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株式会社ベストブライダル

会社HP http://www.bestbridal.co.jp/
IRページ http://www.bestbridal.co.jp/ir/
ヤフーファイナンス
ゲストハウスウェディング事業、海外挙式事業など。
12月決算/東証マザーズ

第3四半期決算-ベストブライダル(2418) 2009年10月30日

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業における在庫調整の進展、政府による景気対策の効果等により、一部では景気底入れの兆しが見られましたが、昨年からの世界的な金融・経済危機や円高の影響を受け、企業業績・個人消費の低迷等、依然として厳しい状況で推移いたしました。
そうした環境下にあって、当社グループはゲストハウス・ウエディングにおける新しい価値の創造に常に積極的に取り組み、高品質かつ魅力ある店舗づくりとサービスの提供、また、業務効率の改善にも積極的に取り組み、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,235百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益3,332百万円(同6.1%増)、経常利益3,247百万円(同32.2%増)、四半期純利益1,814百万円(同50.2%増)となりました。
これを事業部門別に見ますと、各事業部門における業績は次のとおりであります。
(1)国内事業部門
前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間に開業いたしました新規店舗(3店舗)が売上増に貢献いたしました。また、既存店舗におきましても、受注活動が順調に推移し、売上高が増加いたしました。
この結果、同部門の売上高は20,470百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(2)海外事業部門
ハワイビジネスにおきましては、渡航便の減少や顧客の「安・近・短」志向を受けてマーケットが縮小する一方で、企業間競争は激化し、厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループは差別的優位性を図るための新しいサービスの提供等により、収益基盤の強化を図りました。しかしながら、全般的な消費低迷の影響もあり、同部門の売上高は、1,765百万円(前年同期比20.8%減)となりました。

会社四季報予想 2009年08月28日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本06/12 22,765 3,652 3,458 1,772 21,717.9 1,500.0 69,898.60  
連本07/12 28,259 4,805 4,534 2,104 25,792.4 3,000.0 93,065.70  
連本08/12 31,073 6,077 5,043 2,453 30,065.6 5,000.0 116,305.00  
連本09/12予 33,000 6,400 6,100 3,400 41,666.7 5,000.0 - 09/08/24
連本10/12予 34,000 6,600 6,300 3,500 42,892.2 5,000.0 - 09/08/24
連中10/06予 15,500 2,600 2,600 1,500 18,382.4 2,500.0 - 09/08/24

第2四半期決算-ベストブライダル(2418) 2009年08月12日

「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国際金融市場の混乱による景気の後退が続き、雇用・所得環境の厳しさは継続しているものの、景気後退の主因となった輸出並びに鉱工業生産は3月以降下げ止まりつつあり、景気動向も最悪期を脱しつつあります。
そうした環境下にあって、当社グループはゲストハウス・ウエディングにおける新しい価値の創造に常に積極的に取り組み、高品質かつ魅力ある店舗づくりとサービスの提供、また、業務効率の改善にも積極的に取り組み、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,021百万円(前年同期比5.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益2,484百万円(同3.1%増)、経常利益2,497百万円(同20.3%増)、四半期純利益1,402百万円(同33.9%増)となりました。

これを事業部門別に見ますと、各事業部門における業績は次のとおりであります。
(1)国内事業部門
前連結会計年度における既存店舗の受注活動が順調に推移し、売上高が増加いたしました。また、前連結会計年度に開業いたしました新規店舗(2店舗)も売上増に貢献いたしました。
この結果、同部門の売上高は13,812百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
(2)海外事業部門
ハワイビジネスにおきましては、渡航便の減少や顧客の「安・近・短」志向を受けてマーケットが縮小する一方で、企業間競争は激化し、厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループは差別的優位性を持つための新しいサービスの提供等により、収益基盤の強化を図りました。しかしながら、全般的な消費低迷の影響もあり、同部門の売上高は、1,208百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

業務提携のお知らせ-クラウディア(3607)、ベストブライダル(2418) 2009年06月04日

(株式会社ベストブライダル発表文)

