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バンクテック・ジャパン株式会社

会社HP http://www.banctec.co.jp/
IRページ http://www.banctec.co.jp/ir/index.html
ヤフーファイナンス
文書・画像処理システム。スキャナ。中国・韓国進出。
12月決算/ジャスダック

注記 2009年06月23日

新規受注および受注残高の減少により、業績後退あるいは下方修正懸念が大きいため、現在、投資対象から除外しております。

第3四半期決算-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年10月24日

「このような環境のもと、当社はイメージ情報の活用に積極的な保険業などのその他金融業界や、健康保険制度変更に伴うソフトウェアの改修案件の需要増により、公共関連への売上が順調に推移いたしました。また、アウトソーシング(受託)ビジネスも計画どおりに推移し、メンテナンスその他の売上と併せて安定的な収益基盤となってきております。
これらの結果、当第3四半期の売上は順調に推移し9,266百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
一方利益面に関しましては、売上高の増加に加え、アプリケーション開発の収益性が改善したことなどによる売上総利益率の上昇、2002年のMBO(マネジメント・バイ・アウト)時に計上した長期前払費用の一部が完了したことによる償却費減少などによる販売費及び一般管理費の低下などにより、営業利益1,259百万円(前年同期比368.3%増)、経常利益1,229百万円(前年同期比390.2%増)、当第3四半期純利益747百万円(前年同期比386.5%増)と前年同期に比べ大きな増益となりました。」

「業績予想に関する定性的情報
通期の業績予想につきましては概ね計画どおりに進んでおり、平成20年8月15日に公表しております業績予想に変更はありません。」

中間決算-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年08月15日

「当社を取り巻く事業環境につきましては、企業のIT(情報通信)関連への設備投資に対する抑制懸念はあるものの、ネットワーク・インフラの整備やコスト低下を背景に、保険・証券といった金融関連の企業を中心にイメージ情報をビジネス・プロセスの効率化に利用しようという動きは引き続き活発で、当社システムへの需要が堅調に推移いたしました。一方で、これらのイメージ情報を利用するシステムは、コンプライアンスやセキュリティ対策の強化への期待も背景にしており、高度な提案内容の要請とともに新たな顧客ニーズへの対応が求められております。
このような環境のもと、当社はイメージング・システムの提供において、企業の基幹業務に対してコンサルティングからシステム開発、さらにはメンテナンスまでの一貫したソリューションを提供できる強みを活かし、事業の強化に努めました。既存顧客への深耕と横展開による業務拡大に努めるとともに、継続した成長へ向けて新規顧客への提案に注力する他、韓国に子会社を設立するなど海外展開にも積極的に取り組み、将来の事業成長のための先行的な施策にも力を注ぎました。

こうした中で、売上高につきましては、保険・証券などの金融関連企業へのシステム納入や、アウトソーシングのビジネスが順調に推移し、当初の計画を上回る業績を残すことができました。
また、利益面では、アプリケーション・ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理の改善や、アウトソーシング・ビジネスにおける運用の効率化が売上総利益率の改善に寄与したことに加え、研究開発費の一部が下半期に後ろ倒しとなったこと、経費の支出全般につき効率的使用に努めたことなどから、販売費及び一般管理費の支出が当初の予定を下回ったことも利益増加の要因になりました。また、MBO時に計上した長期前払費用の償却の一部が昨年で完了したことなども利益の改善の一因となり、前中間会計期間に比べ大幅な増益となり、利益率も改善しました。
上記の結果、当中間会計期間の売上高は6,307百万円(前中間会計期間比1,171百万円、22.8%増)、営業利益は813百万円(前中間会計期間比789百万円増)、経常利益は791百万円(前中間会計期間比772百万円増)、中間純利益は464百万円(前中間会計期間比455百万円増)となりました。

事業部門別売上を示すと次のとおりであります。
(1)イメージ情報ソリューション事業
当中間会計期間のイメージ情報ソリューション事業におきましては、保険業におけるイメージ利用の拡大の高まりが前年から引き続き継続しており、銀行以外の金融関連の分野が大きく伸張し、また、公共関連業務において、制度変更に伴うソフトウェアの改修案件の需要が増加いたしました。
また、イメージ保管の需要拡大などアウトソーシング(受託)ビジネスも順調に推移し、当中間会計期間における当ビジネスの売上高が全社売上高に対して占める比率は20.9%となり、安定収益の基盤を成す事業となってきております。
その結果、当中間会計期間のイメージ情報ソリューションの売上高は4,603百万円(前中間会計期間比30.0%増)となりました。
(2)メンテナンスその他事業
イメージ情報ソリューションの売上の大きな伸びを背景に、納品後の当社製品に関する保守契約の締結を確実に行うことにより、当中間会計期間のメンテナンスその他の売上高は1,703百万円(前中間会計期間比6.8%増)となりました。

