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株式会社ワッツ

会社HP http://www.watts-jp.com/
IRページ http://www.watts-jp.com/ir/index.html
ヤフーファイナンス
100円ショップ。大黒点物産と合弁で低価格食品スーパー。その他多業態展開。
8月決算/ジャスダック

四季報予想更新-ワッツ(2735) 2010年08月19日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 48.7 8.5 380.78  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 57.7 10.0 441.28  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 91.1 10.0 523.40  
連本10/08予 34,800 1,400 1,570 780 111.8 20.0 - 10/08/13
連本11/08予 36,000 1,550 1,700 790 113.2 20.0-25.0 - 10/08/13
連中11/02予 17,600 760 860 380 54.4 0.0 - 10/08/13

ワッツが3日ぶり反発、配当利回り3%台で、配当狙いの動き加速も 2010年08月11日

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100811-00307409-mosf-stocks

ワッツ <2735> は3日ぶりに反発。10日、10年8月期の配当予想を20円と、従来予想に対して7円上積みしたことが好感された。「足元の業績が計画通り順調に推移しているため」(山本喜一郎取締役)という。予想配当利回りは3.6%台に向上するため、今月26日の権利付き最終日に向けて配当取りの動きが加速しそうだ。

 同社は100円ショップを関西や首都圏を軸に出店。脱100円志向を強める業界で、価格100円にこだわり、ローコストで機動的な出店を加速。海外第1号店として出店したタイ(バンコク)は直近で4店まで増やし、「当面10店を目指す」(同)としている。業績は好調。10年8月期予想の連結経常利益は前期比72.2%増の15億7000万円と2期ぶりに最高益を見込む。食品スーパーと共同で出店している既存店が好調に推移しているほか、新規出店や不採算の退店効果なども収益面に寄与してくる見通し。11年8月期も「閉鎖を念頭に置いた出店モデルで積極的な出店を継続する」(同)という。

 11日は1円高の545円ザラバ引け。チャート上では、5日線に沿った日足が、540円台のもみ合いを放れるきっかけ待ちの状態。予想PERは4倍台と割安で、継続した買いが期待できそうだ。

提供:モーニングスター社

増配-ワッツ(2735) 2010年08月10日

平成22年8月期 配当予想の修正に関するお知らせ

1. 配当予想修正の理由
当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営課題と認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等を考慮しながら、安定した配当を継続実施してゆくことを基本方針としております。
小売業界を取り巻く環境が厳しい中、平成22年4月12日に業績予想の上方修正をしましたが、今般、平成22年8月期の業績につきまして、その予想のとおり順調に推移していることから、期末配当金について前回予想(平成21年12月10日発表)の1株当たり13円から7円増配し、20円に修正いたします。
なお、期末配当金につきましては、平成22年11月25日開催予定の定時株主総会に付議する予定です。

第3四半期決算-ワッツ(2735) 2010年07月09日

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当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出とエコポイントやエコカー補助金など政府の景気刺激策に下支えされて、ゆるやかな回復局面をたどりました。しかし、5月に発生した欧州信用不安が、景気牽引役の輸出への下方圧力要因として表面化しました。これらプラス、マイナスの要因を背景に消費者心理は、徐々に回復傾向が見え始めたと思われますが、低価格志向は依然強い状況が続いています。このような厳しい環境下で、当社は日用消耗雑貨を中心にお買い得感のある商品を揃えた店舗を、ローコストの出店とオペレーションで運営することを継続しています。お客様の満足度の向上と、店舗収益効率の確保とを両立させる努力を重ねています。
当第3四半期連結累計期間における100円ショップ店舗の出店数は、直営店舗が79店舗、FC店舗他が15店舗、閉鎖店舗数は直営店舗が40店舗、FC店舗他が18店舗で、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、100円ショップ以外の店舗を含め826店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は259億9百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は10億39百万円(同19.6%増)、経常利益は11億95百万円(同40.1%増)、四半期純利益は5億57百万円(同6.9%増)となりました。