「株式会社クラウディアとの業務提携に関するお知らせ

当社は、株式会社クラウディアとの間でハワイ挙式事業におけるホールセール(主に旅行会社への卸売り)に関する業務委託契約書を締結することを下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

1. 契約の概要
当社子会社(Best Bridal Hawaii,Inc.)が所有または独占使用権を有する挙式施設(チャペル)のホールセールを株式会社クラウディアへ独占的に委託する。

2. 目的
当社子会社(Best Bridal Hawaii,Inc.)が所有または独占使用権を有する挙式施設(チャペル)を株式会社クラウディアと共同で販売促進することで、顧客の利便性や満足度を高め、その結果としての挙式施設の稼働率と収益性の向上を目的としております。
また、当社は引き続き直営サロンでのハワイ挙式販売を推進してまいりますが、今回の提携により、販路の更なる拡大を見込んでおります。

3. 契約期間
平成22 年4月1日から平成25 年3月31 日(3ヵ年・延長有)

4. 業績に与える影響
当期の業績に与える影響は、軽微であります。

(注)平成21年6月3日に、当社が株式会社クラウディアに対し、当社のハワイ事業を売却する旨の一部報道がなされていますが、当社として発表したものではございません。」


(日本経済新聞報道)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090603AT1D0205N02062009.html
「貸衣装のクラウディア、ハワイ挙式事業を買収

 婚礼貸衣装のクラウディアはハワイでの挙式事業を強化する。ハウスウエディング(邸宅風結婚式場)大手のベストブライダルなど2社のハワイの事業を買収。現在約3000件のハワイでの挙式件数を来年には5000件程度に増やしたい考え。

 来年4月に、ベストブライダルがハワイで持つチャペルなど6カ所の婚礼施設の独占使用権を譲り受ける。この施設で式を挙げる場合は、同社の海外挙式プランや貸衣装を提供する。海外挙式中堅のファーストウエディング(京都市)のハワイの事業も3月に買収した。ファーストウエディングはハワイに1カ所の婚礼施設を所有する。 」

第1四半期決算-ベストブライダル(2418) 2009年05月12日

「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外市場の急激な冷え込みや為替変動等により、輸出産業・金融機関を中心とした企業業績の悪化が進行し、設備投資の抑制や雇用調整等、景気の深刻な後退局面の中で推移してまいりました。
そうした環境下にあっても、当社グループはゲストハウス・ウエディングにおける新しい価値の創造に常に積極的に取り組み、高品質かつ魅力ある店舗づくりとサービスの提供、また、業務効率の改善にも積極的に取り組み、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,587百万円(前年同期比6.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益672百万円(同6.0%増)、経常利益685百万円(同129.7%増)、四半期純利益354百万円(同337百万円増)となりました。

これを事業部門別に見ますと、各事業部門における業績は次のとおりであります。

(1)国内事業部門
前連結会計年度における既存店舗の受注活動が順調に推移し、売上高が増加いたしました。また、前連結会計年度に開業いたしました新規店舗(2店舗)も売上増に貢献いたしました。
この結果、同部門の売上高は6,097百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
(2)海外事業部門
ハワイビジネスにおきましては、日本からの直行便等の減少等によりマーケットが縮小する一方で、企業間競争は激化し、厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループは差別的優位性を持つための新しいサービスの提供等により、収益基盤の強化を図りました。しかしながら、全般的な消費低迷の影響もあり、同部門の売上高は、489百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

「今後の見通しにつきましては、国内経済は、世界経済悪化の影響による企業業績や個人消費の低迷が、今後も継続するものと想定されることから、景気は厳しい状況の中で推移していくものと考えられます。
しかしながら、当第1四半期連結会計期間末における受注残高は6,325件(前年同期比10.5%増)と引き続き好調な状態を維持しております。
こうした状況を踏まえた上で、当連結会計年度(平成21年12月期)の業績予想につきましては、平成21年2月13日に公表いたしました「平成20年12月期決算短信」に記載のとおり、売上高32,800百万円、営業利益6,200百万円、経常利益5,900百万円、当期純利益3,200百万円を引き続き見込んでおります。」