(通期の見通し)
通期の売上高及び利益につきましては、当中間会計期間の業績が当初の見込を上回り、さらに当下半期も堅調に推移することが見込まれることから、平成20年8月4日に通期の予想を売上高13,100百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,275百万円、当期純利益720百万円にそれぞれ上方修正いたしました。」

平成20年12月期中間・通期上方修正-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年08月04日

中間期業績予想の修正(平成20年1月1日~平成20年6月30日)
 売上高62億→63億
 営業利益5.45億→8.1億
 経常利益5.3億→7.9億
 純利益3.2億→4.6億
「売上高につきましては、保険・証券などの銀行以外の金融関連へのシステム納入やアウトソーシングのビジネスなどが順調に推移し、当初計画をやや上回るレベルで達成できる見込みとなりました。
また、利益面におきましては、アプリケーション・ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理の改善などが売上高総利益率の改善に寄与したことに加えて、研究開発費の支出の一部が下期に後ろ倒しになったこと、経費の支出全般につき効率的使用に努めたことなどにより販売費及び一般管理費が計画より下回ったことなどによって、当初計画を上回る利益を計上できる見込みとなりました。」

通期業績予想の修正(平成20年1月1日~平成20年12月31日)
 売上高125億→131億
 営業利益10.3億→13億
 経常利益10億→12.75億
 純利益6億→7.2億
「売上高につきましては、企業のIT(情報通信)関連への設備投資の縮小懸念はあるものの、受注高及び受注残高が順調に推移していることから、通期の売上高につきましても当初計画を上回る見込みです。また、利益に関しましては、事業の順調な拡大による人員増加を背景に、オフィス・スペースの拡大や更なる業務の効率化などを実行するため、当下半期に本社事務所の移転を計画しており、それに伴う経費の臨時的支出の計上などが見込まれますが、売上高総利益率は上半期に引き続き安定した推移が見込まれ、当初計画を上回る予想です。」

韓国における子会社設立に関するお知らせ 2008年06月09日

当社は、韓国市場において、今後需要拡大が見込まれるドキュメントの電子文書化市場に参入するため、スキャニングのアウトソーシングを主業務とする現地法人を設立することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

韓国新会社の概要

会社名 プリマジェスト・コリア株式会社
(Primagest Korea, Inc.)
所在地 ソウル市九老区九老3洞235,HanShin ITタワー601号、602号
設立予定 平成20年7月
代表者 崔 根永 (Geun-Young, Choi)
資本金 4億5千万ウォン
出資者 バンクテック・ジャパン株式会社(100%)
事業内容 ドキュメントのスキャニング受託業務等

今後の業績に 現在当社は、連結財務諸表の作成をしておらず、今年度中には当該会社についても連結対象となることは見込まれていないため、今期の業績へ与える影響は軽微であります。しかしながら来期以降は、韓国における業容の拡大に伴い、連結業績への寄与に結びつく可能性があるものと考えております。

月次売上高・受注等の状況 2008年05月16日

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第1四半期決算-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年04月25日

「当社はイメージ・ソリューションの活用に積極的な保険会社への横展開や、健康保険制度変更の対応に伴う公共関連既存顧客へのソフトウェア販売等に注力した活動を行うことなどにより、受注、売上が好調に推移いたしました。さらに、アウトソーシング・ビジネスにおきましては、昨年下半期までに全国展開を完了した大手コンビニエンス・ストアの業務が、当年度においては第1四半期から収益へ貢献し始めるなど、メンテナンスその他の売上と併せて安定的な収益源となってきております。」

「これらの結果、当第1四半期の売上は順調に推移し2,875百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
一方利益面に関しましては、売上高の増加に加え、アプリケーション開発の収益性が改善したことなどによる売上総利益率の改善、2002年のMBO(マネジメント・バイ・アウト)時に計上した長期前払費用の償却額減少などによる販売費及び一般管理費の低下などにより、営業利益283百万円(前年同期実績△61百万円)、経常利益273百万円(前年同期実績△64百万円)、当第1四半期純利益161百万円(前年同期実績△40百万円)と前年同期比大きく増益となりました。」

第1四半期は絶好調の見込み-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年04月18日

通期で前年比売上げ4.8%増を見込んでいるところ、第1四半期までの売上げは前年比18.6%増、受注は前年比60%増。第1四半期業績概況発表が4月中に予定されている。

受注残高を見る限り、半期決算も大丈夫そうである。なお、利益については現段階では不明だが、安定的な取引先と業態であるため、特別な事態が生じなければ大きくブレることはなさそうである。

イメージ・ソリューションで書類の電子化を行う同社は、ゆうちょ銀行、国民年金関連や金融機関関連など、安定的かつ成長性のある実績を有している。年金問題や金融商品取引法も追い風となり買い材料。

