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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6233万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
PLANT(7646)100株買い。
ひらまつ(2764)16株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6242万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
ひらまつ(2764)27株買い。
金価格連動型ETF(1328)2000口利益確定。
やまねメディカル(2144)3株利益確定。
PLANT(7646)4700株買い。200株損切り。
ゲンキー(2772)2株利益確定。4株買い。
ワッツ(2735)2株買い。現物株4株利益確定。
やまねメディカル(2144)4株買い。
日本配合飼料(2056)11000株損切り。7000株買い。
シダー(2435)600株買い。
PLANT(7646)2000株現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6156万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ゲンキー(2772)、日本配合飼料(2056)、日和産業(2055)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、金価格連動型ETF(1328)、ひらまつ(2764)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、丸千代山岡屋(3399)
現物:シダー(2435)61000株、ワッツ(2735)206株、大木(8120)21000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)4000口、PLANT(7646)14000株、ひらまつ(2764)10株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、J-REIT ETF、ゲンキー、日本配合飼料、日和産業、金価格連動型ETF、ひらまつ、エヌ・デーソフトウエア、丸千代山岡屋

ワッツの09年8月期は最高益予想、9日に決算発表を予定

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=118776

 ワッツ <2735> は100円ショップを関西や首都圏を軸に展開。脱100円志向を強める業界で、価格100円にこだわり、ローコストで機動的な出店を加速。毎年100店前後の出店を続けている。
 集計中の09年8月期は前期比6.4%増の10億5000万円と最高益を予想。会社側は「10月9日に決算発表を予定しており詳細は言えない。13日に東京、15日には大阪で決算説明会を予定している」(経営企画室)という。
 同社の予想PER5倍台は、業態類似企業のキャンドゥ <2698> の48倍台、セリア <2782> の8倍台に比較して割安で、見直し余地大。
 1日の株価は前日比100円安の8万9800円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社

通期決算-クラウディア(3607)

「当連結会計年度における我が国経済は、米国の金融危機に端を発した世界経済は最悪期は脱したものの、企業収益及び設備投資の減少や雇用情勢の悪化等で、引き続き厳しい状況が続いております。
ブライダル業界におきましては、平成20年の婚姻件数は726,113組で、前年比6,291組増と一時的に増加したものの、婚姻組数はなだらかではありますが減少傾向であることは間違いありません。少子高齢化や非婚・晩婚化の時流のなか、当面は団塊ジュニアの需要が下支えとなって婚姻組数は安定した推移を示すものと思われます。
このような経済環境のもと、当企業グループは、婚礼衣裳の製造メーカー機能を軸としてブライダル市場の川中事業であるショップ事業(レンタル及び直販)に引続き注力するとともに、ドレスメーカーとして、将来に向けた生産数量の安定確保、コスト削減を目的としてVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD. を平成20年12月に設立し、平成21年5月より操業を開始いたしました。
また、多様化するお客様のニーズに対応するため、平成20年10月の「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」の新ブランド発表に続き、平成21年2月には、大手得意先とのコラボレーションにより女優・上戸彩さんがプロデュースするウエディングドレスの新ブランド「U AYA UETO DRESSES」の販売を開始、平成21年5月には、小倉優子プロデュースの「You Priere(ユープリエール)」ブランドを発表いたしました。
次に、ハワイ挙式事業の強化を目的として、平成21年3月には当社の子会社である株式会社ファーストウエディングにおいてハワイ挙式の企画・販売事業を株式会社ベンチャーバンクより譲受け、同月より業務を開始いたしました。また、平成21年5月には株式会社ベストブライダルの子会社であるBest Bridal Hawaii,Inc. と当社の子会社であるKURAUDIA USA.LTD. が業務提携契約を締結いたしました。この契約締結により平成22年4月からBest Bridal Hawaii,Inc. が所有または独占使用権を有する6挙式施設(チャペル)のホールセールをKURAUDIA USA.LTD. が独占的に受託いたします。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高12,811百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益1,608百万円(同15.4%増)、経常利益1,672百万円(同17.7%増)、当期純利益924百万円(同155.2%増)となりました。
業績における所在地別セグメントの状況は、日本では売上高が14,192百万円(セグメント間の内部売上高1,610百万円を含む。)、営業利益が1,700百万円、ハワイでは売上高が629百万円(セグメント間の内部売上高432百万円を含む。)、営業利益が80百万円となりました。その他の地域では売上高が744百万円(セグメント間の内部売上高713百万円を含む。)、営業利益が9百万円となりました。