通期決算&増配-ベストブライダル(2418) 2009年02月13日

「当連結会計年度におけるわが国の経済環境は、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界経済の減速の影響を受け急速に企業収益が悪化、それまで堅調であった景気は一転して大幅な減速感の中で推移いたしました。
そうした環境下にあっても、当社グループが事業を展開するブライダル市場におきましては、平成20年の婚姻組数が73万1,000組と平成19年に比較し、1万1,000組増と推計されております(厚生労働省「人口動態統計」)。少子化時代にあっても安定的に推移するブライダル市場におきまして、当社グループはゲストハウス・ウエディングにおける新しい価値の創造に常に積極的に取り組み、高品質かつ魅力ある店舗づくりとサービスの提供、また、業務効率の改善にも積極的に取り組み、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高31,073百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益6,077百万円(同26.5%増)、経常利益5,043百万円(同11.2%増)、当期純利益2,453百万円(同16.6%増)となりました。

これを事業部門別に見ますと、各事業部門における業績は次のとおりであります。

a.国内事業部門
前連結会計年度に開業いたしました新規店舗(3店舗)が業績向上に大きく貢献し、また、既存店舗におきましても概ね順調な施行実績で推移したことにより、売上高は大幅に増加いたしました。
この結果、同部門の売上高は27,931百万円(前年同期比15.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度末の事業所数は、前連結会計年度に比べ2店舗(2会場)増加し、17店舗(43会場)となりました。

b.海外事業部門
ハワイビジネスにおきましては、日本からの直行便の減少等によりマーケットが縮小する一方で、企業間競争は激化し、厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループは差別的優位性を持つための新しいサービスの提供等により、収益基盤の強化を図りました。しかしながら、全般的な消費低迷の影響もあり、同部門の売上高は、3,141百万円(前年同期比20.7%減)となりました。
なお、インドネシア(バリ島)におけるビジネスにつきましては、ほぼ当初の計画どおり順調に推移しております。

次期の見通し
今後の見通しにつきましては、金融不安に端を発した景気後退に伴う市場の急激な冷え込み、また、為替相場の急激な変動により、事業環境は厳しさを増すとの認識を持っております。
当社グループにおきましては、競争力ある商品開発を積極的に進め、常に新しい価値づくりに注力していく所存であります。さらに、効率的な店舗展開と人材育成にも取り組みつつ、コスト競争力の強化と収益力の向上を目指してまいります。
なお、当連結会計年度末における受注残高は、5,296件(前年同期比7.7%増)と引き続き好調であり、平成21年12月期の連結業績及び単体業績の見通しにつきましては、それぞれ以下のとおりであります。

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「当社は、株主の皆様への利益還元の基本方針としまして、積極的な事業展開のための内部留保を中心に置きつつ、業績等に応じた弾力的な利益配当を同時に実施しておりますが、株主の皆様への更なる利益還元を目的として、平成20 年12 月期の期末配当金として1,000 円増配し、3,000 円とすることと致しました。これにより年間配当金は、5,000 円となります。」

ベストB<2418.T>高い、09年12月期は4期連続営業最高益との報道 2009年01月15日

ホットストック:ベストB<2418.T>高い、09年12月期は4期連続営業最高益との報道
2009年 01月 15日 09:24 JST
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK021916520090115

「[東京 15日 ロイター] ベストブライダル(2418.T: 株価, ニュース, レポート)が高い。15日付日経新聞朝刊が、2009年12月期の連結営業利益について前期推定比で5%増の60億円強になりそうだと伝えたことが手掛かりという。

報道によると、これは4期連続の過去最高益更新にあたる。既存店の改装効果で富裕層を中心に結婚式の受注組数が増加しているためという。2008年12月期連結営業利益については、従来予想を2億円程度上回る約58億円になったようだとしている。」