会社計画通りにとどまったとしてもPER7.8倍、ROE25.6%、株価は異常な割安である。

主要取引先:
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、オリックスクレジット、オリエントコーポレーション、ジェーシービー、ユーシーカード、KDDI、イーモバイル、日本生命、損害保険ジャパン、マニュライフ生命、アフラック、三菱UFJ証券、佐川急便、ヤマト運輸、全日本空輸、三越、伊勢丹、大丸、松坂屋、セブン-イレブン・ジャパン、社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険連合会、東京電力他

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株価診断:業績拡大で反転上昇へ-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年02月19日

売上高12,500百万円(前事業年度比4.8%増)、営業利益1,030百万円(前事業年度比61.1%増)、経常利益1,000百万円(前事業年度比65.0%増)、当期純利益600百万円(前事業年度比55.4%増)の予想を発表したバンクテック・ジャパン(3818)。
季節変動が大きいことには留意が必要だが、新年度入りしてからも、業績の好調が著しい。

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月次決算を見れば、1月は売上高で前年比49%の増加。
受注は前年比126%もの増加で、受注残高は十分に増えている。

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決算発表を受けて株価は窓を開けて上昇。
55000円から60000円程度は狙えるのではないか。

2008/02/19 2007年12月期決算説明会
動画配信 | 資料(PDF)

売上・利益上ブレの大幅増益決算-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年02月15日

「新規顧客の獲得、新たなソリューションを提供するアプリケーションの開発・導入に取り組むとともに、益々需要が高まっているアウトソーシング(受託)業務が順調に積上げられたことなどにより、売上高は当初予想を上回り堅調な増加を見る結果となりました。」

「一方、利益面におきましては、特定のプロジェクトにおいて大きな不採算が出たこと、当事業年度前半より組織変更を伴う改善をスタートしたアプリケーション開発の効率化が、未だ途上にあることなどにより売上総利益率が低下いたしましたが、売上高の伸長が売上総利益の増加に結びついたことに加え、償却資産の償却額低減やその他経費のコントロールにより販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、前事業年度に比べ大きな増益を達成することができました。」

「上記の結果、当事業年度の売上高は11,932百万円(前事業年度比19.1%増)、営業利益は639百万円(前事業年度比76.3%増)、経常利益は606百万円(前事業年度比86.2%増)、当期純利益は385百万円(前事業年度比82.4%増)となりました。」

「通期の業績見通しにつきましては、売上高12,500百万円(前事業年度比4.8%増)、営業利益1,030百万円(前事業年度比61.1%増)、経常利益1,000百万円(前事業年度比65.0%増)、当期純利益600百万円(前事業年度比55.4%増)を予想しております。」

「売上の順調な推移を背景に、売上高、利益ともに前期を大きく上回る業績を確保できましたことから、当期末の配当予想を増額修正させていただくことといたしました。」

上方修正が射程に-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年02月05日

2月15日に2007年12月期決算発表のバンクテック・ジャパン(3818)だが、月次売上・受注残報告から、上方修正が期待できる。
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売上高(会社予想)113億円、四季報予想113億円のところ、11月までで106億2400万円を達成。
1か月あたり12億から15億の売上があること、受注残も良好であることから、12月も同程度の売上があったとすれば、120億円程度の売上を予想できる。

月次売上・受注残報告からは、利益など、これ以上のことは読み取れない。

株価5割増~倍増の期待銘柄-バンクテック・ジャパン(3818) 2008年01月03日

「それでも新興市場相場が復活する」にて書いたとおり、銘柄選定基準:
(1)業績予想が、数十%の増益、できれば倍増銘柄。(あるいはこれに準ずる大幅黒字転換)
(2)四半期・半期実績から、上記業績予想の達成あるいは上方修正が見込まれる銘柄。
(3)2007年の前半に安値をつけているか、せめて8月・9月の安値をその後に割っていない銘柄。
(4)PERは高くても20倍程度までの、上昇余地が大きく下落リスクが低い銘柄。

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9月に安値をつけたものの、その後は堅調で、(3)は及第点。
PERは2007年12月期予想で15倍程度、来期は9倍程度と(4)はクリア。
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営業利益、経常利益は、2007年12月期、2008年12月と連続で倍増に近い勢い、最終利益も2年で3倍化と、(1)を楽々クリア。
半期中間決算から第3四半期にかけての進捗を見れば、(2)はほぼクリア。
現在の5万円割れから、株価70000円、80000円となっても割安といえるほどである。

サブプライム問題の影響が少ない銘柄-アウトソーシング(2427)、バンクテック・ジャパン(3818) 2007年12月27日

当面の最大の注目銘柄として、サブプライム問題でも年初来安値を割らず、営業利益8倍、最終利益5倍が見込まれるアウトソーシング(2427)、同様に好業績が見込まれるバンクテック・ジャパン(3818)。
いずれも12月決算で、次期業績も好調が見込まれる。