主な品目別の業績は次のとおりであります。
(1)製・商品
製・商品については、高級価格帯の主力ブランドである「シェーナ・ドゥーノ」は前年に比べ減少しましたが、当連結会計年度から販売を開始いたしました「JILLSTUART」、「Barbie BRIDAL」、「U AYA UETO DRESSES」の新作ウエディングドレスの販売が好調に推移いたしました。
以上の結果、製・商品の売上高は5,097百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
また、製・商品の受注に関しては、上記ブランドやOEMブランドが順調に受注を伸ばした結果、受注高は4,166百万円(同6.4%増)、受注残高は1,298百万円(同14.3%増)となりました。

(2)レンタル収入等
国内レンタル収入は、ホールセール部門の貸衣裳店向けレンタルは順調に推移いたしました。ショップ部門は既存店売上高が好調を維持し前年を上回る売上高を確保したこと及び平成20年10月開業の「アルカンシエル横浜」衣裳室や平成21年4月開業の「コルトーナ東京」衣裳室等の新設店舗の売上が順調に推移した結果、4,035百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
海外レンタル収入は、ハワイ挙式事業の強化を目的として、平成21年3月より株式会社ファーストウエディングにおいてハワイ挙式の企画・販売事業を開始したこと等により、1,699百万円(同28.8%増)となりました。
以上の結果、レンタル収入等の売上高は、5,734百万円(同9.4%増)となりました。

(3)式場運営収入
式場運営収入は、施行組数が630件(前年同期比83組増)、売上高は1,979百万円(同30.9%増)となりました。増加の要因として、平成19年10月に新規開業した「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」(大阪府泉佐野市)は開業2年目を迎え、周辺地域におけるハード・ソフト両面の質の高さが認知された結果、施行組数228組(同68組増)と施行組数及び売上高の増加に大きく寄与しております。」

「次期の見通しにつきましては、景気後退による雇用・所得環境の悪化からくる家計部門の委縮が、挙式における販売単価にどのような影響を与えるか懸念されますが、当企業グループの強みでありますメーカー機能を軸に企業価値の向上に向け、ショップ事業、式場運営事業の拡大に積極的に取り組んでまいります。
製・商品売上につきましては、顧客の多様なニーズに応えるべく、新デザイナーブランドの投入、OEMブランド、低価格帯商品の開発を引き続き積極的に進めてまいります。
レンタル収入につきましては、国内レンタルは、インショップ店舗の増加を年間4、5店程度計画し、海外レンタルは、ハワイにおいて、平成21年3月業務開始の株式会社ファーストウエディングの年間フル寄与、平成22年4月からレセプション会場の販売開始及び同月からBest Bridal Hawaii,Inc. が所有または独占使用権を有する6挙式施設(チャペル)のホールセールをKURAUDIA USA.LTD. が独占的に受託することにより、取扱件数の大幅増加を図ってまいります。
式場運営収入につきましては、店舗の増加は計画しておりませんが、認知度向上に向けた広告宣伝強化や受注獲得率増加のための諸施策の実行により受注数の増加を図ってまいります。
以上の結果から、売上高は13,500百万円(当連結会計年度比5.4%増)、営業利益は1,850百万円(同15.0%増)、経常利益は1,850百万円(同10.6%増)、当期純利益は1,100百万円(同19.0%増)を見込んでおります。」

