第1四半期決算-コスモス薬品(3349) 2011年10月12日

当第1四半期連結会計期間におけるわが国の経済は、東日本大震災とその後の電力不足等で、先行きの見えない厳しい経営環境となりました。小売業界におきましても、雇用情勢の悪化や所得の減少、将来に対する不安等の影響により、依然として消費マインドの冷え込みが続いております。
このような状況の中、当社グループは消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して力を注いでまいりました。
新規出店につきましては、関西地区に3店舗、四国地区に1店舗、九州地区に3店舗、合計7店舗を開設いたしました。これにより、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は412店舗となりました。また、35店舗の棚替・改装を行い、既存店の活性化を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は685億33百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益は38億99百万円(同33.5%増)、経常利益は41億16百万円(同30.7%増)、四半期純利益は22億44百万円(同53.3%増)となりました。
平成24年5月期の連結業績予想につきましては、平成23年7月14日に公表した連結業績予想から変更はありません。
