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株式会社クラウディア

会社HP http://www.kuraudia.co.jp/
IRページ http://www.kuraudia.co.jp/ir/index.php
ヤフーファイナンス
ウェディングドレス製造&レンタル。中国・ベトナム製造。結婚式場運営、海外挙式。
8月決算/東証1部

第2四半期決算-クラウディア(3607) 2010年04月01日

当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、経済支援政策や輸出の回復などから一部の業種では持ち直しの動きが見られるものの、国内経済のデフレ傾向や円高の継続に伴う企業収益の悪化並びに雇用情勢の悪化による消費低迷などにより、先行き不透明感が依然続いております。
このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、平成21年12月には、「Scena D’uno(シェーナ・ドゥーノ)」の新作ドレスコレクションを発表いたしました。
当第2四半期連結累計期間における当企業グループの業況としては、製・商品売上については、ブランドドレスの販売が好調に推移したことにより、売上高が2,675百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。レンタル収入等については、国内レンタル収入等は新規店舗の寄与に加え既存店も前年同期比2.2%増と堅調な推移を示し、海外レンタル収入等はファーストウエディング事業の譲受効果により、売上高は3,194百万円(同12.2%増)となりました。一方、式場運営収入については、施行組数が292件(同18組減)、売上高が921百万円(同5.7%減)となりました。減少の要因としては、第1四半期連結会計期間に引続き「アイネス ヴィラノッツェ 大阪」(大阪市北区)において、施行組数が83件(同19組減)と前期の受注不振の影響により施行組数が減少したことがあげられます。
また、貸倒懸念先に対する売掛債権が正常化したこと及び貸倒懸念先からの貸付金の回収が進んだことに伴う貸倒引当金個別引当額の減少により、貸倒引当金戻入額40百万円を特別利益に計上いたしました。
以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,791百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益は874百万円(同14.4%増)、経常利益は866百万円(同9.1%増)と順調に推移し、四半期純利益は474百万円(同8.5%増)となりました。
業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が7,644百万円(前年同四半期比11.0%増、セグメント間の内部売上高969百万円を含む。)、営業利益が987百万円(同26.5%増)、ハワイでは売上高が307百万円(同16.0%減、セグメント間の内部売上高205百万円を含む。)、営業利益が18百万円(同73.8%減)となりました。その他の地域では売上高が350百万円(同8.7%減、セグメント間の内部売上高335百万円を含む。)、営業利益が6百万円(前年同四半期は22百万円の損失)となりました。

クラウディアの今8月期:10期連続増収と過去最高益見込む 2010年02月03日

http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/100127/43390.html

「クラウディア <3607> 2010年8月期第1四半期連結業績は、期初計画を上回る実績で前年同期比増収増益となった。また、今期通期連結業績は売上高13,500百万円(前期比5.4%増)で10期連続の増収を、利益面では営業利益1,850百万円(同15.0%増)、経常利益1,850百万円(同10.6%増)、当期純利益1,100百万円(同19.0%増)を見込み、過去最高利益を予定している。

 第1四半期事業別売上は、ホールセール事業の製・商品が前期末受注残が寄与して18.1%増加し、同事業全体では1,320百万円 (前年同期比13.0%増)、ショップ事業は製・商品、国内・海外レンタルがともに増加し2,167百万円(同12.7%増)となった。特に、09年3月に事業譲受した株式会社ファーストウェディングの売上が寄与したことで海外レンタル収入の伸びが目立った。一方、式場事業は、前期受注の進捗遅れにより、計画は上回ったものの583百万円(同10.0%減)に止まった。

 第1四半期中のホールセール事業受注高(995百万円)と残高(1,244百万円)は過去3期実績を上回った。ショップ事業では国内挙式衣裳取扱い件数は株式会社クラウディアコスチュームサービス運営店舗が堅調で、全体も計画通りの実績となった。苦戦した式場事業では受注、施行件数ともに前年同期を8%強下回ったが、挙式販売単価も消費の冷え込みを反映し単価下落傾向が見られた。