オバマ政権下の米株高は続く、投資資金3兆5000億ドルが待機

オバマ政権下の米株高は続く、投資資金3兆5000億ドルが待機
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=apOEI8jTYOgw

「9月28日(ブルームバーグ):米投資家がマネーマーケットファンド(MMF)に待機させている資金が3兆5000億ドル(約310兆円)に達しているのを受け、ファンドマネジャーの間では、オバマ政権下の株高は今年いっぱい続くとの見通しが強まっている。

ファンド業界団体インベストメント・カンパニー・インスティチュート(ICI)とブルームバーグの集計データによると、MMF残高は今年に入って11%減少したにもかかわらず、投資家の待機資金はS&P500種採用企業の純資産の73%相当と、2007年の強気相場のピーク時(62%)を上回っており、投資余力の強さを裏付けている。」

「オバマ大統領就任後の株価上昇率は、新政権誕生後の同期間としては、フランクリン・ルーズベルト政権以来の高水準だ。エコノミストらが7-9月期の成長率見通しを当初のほぼ6倍の2.9%に引き上げるなか、S&P500種は新政権誕生後これまでに30%上昇した。ブルームバーグ集計のエコノミスト予想によると、来年の成長率見通しも2.4%と、政権誕生時の見通し(2.1%)から引き上げられた。」

「ICIによると、米国のMMFは、大恐慌以降最悪となった2007、08年の金融危機時の買い越し額が計1兆4500億ドルに上った。この結果、今年1月14日終了週の残高は過去最高の3兆9200億ドルを記録。その後はこれまでに4395億ドル減少している。

セントルイス連銀が発表している通貨供給量の指標の1つ、MZM(マネー・アト・ゼロ・マチュリティ:現金や銀行預金、MMFを含む)は今月9兆5500億ドル。ブルームバーグのデータによると、これはS&P500種の採用企業の合計時価総額(9兆2200億ドル)を上回る水準だ。1999年以降のMZMの平均は、S&P500種の合計時価総額の62%となっている。

キャップ・ウエストのイブ・カルパンティエ氏は「流動性が豊富だ」と指摘。「株式は今後数カ月にわたり、投資先の有力候補になるだろう」との見通しを示した。」

2009年10月02日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6156万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)
NYダウ203ドル安。

前場、
ワッツ(2735)現物株11株利益確定。1株買い。
エヌ・デーソフトウエア(3794)1100株買い。
シダー(2435)現物株2100株利益確定。700株買い。
PLANT(7646)3000株買い。1200株損切り。300株買い。
ゲンキー(2772)2株買い。
新規にクラウディア(3607)800株買い。800株全株利益確定。
やまねメディカル(2144)1株買い。
ひらまつ(2764)5株買い。

日経平均241円安。
前引け時点で、口座残高-含み損が5961万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
シダー(2435)現物株3100株利益確定。4700株買い。
ひらまつ(2764)18株買い。
PLANT(7646)1100株損切り。2200株買い。
ゲンキー(2772)7株買い。
やまねメディカル(2144)2株買い。
新規にツクイ(2398)2600株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)100口損切り。
ワッツ(2735)1株買い。
PLANT(7646)4000株現引し現物株保有。

日経平均246円安。
大引け時点で、口座残高-含み損が6028万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ゲンキー(2772)、ひらまつ(2764)、日本配合飼料(2056)、日和産業(2055)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、金価格連動型ETF(1328)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、ツクイ(2398)、丸千代山岡屋(3399)
現物:シダー(2435)55800株、ワッツ(2735)195株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)18000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)4000口、ひらまつ(2764)10株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ゲンキー、ひらまつ、J-REIT ETF、日本配合飼料、日和産業、金価格連動型ETF、エヌ・デーソフトウエア、ツクイ、丸千代山岡屋

業績予想の修正-ワッツ(2735)