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平成22年4月12日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。

四季報予想更新-ワッツ(2735) 2010年05月20日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 48.7 8.5 380.78  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 57.7 10.0 441.28  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 91.1 10.0 523.40  
連本10/08予 34,800 1,400 1,570 780 111.8 13.0 - 10/05/17
連本11/08予 36,000 1,500 1,650 800 114.6 13.0-15.0 - 10/05/17
連中11/02予 17,400 740 850 420 60.2 0.0 - 10/05/17

中期事業計画-ワッツ(2735) 2010年04月20日

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ワッツ、10年8月期業績予想増額も、修正内容は保守的 2010年04月19日

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=272877

ワッツ <2735> は100円ショップの中堅企業。「meet.」と「シルク」の店舗名で展開している。
 会社側は、好調な10年2月中間期決算を受け10年8月期業績見通しを上方修正。売上高348億円(前期比5.2%増)、営業利益14億円(同25.4%増)の計画としている。ただ、この修正計画は中間期に超過した額を下期計画に加算したもので、下期は期初計画をほぼ据え置いている。その理由としては、同社がテナントとして入っている流通業の閉店による影響などを考慮したもので、保守的な計画といえよう。
 10年2月中間期(09年9月-10年2月)連結業績は、売上高170億7300万円(前年同期比5.5%増)、営業利益7億700万円(同37.5%増)。100円ショップの既存店売上高は、99.9%とほぼ計画(100%)通りで推移した。厳しい消費環境のなかで、100円ショップが見直されたという追い風はあるものの、お買い得感のある商品の開発をしたことも堅調な既存店売上高につながった。また、順調な出店や店舗運営力の強化によるローコスト経営徹底などから、期初計画を上回る業績で着地となった。
 4月12日の業績修正発表を受け株価は急伸したが、予想PERは5倍と依然として低位な水準にある。10年8月期業績が上方修正の公算が大きいことを考えると上値の余地は大きいといえよう。19日は前週末比1円安の571円ザラバ引け。
提供:モーニングスター社

四季報予想更新-ワッツ(2735) 2010年04月16日

業績(決算期:百万円)
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 48.7 8.5 380.78  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 57.7 10.0 441.28  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 91.1 10.0 523.40  
連本10/08予 34,800 1,400 1,570 780 111.8 13.0 - 10/04/13
連本11/08予 35,000 1,450 1,620 800 114.6 13.0-15.0 - 10/04/13
連中11/02予 17,100 720 830 410 58.7 0.0 - 10/04/13


四半期業績(決算期:百万円)
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 発表日
連一08/11 7,959 204 199 228 7,374.8 .. 2009/01/09
連一09/11 8,389 292 339 170 5,495.0 .. 2010/01/13
連二09/02 16,177 514 503 337 10,879.8 0.0 2009/04/10
連二10/02 17,073 707 811 397 64.2 0.0 2010/04/13

新興市場トップピック=ワッツが上伸 2010年04月14日

8時22分配信 モーニングスター
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100414-00322971-mosf-market

「以下、14日付株式新聞より抜粋
 100円ショップ中堅のワッツ <2735> が590円まで買われ、1月4日に付けた年初来高値(570円)を更新。12日、10年8月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結経常利益は13億円から15億7000万円(前期比72.3%増)に引き上げた。上期の新規出店が計画を14店舗上回る56店舗となったことが主因。「全国の食品スーパーを中心に出店要請が多くなっている」(IR担当)という。スーパー内の小規模出店が軸で、ショッピングセンターなど中・大型小売店をターゲットとする競合他社と差別化している。ショッピングセンター自体の新規出店が少なくなっている半面でスーパー各社は集客増のため日用雑貨の低価格化を推進しており、ワッツの事業環境が良好に推移している。今回の修正は上期の計画上ブレ分のみを反映。ドラッグストアが100円未満の品ぞろえを強化してライバルとなってきたことを踏まえ、下期の収益は保守的に見積もっている。
 株価は値を飛ばしたがPER5倍は100円ショップ銘柄として出遅れ感があり、しばらく人気を集めそうだ。

