株式会社ケイブ
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ヤフーファイナンス
PCオンラインゲーム、携帯コンテンツ配信。グーグル携帯OS向けアプリ開発。
5月決算/ヘラクレス
第1四半期決算-ケイブ(3760) 2009年10月15日
「当第1四半期会計期間(平成21年6月1日から平成21年8月31日まで)におけるわが国経済は、世界的な景気後退の影響等により、企業収益や雇用情勢の悪化、個人消費の低迷が続いており、依然として景気は厳しい状況となっております。
このような経済状況の下、当社は、オンライン事業を中核事業として位置付け、重点的に経営資源を投入するとともに、各事業の効率的な運営を推進することで収益性の向上に努めてまいりました。当第1四半期会計期間につきましては、オンライン事業においては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の運営及び2作目となる「ミニ四駆ワールド」の開発を進めてまいりました。インフォメーションプロバイダー事業においては、多様化するユーザーニーズや競合の激化など市場環境は厳しさを増す中、音楽・占い・ゲーム・情報の各ジャンルに対して高付加価値コンテンツを提供してまいりました。ゲーム開発事業においては、アーケードゲーム機の販売等及びイベント開催による物販を行ってまいりました。コマース事業においては、ビーズアクセサリーやその関連商品を携帯電話公式サイト、PCサイト及び店舗にて企画販売を行ってまいりました。以上の結果、売上高は588百万円となりました。一方、利益面につきましては、ゲーム開発事業の収益の悪化及び収益性の高いオンライン事業、インフォメーションプロバイダー事業の減収の影響等により、利益確保には至らず、営業損失73百万円、経常損失73百万円、四半期純損失は52百万円となりました。」
「オンライン事業におきましては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の国内及び海外でのサービスに加え、オンラインゲーム2作目となる「ミニ四駆ワールド」の正式サービス開始を目指し、開発を強化してまいります。 インフォメーションプロバイダー事業におきましては、既存コンテンツのサービス内容の充実及び効率的なサイト運営を促進し、利益率の向上を図ってまいります。
ゲーム開発事業におきましては、業務用アーケードゲームの販売及び家庭用ゲームソフトの開発販売を強化してまいります。 コマース事業におきましては、商品力の向上、サイトリニューアル等を実施し、PC及び携帯電話サイト、リアル店舗での販売強化を図るとともに、運営費用の増加を抑え収益化を目指してまいります。
このような取り組みの結果、通期業績予想として売上高3,500百万円、営業利益560百万円、経常利益550百万円、当期純利益300百万円を見込んでおります。
尚、第2四半期累計期間の業績予想については、オンライン事業の海外展開及びゲーム開発事業における商品の売上計上時期について、現状精査している状況であるため、平成22年5月期通期予想に変更はございませんが、第2四半期累計期間の業績予想については開示を行っておりません。
また、業績については市場環境の変化やそれに付随する各種要因によって大きく変動する可能性があります。」
会社四季報予想 2009年08月28日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本07/05 1,889 63 53 -718 -37,526.7 0.0 55,596.30
単本08/05 2,685 389 385 432 20,762.6 2,500.0 76,833.60
単本09/05 3,377 531 528 313 15,023.8 4,000.0 88,999.70
単本10/05予 3,900 550 550 350 16,645.3 3,000.0-4,000.0 - 09/08/19
単本11/05予 4,100 650 650 400 19,023.2 3,000.0-4,000.0 - 09/08/19
単中09/11予 1,700 200 200 110 5,231.4 0.0 - 09/08/19
決算発表-ケイブ(3760) 2009年07月08日
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融市場の混乱、急激な株価下落や円高等を背景に、個人消費の低迷及び企業業績の悪化が進み、景気は極めて厳しい状況が続いております。
当社グループの事業環境といたしましては、情報通信インフラのブロードバンド化が進み、インターネット利用者における光回線利用の割合も増加してきました。また、日本国内における携帯電話の契約者数については、1億812万契約(平成21年5月末現在)に達しており、そのうち高速データ通信が可能な第三世代携帯電話の契約者数は1億237万契約(総数比94.7%)となりました(出所:社団法人電気通信事業者協会)。