2009100201.jpg

「2.㈱ワッツオースリー販売の平成22年8月期以降への影響
(1) 第3期(平成22年8月期)
仮受・仮払消費税の相殺額を「免税消費税等」として利益計上する見込です。金額は、従来実績から推定して180百万円程度と見込まれますが、平成22年8月期決算処理にて決定次第に改めて確定数値をお知らせします。

(2) 第4期(平成23年8月期)
第4期以降は、前々事業年度(第2期)の課税売上高が10百万円を越えますので課税業者となります。その結果、第3期末(平成22年8月期)の商品在庫残高に対する消費税相当額について、仕入控除が認められますので、「消費税等還付金」として利益計上する見込です。金額は、従来実績から推定して180百万円程度と見込まれますが、平成23年8月期決算処理にて決定次第に改めて確定数値をお知らせします。」

2009年10月05日

本日の取引:

先週末時点で、口座残高-含み損が6028万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)3000口買い。現物500口損切り。
トーエル(3361)3000株買い。

前引け時点で、口座残高-含み損が5954万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
トーエル(3361)14000株買い。9000株損切り。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)400口損切り。現物500口損切り。
ゲンキー(2772)6株買い。6株損切り。
シダー(2435)現物株400株買い。500株買い。
ひらまつ(2764)16株買い。
PLANT(7646)1300株損切り。1800株買い。
ワッツ(2735)現物株3株買い。
やまねメディカル(2144)2株買い。

大引け時点で、口座残高-含み損が5925万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ゲンキー(2772)、ひらまつ(2764)、日本配合飼料(2056)、日和産業(2055)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、金価格連動型ETF(1328)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、ツクイ(2398)、丸千代山岡屋(3399)
現物:シダー(2435)56100株、ワッツ(2735)198株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)18000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)3000口、ひらまつ(2764)10株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ゲンキー、ひらまつ、J-REIT ETF、日本配合飼料、日和産業、金価格連動型ETF、エヌ・デーソフトウエア、ツクイ、丸千代山岡屋

配当予想の修正(増配)-ゲンキー(2772)

平成22年6月期 配当予想の修正に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、平成22年6月期の1株当たり第2四半期配当金につき修正することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせします。

1.配当予想修正の理由
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策のひとつとして位置づけており、安定的かつ継続的な配当を実施することを配当政策の基本方針としております。
上記の基本方針をふまえ、業績が順調に推移しているため、平成21年7月31日付当社「平成21年6月期 決算短信」にて平成22年6月期の1株当たり第2四半期配当金を1,250円として発表しておりましたが、1株あたり1,750円へ増配させていただくことを決定いたしました。
なお、平成22年6月期の1株当たり期末配当金は、1,750円の据置を予定しております。

2009年10月06日

本日の取引:

前日時点で、口座残高-含み損が5925万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
ツクイ(2398)2500株買い。国が補正予算事業の一環として実施する「長期失業者支援事業」について、5都府県5地域において受託予定者として選定(8/18付IR)、緊急雇用対策の本命。
ゲンキー(2772)33株利益確定。
PLANT(7646)1400株買い。1800株損切り。
ひらまつ(2764)7株買い。
ワッツ(2735)6株買い。
シダー(2435)100株損切り。
やまねメディカル(2144)4株損切り。10株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、現物1400口損切り。

前引け時点で、口座残高-含み損が5962万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
やまねメディカル(2144)54株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、現物1600口損切り。信用1500口損切り。
シダー(2435)現物400株利益確定。600株買い。
ワッツ(2735)5株利益確定。現物株2株買い。
トーエル(3361)13000株損切り。9000株買い。
金価格連動型ETF(1328)1000口利益確定。
ひらまつ(2764)3株買い。
ゲンキー(2772)3株利益確定。
日和産業(2055)1000株買い。
大木(8120)2000株買い。
PLANT(7646)2000株現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6006万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、ゲンキー(2772)、日本配合飼料(2056)、日和産業(2055)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、金価格連動型ETF(1328)、ツクイ(2398)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、丸千代山岡屋(3399)
現物:シダー(2435)55800株、ワッツ(2735)200株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)20000株、ひらまつ(2764)10株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ゲンキー、J-REIT ETF、日本配合飼料、日和産業、金価格連動型ETF、ツクイ、エヌ・デーソフトウエア、丸千代山岡屋