提供:モーニングスター社 」

第2四半期決算-ワッツ(2735) 2010年04月13日

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中間&通期上方修正-ワッツ(2735) 2010年04月12日

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修正の理由
(1)連結業績
当第2四半期連結累計期間は、新規出店の好調と経費管理の効率アップ、計画を越える消費税等免税益の営業外収益への計上等により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回り、第3、第4連結会計期間の当初業績予想値の達成を見込むため、通期予想を上方修正いたします。

(2)個別業績
連結業績と同様の要因により、通期予想を上方修正いたします。
なお、当期純利益の前期実績には、グループ内組織再編による子会社株式消滅差益682百万円が含まれております。

四季報予想更新(東洋経済)-ワッツ(2735) 2010年02月18日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 48.7 8.5 380.78  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 57.7 10.0 441.28  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 91.1 10.0 523.40  
連本10/08予 34,200 1,250 1,350 700 100.3 13.0 - 10/02/12
連本11/08予 35,000 1,330 1,430 720 103.2 13.0-15.0 - 10/02/12
連中10/02予 16,500 550 580 300 43.0 0.0 - 10/02/12

アナリストレポート「堅調な滑り出し:目標株価800円」-ワッツ(2735) 2010年02月03日

http://www.watts-jp.com/pdf/r100129-7.pdf

投資評価・目標株価
 OUTOPERFORM・800円
C&A Investment Researchでは、同社株式について、①不況抵抗力のある生活必需品、特に消耗雑貨に強みを持っており、②5期連続の実質増益及び過去最高益を見込む着実な業績拡大が続いていること、③更なる収益性改善に向けた取り組みが見込まれることから、相対的な業績への安心感や株価下値不安の少なさを織り込む局面と言える。同業他社と比べて、特にROEとPBRの観点またPERの比較において、非常に割安な株価水準と言える。目標株価は今期予想PER7.4倍に相当。なお、株式分割(1株→200株)に伴い、前回の目標株価16万円を800円に調整する。

投資テーマ
(1)ディフェンシブ銘柄
不況抵抗力のある生活必需品、特に消耗雑貨に強みを持っており、収益変動に安定性がある点。

(2)生活防衛関連銘柄
マクロ経済環境がデフレ基調で推移するなか、節約志向から商品の価格と品質のバランスを追及する消費者の支持を見込んでいる点。

ポイント
(1)12月の月次動向について
12月の月次動向(既存店売上高対前年同月比100.1%)を発表した。小売業関連企業全般において、引き続き厳しい消費環境に変化はないものの、新型シンフルエンザ流行に伴う外出の手控え等の影響もあった前月に比べると、売上が改善する企業が目立った。100円ショップ業界ではセリアが同100.8%・キャンドゥが同100.7%と、その他の消費関連業界に比べて比較的底堅い推移となっている。

(2)10年8月期第1四半期業績の発表
10年8月期第1四半期業績は売上高:83億89百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益:2億92百万円(同43%増)、経常利益:3億39百万円(同69.9%増)、四半期純利益:1億70百万円(同25.5%減)となった。既存店売上高は概ね予想通りの着地だが、新規出店の売上が計画を上ブレとなってきている。同社の強みである迅速な出退店を着実に実現していることや情報システム統合による効率化など収益率の改善が進んでいることもあり、収益についても、想定を上回る堅調な滑り出しとなっている。