 この期の総売上原価率が1.2ポイント上昇したが、特に、製・商品でメンズ中心に販売価格が下落し原価率を押し上げ全体に影響した。販管費は前期比6.5%増加したが同比率は46.2%となり前期に比べ1.1ポイント改善した結果、経常利益、純利益ともに過去3期の実績を上回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR)」

第1四半期決算-クラウディア(3607) 2010年01月07日

当第1四半期連結会計期間における我が国の経済は、経済支援政策の影響により一部の業種では持ち直しの動きが見られるものの、設備投資の減少や雇用環境の悪化により先行き不透明感が依然続いております。
このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、平成21年9月には、神田うの女史の振袖ブランド「Scena D’uno Salala(シェーナ・ドゥーノ サララ)」を、平成21年10月には、「JILLSTUART」及び「Barbie BRIDAL」の3rdコレクションを発表いたしました。
当第1四半期連結会計期間における当企業グループの業況としては、製・商品売上については、「JILLSTUART」及び「Barbie BRIDAL」等の新ブランドが寄与し、売上高が1,482百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。レンタル収入等については、国内レンタル収入等は安定した推移を示し、海外レンタル収入等はファーストウエディング事業の譲受効果により、売上高は2,006百万円(同12.3%増)となりました。一方、式場運営収入については、施行組数が184組(前年同四半期比17組減)、売上高が583百万円(同10.0%減)となりました。減少の要因としては、「アイネス ヴィラノッツェ 大阪」(大阪市北区)において、平成21年4月から6月のオンシーズンにおける受注獲得数の悪化により、施行組数が57件と前年同四半期に比べ11組減少したことがあげられます。「アイネス ヴィラノッツェ 大阪」については、広告等の見直しにより来館数の増加を図り受注獲得数の増加に努めております。
次に、平成21年11月には、平成23年4月開業予定の結婚式場「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」(仮称)の設備投資資金に充当するため、自己株式420,000株の処分を行いました。これに伴い、株式交付費7百万円を営業外費用に計上いたしました。
また、貸倒懸念先に対する売掛債権が正常化したこと及び貸倒懸念先からの貸付金の回収が進んだことに伴う貸倒引当金個別引当額の減少により、貸倒引当金戻入額30百万円を特別利益に計上いたしました。
以上の結果から、当第1四半期連結会計期間の売上高は4,072百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は925百万円(同7.8%増)、経常利益は917百万円(同4.8%増)と順調に推移し、四半期純利益は546百万円(同2.6%増)となりました。
業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が4,525百万円(前年同四半期比11.0%増、セグメント間の内部売上高518百万円を含む。)、営業利益が909百万円(同9.1%増)、ハワイでは売上高が197百万円(同20.2%減、セグメント間の内部売上高140百万円を含む。)、営業利益が38百万円(同44.5%減)となりました。その他の地域では売上高が195百万円(同8.7%減、セグメント間の内部売上高187百万円を含む。)、営業利益が14百万円(前年同四半期は10千円の損失)となりました。

四季報予想更新(東洋経済)-クラウディア(3607) 2009年11月23日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 10,018 1,000 978 600 124.1 20.0 981.59  
連本08/08 11,760 1,394 1,420 362 75.1 25.0 1,020.25  
連本09/08 12,811 1,608 1,672 924 209.0 40.0 1,199.03  
連本10/08予 13,500 1,850 1,850 1,100 227.1 40.0-50.0 - 09/11/23
連本11/08予 14,000 2,000 2,000 1,150 237.4 40.0-50.0 - 09/11/23
連中10/02予 6,700 800 800 470 97.0 15.0-20.0 - 09/11/23