このような環境の下、当社グループは中期経営計画に基づき、オンライン事業に対して経営資源を重点的に投入することで成長基盤を確立させるとともに、インフォメーションプロバイダー事業においてはコンテンツ内容の拡充、ゲーム開発事業においては業務用ゲーム機等の開発・販売、コマース事業においてはビーズアクセサリー商品等の販売に取り組んでまいりました。
当連結会計年度におきましては、オンライン事業の国内販売が引き続き堅調に推移したことに加え、ゲーム開発事業の新商品が好調であったこと等により、売上高につきましては3,377百万円(前年同期比11.3%増)になりました。利益面につきましては、ゲーム開発事業の開発費用及び各事業の販促費用等が増加したものの、オンライン事業、ゲーム開発事業の売上が拡大したことにより、営業利益530百万円(前年同期比45.5%増)、経常利益535百万円(前年同期比57.9%増)、当期純利益322百万円(前年同期比21.8%減)となりました。
事業別の進捗状況につきましては以下のとおりであります。
≪オンライン事業≫
オンライン事業においては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の運営及び2作目となるオンラインゲーム「ミニ四駆ワールド」の開発を進めてまいりました。
「真・女神転生IMAGINE」につきましては、国内においてはユーザーの志向を反映したアイテム商品の投入、時節イベント、各種キャンペーン等の積極的な展開に加え、会員同士のコミュニケーションを活性化させるGvG機能(グループ同士での対戦機能)も実装し、引き続き好調に推移いたしました(平成21年5月末日現在 累計登録会員数約51万人)。また、当連結会計年度より、海外展開を開始し、北米および欧州、台湾、韓国、中国の各地域において運営ライセンスの許諾契約を締結いたしました。平成21年1月より順次、北米、台湾、ドイツにおいて正式サービスを開始し、順調に会員数を伸ばしております。一方、「ミニ四駆ワールド」につきましては、開発体制によりサービス内容の充実を図り、正式サービスに向けた開発に努めてまいりました。
以上の結果、当事業における当連結会計年度の売上高は1,509百万円、営業利益373百万円となりました。
≪インフォメーションプロバイダー事業≫
インフォメーションプロバイダー事業においては、多様化するユーザーニーズや競争の激化など市場環境は厳しさを増す中、良質なコンテンツを厳選した上で独自の企画力と高い技術力をもって音楽・占い・情報・ゲームの各ジャンルに対し、高付加価値コンテンツの提供を行っております。当連結会計年度におきましては、オンライン事業で成功したアイテム商品の販売ノウハウを活かし、ゲームジャンルを中心に月額課金に加え、個別課金方式による収益拡大に取り組んでまいりました。また、平成21年3月より、新規ゲームタイトル「はじめて戦国王子」のサービスを開始し順調に会員数を伸ばしております。既存コンテンツにつきましては、サイト内における各種イベントやキャンペーン等を積極的に行い、新規会員の獲得を推進しつつ、不採算サイトを閉鎖させることで、収益性の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業における当連結会計年度の売上高は951百万円、営業利益110百万円となりまし
た。
≪ゲーム開発事業≫
ゲーム開発事業においては、アミューズメント施設向け業務用シューティングゲーム及びメダルゲーム、コンシューマー向けゲームソフト等の開発販売を行っております。当連結会計年度におきましては、シューティングゲームについては「デススマイルズ メガブラックレーベル」、「デススマイルズⅡ」を新規に開発販売したほか、メダルゲームについては、「パイレーツオブがっぽり」を販売いたしました。また、ファミリー層をターゲットとした、タッチパネルを用いた新感覚のアーケードゲーム「お祭りやさん きんぎょすくい」、「お祭りやさん 元祖!たこやき」の2機種を新規に開発販売し、商品のラインナップ強化を図りました。コンシューマー市場については、アーケードゲーム機で好評頂いているシューティングゲーム「デススマイルズ」の家庭用ゲームソフトを開発販売いたしました。また、アーミューズメント施設向け業務用ゲーム機については直販体制を開始し収益の拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業における当連結会計年度の売上高は608百万円、営業利益121百万円となりまし
た。
≪コマース事業≫
コマース事業においては、携帯電話公式サイト(3キャリア展開)、PCサイト、実際の店舗という3つの販売チャネルを通じて、国内外のビーズアクセサリー等の販売を行っております。当連結会計年度におきましては、天然石、オリジナルキット等の高利益商品の投入に加え、在庫管理の見直しによる販売管理費の圧縮や運営体制のスリム化を推進することで、収益力の強化に取り組んでまいりました。
