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株式会社ローソンエンターメディア

会社HP http://l-tike.com/
IRページ http://lawsonticket-ir.com/index.htm
ヤフーファイナンス
店舗端末・ウェブを活用したチケット販売「ローソンチケット」。ローソングループのEC事業。
2月決算/ジャスダック

第3四半期決算&上方修正-ローソンエンターメディア(2416) 2010年01月05日

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、景気の持ち直しに自律性を欠く中で急激な為替変動が企業収益へ影響を及ぼすとともに雇用・所得環境にも改善が見られずデフレ圧力が強まるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中で当社は、平成21年3月1日付けをもってローソンのグループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスを吸収合併し、両社の経営資源を最大限に活用して新たなコマース事業の早期実現と広告営業事業の強化・拡大に努めております。また、事業領域を拡大したことにともない、新たな企業理念を検討してまいりました。
事業における取組みといたしましては、興行主催への取組みや演劇・音楽など映画以外の作品を劇場で上映する配給事業フレームの構築を図ってまいりました。また、提供コンテンツの充足や地方の活性化への貢献などにも取り組んでまいりました。
チケット販売事業におきましては、コンサートにおける大型公演や期間限定イベント、また、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」等の映画前売鑑賞券の販売が好調に推移しチケット取扱高を677億円とし、営業収入は5,615百万円となりました。
その他事業におきましては、グッズ販売においてアーティスト関連DVDの販売が好調に推移し、また、株式会社アイ・コンビニエンスとの合併により加わったコマース事業やサイト制作事業等により、営業収入は2,096百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収入は7,712百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益は1,028百万円(前年同期比48.1%増)、経常利益は1,035百万円(前年同期比41.6%増)となりました。また、被合併会社である株式会社アイ・コンビニエンスが有していた税務上の繰越欠損金の課税所得からの控除と税効果の適用により、四半期純利益は1,143百万円(前年同期比139.5%増)となりました。
なお、前年同期比は参考として記載しております。
新たな企業理念につきましては、平成22年1月5日に次のとおり決定いたしました。
付加価値の高いサービスを提供し「新しい体験」を届けていきたいという思いをこめ、企業理念を「“驚き”“喜び”“豊かさ”のために私たちは『新しい体験』を創造していきます。」と定めました。また、新たにスローガンを設けることとし「 Life is Entertainment.」 といたしました。

bjリーグとローソンエンターメディア-ローソンエンターメディア(2416) 2009年12月07日

プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」を運営する株式会社日本プロバスケットボールリーグ(本社:東京都港区、代表取締役社長 中野秀光)とチケット販売事業「ローソンチケット」等を手掛ける株式会社ローソンエンターメディア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:日比 靖浩)は、本日、包括的業務提携合意書を締結いたしました。

【包括的業務提携について】
株式会社日本プロバスケットボールリーグ(事業名称:bjリーグ)と株式会社ローソンエンターメディアは、このたびbjリーグの更なる事業拡大に向けた基盤整備を目的とした、包括的業務提携を行うことで合意いたしました。今回の提携は、地域に密着したスポーツ・エンタテインメントを通して地方の活性化に貢献したいという、両社の想いが合致して実現しました。ローソンエンターメディアは、培ってきたチケット販売ノウハウを提供することで、bjリーグの効率的運営に貢献するとともに、物販やプロモーションについてもbjリーグをサポートしてまいります。

包括的業務提携に含まれる内容は以下の通りです。
・ 日本プロバスケットボールリーグ第三者割当増資のローソンエンターメディアによる引受
・ bjリーグへの観戦チケット販売システムの提供
・ bjリーグオフィシャルグッズの拡販、共同商品開発
・ ローソン店舗でのbjリーグのプロモーション
・ その他 関連ビジネスにおける業務提携
【第三者割当増資について】
日本プロバスケットボールリーグは2009 年12 月25 日に事業基盤整備を目的とした第三者割当による新株式・総額60 百万円の発行を行い、ローソンエンターメディアはその全株式を引き受けることで合意しました。この第三者割当によってローソンエンターメディアは、日本プロバスケットボールリーグの第5 位の株主(株主比率4.01%)となります。

