株式会社やまねメディカル
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ヤフーファイナンス
通所介護サービスを東京、神奈川中心に全国展開。
3月決算/ヘラクレス
注記 2009年06月19日
東京都による行政処分その他、成長鈍化あるいは下方修正懸念が大きいため、現在、投資対象から除外しております。
決算発表-やまねメディカル(2144) 2009年05月08日
「(1)経営成績に関する分析
当事業年度におけるわが国経済は、世界的な金融危機・株価下落と信用収縮の影響が実体経済に波及し、平成13年度以来7年ぶりのマイナス成長を余儀なくされるとともに、急激な景気後退、広範な産業界における業績悪化と雇用調整を招来いたしました。
一方、このような不況下にあっても、介護業界におきましては、基調的には高齢社会の進行に伴う介護ニーズの増大を背景として、介護市場の着実な成長が持続いたしました。
この間にあって当社は、介護を要する高齢者の「尊厳の保持」及び「自立支援」を重視しつつ、ご利用者及びご家族のご満足をさらに増進するため、介護技術及びノウハウの高度化によるベストサービスの提供に一段と注力いたしました。それとともに緻密なマネジメントの推進と教育育成活動の強化により、事業全般にわたる生産性の向上に努め、年度を通じて順調な業績の成長を持続することができました。
このような事業環境のなか、当社の通所介護事業においては、平成20年4月に東京都台東区にデイサービスセンター(以下「DS」といいます)なごやか御徒町を、6月に東京都荒川区にDSなごやか荒川を、7月に東京都渋谷区にDSなごやか幡ヶ谷を、8月に東京都杉並区にDSなごやか方南町を、9月に東京都板橋区にDSなごやか成増を、10月に東京都世田谷区にDSなごやか自由が丘を、11月に東京都港区にDSなごやか南青山を、12月に東京都武蔵野市にDSなごやか三鷹を、平成21年1月に神奈川県川崎市にDSなごやか新川崎を、2月に東京都江東区にDSなごやか砂町及び東京都葛飾区にDSなごやか亀有第二をそれぞれ開設して、事業成長の基盤を強化拡充いたしました。このように、当事業年度中に11施設を新規開設いたしました結果、当事業年度末において66箇所の直営DSを展開しております。
フランチャイズ事業においては、当事業年度中に3社のフランチャイズ契約を解消し、当事業年度末において、5箇所のフランチャイズによるDSを展開しております。
以上の結果、当事業年度における当社の営業収入は4,991,201千円(前年同期比28.3%増)、営業利益は821,763千円(前年同期比27.9%増)、経常利益は810,142千円(前年同期比30.1%増)、当期純利益は478,574千円(前年同期比37.6%増)となりました。
この経営成績に関する分析は以下のとおりであります。
(1)営業収入は、前期までに開設した既存施設のご利用者数が着実に伸長し、定員の上限に達する施設が増加するとともに、ご利用者の中重度介護比率が高水準を持続し介護客単価を維持し得たこと、さらに当期中に開設した新規11施設のご利用者の利用回数が順調に増加したことを反映したものであります。
(2)営業利益及び経常利益は、各施設における日常オペレーションの練度向上に伴い着実に生産性が向上したことを通じて、営業収入対営業原価率が74.6%と前年同期比0.7%ポイント増加したものの、適正なコスト管理により営業収入対販管費率が8.9%と前年同期比0.7%ポイント低下したことを反映したものであります。
(2)次期の見通し
平成21年度の介護報酬改定は、当社の通所介護サービスにとっては、単価の低下をもたらす内容となっており、このため、事業及び収益の成長が制約される可能性があります。
このような厳しい環境に対処して、当社は前期までに開設した既存施設の生産性・収益力のさらなる向上、当期に新設した11施設の本格稼動による収益増強を推進するとともに、これらの利益水準とのバランスを勘案しつつ、次年度に10施設以上の施設増設による成長基盤の強化を図る予定であります。
また、当社が強みとする機能訓練をはじめとするサービス・メニューの開発と多様化によるイノベーションを展開し、ご利用者お一人ひとりのニーズに適合したベストサービスの提供を通じて、ご利用者の生活の豊かさを実現しつつ、地域密着のきめ細かいマーケティングを通じて、事業基盤の強化と成長を追求してまいります。
以上の施策により、平成22年3月期の見通しとしては、営業収入5,651百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益910百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益900百万円(前年同期比11.1%増)、当期純利益513百万円(前年同期比7.2%増)を見込んでおります。」
第3四半期決算-やまねメディカル(2144) 2009年02月04日
