株式会社ノバレーゼ
会社HP http://www.novarese.co.jp/
IRページ http://www.novarese.co.jp/ir-info/
ヤフーファイナンス
ゲストハウス・ウェディング。婚礼衣装レンタル。結婚式場再生事業。
12月決算/東証マザーズ
第3四半期決算-ノバレーゼ(2128) 2009年10月30日
当第3四半期累計期間(平成21年1月1日~平成21年9月30日)におけるわが国経済は、昨年来の世界的な金融危機の影響や世界景気の下振れ懸念などにより企業収益が減少し、依然として不透明な状況が継続しております。また、これに伴う設備投資の大幅な減少や雇用情勢においては失業率が過去最高水準となるなど、厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社は、出店コストが低下した現在の景気状況は新規出店の好機であると判断し、当第3四半期累計期間においても、ゲストハウス(婚礼式場)候補地の選別・開発をすすめ、今後の収益に寄与する開業準備に引き続き取り組んでおります。平成21年2月には挙式・披露宴に列席される方々への和装レンタルを提供するために『ノバレーゼフォーマルセンター』をオープンして、新たなサービスを開始いたしました。5月にはイタリア製高級ウェディングドレスを専門にレンタル・販売する当社ドレスショップの旗艦店となる『ノバレーゼ銀座』、7月には中国エリア初出店となる『ノバレーゼ広島』をオープンし、婚礼衣裳のレンタル・販売だけではなく、今後開業を予定する広島地区2店舗のゲストハウスの営業拠点としております。また、長野県軽井沢町においては地元収穫の有機野菜を使用するオーガニックフレンチ店として、当社においては初となるレストラン特化型施設『アマンダンリーフ 旧軽井沢倶楽部』を7月にオープンし、事業エリア拡大に努めました。一方、9月には低採算店舗であった『エクリュスポーゼ高知店』を閉鎖し、現在および将来の企業収益の更なる向上を図りました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前事業年度中に開業した新店が収益向上に寄与したこともあり、7,196百万円(前年同期比19.2%増)を計上することができました。
利益面につきましても、売上高が堅調に推移したことや、前事業年度から取り組んでいる一括購買などの改善効果により大幅な増益を確保し、営業利益は959百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益は981百万円(前年同期比39.3%増)、四半期純利益は502百万円(前年同期比30.9%増)となりました。
なお、事業の種類別売上高については以下のとおりです。
①婚礼プロデュース事業
当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開業した都市型ゲストハウス1拠点と業務提携3拠点の新店効果に加えて、既存店舗においても積極的な営業促進を図った結果、婚礼プロデュース事業の売上高は2,771百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
②婚礼衣裳事業
当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開業したドレスショップ『エクリュスポーゼ』2店舗が業績に寄与したことや、提案営業による単価アップや、提携先ホテル・式場からの紹介増加等取り組みにより店舗1店閉鎖の影響を吸収して、婚礼衣裳事業の売上高は1,515百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
③ホテル・レストラン事業
婚礼プロデュース事業と同様に、当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開店した都市型ゲストハウス1拠点と業務提携した3拠点が業績に寄与したため、ホテル・レストラン事業の売上高は2,910百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
会社四季報予想 2009年08月28日
決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本06/12 5,630 951 940 525 5,714.2 333.3 18,678.70
単本07/12 7,765 1,222 1,251 677 6,630.4 359.0 24,670.20
単本08/12 9,342 1,472 1,511 795 7,656.6 401.0 32,199.00
単本09/12予 10,300 1,600 1,600 870 8,321.9 500.0 - 09/08/17
単本10/12予 11,000 1,700 1,700 950 9,087.1 500.0-550.0 - 09/08/17