カタリスト
実質連続増益である点や相対的な業績への安心感、新たなるM&Aや新業態への進出がカタリストとなる可能性が考えられる。

リスク要因
相対的に低収益となっている大型店舗のてこ入れが想定通り進まない場合。

第1四半期決算-ワッツ(2735) 2010年01月13日

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「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、デフレと円高への懸念が広がり、所得と雇用環境の一層の悪化が見込まれる状況に陥りましたが、政府は有効な景気回復策を打ち出せないでいます。その結果、消費者の心理は冷え込み、買物は必要最低限へ絞り込まれ低価格を追求する動きが広がっています。このような厳しい環境下で、当社は店舗運営でのローコスト・オペレーションの改善と徹底、店舗開発での迅速な出店と退店(スクラップ・アンド・ビルド)という基本方針を一段と強化することで業容の拡充を図っています。
当第1四半期連結累計期間における100円ショップ店舗の出店数は、直営店舗が36店舗、FC店舗他が2店舗、閉鎖店舗数は直営店舗が16店舗、FC店舗他が1店舗で、当第1四半期連結累計期間末のグループ店舗数は、100円ショップ以外の店舗を含め815店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は83億89百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。営業利益は、売上総利益率と販管費比率が前年同四半期に比べ改善したことから2億92百万円(同43.0%増)となりました。経常利益は、営業外収益に㈱ワッツオースリー販売の消費税等免税益が計上されたことから3億39百万円(同69.9%増)、四半期純利益は1億70百万円(同25.5%減)となりました。四半期純利益が前年同四半期に比べ減少したのは、前年同四半期にグループ内再編に係る税効果会計の要因で純利益が押し上げられたことに影響を受けたものです。」

「当第1四半期連結累計期間の業績は、上記のとおり、売上高の増加を中心に順調に推移していますが、足元の雇用や所得環境の厳しさを勘案し、平成21年10月9日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」

株式分割、単元株制度採用、配当修正(実質増配)-ワッツ(2735) 2009年12月10日

「当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家層の拡大及び株式の流動性の向上を図るとともに、全国証券取引所における売買単位の100株への統一という動きに呼応することを目的としています。」

「平成21年12月31日(木)を基準日とし(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には平成21年12月30日(水)を基準とし)同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、200株の割合をもって分割いたします。」

「基準日 平成21年12月31日(木)
 効力発生日 平成22年1月1日(金)」

「前記、株式の分割の効力発生日である平成22年1月1日(金)をもって単元株制度を採用し、単元株式数を100株といたします。」

「株式の分割後となる平成22年8月期の配当予想につきましては、今回株式を1株を200株に分割することに伴い、1株当たりの期末配当金は、平成21年10月9日に発表いたしました「平成21年8月期決算短信」記載の予想金額2,500円から200分の1の12円50銭に50銭増配し、13円といたします。」

ワッツは店補のスクラップ&ビルト、円高が効き最高益更新、新事業育成も進む 2009年10月26日

四季報速報
ワッツは店補のスクラップ&ビルト、円高が効き最高益更新、新事業育成も進む- 09/10/21 | 09:39
http://www.toyokeizai.net/compsh/detail.php/CN/2735

 100円ショップ中堅のワッツの今2010年8月期は、積極的な店舗の再編効果、円高による仕入れ採算の改善などで前期に続き営業増益が見込めそうだ。会社は売上高342億円(前期比3.4%増)、営業利益12億円(同7.5%増)の期初予想を掲げている。「東洋経済オンライン」も今期予想を会社計画に合わせる。

 前09年8月期は、低採算の大型店を閉鎖するなど、店舗の積極的なスクラップ&ビルトが効き、減収ながら営業最高益を更新した。

今10年8月期も、出店92、撤退42(前期は各108、73)と店舗の再編を継続する。既存店売上高は横ばい(同1.3%減)で計画している。PB商品の比率が拡大することに加え、円高で輸入仕入商品の採算が改善し、粗利益率が向上する。前期は子会社・ワッツオースリー販売の控除対象外消費税を営業外損失として計上したが、今期は免税消費税を1億8000万円程度営業外収益として計上するため、経常利益、最終利益でも過去最高益を更新できそうだ。その結果、年間で500円増配する計画。