通期決算-クラウディア(3607) 2009年10月01日

「当連結会計年度における我が国経済は、米国の金融危機に端を発した世界経済は最悪期は脱したものの、企業収益及び設備投資の減少や雇用情勢の悪化等で、引き続き厳しい状況が続いております。
ブライダル業界におきましては、平成20年の婚姻件数は726,113組で、前年比6,291組増と一時的に増加したものの、婚姻組数はなだらかではありますが減少傾向であることは間違いありません。少子高齢化や非婚・晩婚化の時流のなか、当面は団塊ジュニアの需要が下支えとなって婚姻組数は安定した推移を示すものと思われます。
このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、ドレスメーカーとして、将来に向けた生産数量の安定確保、コスト削減を目的としてVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD. を平成20年12月に設立し、平成21年5月より操業を開始いたしました。
また、多様化するお客様のニーズに対応するため、平成20年10月の「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」の新ブランド発表に続き、平成21年2月には、大手得意先とのコラボレーションにより女優・上戸彩さんがプロデュースするウエディングドレスの新ブランド「U AYA UETO DRESSES」の販売を開始、平成21年5月には、小倉優子プロデュースの「You Priere(ユープリエール)」ブランドを発表いたしました。
次に、ハワイ挙式事業の強化を目的として、平成21年3月には当社の子会社である株式会社ファーストウエディングにおいてハワイ挙式の企画・販売事業を株式会社ベンチャーバンクより譲受け、同月より業務を開始いたしました。また、平成21年5月には株式会社ベストブライダルの子会社であるBest Bridal Hawaii,Inc. と当社の子会社であるKURAUDIA USA.LTD. が業務提携契約を締結いたしました。この契約締結により平成22年4月からBest Bridal Hawaii,Inc. が所有または独占使用権を有する6挙式施設(チャペル)のホールセールをKURAUDIA USA.LTD. が独占的に受託いたします。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高12,811百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益1,608百万円(同15.4%増)、経常利益1,672百万円(同17.7%増)、当期純利益924百万円(同155.2%増)となりました。
業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が14,192百万円(セグメント間の内部売上高1,610百万円を含む。)、営業利益が1,700百万円、ハワイでは売上高が629百万円(セグメント間の内部売上高432百万円を含む。)、営業利益が80百万円となりました。その他の地域では売上高が744百万円(セグメント間の内部売上高713百万円を含む。)、営業利益が9百万円となりました。

主な品目別の業績は次のとおりであります。
(1)製・商品
製・商品については、高級価格帯の主力ブランドである「シェーナ・ドゥーノ」は前年に比べ減少しましたが、当連結会計年度から販売を開始いたしました「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」、「U AYA UETO DRESSES」の新作ウエディングドレスの販売が好調に推移いたしました。
以上の結果、製・商品の売上高は5,097百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
また、製・商品の受注に関しては、上記ブランドやOEMブランドが順調に受注を伸ばした結果、受注高は4,166百万円(同6.4%増)、受注残高は1,298百万円(同14.3%増)となりました。

(2)レンタル収入等
国内レンタル収入は、ホールセール部門の貸衣裳店向けレンタルは順調に推移いたしました。ショップ部門は既存店売上高が好調を維持し前年を上回る売上高を確保したこと及び平成20年10月開業の「アルカンシエル横浜」衣裳室や平成21年4月開業の「コルトーナ東京」衣裳室等の新設店舗の売上が順調に推移した結果、4,035百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
海外レンタル収入は、ハワイ挙式事業の強化を目的として、平成21年3月より株式会社ファーストウエディングにおいてハワイ挙式の企画・販売事業を開始したこと等により、1,699百万円(同28.8%増)となりました。
以上の結果、レンタル収入等の売上高は、5,734百万円(同9.4%増)となりました。

(3)式場運営収入
式場運営収入は、施行組数が630件(前年同期比83組増)、売上高は1,979百万円(同30.9%増)となりました。増加の要因として、平成19年10月に新規開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」(大阪府泉佐野市)は開業2年目を迎え、周辺地域におけるハード・ソフト両面の質の高さが認知された結果、施行組数228組(同68組増)と施行組数及び売上高の増加に大きく寄与しております。」