政府、緊急雇用対策に本格着手 介護従事者の処遇改善

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009100501000329.html

「政府は5日、厳しい雇用情勢を踏まえ、緊急雇用対策に本格的に着手する方針を固めた。菅直人副総理兼国家戦略担当相と長妻昭厚生労働相が午後に会談し、緊急雇用対策本部の設置も視野に今後の具体的な対応を協議する。介護従事者の処遇を改善して、雇用創出につなげる案などが検討される見通しだ。

 平野博文官房長官は午前の会見で、雇用情勢について「大変厳しい環境にあることは現実に間違いない」と強調。対策本部の設置に関して「今後の進展によっては当然考えなければならない」と述べ、前向きに検討する考えを表明した。政府内には、早ければ6日に関係閣僚でつくる対策本部の設置を閣議決定する案が浮上している。

 麻生内閣で成立した2009年度補正予算には、非正規労働者や職業訓練中の生活支援など1兆2700億円の雇用対策が盛り込まれている。政府高官は、再就職を支援するための職業訓練の強化などで改善の必要があると指摘した。菅氏らは当面、09年度補正予算や予備費の活用で対応する方向だ。

 民主、社民、国民新3党は連立政権発足に当たり「深刻化する雇用情勢を踏まえ、速やかに緊急雇用対策を検討する」と合意。総務省が2日発表した8月の完全失業率は7カ月ぶりに改善したものの、長妻氏は「戦後最悪の水準というのは変わりない」と厳しい認識を示していた。

(共同)」


緊急雇用対策10月中に策定へ、菅副総理 若者支援軸
2009年10月3日3時7分 asahi.com
http://www.asahi.com/politics/update/1002/TKY200910020403.html
 
「菅直人副総理兼国家戦略担当相は2日、雇用情勢の悪化に歯止めをかけるため、月内にも「緊急雇用対策」を策定する方針を固めた。医療、介護など社会保障分野や若年者の雇用支援などが軸。週明けから長妻昭厚生労働相と調整に入り、月内に予定される臨時国会までに具体的な雇用対策を閣議決定したい考えだ。

 菅氏は、鳩山内閣で雇用問題を担当している。緊急雇用対策として、厚労省では休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」の要件の緩和や、介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる案などが検討されている。民主党がマニフェストに盛り込んでいる失業者に対する職業訓練の充実や、すべての労働者への雇用保険の適用などの早期実施も検討する。

 雇用対策の財源については、現時点では予備費の活用や既存予算の流用で対応する方向。ただ、事業規模が膨らむ場合は今年度2次補正予算の編成も視野に入れている。」

2009年10月07日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6006万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)
金価格高騰、一時1040ドル超え。

前場、
ワッツ(2735)8株利益確定。1株買い。
PLANT(7646)600株損切り。100株買い。
シダー(2435)400株損切り。100株買い。
やまねメディカル(2144)3株損切り。2株買い。
ひらまつ(2764)2株買い。
金価格連動型ETF(1328)500口利益確定。

前引け時点で、口座残高+含み益が6009万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
ゲンキー(2772)67株利益確定。13株買い。
ツクイ(2398)2000株買い。
日和産業(2055)2000株買い。
トーエル(3361)1000株買い。
やまねメディカル(2144)9株買い。1株損切り。50株現引し現物株保有。
シダー(2435)1300株買い。現物株300株利益確定。
日本配合飼料(2056)12000株損切り。5000株買い。
PLANT(7646)300株買い。
ひらまつ(2764)51株買い。
ワッツ(2735)15株買い。
エヌ・デーソフトウエア(3794)500株買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6240万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、ツクイ(2398)、シダー(2435)、日本配合飼料(2056)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、金価格連動型ETF(1328)、ゲンキー(2772)、丸千代山岡屋(3399)
現物:シダー(2435)55500株、ワッツ(2735)200株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)20000株、やまねメディカル(2144)50株、ひらまつ(2764)10株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ツクイ、日本配合飼料、日和産業、J-REIT ETF、エヌ・デーソフトウエア、金価格連動型ETF、ゲンキー、丸千代山岡屋