 今期の最大のポイントは、収益性の上がっていないロードサイド店のテコ入れになる。売上高全体の15%程度を占めるが、食品や菓子類など品揃えを強化した実験を10年初に既存店に導入し、収益改善に取り組む。その他では、09年6月に「こものや」としてタイに初出店した海外店舗を、今期中に5店体制に広げる計画だ。また、09年9月に初の飲食店として東京・赤阪に開いた立ち飲み屋「ほろよい党」を、今期は大阪を含め6店出店するなど、新事業の育成も積極化する方針だ。
(岡本 享)


《東洋経済・最新業績予想》 (百万円)    売 上  営業利益 経常利益  当期利益
連本2009.08  33,074 1,116 911 564
連本2010.08予 34,200 1,200 1,300 670
連本2011.08予 35,000 1,280 1,380 700
連中2009.02  16,177 514 503 337
連中2010.02予 16,500 510 540 280
-----------------------------------------------------------          

           1株益¥ 1株配¥
連本2009.08  18223 2000 
連本2010.08予 21615 2500 
連本2011.08予 22583 2500 
連中2009.02  10880 0 
連中2010.02予 9033 0 

四季報予想更新-ワッツ(2735) 2009年10月21日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 9,740.1 1,700.0 76,155.80  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 11,532.8 2,000.0 88,255.60  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 18,223.4 2,000.0 104,679.00  
連本10/08予 34,200 1,200 1,300 670 19,199.4 2,500.0 - 09/10/21
連本11/08予 35,000 1,280 1,380 700 20,059.0 2,500.0 - 09/10/21
連中10/02予 16,500 510 540 280 8,023.6 0.0 - 09/10/21

四季報予想更新 2009年10月15日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 9,740.1 1,700.0 76,155.80  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 11,532.8 2,000.0 88,255.60  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 18,223.4 2,000.0 104,679.00  
連本10/08予 34,200 1,200 1,300 670 19,199.4 2,500.0 - 09/10/09
連本11/08予 35,000 1,280 1,380 700 20,059.0 2,500.0 - 09/10/09
連中10/02予 16,500 510 540 280 8,023.6 0.0 - 09/10/09

決算発表&増配-ワッツ(2735) 2009年10月09日

「当連結会計年度におけるわが国経済は、上期に世界同時不況に一気に巻き込まれ、大企業の大幅赤字決算の発表、大型倒産の続発、雇用情勢の急激な悪化などを経た後、下期には世界的に景気の底が見えたとの安堵感が広がりました。しかし、経済規模の元の水準への回復が短期間では見込めないことや、二番底の到来を警戒する見方も根強く残ることから、先行きの不透明感が払拭できない状況が続いています。小売業界におきましては、所得環境の改善が見通せないことを背景に、低価格路線の追求に一段と拍車がかかっています。
このような経済状況のもとで、当社は基本方針でありますローコスト・オペレーションの改善と徹底を追及した店舗運営と、店舗の迅速なスクラップ・アンド・ビルトを継続しています。当連結会計年度の上期までに発生した新型発注機導入による店舗の混乱は下期には治まり、既存店売上高の対前年同月比の指標も改善を示しました。
当連結会計年度における100円ショップ店舗数は、直営店舗の出店が98店舗、閉鎖が45店舗の結果、期末店舗数は574店舗となり、FC店舗の出店が5店舗、閉鎖が26店舗で期末店舗数は193店舗となりました。その他の店舗では、生花販売の「花祭り」は閉鎖が1店舗で期末店舗数は9店舗、ナチュラル雑貨販売の「ブォーナ・ビィータ」は3店舗出店し、2店舗が閉鎖した結果期末店舗数11店舗となりました。生鮮スーパーとのコラボである「バリュー100」は1店舗で変わりませんでしたが、地元野菜の直販の「旬菜の森」と、当社初の海外店舗であります「こものや」が1店舗ずつ出店しました。その結果、当連結会計年度のグループ店舗数は、100円ショップ以外の店舗を含め、790店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、330億7百万円(対前年同期比0.2%減)、営業利益は11億16百万円(同6.9%増)、経常利益は9億11百万円(同7.7%減)、当期純利益は5億64百万円(同37.1%増)となりました。」