「次期の見通しにつきましては、景気後退による雇用・所得環境の悪化からくる家計部門の委縮が、挙式における販売単価にどのような影響を与えるか懸念されますが、当企業グループの強みでありますメーカー機能を軸に企業価値の向上に向け、ショップ事業、式場運営事業の拡大に積極的に取り組んでまいります。
製・商品売上につきましては、顧客の多様なニーズに応えるべく、新デザイナーブランドの投入、OEMブランド、低価格帯商品の開発を引き続き積極的に進めてまいります。
レンタル収入につきましては、国内レンタルは、インショップ店舗の増加を年間4、5店程度計画し、海外レンタルは、ハワイにおいて、平成21年3月業務開始の株式会社ファーストウエディングの年間フル寄与、平成22年4月からレセプション会場の販売開始及び同月からBest Bridal Hawaii,Inc. が所有または独占使用権を有する6挙式施設(チャペル)のホールセールをKURAUDIA USA.LTD. が独占的に受託することにより、取扱件数の大幅増加を図ってまいります。
式場運営収入につきましては、店舗の増加は計画しておりませんが、認知度向上に向けた広告宣伝強化や受注獲得率増加のための諸施策の実行により受注数の増加を図ってまいります。
以上の結果から、売上高は13,500百万円(当連結会計年度比5.4%増)、営業利益は1,850百万円(同15.0%増)、経常利益は1,850百万円(同10.6%増)、当期純利益は1,100百万円(同19.0%増)を見込んでおります。」

会社四季報予想 2009年08月28日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本06/08 9,552 1,318 1,270 711 146.9 30.0 876.03  
連本07/08 10,018 1,000 978 600 124.1 20.0 981.59  
連本08/08 11,760 1,394 1,420 362 75.1 25.0 1,020.25  
連本09/08予 12,300 1,730 1,720 1,000 206.4 40.0-45.0 - 09/08/26
連本10/08予 13,200 1,900 1,900 1,100 227.1 40.0-50.0 - 09/08/26
連中10/02予 6,600 900 900 500 103.2 15.0-25.0 - 09/08/26

子会社における新規出店計画に関するお知らせ-クラウディア(3607) 2009年07月02日

当社は、沖縄県名護市並びに米国ハワイ州において新規出店することを下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

「1.「沖縄 リゾートウエディング」について

当社は、沖縄県名護市において新たに子会社を設立し、宿泊施設(ヴィラ)を備えた挙式施設を新規出店することといたしました。
(1) 施設名称
「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」(仮称)
(2) 所在地
沖縄県名護市山入端平川原
(3) 営業開始日
平成23 年4月(予定)
(4) 施設規模
1チャペル、4バンケット、11 ヴィラ(予定)
(5) 投資予定額
約1,000,000 千円
(6) 延床面積
約2,260 ㎡
(7) 敷地面積
約12,000 ㎡」

「2.「ハワイ ペントハウスウエディング」について

当社は、子会社であるKURAUDIA USA.LTD.にて米国ハワイ州において「インペリアル・オブ・ワイキキ」ホテルの屋上に所在するペントハウス(次ページ施設写真の赤丸部分)を取得し、ハワイ挙式の人前式及びレセプション会場として新規出店することといたしました。
(1) 施設名称
「ワイキキ レセプション会場」(仮称)
(2) 所在地
205 Lewers Street, Honolulu HI 96815
(3) 営業開始日
平成22 年4月(予定)
(4) 投資予定額
約250,000 千円
(5) 延床面積
455 ㎡」

クラウディア、第3四半期純利益は2.03倍、期末増配も発表 2009年07月01日

http://www.morningstar.co.jp/StockInfo/info/snap/3607
 大手婚礼衣装メーカーで式場運営も手がけるクラウディア<3607.T>が1日引け後、09年8月期第3四半期(08年9月-09年5月)の連結決算を発表。売上高99億7200万円(前年同期比9.7%増)、営業利益15億7700万円(同12.6%増)、純利益9億1600万円(同2.03倍)と増収増益となった。ハワイの海外挙式事業の伸長や、ドレスの販売強化などが増収増益の主因。 09年8月期の連結業績は従来予想を変えず、売上高123億円(前期比4.6%増)、営業利益17億3000万円(同24.1%増)、純利益10億円(同2.76倍)の見通し。 好業績を理由に、これまで1株につき20円-25円としていた期末配当金を25円(前年同期15円)とする方針。中間配当と合わせ、年間では40円(前期比15円増)となる。 1日の終値は15円高の1244円。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]提供:モーニングスター社

