第2四半期決算&通期上方修正-クスリのアオキ(3398) 2011年12月16日

当第2四半期連結累計期間(平成23年5月21日~平成23年11月20日)におけるわが国経済は、東日本大震災及び原子力災害に伴う電力供給の制約の影響により、企業収益・雇用情勢ともに停滞し、更に欧州の政府債務危機や為替レート・株価の変動などの景気の下振れリスクを内包した大変厳しい状況にあります。
個人消費につきましても、雇用・所得環境の厳しさや電力供給の制約を背景とした将来に対する不安感のため、生活防衛意識は払拭されておらず、先行き不透明な状況にあります。
当ドラッグストア業界におきましては、激しい出店競争や価格競争に加え、他業種の参入により医薬品販売の先行きの厳しさが増す等、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社グループは、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、引続き、地域のお客様に支持される売場づくりに努めるとともに、既存店の活性化に注力し、11店舗の全面改装を実施いたしました。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを、石川県に2店舗、富山県に1店舗、福井県に2店舗、新潟県に1店舗の合計6店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。
また、調剤専門薬局を富山県に1薬局、ドラッグストア併設調剤薬局を石川県に3薬局、富山県に2薬局、福井県に1薬局、新潟県に2薬局、長野県に1薬局の合計10薬局を新規開設いたしました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は、ドラッグストア167店舗(内調剤薬局併設76店舗)、調剤専門薬局5店舗の合計172店舗となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高371億35百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益17億98百万円(前年同期比110.5%増)、経常利益18億41百万円(前年同期比103.5%増)、四半期純利益10億57百万円(前年同期比238.6%増)となりました。
最近の業績動向を踏まえ、平成23年9月16日に公表しました平成24年5月期(平成23年5月21日~平成24年5月20日)の通期業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(平成23年12月16日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
修正の理由
第2四半期累計において、店舗改装や品揃え強化等の店舗活性化を推進したことにより既存店売上は好調に推移し、また、調剤部門の処方箋応需枚数の堅調な増加があったことから売上高は計画を上回り、利益面についても売上高の伸長に伴って増加いたしました。
以上、第2四半期までの業績が計画を上回る結果となったことを踏まえ、平成24年5月期の通期の連結・個別の業績については前回予想を上回る見通しであることから、業績予想を修正することといたしました。
四季報予想更新-クスリのアオキ(3398) 2011年11月22日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本09/05 49,421 1,734 1,788 974 125.5 18.0 967.22
連本10/05 53,994 1,666 1,721 932 120.2 20.0 1,067.44
連本11/05 64,690 2,164 2,242 1,048 135.1 22.0 1,182.12
連本12/05予 73,200 2,770 2,800 1,550 199.7 22.0-24.0 - 11/11/17
連本13/05予 79,000 3,100 3,150 1,700 219.0 22.0-24.0 - 11/11/22
連中11/11予 36,500 1,580 1,600 910 117.2 11.0-12.0 - 11/11/22
四季報予想更新-クスリのアオキ(3398) 2011年09月17日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本09/05 49,421 1,734 1,788 974 125.5 18.0 967.22
連本10/05 53,994 1,666 1,721 932 120.2 20.0 1,067.44
連本11/05 64,690 2,164 2,242 1,048 135.1 22.0 1,182.12
連本12/05予 73,200 2,770 2,800 1,550 199.7 22.0 - 11/09/16
連本13/05予 79,000 2,900 2,900 1,600 206.2 22.0 - 11/09/16
連中11/11予 36,500 1,580 1,600 910 117.3 11.0 - 11/09/16
第1四半期決算-クスリのアオキ(3398) 2011年09月16日

当第1四半期連結累計期間(平成23年5月21日~平成23年8月20日)におけるわが国経済は、東日本大震災及び原子力災害に伴う電力供給の制約の影響により、企業収益・雇用情勢ともに停滞し、更に為替レート・株価の変動・デフレの影響などの景気の下振れリスクを内包した大変厳しい状況にあります。
個人消費につきましては、一部に持ち直しの動きが見られるものの、雇用・所得環境の厳しさや電力供給の制約を背景とした将来に対する不安感のため、生活防衛意識は払拭されておらず、先行き不透明な状況にあります。
当ドラッグストア業界におきましては、激しい出店競争や価格競争に加え、他業種の参入により医薬品販売の先行きの厳しさが増す等、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社グループは、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、引続き、地域のお客様に支持される売場づくりに努めるとともに、既存店の活性化に注力し、5店舗の全面改装を実施いたしました。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを、石川県に1店舗、福井県に1店舗の合計2店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。
また、調剤専門薬局を富山県に1薬局、ドラッグストア併設調剤薬局を石川県に3薬局、富山県に2薬局、新潟県に1薬局、長野県に1薬局の合計8薬局を新規開設いたしました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は、ドラッグストア163店舗(内調剤薬局併設74店舗)、調剤専門薬局5店舗の合計168店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高187億51百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益10億11百万円(前年同期比128.6%増)、経常利益10億17百万円(前年同期比115.3%増)、四半期純利益5億91百万円(前年同期比336.9%増)となりました。
最近の業績動向を踏まえ、平成23年6月30日に公表しました平成24年5月期(平成23年5月21日~平成24年5月20日)の第2四半期累計期間業績予想ならびに通期業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(平成23年9月16日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