しかしながら、携帯電話公式サイト、PCサイトでの売上減少、および管理体制の効率化に伴う販売システムの統合等によるコストの増加により利益確保にはいたりませんでした。
以上の結果、当事業における当連結会計年度の売上高は308百万円、営業損失76百万円となりました。
・次期の見通し
業績予想につきましては、平成20年7月9日に中期経営計画の最終年度の数値として公表しておりますが、現主力事業であるオンライン事業において、新規タイトルの業績の見通し策定が困難であること、及び海外展開について世界経済の先行きに不透明感が続いていること等から、合理的な業績予想の算定が困難なため、未定とさせて頂きます。尚、平成22年5月期第1四半期決算発表時を目処に精査の上開示する予定でおります。
『真・女神転生IMAGINE』フランスでの正式サービス開始ーケイブ(3760) 2009年06月19日
『真・女神転生IMAGINE』フランスでの正式サービス開始について
オンラインゲーム『真・女神転生IMAGINE』のフランスでの正式サービスを、この度、開始いたしましたのでお知らせいたします。本サービスは当社が平成20 年8 月18 日にライセンス契約したAeria Games& Entertainment, Inc.(本社:米国カリフォルニア州 代表:Lan Hoang)の運営によるものです。
記
前月のドイツに続き、欧州2ヶ国目となるフランスにおいて、『真・女神転生IMAGINE』の正式サービスを開始いたしました。当社は、前期よりオンライン事業を海外においても展開しており、主力サービスである『真・女神転生IMAGINE』の運営ライセンス契約を北米、欧州、アジア地域で順次締結してまいりました。今回のフランスにおける正式サービス開始は、北米、台湾、ドイツに続くもので、既にサービス開始済みの国々と同様、収益の一部がロイヤリティとして売上に反映されます。
フランスにおけるオンラインゲーム市場の規模はドイツを上回る約220億円と言われ、当社のオンライン事業における欧州展開の更なる拡大に繋がるものと期待しております。
今後も引き続き、契約済みの韓国、中国、スペインでの正式サービスの開始に向け、パートナーとの準備を推進してまいります。
(1)公式サイトURL
http://fr.megaten.aeriagames.com/
(2)運営会社「Aeria Games & Entertainment, Inc.」
株式会社アエリア(東京都港区、代表:小林 祐介、コード番号:3758 ヘラクレス)の連結子会社です。
今後の見通し
本件は、既に公表済みの平成21 年5月期通期の連結業績予想については影響ございません。
尚、平成22 年5月期につきましては、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示いたします。
第3四半期決算&増配-ケイブ(3760) 2009年04月01日
「このような経済環境の下、当社は、前期より引き続き業績が拡大しているオンライン事業に経営資源投入の重点を置き、国内のみならず海外展開を加速し、更なる収益力強化を図っております。また、インフォメーションプロバイダー事業におきましては、引き続きサイト運営効率化とコンテンツ内容の改善を推進し、ゲーム開発事業におきましては、業務用ゲーム機の新規開発及び販売チャネルの拡大、コマース事業におきましては、業務効率の向上による利益確保に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2,530百万円となり、営業利益400百万円、経常利益399百万円、四半期純利益は223百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
≪オンライン事業≫
オンライン事業におきましては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の運営及び2作目となる「ワクワク無限大∞ミニ四駆ワールド」の開発を進めてまいりました。
「真・女神転生IMAGINE」につきましては、国内において2月に会員同士のコミュニケーションを活性化させるGⅴG(グループ対戦機能)を導入するとともに、ユーザーの志向を反映したアイテム商品の投入や各種イベント、キャンペーンの開催などを行い、引き続き好調に推移いたしました。また、平成20年8月の北米、欧州、11月の台湾及び韓国に続き、平成21年2月には世界最大のオンラインゲーム市場を擁する中国における運営ライセンスの許諾契約を締結いたしました。また、北米においては、海外では初めての正式課金サービスを平成21年1月に開始し、順調に会員数を伸ばしました。一方「ワクワク無限大∞ミニ四駆ワールド」につきましては、開発体制の強化によりサービス内容の充実を図るとともに、正式サービスに向けた開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業の第3四半期連結累計期間の売上高は、1,133百万円となりました。
≪インフォメーションプロバイダー事業≫