【観戦チケット販売システム提供について】
現在各チームが独自で管理しているbjリーグの試合観戦チケットを、2010-2011 シーズンからローソンエンターメディアの販売システムを通じて販売することを目指します。この取組みによる利点は以下の通りです。
・ チケット販売に関するリーグ全体の運営効率化
・ bjリーグによるチケットの販売促進の実現
ローソンエンターメディアが、プロスポーツリーグ全体に対し観戦チケットの販売システムを提供するのは初めての試みです。ローソンエンターメディアはbjリーグとの取組みを通じて販売管理のノウハウを高め、他のスポーツジャンルにも拡大してまいります。
(ローソンエンターメディア以外の各プレイガイドや、試合会場でのチケット販売も従来どおり継続される予定です)

【その他業務提携】
ローソン店舗に設置されているマルチメディア端末Loppi やオンライン・ショッピング・サイト「ローソン・ネット・ショッピング」におけるbjリーグオフィシャルグッズの販売、関連商品の共同開発、ローソン店舗における地元チームの応援を行ってまいります。
また、ローソンエンターメディアでは、ライブ・エンタテインメントの模様を写したオフィシャル写真を提供するサービス「ファンコレ」を展開しており、bjリーグの試合のオフィシャル写真提供を検討してまいります。

【会社概要】
会社名: 株式会社日本プロバスケットボールリーグ
設立: 2005 年3 月24 日
住所: 東京都港区芝四丁目10 番1 号 ハンファビル2階
代表者: 取締役社長:中野 秀光
ホームページ: http://www.bj-league.com/

会社名: 株式会社ローソンエンターメディア
設立: 1992 年7 月23 日
住所: 東京都品川区大崎一丁目11 番2 号
代表取締役社長: 日比 靖浩
サービスURL: ローソンチケット http://l-tike.com/
ローソン・ネット・ショッピング http://shop.lawson.jp/
ファンコレ http://fancolle.jp/
※ 株式会社ローソンエンターメディアは、本年7 月20 日、株式会社ローソンチケットから社名変更いたしました。

四季報予想更新-ローソンエンターメディア(2416) 2009年10月16日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本07/02 6,533 836 870 506 9,217.2 3,000.0 106,660.00  
単本08/02 6,960 635 697 422 7,682.2 4,000.0 110,886.00  
単本09/02 7,620 791 840 550 10,010.7 3,000.0 116,951.00  
単本10/02予 9,840 1,020 1,030 1,140 20,396.5 6,000.0 - 09/10/16
単本11/02予 10,500 1,100 1,100 900 16,102.5 4,000.0-6,000.0 - 09/10/16
単中10/08予 5,500 750 750 600 10,735.0 2,000.0-3,000.0 - 09/10/16

第2四半期決算-ローソンエンターメディア(2416) 2009年10月08日

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、景気の一部に持ち直しの動きがみられますものの為替動向等による企業収益の悪化や雇用・所得環境の悪化による個人消費の停滞長期化が懸念されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中で当社は、平成21年3月1日付けをもってローソンのグループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスを吸収合併し、両社の経営資源を最大限に活用して新たなコマース事業の早期実現と広告営業事業の強化・拡大に努めております。また、7月20日付けで商号を株式会社ローソンエンターメディアとし、新たなコマース事業実現等を早期に行うにあたっては、親会社である株式会社ローソンとの協業がこれまで以上に重要であり、グループシナジーの最大化と業務の効率化を図る目的で同日付けで本店を東京都品川区へ移転いたしました。
事業における取組みといたしましては、海外コンテンツ招聘への参画や、演劇・音楽など映画以外の作品を劇場で上映する配給事業への進出などを行ってきました。
チケット販売事業におきましては、特にコンサートにおける大型公演や野外イベントの販売が好調に推移しチケット取扱高を467億円とし、営業収入は3,825百万円となりました。
その他事業におきましては、広告営業収入において「LAWSON」各店舗と連携した媒体広告の拡大を図ったこと、また、株式会社アイ・コンビニエンスとの合併により加わったコマース事業やサイト制作事業等により、営業収入は1,323百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収入は5,148百万円(前年同期比30.1%増)、営業利益は721百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益は727百万円(前年同期比25.0%増)となりました。また、被合併会社である株式会社アイ・コンビニエンスが有していた税務上の繰越欠損金の課税所得からの控除と税効果の適用により、四半期純利益は967百万円(前年同期比153.8%増)となりました。
なお、前年同期比は参考として記載しております。