「次期の見通し
今後のわが国経済は、年金・医療などの将来の生活不安が重く覆う下で、労働環境や所得環境の改善がなかなか見通せない状況が続くと思われます。政権交代がおこなわれましたものの、このような状況の劇的な変化は予想し難く、消費者の倹約、低価格志向はいっそう強まるものと予想されます。
このような状況下で、当社グループは、ローコスト運営による利益体質の強化を、企業規模の拡大や商品力の強化につなげ、それを良い商品を安く売るための原動力とする好循環を実現する仕組みづくりに努力を継続し、お客様へ100円以上の価値があり、お買い得感のある商品を提供するという、当社の使命を果たしてまいります。
また、100円ショップ事業以外の既存の4つの事業の他に、将来の更なる業容拡大を目指し、新分野への挑戦を続けてまいります。6月に1号店を開店したタイ、バンコクの和風雑貨の販売店「こものや」の運営は順調に推移しており、10月には2号店が開店しました。海外での多店舗展開へ向けて努力を続けます。他業態への進出として、立ち飲み店舗「ほろよい党」の1号店を、東京の赤坂で9月に開店しました。これに続く2号店を大阪で予定しております。

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期末配当予想 2000円 → 2500円

業績予想の修正-ワッツ(2735) 2009年10月02日

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「2.㈱ワッツオースリー販売の平成22年8月期以降への影響
(1) 第3期(平成22年8月期)
仮受・仮払消費税の相殺額を「免税消費税等」として利益計上する見込です。金額は、従来実績から推定して180百万円程度と見込まれますが、平成22年8月期決算処理にて決定次第に改めて確定数値をお知らせします。

(2) 第4期(平成23年8月期)
第4期以降は、前々事業年度(第2期)の課税売上高が10百万円を越えますので課税業者となります。その結果、第3期末(平成22年8月期)の商品在庫残高に対する消費税相当額について、仕入控除が認められますので、「消費税等還付金」として利益計上する見込です。金額は、従来実績から推定して180百万円程度と見込まれますが、平成23年8月期決算処理にて決定次第に改めて確定数値をお知らせします。」

100円ショップ・ワッツ 外食参入 2009年09月03日

100円ショップ・ワッツ 外食参入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000040-fsi-bus_all
9月2日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 100円ショップ国内4位のワッツ(大阪市中央区)は、外食産業に参入する。東京・赤坂に今月上旬をめどに、初の外食店となる立ち飲み居酒屋「ほろよい党」をオープンする。将来的には多店舗化し、100円ショップ事業に次ぐ収益源として育成したい考えだ。

 「ほろよい党」は、会社帰りに気軽に立ち寄れる立ち飲み居酒屋として出店する。店舗デザインは有名デザイナーに依頼する。1号店を出店する東京・赤坂には老舗の居酒屋が軒を連ねており、店舗デザインや品ぞろえなどで差別化を図る。

 同社は1995年に大阪市で創業し、M&A(企業の合併・買収)などを通じ、現在は「meets.(ミーツ)」「SILK(シルク)」といった100円ショップを772店(7月末時点)展開する。100円ショップ会社が、外食産業に参入する例は珍しいとされる。


もつ煮が100円!!100円ショップ大手による、飲食参入一号店、「ほろよい党 赤坂店」が9月7日オープン。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=44726

「meets」「シルク」などのブランドで知られる100円ショップ国内4位の株式会社ワッツ(本社 大阪市 代表取締役 平岡 史生 ジャスダック証券取引所、証券コード:2735)が飲食業界に参入します。