単中10/06予 5,300 830 850 450 4,304.4 0.0 - 09/08/17
株式分割-ノバレーゼ(2128) 2009年06月10日
1.株式分割
(1)株式分割の目的
当社株式の流動性の向上を図り、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを
目的としております。
(2)株式分割の概要
イ)分割の方法
平成21年6月30日(火曜日)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式
1株につき、2株の割合をもって分割いたします。
ロ)分割により増加する株式数
普通株式とし、平成21年6月30日(火曜日)最終の発行済株式総数に1を乗じた株式数と
いたします。
(3)株式分割の日程
電子公告掲載日 平成21年6月15日(月曜日)
基 準 日 平成21年6月30日(火曜日)
効 力 発 生 日 平成21年7月1日(水曜日)
第1四半期決算-ノバレーゼ(2128) 2009年04月28日
このような状況の中、当社におきましては、出店コストが低下傾向にある現在は新店出店の好機であると判断し、今後の収益に寄与するゲストハウス候補地の選別・開発をすすめ、開業準備に取り組みました。また、「ノバレーゼフォーマルセンター」をオープンして、挙式・披露宴のご列席者への和装レンタルを提供するサービスを新たに開始いたしました。
売上高につきましては、前事業年度中に開業した新店効果や、既存店舗においても積極的な営業促進を図った結果、2,070百万円(前年同期比26.4%増)を計上することができました。
利益面につきましても、売上高が堅調に推移したことと、前事業年度より取り組んできた一括購買などの施策の効果もあり、営業利益は216百万円(前年同期比391.5%増)、経常利益は225百万円(前年同期比363.3%増)、四半期純利益は131百万円(前年同期比558.5%増)となりました。
なお、事業の種類別売上高については以下のとおりです。
(1)婚礼プロデュース事業
当第1四半期会計期間におきましては前事業年度に開店した都市型ゲストハウス1拠点および新たに業務提携した3拠点が業績に寄与したこと、また、既存店の業績が堅調に推移したことにより婚礼プロデュース事業の売上高は786百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
(2)婚礼衣裳事業
当第1四半期会計期間におきましては前事業年度に開店したドレスショップ『エクリュスポーゼ』2店舗が業績に寄与したこと、また、既存店の業績が堅調に推移したことから婚礼衣裳事業の売上高は441百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
(3)ホテル・レストラン事業
婚礼プロデュース事業と同様に、当第1四半期会計期間におきましては前事業年度に開店した都市型ゲストハウス1拠点および新たに業務提携した3拠点が業績に寄与したため、ホテル・レストラン事業の売上高は842百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
なお、前年同期比較に関する情報は参考として記載しております。
通期決算&自己株式の取得-ノバレーゼ(2128) 2009年02月10日
「当社が属するブライダル業界全体におきましては、景気後退により個人消費が弱い動きで推移している状況等により当業界全体としては縮小傾向が懸念される中、当社が施行しておりますハウスウェデイング(ゲストハウス)スタイルでの挙式・披露宴につきましては、年々需要が増加するなど引き続き市場の拡大が続いております。一方、様々なブライダル情報がインターネット等で容易に入手可能な環境が整ってきたことにより、顧客のニーズも多様化し、ブライダル業界におきましては販売状況の二極化が顕著になると思われます。
このような状況の中、当社は多様化する顧客のニーズに対応した営業戦略と付加価値の高いサービスの提供及びブランド戦略を活かした店舗展開を推進した結果、前期比増収増益を達成することができました。
当事業年度において実施した店舗展開といたしましては、自社施設として平成20年4月にドレスショップ『エクリコースボーゼ町田店』(東京都町田市)及び10月には『工クリュスポーゼ高崎店』(群馬県高崎市)並びに挙式・披露宴会場として都市型ゲストハウス『高崎モノリス』(群馬県高崎市)を11月にそれぞれ開店いたしました。また、平成20年1月に『ピエール・ガニエール・ア・東京』(東京都港区)、2月には『ホテル ザ・エルシィ町田』(東京都町田市)、6月には『アークヒルズクラブ』(東京都港区)と業務提携を推進し、婚礼プロデュース業務の受託拡大に努めました。なお、前事業年度に新規開業した店舗並びに既存店におきましては、慨ね計画通りに推移しました。