今後の当社を取り巻く経済環境は、企業収益の悪化や個人消費の停滞など引続き厳しい状況が続くものと思われ、加えて、新型インフルエンザ発症動向などの不安材料を抱え、予断を許さない状況にあります。
このような状況の中で、当社といたしましては、チケット販売事業では引続き優良コンテンツの獲得に努めるとともにインターネット販売における利便性の向上を図ることなどにより、チケット取扱高の拡大に取組んでまいります。また、その他事業におきましても、コマース事業等とチケット販売事業との相乗効果拡大に取組んでまいります。

以上の取組みと、好調に推移させることができました当第2四半期累計期間実績を踏まえ、通期の業績見通しにつきましては、次のとおり修正いたします。

(単位:百万円)
チケット取扱高 営業収入 営業利益 経常利益 当期純利益
前回予想(A) 75,000 9,523 860 870 1,084
今回修正(B) 79,658 9,842 1,020 1,032 1,142
増減額(B-A) 4,658 318 160 162 57
増減率(%) 6.2 3.3 18.7 18.6 5.3

会社四季報予想 2009年08月28日

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本07/02 6,533 836 870 506 9,217.2 3,000.0 106,660.00  
単本08/02 6,960 635 697 422 7,682.2 4,000.0 110,886.00  
単本09/02 7,620 791 840 550 10,010.7 3,000.0 116,951.00  
単本10/02予 9,500 860 870 1,080 19,323.0 6,000.0 - 09/08/24
単本11/02予 10,500 940 950 800 14,313.3 4,000.0-6,000.0 - 09/08/24
単中09/08予 5,050 580 590 910 16,281.4 3,000.0 - 09/08/24

配信事業開始について-ローソンチケット(2416) 2009年07月17日

世界2大ギタリスト エリック・クラプトン、ジェフ・ベック ライヴ映像
「エリック・クラプトン&ジェフ・ベック ライヴ・ザ・ムービー」
【世界最速】9月19日(土)先行、26日(土)より全国ロードショー
http://www.clapton-beck-movie.jp

株式会社ローソンチケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:日比 靖浩)は、『エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデンcine sound ver.』/『ジェフ・ベック ライヴ・アット・ロニー・スコッツcine sound ver.』の2本を、世界最速の2009年9月19日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ先行ロードショー、9/26(土)以降、全国順次拡大ロードショー致します。ローソンチケットは今後も引き続き、海外公演やチケット入手が困難な公演など、希少性の高いエンターテインメントコンテンツを身近な映画館で体感できる機会を提供し、新しいエンターテインメントの創造に努めてまいります。
“cine sound ver.”とは、「音楽コンサート」制作者の演出意図を、最新音響システムを持つ映画館で忠実に再現するため、レベル/ノイズ/残響音/音響機材/スピーカの設定位置などに配慮したサウンド再生設定。巨大スクリーンに映し出される映像は、実際のライヴと同様の迫力と臨場感を味わえます。

◆作品概要
◎『エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデンcine sound ver.』
2008年2月25日、26日、28日の3日間、ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンにて、伝説のスーパー・グループ、ブラインド・フェイスの解散から40年の時を経た、エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのライヴが実現。ブリティッシュ・ロック界を代表する、エリック・クラプトンとスティーヴ・ウィンウッド、奇跡のジョイント・ライヴ。【上映時間:約90分】

◎『ジェフ・ベック ライヴ・アット・ロニー・スコッツcine sound ver.』
全世界の全てのギタリストが40 年間待ちわびた、孤高のギタリスト ジェフ・ベック史上初のライヴ映像。
2007年11月27日~12月1日の5日間、世界的に有名なロンドンのジャズ・クラブ、ロニー・スコッツにて行われた幻のライヴ。キャパ200名ほどの小さな会場で行なわれたライヴも驚きながら、エリック・クラプトンがゲスト出演し、マディ・ウォーターズの曲で競演。また客席にはジミー・ペイジが!世界3大
タリストが一堂に会した、まさに奇跡の夜!【上映時間:約100分】