クラウディア、3Q営業益は12%増
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/newsarticle.aspx?ac=200907011021&cc=11
 ウエディングドレス製造大手のクラウディア <3404、株価 - チャート - 企業概要> が1日発表した09年8月期の第3四半期(08年9月-09年5月期)連結決算は売上高が99億7200万円(前年同期比9.7%増)、営業利益が15億7700万円(同12・6%増)、当期純利益が9億1600万円(同2.0倍)となった。子会社を通じてハワイ挙式の企画・販売会社を3月に買収した効果などもあって着実に売上が増加した。 通期の業績予想は売上高123億円(前期比4.6%増)、営業利益17億3000万円(同24.1%増)、当期純利益10億円(同2.8倍)という従来の数値を据え置いた。ただ、従来は20~25円と予想していた期末配当を25円とする方針であることも併せて明らかにした。中間配当と合せた年間配当は40円で前期実績に比べて15円の増配となる。(H.K)

第3四半期決算&増配-クラウディア(3607) 2009年07月01日

「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、米国の金融危機に端を発した世界経済の悪化は最悪期は脱したものの、企業収益及び設備投資の減少や雇用情勢の悪化等、引き続き厳しい状況が続いております。
このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、ハワイ挙式事業の強化を目的として、平成21年3月には当社の子会社である株式会社ファーストウエディングにおいてハワイ挙式の企画・販売事業を株式会社ベンチャーバンクより譲受け、同月より業務を開始いたしました。また、平成21年5月には株式会社ベストブライダルの子会社であるBest Bridal Hawaii,Inc. と当社の子会社であるKURAUDIA USA.LTD. が業務提携契約を締結いたしました。この契約締結により平成22年4月からBest Bridal Hawaii,Inc. が所有または独占使用権を有する6挙式施設(チャペル)のホールセールをKURAUDIA USA.LTD. が独占的に受託いたします。次に、平成20年12月に設立いたしましたVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD. が平成21年5月に操業を開始いたしました。また、同月には、小倉優子プロデュースの「You Priere(ユープリエール)」ファーストコレクションを発表いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当企業グループの業績は、売上高9,972百万円、営業利益1,577百万円、経常利益1,624百万円、四半期純利益916百万円となりました。
業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が10,958百万円(セグメント間の内部売上高1,165百万円を含む。)、営業利益が1,584百万円、ハワイでは売上高が511百万円(セグメント間の内部売上高352百万円を含む。)、営業利益が89百万円となりました。その他の地域では売上高が587百万円(セグメント間の内部売上高565百万円を含む。)、営業利益が11百万円となりました。」

「当社は、利益配分につきましては、重要な経営課題として認識し、経営基盤の強化を図りながら連結配当性向20%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針としております。
平成21年8 月期の1 株当たり期末配当予想につきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、本日公表の当第3四半期連結累計期間の業績を踏まえ、前回予想の20円~25円から1株当たり25 円に修正させていただきました。」

業務提携のお知らせ-クラウディア(3607)、ベストブライダル(2418) 2009年06月04日

(株式会社ベストブライダル発表文)

「株式会社クラウディアとの業務提携に関するお知らせ

当社は、株式会社クラウディアとの間でハワイ挙式事業におけるホールセール(主に旅行会社への卸売り)に関する業務委託契約書を締結することを下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

1. 契約の概要
当社子会社(Best Bridal Hawaii,Inc.)が所有または独占使用権を有する挙式施設(チャペル)のホールセールを株式会社クラウディアへ独占的に委託する。

2. 目的
当社子会社(Best Bridal Hawaii,Inc.)が所有または独占使用権を有する挙式施設(チャペル)を株式会社クラウディアと共同で販売促進することで、顧客の利便性や満足度を高め、その結果としての挙式施設の稼働率と収益性の向上を目的としております。
また、当社は引き続き直営サロンでのハワイ挙式販売を推進してまいりますが、今回の提携により、販路の更なる拡大を見込んでおります。

