高の業績となりました。」

中間連結-プレステージ・インターナショナル(4290) 2008年10月30日

プレステージ<4290.OJ>:中間連結、08年9月当期48.8%増7.90億円、09年3月予想34.5%増14.45億円
2008年 10月 30日 16:30 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJE3079O0P20081030

2008年9月中間期(2008年4月1日-2008年9月30日) 注) カッコ内は前年比 08年9月中間期 07年9月中間期 09年3月期予想 08年3月期実績
売上高 (百万円) 7,439 6,509 15,130 (+4.6%) (+12.6%)
営業利益 (百万円) 1,306 831 2,350 (+0.6%) (+30.1%)
経常利益 (百万円) 1,255 841 2,287 (+1.8%) (+25.9%)
当期利益 (百万円) 790 531 1,445 (+19.5%) (+34.5%)
1株利益 (円) 10,840.08 7,243.72 19,976.74
希薄後EPS (円) 10,719.22 7,111.53
1株年間配当 (円) 2,000.00 1,500.00
1株Q2配当  (円) 1,000.00
1株Q4配当  (円) 1,500.00 1,000.00

役員持株会設立-プレステージ・インターナショナル(4290) 2008年07月30日

「当社は、このたび役員持株会を設立し、本年8月から継続的に当社株式を購入することになりましたので、下記の通りお知らせいたします。

1 設立目的
当社グループの役員が当社株式を購入するに際してのインサイダー取引を回避し、当社グループの役員自ら当社株式を継続的に購入し、所有することにより、株主の皆様と株主価値をより一層共有し、更なる企業価値の増大に向けた経営に取り組むため。

2 名称
プレステージ・インターナショナル役員持株会

3 入会資格
当社の取締役、監査役、執行役員、子会社役員

4 発足日
平成20年8月1日(予定)

5 拠出金
毎月1口1万円とし、99口(99万円)を上限とする。」

第1四半期決算-プレステージ・インターナショナル(4290) 2008年07月30日

前年同期比で、売上高12%増、営業利益41%増、経常利益36%増、純利益26%増。
通期予想に対する進捗率は、売上高24%、営業利益27%、経常利益27.8%、純利益29.7%。

「当第1四半期(平成20年4月1日~平成20年6月30日)における当仕グループ業績は、企業における固定費削減ニーズと顧客満足度向上に対する高付加価値なソリューシヨン・サービスへの需要の伸びを背景に、堅調に推移いたしました。また、当社グループが提供しているサービスに対する認知度向上による利用頻度の伸びも業績に寄与いたしました。
グループ全体としましては、第二次中期経営計画の2年目として、成長基盤の拡大とそれを加速逆させることを目標として各施策に取組んでまいりました。具体的には、前年度より取組んでいる収益改善強化策として、原価管理の徹底と業務効率の向上に務めて参りました。また、新たなクライアント企業の開拓や当社サービスの拡販活動も積極的に推進いたしました。
この結果、当第1四半期の業績は、自動車関連部門において、提供しているサービスの利用増加や新たな受託業務を獲得したことにより増収となりました。また、保険関連部門及び金融サービス部門が堅調に推移したことにより増加となり、連結売上高が3,586百万円(前年同期比12.2%増)となりました。売上原価につきましては、売上高の伸び率を下向り2,659百万円(前年同期比10.7%増)となり、その結果売上高の増収効果により売上総利益は増加いたしました。
販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費などが減少し381百万円(前年同期比10.5%減)となりました。この結果、営業利益及び経常利益につきましては、売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少によりそれぞれ、645百万円(前年同期比41.5%増)、636百万円(前年同期比36.2%増)となりました。なお、法人税等の税負担は227百万円となりました。
これらにより当第1四半期純利益は430百万円(前年同期比26.3%増)となり、四半期としては過去最高の業績となりました。」


「●自動車関連部門
 損害保険会社や自動車メーカー向けの自動車関連部門は、サービスの利用増加と当期より新たな業務を受託したことにより増収となりました。
営業利益につきましては、増収効果と自動車メーカー向けサービスの収益性が継続的に向上し、増加いたしました。この結果、増収増益となりました。

 ●保険関連部門
 保険関連部門は、当期より受託している少額短期保険の関連業務での取扱が好調に推移したことに加え、海外駐在員向けへルスケア・プログラムにおいて、取扱件数が堅調に増加したことで増収となりました。
営業利益につきましては、収益性が高い業務の売上が増加したことにより固定費負担が軽減され、高い利益率を維持し増益となりました。

 ●CRM関連部門
 CRM関連部門は、主に大手マンション賃貸会社からの受託業務が減少したことにより売上高は減少いたしました。
営業利益につきましては、前年度より取組んでいる原価管理の徹底と業務効率が向上し、売上高の減少を吸収し増加いたしました。

 ●金融サービス部門
 金融サービス部門では、海外で展開している日本人駐在員向けクレジットカード事業において、全体の会員数が増加したことにより、売上が増加いたしました。
営業利益につきましては、既存事業の増収効果により増益となりました。

 ●不動産関連部門
 不動産関連部門においては、新たクライアント企業を獲得するなど、拡大に向けて取組んでおります。
営業利益につきましては、営業活動費などの固定費が売上を上回って営業赤字となっております。

 ●BPO事業
 以上の事業活動の結果、BPO事業におき主しては、連結売上高3,498百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益612百万円(前年同期比34.3%増)となりました。

 ●lT・その他関連事業
 IT・その他関連部門におきましては、IT関連子会社の売上高が堅調に推移したことにより増収となりました。
営業利益につきましては、売上増加の効果と前年度に不採算の事業からの撤退を行ったことにより、増益となりました。」