インフォメーションプロバイダー事業におきましては、多様化するユーザーニーズや競争の激化など、市場環境は厳しさを増しております。このような市場環境の中、当社は良質なコンテンツを厳選した上で、独自の企画力と高い技術力を活かし、高付加価値のコンテンツの提供に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間につきましては、ゲームジャンルを中心に月額課金に加え、個別課金方式による収益拡大に努めてまいりました。また、サイト内における各種イベントやキャンペーン等を積極的に展開するとともに、効率的なサイト運営を推進しつつ、不採算サイトの閉鎖を行うことで利益率の向上に取り組んでまいりました。平成21年3月リリースに向け、新規ゲームタイトル「はじめて戦国王子」の開発も進めてまいりました。
以上の結果、当事業の第3四半期連結累計期間の売上高は、729百万円となりました。
≪ゲーム開発事業≫
ゲーム開発事業におきましては、アミューズメント施設向け業務用シューティングゲーム及びメダルゲーム、コンシューマー向けゲームソフト等の開発販売を行っております。当第3四半期連結累計期間につきましては、ファミリー層をターゲットとした、タッチパネルを用いた新感覚アーケードゲーム「お祭りやさん きんぎょすくい」、「お祭りやさん 元祖!たこやき」の2機種を引き続き販売しました。また、平成21年2月20日、21日に行われた業務用ゲーム機の展示会「AOU2009アミューズメント・エキスポ」では、上記2機種に加え、「ウハウハ大奥」、「デススマイルズⅡ」を出展し、好評を博しました。
以上の結果、当事業の第3四半期連結累計期間の売上高は、412百万円となりました。
≪コマース事業≫
コマース事業におきましては、国内外のビーズアクセサリー及びその関連商品等を携帯電話公式サイト(3キャリア展開)、PCサイト、リアル店舗の3つの販売チャネルを通じて販売を行っております。当第3四半期連結累計期間につきましては、天然石、オリジナルキット等の高付加価値商品の販売強化及び管理体制の効率化を進め、収益の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当事業の第3四半期連結累計期間の売上高は、254百万円となりました。」
「当社は、株主様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、前期(平成20年5月期)においては、上場以来初の配当を実施させていただきました。
当期(平成21年5月期)におきましては、第3四半期までに、成長戦略の柱として取り組んでまいりましたオンライン事業が順調に推移したことなどから、利益が大幅に拡大いたしました。
また、当社は本年6月15日をもちまして創立15周年を迎えることとなります。これもひとえに株主の皆様をはじめ関係各位のご支援、ご協力の賜物と存じ、心よりお礼申し上げます。
つきましては、株主の皆様へ感謝の意を表するため、平成21年5月期においては、普通配当の増配に加え、創立15周年記念配当を実施させていただくことを決定いたしました。」
『真・女神転生IMAGINE』台湾での正式サービス開始-ケイブ(3760) 2009年03月23日
『真・女神転生IMAGINE』台湾での正式サービス開始について
オンラインゲーム『真・女神転生IMAGINE』の台湾でのサービスが、台湾現地時間3月20日午後3時(日本時間3月20日午後4時)に開始されました。本サービスは当社が平成20年11月25日にお知らせしたとおりTAIWAN MOLIYO DIGITAL ENTERTAINMENT CO.,LTD.(台湾台北、代表者: CEO Henry Chung)の運営によるものです。
記
当社は、オンライン事業の海外展開戦略の一環として、主力サービスである『真・女神転生IMAGINE』の北米・欧州、台湾、韓国、中国における運営ライセンス契約を順次ビジネスパートナーと結んでまいりました。今回の台湾でのサービス開始は、本年1月にサービス開始した北米に続き、海外における『真・女神転生IMAGINE』課金正式サービス開始第二弾となります。本サービスの収益の一部は、ロイヤルティとして今後毎月当社の売上に反映されることとなります。
台湾における2008年オンラインゲーム市場規模は年間約100億NT元(約300億円)(出所 資策会MIC)であり、今後も拡大が見込まれています。成長ステージにある台湾市場でのサービス開始は、今後のオンライン事業の成長を加速させるものと考えております。
既に契約済みの欧州、韓国、中国についても、サービス開始に向けパートナーと準備を推進しております。
1.サービス開始日時
日本時間3月20日午後4時、台湾現地時間3月20日午後3時
2.サイトURL
http://imagine.moliyo.tw/?aspxerrorpath=/index02.aspx#
3.運営会社
中文社名:台灣摩力遊數位娛樂股份有限公司
英文社名:TAIWAN MOLIYO DIGITAL ENTERTAINMENT CO.,LTD.