最高値更新の金相場、ドル安背景に上値追う展開か

最高値更新の金相場、ドル安背景に上値追う展開か
10月7日11時13分配信 ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11831520091007

 [ロンドン 6日 ロイター] 金相場は最高値を更新したことで短期的には相場が伸びきったように見えるかもしれないが、ドルの下落基調とインフレ見通しは今年後半および来年の金相場の強気の見通しを示唆している。
 ドルが主要通貨に対して下落する中、ドルに代わる資産として金への投資意欲が強まり、金は一時オンス当たり1043.45ドルに急伸した。
 目先は利益確定売りに押される可能性もあるが、中期的にはさらに上値を追うのに十分な態勢にあるとアナリストは指摘する。
 スタンダード・チャータードのアナリスト、ダニエル・スミス氏は、ドルに対する信認の喪失が金の上値トライを後押しするとの見方を示した。
 すぐに否定されたものの、一部湾岸アラブ諸国が原油取引の決済にドル以外の通貨を使うことを検討しているとの報道が引き続きドルの弱材料となり、金相場は下支えられた。
 市場関係者は、一部の国がドルから別の通貨に資産を分散させているとの観測が、金への長期投資を促す理由になっていると指摘した。
 ワールド・ゴールド・カウンシルの投資調査マネジャー、Rozanna Wozniak氏は「今日の値動きに関して言えば、総じてドルと準備通貨問題全体への懸念を受けたものに見える」と述べた。 
 <上昇余地>
 トレーダーはニューヨーク金先物の投機的な買い持ちポジションが過去最高水準近くに膨らんでいる点に注目し、買われ過ぎを示すサインではないかと神経質になっているが、年初からの金の上昇率は他の商品に比べ比較的小幅にとどまっている。
 6日につけた最高値でさえも金の年初来上昇率は18%にすぎない一方、銅の上昇率は99%、原油の上昇率は60%強となっている。市場関係者は金相場の主要な圧迫要因として、特に宝飾品需要の低迷を挙げている。
 貴金属コンサルタントのGFMSによると、2009年上半期の宝飾品需要は前年同期から15%近く落ち込んだ。
 しかし良いニュースもあり、昨年の金の世界最大の消費国であるインドの需要が10月19日のヒンズー教の祭礼を控えて上向いている。ドル相場に対するルピーの上昇がインドの需要の下支え要因だ。ルピーの対ドル相場は6日、4カ月ぶりの高値をつけた。
 <投資主導>
 しかし、物理的需要の回復が相場を支援するとはいえ、上昇局面では投資が金のけん引役となる可能性が高い。年初からの金投資は、ファンド勢がまず不安定な金融市場のヘッジとして金に向かい、その後も景気回復が定着し始めたのにつれてインフレ対策として買いを入れたことで急増している。
 各国中央銀行は今のところ、政策金利を低水準に据え置くことに総じて満足している。しかしそれによって経済成長の後押しは可能だろうが、長期的に見ればインフレを進行させかねない。
 ワールド・ゴールド・カウンシルのWozniak氏は「市場の一部は今のところデフレを話題にしているが、インフレがいずれ頭をもたげてくる可能性を見据えている参加者もいる」と指摘した。
 以下は金のスポット価格に関する最近の見通し
 ◎ドイツ銀行
  金は10年にオンス当たり1100ドルを上回る。
 ◎RBSグローバル・バンキング・アンド・マーケッツ
  09年の金の平均価格は950ドル。10年には1000ドルに上昇。
 ◎スタンダード・チャータード
  09年第4・四半期の金の平均価格は1050ドル。
 ◎バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ
  金は11年に1500ドルに達する。