◆公開概要
タイトル :『エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデンcine sound ver.』/『ジェフ・ベック ライヴ・アット・ロニー・スコッツcine sound ver.』
【2本同時公開】
公開日 :2009年9月19日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ世界最速先行ロードショー、2009年9月26日(土)全国ロードショー
配 給 :ローソンチケット(7/20 以降、ローソンエンターメディア)
配給協力 :メイジャー
宣伝協力 :トルネード・フィルム/ネスト
権利元 :クラスアクト
公式サイト: http://www.clapton-beck-movie.jp

第1四半期決算-ローソンチケット(2416) 2009年06月25日

「当第1四半期におけるわが国経済は、景気に底入れの兆しが見られ始めたものの、海外経済の影響を受け企業収益が悪化する中で設備投資の大幅な減少や雇用・所得環境の悪化により個人消費が減少するなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中で当社は、平成21年3月1日付けでローソンのグループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスを吸収合併いたしました。この合併により、両社の経営資源を最大限に活用して新たなコマース事業の早期実現と広告営業事業の強化・拡大に努めております。また、海外コンテンツ招聘への参画にも取組んでまいりました。
チケット販売事業におきましては、チケット取扱高が233億円と前年同期実績を上回ることができました。これは、会員数拡大を目的として優良コンテンツの獲得に努めた結果、特にコンサートにおける大型公演の販売が好調に推移したことなどによるものです。
その他事業におきましては、株式会社アイ・コンビニエンスとの合併により新たにコマース事業やサイト制作事業が加わり、また、広告営業収入において「LAWSON」各店舗と連携した媒体広告の拡大を図ったことなどにより、全体としても前年同期実績を上回ることができました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収入は2,484百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は432百万円(前年同期比67.2%増)、経常利益は435百万円(前年同期比62.5%増)となりました。また、被合併会社である株式会社アイ・コンビニエンスが有していた税務上の繰越欠損金の課税所得からの控除と税効果の適用により、四半期純利益は826百万円(前年同期比371.9%増)となりました。
なお、前年同期比は参考として記載しております。」

「平成22年2月期の業績予想については、平成21年4月13日の平成21年2月期決算発表時に公表しました第2四半期累計期間及び通期業績予想に変更はありません。」

決算発表-ローソンチケット(2416) 2009年04月13日

「このような状況の中で当社は、リスク管理・コンプライアンス委員会を中心に会社法における内部統制体制整備を、また内部統制委員会を中心に金融商品取引法のもとで適用される内部統制報告制度への対応のため社内規程の新設・整備を行うなどさらなる業務の適正を確保するための体制整備強化に努めてまいりました。さらに従業員一人ひとりが「企業理念」及び「行動指針」に沿って行動するよう基本的な考え方や行動について定めたビジネスアティテュードを作成し、コンプライアンス研修を行うなどコンプライアンス・コードに則った行動の徹底にも継続的に取組んでまいりました。

営業面におきましては、会員数拡大施策のひとつとしております広告宣伝費の戦略的支出による優良コンテンツの獲得に努め、チケット取扱高の拡大も図ってまいりました。上期にブロードウェイミュージカル等の日本招聘交渉権や当該日本招聘公演におけるチケット販売権等獲得を目的に、世界最大の米国プロモータLive Nation社の演劇部門を買収したKey Brand Entertainment, Inc.に株式会社東京放送と共同で出資をし、下期には、日本における海外有名アーティストの招聘及びその公演の企画・運営で多くの実績を収めている株式会社ライブアジアが実施した第三者割当増資による新株の引受により同社の筆頭株主となるなど、海外アーティストを招聘した優良公演をより多くのお客様に楽しんでいただける機会の創出を図ってまいります。また、平成21年1月には新たに全日本空輸株式会社とのチケット販売における業務提携を開始し、ANAマイレージクラブ会員向けチケット先行販売やチケット情報の提供を行うなど異業種企業とのアライアンスによる販売チャネルの拡大にも取組んでまいりました。
チケット販売事業におきましては、チケット取扱高が729億円となり前事業年度実績を上回ることができました。
なお、主なジャンル別の状況につきましては、コンサートでは「EXILE SHOWCASE LIVE 2008」や「EXILE LIVETOUR“EXILE PERFECT LIVE 2008”」、サザンオールスターズの「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEなどの大型公演の販売が好調に推移したことなどにより、前事業年度に引続き取扱高を大幅に拡大させることができました。また、スポーツにおいては「2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」の販売の取扱いなどがあり前事業年度を若干上回る取扱高とし、演劇ではイベントの企画・開催に参画を行っている「BLUE MANGROUP IN TOKYO」や、演劇ユニット「TEAM NACS」のイベント等の販売が好調に推移し取扱高を伸ばすことができたことなどによるものです。これらの取扱高の拡大に加え、平成20年1月に行った手数料体系の見直しによる収益改善の効果もあり、結果、チケット販売事業における営業収入につきましては5,741,458千円(前期比 14.5%
増)となりました。
その他事業におきましては、広告営業収入ではWeb広告の増加や「LAWSON」各店舗と連携した雑誌以外の媒体広告拡大に取組むなど前事業年度を上回る実績とすることができました。一方、アーティスト関連グッズ販売ではアーティスト関連DVD等の販売が好調に推移しましたものの大型商材の不足などにより前事業年度実績を下回る結果となり、その他事業における営業収入につきましては,878,642千円(前期比 3.5%減)となりました。