住所:台湾台北
代表者: CEO Henry Chung
4.今後の見通し
現時点におきましては、既に公表いたしました通期の連結業績予想の数値に変更ございません。
以 上
中間決算&自己株式の取得-ケイブ(3760) 2009年01月14日
「このような経済環境の下、当社グループは、前期より引き続き、中期経営計画に基づき、オンライン事業に対して重点的に経営資源を投入することで更なる収益の拡大を目指しております。また、インフォメーションプロバイダー事業におきましては、効率的なサイト運営の促進及びコンテンツ内容の拡充、ゲーム開発事業におきましては、業務用ゲーム機の新規開発及び販売チャネルの拡大、コマース事業におきましては、子会社との事業統合による業務効率の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,600百万円となり、営業利益223百万円、経常利益232百万円、四半期純利益は130百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
≪オンライン事業≫
オンライン事業におきましては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の運営及び2作目となる「ワクワク無限大∞ミニ四駆ワールド」(注)の開発を進めてまいりました。
「真・女神転生IMAGINE」につきましては、ユーザーニーズを捉えたアイテム商品の積極的な投入や会員同士のコミュニケーションを活性化させる各種イベント、キャンペーンの開催などを行い、引き続き好調に推移いたしました。また、平成20年8月の北米、欧州に続き、平成20年11月には台湾及び韓国におきましても運営ライセンスの許諾契約を締結し、アジア地域でのサービス開始に向け取り組んでまいりました。一方「ワクワク無限大∞ミニ四駆ワールド」につきましては、開発体制の強化によりサービス内容の充実を図るとともに、正式サービスに向けた開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業の第2四半期連結累計期間の売上高は、710百万円となりました。
≪インフォメーションプロバイダー事業≫
インフォメーションプロバイダー事業におきましては、多様化するユーザーニーズや競争の激化など、市場環境は厳しさを増しております。このような市場環境の中、当社は、良質なコンテンツを厳選した上で、独自の企画力と高い技術力を活かし、高付加価値のコンテンツの提供に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間につきましては、サイト内における各種イベントやキャンペーン等を積極的に展開するとともに、個別課金方式による積極的な展開及びプロモーション活動の強化に努めてまいりました。また、効率的なサイト運営を推進しつつ、不採算サイトの閉鎖を行うことで利益率の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業の第2四半期連結累計期間の売上高は、504百万円となりました。
≪ゲーム開発事業≫
ゲーム開発事業におきましては、アミューズメント施設向け業務用シューティングゲーム及びメダルゲーム、コンシューマー向けゲームソフト等の開発販売を行っております。当第2四半期連結累計期間につきましては、ファミリー層をターゲットとした、タッチパネルを用いた新感覚のアーケードゲーム「お祭りやさん きんぎょすくい」、「お祭りやさん 元祖!たこやき」の2機種を新規に開発販売し、ラインナップの強化を図りました。また、シューティングゲーム「デススマイルズ メガブラックレーベル」を新規に開発販売したほか、メダルゲーム「パイレーツオブがっぽり」等の販売を行いました。
以上の結果、当事業の第2四半期連結累計期間の売上高は、204百万円となりました。
≪コマース事業≫
コマース事業におきましては、国内外のビーズアクセサリー及びその関連商品等を携帯電話公式サイト(3キャリア展開)、PCサイト、リアル店舗の3つの販売チャネルを通じて販売を行っております。当第2四半期連結累計期間につきましては、天然石、オリジナルキット等の高付加価値商品の販売強化及び
管理体制の効率化を進め、収益の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当事業の第2四半期連結累計期間の売上高は、181百万円となりました。」
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
「(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 470 株(上限)
(発行済株式総数に対する割合2.24%)
(3)株式の取得価額の総額 47 百万円(上限)
※平成20 年5 月期末の利益剰余金のうちの分配可能額を元に算出しております。
(4)取得期間 平成21 年1月20 日から平成21 年2月13 日
(5)取得方法 市場買付」