「meets」「シルク」などのブランドで知られる100円ショップを運営する株式会社ワッツ(本社 大阪市 代表取締役 平岡 史生 ジャスダック証券取引所、証券コード:2735)が、飲食業界に参入する。一号店は、「ほろよい党 赤坂店」。オープンは9月7日(月)。

同ブランドは、株式会社フードコネクションが運営する「目黒 ほろよい党」をベースにした立ち飲み屋。100円のもつ煮など、100円ショップ運営会社ならではのお得感を全面に打ち出し、全商品を500円以下で揃える。

名物と称するもつ煮は、「濃厚」「カレー」の2種類を用意。店舗コンセプト「酒呑みの酒呑みによる酒呑みの為の立飲み屋」のとおり、どて焼、魚串、やきとん、野菜串などをメインに、他多数の酒の肴を豊富に取り揃え、〆は卵かけご飯。全てが酒を意識した商品構成となっている。

店に入るとカウンター上に吊られた焼酎が目を引くように、売りとするドリンクは焼酎。村尾、伊佐美などプレミア焼酎も数多く取り揃え、それらも全て500円以下で提供。同クラスの焼酎を出せるお店では、群を抜くコストパフォーマンス。

店舗デザインは、2009年JCD関西デザイナーズアクセスデザイン賞受賞、株式会社カームデザインの金澤拓也氏。時流を見据えた新たな切り口を常に提供しており、ほろよい党赤坂店では、同ブランドの象徴でもあるビールケースをスタイリッシュに採用した。

焼酎は全てワンショットメジャーを装備し、提供時間を短縮、少人数でのスピード提供など、店舗運営にも工夫を凝らした。

尚、運営は同社の100%子会社である株式会社ワッツ企画が行う。
同社は、11月に大阪のなんばウォークで2店舗目を出店。翌年3月には、大阪で3店舗目を出店予定。更に今期中にはトータル6店舗の出店を計画中している。

店舗データ
店名     ほろよい党 赤坂店
住所     東京都港区赤坂3-16-3 伊勢幸ビル1F
TEL    03-5545-5050
営業時間   17:00~翌4:00
定休日    日曜・祝日
運営     株式会社ワッツ企画
プロデュース 株式会社フードコネクション

会社四季報予想 2009年08月28日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本06/08 19,086 627 607 307 10,071.2 1,550.0 63,696.90  
連本07/08 25,623 803 751 326 9,740.1 1,700.0 76,155.80  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 11,532.8 2,000.0 88,255.60  
連本09/08予 33,200 1,100 1,070 600 17,193.5 2,000.0 - 09/08/26
連本10/08予 33,800 1,150 1,120 440 12,608.5 2,000.0 - 09/08/26
連中10/02予 16,300 530 520 250 7,163.9 0.0 - 09/08/2

第3四半期決算-ワッツ(2735) 2009年07月10日

「当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、期間初めに米国発の経済恐慌に飲み込まれた後、期間末には世界的に景気の底が見えたとの見方が広がる一方で、所得環境の厳しさは続くとの見通しから今後の回復ペースは弱いものにならざるをえないとの見方が一般的です。そのような景気認識の下、小売業界は低価格路線の追求が主流となり、消費者の倹約志向に応えるべく、熾烈な価格競争が展開されています。
このような状況下、当社は基本方針でありますローコスト・オペレーションの改善と徹底を追求した店舗運営を継続しています。前連結会計期間に発生しました新型発注機導入に係る店舗運営への支障は、当第3四半期連結会計期末までに解消され、既存店の多くで売上高が順調に増加しています。
当第3四半期連結累計期間における100円ショップ店舗の出店数は、直営店舗が72店舗、FC店舗他が7店舗、閉鎖店舗数は直営店舗が34店舗、FC店舗他が20店舗で、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、100円ショップ以外の店舗を含め781店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は247億7百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は8億69百万円(同1.4%増)、経常利益は8億52百万円(同5.4%増)、四半期純利益は5億20百万円(同42.4%増)となりました。」