この結果、当事業年度の売上高は前述の通り堅調に推移し9,342百万円(前期比20.3%増)を計上することができました。利益面につきましては、新たに仕入一括購買を実施するなどコスト節減に努め、店舗数の増加や内部管理体制の強化を図ったこと等による販売費及び一般管理費の増加分を吸収して、営業利益は1,472百万円(前期比20.4%増)を計上することができました。また、経常利益は1,511百万円(前期比20.89%増)、当期純利益は795百万円(前期比17.5%増)となり利益面につきましては期初予測を上回ることができました。
(1)婚礼プロデュース事業
当事業年度には都市型ゲストハウス1拠点を開店したこと、また、業務提携により3拠点の業務受託の拡大に努めたこと、並びに前事業年度に開店した郊外型ゲストハウス1拠点、都市型ゲストハウス2拠点及び再生型リゾートホテル1拠点が通年で業績に寄与したため、婚礼プロデュース事業の売上高は3,577百万円(前期比22.3%増)となりました。
(2)婚礼衣裳事業
当事業年度にはドレスショップ『エクリュスボーゼ』2店舗を開店したこと、また、前事業午度に開店したドレスシヨップ『エクリュスボーゼ』3店舗が通年で寄与したことに加え、挙式・披露宴会場の新規出店及び業務提携を推進したことなどに伴い、婚ネLプロデュース事業から顧客の紹介が増加したため、婚礼衣裳事業の売上高は1,962百万円(前期比15.6%増)となりました。
(3)ホテル・レストラン事業
婚礼プロデュース事業と同様に、当事業年度に挙式・披露宴会場1拠点を開店したこと、また、前事業年度に開店した挙式・披露宴会場4拠点が通年で寄与したため、ホテル・レストラン事業の売上高は3,802百万円(前期比21.09%増)となりました。
次期の見通し
次期の見通しにつきましては、株式市場の低迷及び円高による企業収益の悪化 個人消費の低迷など、一段と厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような状況のもと、当社といたしましては、地価や建築資材の下落が出店の好機であると判断し、積極的な新店出店を計画しております。また、顧客ニーズにマッチしたサービスの提供に引き続き取り組み、併せて業務効率化を推し進めることで企業価値の向上に努めてまいります。
これらの施策により、翌事業年度の売上高は10,300百万円(前期比10.2%増)、常業利益は1,625百万円(前期比10.4%増)、経常利益は1,635百万円(前期比8.1%増)、当期純利益は867百万円(前期比8.9%増)を見込んでおります。」
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普遍株式
(2)取得しうる株式の総数 上限1,000株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.98%)
(3)株式の取得価額の総額 80,000,000円(上限)
(4)取得期間 平成21年2月16日から平成21年3月19日まで
ノバレーゼ(2128)の本社移転に見る会社の勢い 2009年02月04日
ノバレーゼ(2128)の本社移転に見る会社の勢い
2009年 2月 4日(水) 15時32分
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/090204/090204_mbiz082.html
「■ノバレーゼは、大不況下でも業績は順調
企業の業績が低迷し、コスト削減策のひとつに本社移転がある。100年に一度の大不況に見舞われ、これから少しでも賃貸料の安い地区に引っ越す企業もある。ところが、逆に賃貸料の高い繁華街に引っ越す企業がある。
ウェディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼ <2128> である。3月2日より本社事務所を現在の港区から銀座1丁目に移転すると発表。本社機能のほかに、ドレスショップ「NOVARESE銀座」「NOVARES青山」も同ビル内の別フロアーに統合する。同社は上場以来最高益を更新中の企業である。この大不況の中でも業績は順調である。
■株価急落で買戻しの動きに期待
11月18日に第3四半期業績を発表しているとおり、第3四半期業績も過去最高の業績で、08年12月期通期業績予想も売上高95億700万円(前々期比22.4%増)、営業利益14億円(同14.5%増)、経常利益14億2200万円(同13.6%増)、純利益7億5400万円(同11.0%増)と最高益更新を継続する見込みである。
株価は6万円を試す動きであったが、6万円には届かず、逆に急落し、5万円飛び台まで下げている。2月10日の決算発表を前に、買戻しの動きも期待できる。1株当り予想純利益は1万4586円。PER3.4倍。最高益更新継続企業が銀座に進出するのに余りにも、低評価ではないだろうか。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR) 」