以上の結果、当事業年度の営業収入は、7,620,101千円(前期比 9.5%増)となりました。経常利益につきましては、840,094千円(前期比 20.4%増)となり、当期純利益は550,586千円(前期比 30.3%増)となりました。」

「次期の見通し
今後の当社を取り巻く経済環境は、急速に悪化した海外経済に持ち直しの兆しが見えない中、輸出の大幅な減少などにより悪化した企業収益の早期回復も望めず、緩やかな減少に留まっている個人消費にも雇用・所得環境の悪化による影響が懸念されるなど、景気底入れが見えない中で厳しい状況が続くものと思われます。
このような状況の中で、当社といたしましては、なお一層の業績向上とエンタテインメント文化の担い手として欠くことのできない企業を目指し、各種施策に取組んでまいります。
営業面におきましては、チケット販売事業のさらなる拡大と、より多くの皆様と感動のステージを共有すべく、引続きイベント等の企画・開催に参画し、そのノウハウの蓄積により独自のビジネスフレームの構築に取組んでまいります。
販売面におきましては、「月刊ローソンチケット」及びWeb・モバイルサイトを通じて、より鮮度の高い公
演情報等の入手がより楽しく・簡便に行えるように努めるとともに、「欲する方に欲するもの」を適時・的確にご提供できるよう当社会員数の拡大を図り、ご利用者数とご利用頻度を向上させてまいります。また、異業種企業とのアライアンスによる販売チャネルの拡大にも取組み、販売力の強化を仕入力の強化に繋げてまいります。
お客様満足向上策につきましては、上記施策を始めとし、お客様からのお問合せ電話受電率のさらなる向上に取組むとともに、高年齢層のお客様等への利便性向上のためにオペレーターによる電話予約受付体制の整備を図ってまいります。
また、ローソングループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスと平成21年3月1日付けで合併し、両社の経営資源を最大限に活用して新たなコマース事業の早期実現と広告営業事業の強化・拡大を図ってまいります。
さらに、エンタテインメント文化の担い手としてふさわしい企業となるべく、企業理念の浸透・定着への取組みや教育制度の充足などにより企業風土の刷新を図り、人員体制を整備するとともに内部統制システムの整備・強化にも努めてまいります。

以上により、次期の業績見通しにつきましては、営業収入9,523百万円、営業利益860百万円、経常利益870百万円、当期純利益1,084百万円を見込んでおります。」

2009041301.jpg

「当事業年度において、上記方針に基づき、1株につき普通配当1,500円の中間配当を行い、期末配当金につきましても普通配当1,500円とし、年間配当金を3,000円とすることを予定しております。
翌事業年度におきましては、ローソングループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスとの合併記念配当を加えて増配することとし、1株につき普通配当4,000円・記念配当2,000円の6,000円(うち中間配当3,000円)とすることを予定しております。」

商号・本店所在地・代表者・定款変更-ローソンチケット(2416) 2009年03月30日

1.商号変更
(1)新 商 号 株式会社ローソンエンターメディア
(英文名:LAWSON ENTERMEDIA,INC.)
(2)変更予定日 平成21 年7 月20 日

2.本店所在地変更
(1)新本店所在地 東京都品川区大崎一丁目11 番2 号
(2)旧本店所在地 東京都渋谷区神南一丁目19 番4 号
(3)本店所在地変更予定日 平成21 年7 月20 日

