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第2四半期決算-ナフコ(2790) 2011年11月11日

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当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災による影響や欧米経済の減速による円高等の要因により、景気回復への不透明感が強まっております。また、失業率の悪化や雇用情勢の低迷による個人消費の自立回復は、なお時間を要し依然として厳しい状況で推移しております。
家具・ホームセンター業界におきましても、このような不況下、異業種を含めた企業間競争の激化がさらに継続しており、非常に厳しい経営環境となっております。
このような状況の中で当社は、「お客様満足度100%」の経営理念のもと、店舗におけるお客様志向の徹底、お客様のニーズにあった商品政策の強化を継続してまいりました。加えて売上高の増加を目指し、「資材・DIY・園芸用品」、「生活用品」、「家具・ホームファッション用品」の3本柱の強化及び差別化も強力に推進してまいりました。さらには、経営基盤の充実のために積極的な店舗展開に取組みました。熊本県に2店舗、福岡県、宮崎県、岡山県、京都府、愛知県に各1店舗の計7店舗を新規出店しました。また業務の効率化のため1店舗を閉店しました。その結果、当第2四半期累計期間末での
店舗数は、22府県にわたり289店舗となりました。
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は、1,126億11百万円(前年同期比3.7%増)となりました。また、売上総利益は継続した値入改善に取組み、365億63百万円(前年同期比5.0%増)、売上総利益率は前年同期と比べ0.4ポイント改善し32.5%となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、新規店舗の開設費用等もあり300億35百万円(前年同期比3.5%増)、売上高に対する販売管理費比率は前年同期と同じで26.7%となりました。この結果、営業利益65億27百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益66億16百万円(前年同期比12.3%増)、四半期純利益は34億68百万円(前年同期比13.5%増)の増収増益となりました。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。

「資材・DIY・園芸用品」は、最も売上構成比の高い当社の主力商品でありますが、比較的天候の影響を受けやすい商品であります。当第2四半期累計期間は、売上高は444億53百万円(前年同期比5.0%増)、売上総利益150億00百万円(前年同期比6.2%増)、売上総利益率は33.7%となっております。
「生活用品」は、天候や競合他社との企業間競争が大きく影響している商品であります。当第2四半期累計期間は、売上高は324億99百万円(前年同期比0.7%増)、売上総利益85億19百万円(前年同期比0.6%増)、売上総利益率は26.2%となっております。
「家具・ホームファッション用品」は、当社の差別化された商品でありますが、他の商品と同様に天候不順や競合他社との企業間競争の影響を受けております。当第2四半期累計期間は、売上高は249億33百万円(前年同期比9.0%増)、売上総利益100億53百万円(前年同期比10.0%増)、売上総利益率は40.3%となっております。
「その他」は、カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他が含まれておりますが、異業種を含め、企業間競争の影響を大きく受けております。当第2四半期累計期間は、売上高は107億24百万円(前年同期比3.8%減)、売上総利益は29億89百万円(前年同期比3.0%減)、売上総利益率27.9%となっております。

現段階では、平成23年8月12日発表時の業績予想の修正は行っておりません。

四季報予想更新-ナフコ(2790) 2011年08月18日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本09/03 203,775 9,315 9,544 3,825 128.5 33.0 3,274.19  
単本10/03 208,561 11,242 11,444 6,059 203.5 33.0 3,444.67  
単本11/03 217,355 11,535 11,738 6,335 212.7 35.0 3,623.76  
単本12/03予 225,000 12,400 12,600 6,700 224.9 35.0-38.0 - 11/08/18
単本13/03予 230,000 12,800 13,000 6,900 231.7 35.0-40.0 - 11/08/18
単中11/09予 113,200 6,800 6,900 3,600 120.9 17.5-19.0 - 11/08/18

第1四半期決算-ナフコ(2790) 2011年08月12日

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当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、3月11日に発生した東日本大震災の影響や原子力発電所事故の長期化などによる経済活動の減速や電力供給不足が懸念され、景気の先行き不透明な状況が継続し、個人消費も慎重な姿勢を一段と強める状況で推移しました。
家具・ホームセンター業界におきましても、異業種を含めた企業間競争の激化がさらに継続しており、非常に厳しい経営環境となっております。
このような状況の中で当社は、「お客様満足度100%」の経営理念のもと、お客様志向の徹底とお客様ニーズに合った商品政策の強化をさらに継続してまいりました。
また、経営基盤の充実のため店舗展開にも取り組み、3店舗の新規出店および2店舗の増床をいたしました。これにより当第1四半期会計期間末の店舗数は、23府県にわたり286店舗となりました。
売上高576億48百万円(前年同期比4.2%増)、売上総利益188億91百万円(前年同期比6.8%増)、売上総利益率32.8%(前年同期比0.8ポイント増)となりました。
また、販売費及び一般管理費は、新規出店の開設費用等もあり147億62百万円(前年同期比4.2%増)、対売上高比率は25.6%(前年同期比同)となりました。
この結果、営業利益41億29百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益41億63百万円(前年同期比16.9%増)、四半期純利益21億43百万円(前年同期比24.0%増)となり増収増益となりました。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。

「資材・DIY・園芸用品」は、最も売上構成比の高い当社の主力商品でありますが、比較的天候の影響を受けやすい商品であります。当四半期累計期間は、売上高は237億76百万円(前年同期比5.1%増)、売上総利益80億72百万円(前年同期比6.8%増)、売上総利益率は34.0%となっております。
「生活用品」は、天候や競合他社との企業間競争が大きく影響している商品であります。当四半期累計期間は、売上高は159億49百万円(前年同期比2.1%増)、売上総利益42億34百万円(前年同期比3.8%増)、売上総利益率は26.5%となっております。
「家具・ホームファッション用品」は、当社の差別化された商品でありますが、他の商品と同様に天候不順や競合他社との企業間競争の影響を受けております。売上高は124億75百万円(前年同期比9.4%増)、売上総利益50億78百万円(前年同期比12.2%増)、売上総利益率は40.7%となっております。
「その他」は、カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他が含まれておりますが、異業種を含め、企業間競争の影響を大きく受けております。売上高は、54億47百万円(前年同期比4.3%減)、売上総利益は15億7百万円(前年同期比1.3%減)、売上総利益率27.7%となっております。

現段階では平成23年5月13日発表時の業績予想の修正は行っておりません。

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