「このような状況のもと、当社は介護を要する高齢者の「尊厳の保持」及び「自立支援」を重視しつつ、ご利用者及びご家族のご満足をさらに増進するため、介護技術及びノウハウの高度化によるベストサービスの提供に一段と注力いたしました。それとともに緻密なマネジメントの推進と教育育成活動の強化を通じて、事業運営全般にわたる生産性の向上に努めました。
また、通所介護事業において、平成20年10月に東京都世田谷区にデイサービスセンター(以下「DS」といいます)なごやか自由が丘を、11月に東京都港区にDSなごやか南青山を、12月に東京都武蔵野市にDSなごやか三鷹をそれぞれ開設して、事業成長の基盤を強化拡充いたしました。このように、当第3四半期会計期間中に3施設を新規開設いたしました結果、当第3四半期会計期間末において63箇所の直営DSを展開しております。
フランチャイズ事業においては、当第3四半期会計期間末において、6箇所のフランチャイズによるDSを展開しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間(9か月)の当社の損益状況につきましては、営業収入は3,723,500千円、営業利益688,964千円、経常利益679,781千円、四半期純利益は379,132千円となりました。
また、当第3四半期会計期間(3か月)につきましては、営業収入は1,314,660千円、営業利益258,550千円、経常利益255,911千円、四半期純利益は140,820千円となりました。」
第2四半期決算-やまねメディカル(2144) 2008年11月07日
「このような状況のもと、当社は介護を要する高齢者の「尊厳の保持」を重視しつつ、ご利用者及びご家族のご満足をさらに増進するため、介護技術及びノウハウの高度化によるベストサービスの提供に一段と注力いたしました。それとともに緻密なマネジメントの推進と教育育成活動の強化を通じて、事業運営全般にわたる生産性の向上に努めました。
また、通所介護事業において、平成20年7月に東京都渋谷区にデイサービスセンター(以下「DS」といいます)なごやか幡ヶ谷を、8月に東京都杉並区にDSなごやか方南町を、9月に東京都板橋区にDSなごやか成増をそれぞれ開設して、事業成長の基盤を強化拡充いたしました。このように、当第2四半期会計期間中に3施設を新規開設いたしました結果、当第2四半期会計期間末において60箇所の直営DSを展開しております。
フランチャイズ事業においては、当第2四半期会計期間末において、7箇所のフランチャイズによるDSを展開しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間(6か月)の当社の損益状況につきましては、営業収入は2,408,839千円、営業利益430,413千円、経常利益423,869千円、四半期純利益は238,311千円となりました。
また、当第2四半期会計期間(3か月)につきましては、営業収入は1,250,137千円、営業利益229,966千円、経常利益227,251千円、四半期純利益は130,133千円となりました。」
自己株式の取得に関するお知らせ-やまねメディカル(2144) 2008年08月14日
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 800 株(上限)
(発行済株式総数に対する割合0.71%)
(3)株式の取得価額の総額 32,000,000 円(上限)
(4)取得する期間 平成20 年8月15 日から平成20 年9月26 日まで
(ご参考) 平成20 年8月14 日時点における自己株式の保有状況
発行済株式総数(自己株式を除く) 112,748 株
自己株式数 552 株
第1四半期決算-やまねメディカル(2144) 2008年08月08日
「一方、介護業界においては、業績の好調な一部企業と、業績の低迷を脱しきれない多数企業との二極化が持続いたしました。
このような状況のもと、当社はご利用者の満足を一層充足するため、介護技術・ノウハウの高度化によるベストサービスの提供に努めるとともに、事業運営全般にわたる生産性の向上に注力いたしました。また通所介護事業においては、平成20年4月に東京都台東区にデイサービスセンター(以下「DS」といいます)なごやか御徒町を、6月に東京都荒川区にDSなごやか荒川をそれぞれ開設して、事業成長の基盤を強化拡充いたしました。このように、当第1四半期中に2施設を新規開設いたしました結果、当第1四半期末において、57箇所の直営DSを展開しております。
フランチャイズ事業においては、当第1四半期中に、フランチャイズ施設を2施設閉鎖いたしました。この結果、当第1四半期末において、7筒所のフランチャイズによるDSを展開しております。
以上の結果、当第1四半期における当社の営業収入は1,158,702千円(前年同期比23.5%増)、営業利益200,446千円(前年同期比15.1%増)、経常利益196,618千円(前年同期比18.3%増)、四半期純利益は108,178千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