3.変更の理由
当社は、平成21 年1 月20 日付「合併契約書締結のお知らせ」で公表のとおり、平成21 年3 月1日を合併効力発生日として、株式会社アイ・コンビニエンスと合併いたしました。この度の合併は、これまで当社がチケット販売事業を通じて培った顧客接点と、株式会社アイ・コンビニエンスが行う株式会社ローソンが有する店舗インフラを活用したイーコマース(EC)サービス、マーケティング事業を融合することで全く新しいECビジネスの形を創造することを目的としております。
今回の合併を機に商号の変更を行うことは、当社がエンタテインメントの領域を基点としながらも、留まることなく、ECビジネス等、新たに事業領域を拡大し、新しい企業イメージの確立を目指すと共に、当社の目指す企業姿勢を明確に示すためのものであります。
なお、これまでお客様に親しんでいただいている「ローソンチケット」のブランドはチケット事業におけるサービス名称として引き続き使用してまいります。
本店所在地の変更におきましては、新たな事業領域への取り組みを行うにあたっては、親会社である株式会社ローソンとの協業がこれまで以上に重要であり、グループシナジーの最大化と業務の効率化を図る目的で、本店所在地の変更を行うことといたしました。」

国内有数ポータル「goo」へのコンテンツ提供開始-ローソンチケット(2416) 2009年03月13日

当社は、平成21年3月9日より、NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:中嶋 孝夫、以下NTTレゾナント)が運営する国内有数の インターネットポータルサイト 「goo」へのチケット発売情報コンテンツの提供を開始いたしました。

 ■goo音楽TOP
 http://music.goo.ne.jp/index.html (PC・MB共通)
 
 ■EXILE LIVE TOUR 2009 "THE MONSTER"特集ページ
 http://music.goo.ne.jp/live/exile/index.html (PC)

【取り組み主旨】
本取り組みは、両社の経営資源を相互に活用し、以下の目的を実現いたします。
ローソンチケットは、月間約4,370万ブラウザからのアクセスを有する(平成21年1月:NTTレゾナント自社調べ) 「goo」上で取り扱うチケットの情報を恒常的に告知することが可能となり、これまでリーチできなかった新たな顧客層の開拓を目指します。
NTTレゾナントは、ユーザーに対して新たにチケット情報およびその購入導線の提供を行うことが可能となり、新たな利用目的による新規ユーザーの獲得と更なるユーザー満足の創出を図ります。

【今後の展望】
「goo」内の音楽に特化したカテゴリである「goo音楽」では、国内有数の アーティスト(歌手・グループなど平成21年2月時点で計56万件)のデータベースを有しており、それらの各アーティストページに合致する『チケット 発売情報』を自動表示することは、エンターテインメントへの接触頻度の向上、ひいてはその市場拡大に大きく寄与できるものと考えております。

全日本空輸株式会社との業務提携開始-ローソンチケット(2416) 2009年01月21日

「平成21 年1 月21 日、当社は、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:山元峯生、以下「ANA」といいます)とチケット販売業務の提携を開始いたします。
ANA ホームページ『ANA SKY WEB』に新設される『トラベルデザインコーナー』にて、ANA マイレージクラブ会員の皆様に対し、チケットの先行販売やおすすめチケット情報等の提供を行います。
当社は、『私の旅を、もっと私らしく』というANA のコンセプトに共感し、より多くのお客様へ感動を届ける窓口として、日本全国で開催されるライブエンタテインメントのチケットが手軽に入手できるサービスを提供いたします。
チケットの品揃えをより充実させ、お客様にとって身近で利用しやすいサービスを目指してまいります。

1.ローソンチケット サービス概要
① ANA マイレージクラブ会員に対して販売システムの提供及びサイト運営
② 会員限定のチケット先行販売
③ ローソンチケットおすすめ国内イベントチケット情報の提供
④ 会員に向けてのプレゼントキャンペーン実施(期間限定)
⑤ サービススタート: 1 月21 日(水)」