3. 契約期間
平成22 年4月1日から平成25 年3月31 日(3ヵ年・延長有)

4. 業績に与える影響
当期の業績に与える影響は、軽微であります。

(注)平成21年6月3日に、当社が株式会社クラウディアに対し、当社のハワイ事業を売却する旨の一部報道がなされていますが、当社として発表したものではございません。」


(日本経済新聞報道)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090603AT1D0205N02062009.html
「貸衣装のクラウディア、ハワイ挙式事業を買収

 婚礼貸衣装のクラウディアはハワイでの挙式事業を強化する。ハウスウエディング(邸宅風結婚式場)大手のベストブライダルなど2社のハワイの事業を買収。現在約3000件のハワイでの挙式件数を来年には5000件程度に増やしたい考え。

 来年4月に、ベストブライダルがハワイで持つチャペルなど6カ所の婚礼施設の独占使用権を譲り受ける。この施設で式を挙げる場合は、同社の海外挙式プランや貸衣装を提供する。海外挙式中堅のファーストウエディング(京都市)のハワイの事業も3月に買収した。ファーストウエディングはハワイに1カ所の婚礼施設を所有する。 」

クラウディアの今09年8月期は、レンタル式場など堅調で従来予想どおり増益 2009年04月30日

ウェディングドレスメーカー、クラウディアの今2009年8月期は、従来予想どおり増収増益となりそうだ。

 08年9月~09年2月期は、売上高が前年同期比約3億円増の62.6億円、営業利益はほぼ横ばいの7.6億円。国内外のドレスのレンタルや結婚式場は受注が増加した一方、卸向け製販ドレスがやや伸び悩んだことで、営業利益は横ばいにとどまった。

 ただ、会社側は通期業績予想は、売上高123億円(前期比4.6%増)、営業利益17.3億(同24.1%増)の増収増益計画を変えていない。「世界的な不況の影響はまだそれほど来ていない」(同社)と言う。

 実際に、足元の状況は底堅そうだ。ドレスの受注状況は悪くなく、下半期以降も受注数は増加基調だ。また、ドレスの単価も、やや不透明感は残るが、現在は上昇中だという。特に、今年2月に投入したドレスの新規3ブランドの受注が増加している。式場も、計画を上回る受注を獲得できているもよう。

 一方、広告宣伝費や展示会などの大型イベントで経費が増大しており、「下期はテレビCMなど広告宣伝費は抑制していく」(同)ことで、計画した営業利益は達成できる見通しだ。

 「東洋経済オンライン」も、会社計画は妥当とみて、今・来期業績予想を据え置く。
(福田 恵介)

《東洋経済・最新業績予想》
(百万円)    売 上  営業利益 経常利益  当期利益
連本2008.08  11,760 1,394 1,420 362
連本2009.08予 12,300 1,730 1,720 1,000
連本2010.08予 12,900 1,850 1,840 1,070

連中2009.02  6,260 764 794 437
連中2010.02予 6,500 800 830 480
-----------------------------------------------------------          

  1株益¥ 1株配¥
連本2008.08  75.1 25記
連本2009.08予 229.2 35-40 
連本2010.08予 245.3 35-40 
連中2009.02  97.7 15 
連中2010.02予 110.0 15 

クラウディア(3607):2Q決算好調=決算&株価診断 2009年04月10日

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0409&f=business_0409_092.shtml

婚礼衣裳製造を基軸にブライダル事業を手掛けるクラウディア <3607>は本日、09年8月期第2四半期決算を発表した。

  連結売上高は6,260百万円(前期比5.6%増)、営業利益は764百万円(同1.2%減)、経常利益は794百万円(同0.6%増)、最終利益は437百万円(同774%増)となった。

  主力の婚礼衣裳については昨年10月に発表した「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」に続き、今年2月には大手得意先とのコラボレーションにより、女優の上戸彩がプロデュースするウエディングドレス新ブランド「U AYA UETO DRESSES」の販売を開始し増収に寄与。またレンタル収入も「アルカンシエル横浜」衣規室の開業効果で増収となったほか、式場運営収入も前期開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」の施行組数が大幅に増加したことで増収に貢献した。