第3四半期決算-ローソンチケット(2416) 2008年12月26日

「営業面におきましては、当社会員組織会員数拡大施策のひとつとしております広告宣伝費の戦略的支出による優良コンテンツの獲得に努め、チケット取扱高の拡大も図ってまいりました。上期にブロードウェイミュージカル等の日本招聘交渉権や当該日本招聘公演におけるチケット販売権等獲得を目的に、世界最大の米国プロモータLive Nation社の演劇部門を買収したKey Brand Entertainment,Inc.に株式会社東京放送と共同で出資をし、当第3四半期には、日本における海外有名アーティストの招聘およびその公演の企画、運営で多くの実績を収めている株式会社ライブアジアが実施した第三者割当増資による新株の引受により同社の筆頭株主となるなど、海外アーティストを招聘した優良公演をより多くのお客様に楽しんでいただける機会の創出を図ってまいります。また、ローソングループの企業であり、グループ内におけるイーコマース(EC)、情報マーケティング分野においてインターネット事業を幅広く展開しております株式会社アイ・コンビニエンスと平成21年3月1日付けで合併することについて基本的な合意に達し、今後両社の経営資源を最大限に活用して、更なる成長戦略を推進し、経営効率化と競争力の強化、さらには企業価値向上を図ってまいります。
チケット販売事業におきましては、チケット取扱高が560億円と前年同期を上回ることができました。
これは、コンサートでは「EXILE SHOWCASE LIVE 2008」や「EXILE LIVE TOUR”EXILE PERFECT LIVE2008」などの大型公演の販売が好調に推移したことなどにより、前年同期実績を大幅に上回る取扱高とすることができました。また、スポーツにおいてはプロ野球の日本シリーズやクライマックスシリーズの販売が取扱高に寄与するとともに、演劇では、当社がイベントの企画・開催に参画しているBLUE MAN GROUP IN TOKYO」の販売や演劇ユニット「TEAM NACS」のイベントが好調に推移し取扱高を伸ばすことができたことなどによるものです。
その他事業におきましては、広告営業収入がWeb広告の増加等により前年同期実績を上回ったものの、アーティスト関連グッズの販売が前年同期実績を下回る結果となり、全体として前年同期実績をわずかに上回る実績となりました。
以上の結果、当第3四半期の営業収入は5,743百万円(前年同期比 13.0%増)、経常利益は731百万円(前年同期比 50.2%増)、四半期純利益は477百万円(前年同期比 78.3%増)となりました。」

株式会社アイ・コンビニエンスを吸収合併-ローソンチケット(2416) 2008年11月18日

「1.合併の目的
当社は、「エンタテインメントの架け橋となり、より多くのお客様と感動のステージを共有したい」という企業理念のもと、ひとりでも多くのお客様にエンタテインメントの感動をより身近に感じていただけることを喜びとして事業展開を行って参りました。
主力事業でありますチケット販売事業におきましては、全国のコンビニエンスストア(ローソン)で24時間、365日、販売が可能といった業界唯一の独自性のある事業モデルによって、幅広いお客様のニーズにお応えすることにより、業界屈指の取扱高を誇るに至っております。
一方、関連ビジネスとして行うアーティスト関連グッズ等の販売においては、物流システムの構築や陣容整備の遅れからも、そのシナジーを十分に発揮できておりません。今後、当社の更なる業容の拡大においては、本コマース事業における一刻も早い仕組みの構築が重要課題のひとつであると捉えております。
株式会社アイ・コンビニエンスは、当社と同じくローソングループの企業であり、グループ内におけるイーコマース(EC)、情報マーケティング分野においてインターネット事業を幅広く展開しております。特に2000 年のモバイルEC黎明期より開始したEC事業は、インターネット上のオンライン店舗と全国のローソン店舗を組み合わせる“Click&Mortar”による独自のEC事業を確立させております。
この度の合併は、当社のチケットビジネスを通じて得られる顧客接点と、EC事業のノウハウや仕組みを持つ株式会社アイ・コンビニエンスの両社の経営資源を最大限に活用して、更なる成長戦略を推進するものであり、当社にとって経営効率化と競争力の強化を図るとともに、企業価値の向上に寄与するものと捉えております。

2.合併の要旨
(1)合併の日程
基本合意書承認取締役会 平成20 年11 月18 日
基本合意書締結 平成20 年11 月18 日
合併契約書承認取締役会 平成21 年1 月20 日(予定)
合併契約書締結 平成21 年1 月20 日(予定)
合併期日(効力発生日) 平成21 年3 月1 日(予定)
合併登記日 平成21 年3 月上旬(予定)」