  損益面においては日本及びハワイ以外の営業エリアで営業損失を計上し、小幅な営業減益となったが、経常・最終ベースでは増益を達成した。

  通期では国内レンタルにおいて新規店舗の「アルカンシエル横浜」衣裳室の取り扱い増加が見込まれるほか、前期開業した「京都ブライトンホテル」衣裳室、「太閤園」衣裳室の売上通期計上による押上げ効果が期待される。また式場運営収入については、前期開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」(大阪府泉佐野市)の年間フル寄与等が見込まれるほか、今年5月からベトナムの婚礼衣裳縫製工場の稼動開始を予定しており、採算面の改善が期待される。

  以上の結果、通期売上高は前期比4.6%増、営業利益は同24.1%増、最終利益は同176%増の大幅増益を見込む。

  【株価診断】 この1ヶ月程は株価は小幅な値動きに終始しており、本日終値は前日比3円高の1018円。基本的に1000円が一つの節目となっている。

  今回の決算発表も予想の範囲内で、株価に与える影響は小さいと思われるが、今期予想PERが5倍を切る低PER株であり、何かの好材料をきっかけに大化けする可能性を秘めている。当面はリリースに注視していきたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR)

第2四半期決算-クラウディア(3607) 2009年04月09日

「このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、第1四半期連結会計期間より設立に着手してまいりましたベトナム社会主義共和国における製造子会社「VIETNAM KURAUDIA CO.,LTD.」を平成20年12月に新たに設立し、同月ベトナム・シンガポール工業団地において縫製工場を取得いたしました。なお、同社は平成21年5月からの生産開始を予定しております。

また、多様化するお客様のニーズに対応するため、平成20年10月に発表した「JILLSTUART」「Barbie BRIDAL」に続き、平成21年2月には、大手得意先とのコラボレーションにより女優・上戸彩さんがプロデュースするウエディングドレスの新ブランド「U AYA UETO DRESSES」の販売を開始いたしました。

レンタル収入等は、国内については既存店がやや苦戦したものの、平成20年10月に開業したアルカンシエル横浜衣裳室等の新規出店効果により増収となりました。海外についてはハワイを中心に取扱件数が増加した結果、増収となりました。式場運営収入は、前連結会計年度に新規開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」の施行組数が大幅に増加したことにより、増収となりました。

以上の結果から、当第2四半期連結累計期間の当企業グループの業績は、売上高6,260百万円、営業利益764百万円、経常利益794百万円、四半期純利益437百万円となりました。

業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が6,886百万円(セグメント間の内部売上高743百万円を含む。)、営業利益が780百万円、ハワイでは売上高が365百万円(セグメント間の内部売上高262百万円を含む。)、営業利益が69百万円となりました。その他の地域では売上高が383百万円(セグメント間の内部売上高368百万円を含む。)、営業損失が22百万円となりました。」

上戸彩さん企画婚礼ドレス3月から順次レンタル-クラウディア(3607) 2009年02月03日

上戸彩さん企画 婚礼ドレス
クラウディア発表 3月から順次レンタル
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009020200147&genre=B1&area=K00

「クラウディアは2日、人気タレント上戸彩さん(23)が初めて企画、デザインした婚礼ドレスを京都市内のホテルで発表した。自ら新作を着て登場した上戸さんは「多くの女性が着やすい色柄を考えた」と語った。

 淡い青を基調に白を配色した上品な色合いのドレスをはじめ、フリルやレースで華やかさを出したり、すそのフリルをはずすとミニスカートになる商品など14点を発表した。

 同社が20代前半向けのレンタル商品として製造し、婚礼用の貸衣装店などが3月から順次貸し出す。標準レンタル価格は1着21万-33万円。

 また、同社は3日に俳優北村一輝さんをイメージキャラクターに採用した男性用の婚礼衣装を発表する。 」