2009年10月08日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6240万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
ツクイ(2398)1800株利益確定。
PLANT(7646)500株買い。
新規にホギメディカル(3593)1500株買い。
日本配合飼料(2056)2000株買い。3000株利益確定。

前引け時点で、口座残高+含み益が6228万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
ゲンキー(2772)10株利益確定。
やまねメディカル(2144)7株損切り。1株買い。
ツクイ(2398)4000株利益確定。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)7000口買い。
シダー(2435)900株損切り。100株買い。
ワッツ(2735)2株買い。
金価格連動型ETF(1328)500口利益確定。
PLANT(7646)1100株損切り。300株買い。
日本配合飼料(2056)40000株全株利益確定。
丸千代山岡屋(3399)4株全株利益確定。
ひらまつ(2764)25株買い。10株現引し現物株保有。

前引け時点で、口座残高+含み益が6219万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シダー(2435)、日和産業(2055)、ホギメディカル(3593)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、ツクイ(2398)、ゲンキー(2772)
現物:シダー(2435)55500株、ワッツ(2735)200株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)20000株、やまねメディカル(2144)50株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、日和産業、ホギメディカル、エヌ・デーソフトウエア、ツクイ、ゲンキー

第2四半期決算-ローソンエンターメディア(2416)

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、景気の一部に持ち直しの動きがみられますものの為替動向等による企業収益の悪化や雇用・所得環境の悪化による個人消費の停滞長期化が懸念されるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中で当社は、平成21年3月1日付けをもってローソンのグループ企業である株式会社アイ・コンビニエンスを吸収合併し、両社の経営資源を最大限に活用して新たなコマース事業の早期実現と広告営業事業の強化・拡大に努めております。また、7月20日付けで商号を株式会社ローソンエンターメディアとし、新たなコマース事業実現等を早期に行うにあたっては、親会社である株式会社ローソンとの協業がこれまで以上に重要であり、グループシナジーの最大化と業務の効率化を図る目的で同日付けで本店を東京都品川区へ移転いたしました。
事業における取組みといたしましては、海外コンテンツ招聘への参画や、演劇・音楽など映画以外の作品を劇場で上映する配給事業への進出などを行ってきました。
チケット販売事業におきましては、特にコンサートにおける大型公演や野外イベントの販売が好調に推移しチケット取扱高を467億円とし、営業収入は3,825百万円となりました。
その他事業におきましては、広告営業収入において「LAWSON」各店舗と連携した媒体広告の拡大を図ったこと、また、株式会社アイ・コンビニエンスとの合併により加わったコマース事業やサイト制作事業等により、営業収入は1,323百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収入は5,148百万円(前年同期比30.1%増)、営業利益は721百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益は727百万円(前年同期比25.0%増)となりました。また、被合併会社である株式会社アイ・コンビニエンスが有していた税務上の繰越欠損金の課税所得からの控除と税効果の適用により、四半期純利益は967百万円(前年同期比153.8%増)となりました。
なお、前年同期比は参考として記載しております。

今後の当社を取り巻く経済環境は、企業収益の悪化や個人消費の停滞など引続き厳しい状況が続くものと思われ、加えて、新型インフルエンザ発症動向などの不安材料を抱え、予断を許さない状況にあります。
このような状況の中で、当社といたしましては、チケット販売事業では引続き優良コンテンツの獲得に努めるとともにインターネット販売における利便性の向上を図ることなどにより、チケット取扱高の拡大に取組んでまいります。また、その他事業におきましても、コマース事業等とチケット販売事業との相乗効果拡大に取組んでまいります。

以上の取組みと、好調に推移させることができました当第2四半期累計期間実績を踏まえ、通期の業績見通しにつきましては、次のとおり修正いたします。

(単位:百万円)
チケット取扱高 営業収入 営業利益 経常利益 当期純利益
前回予想(A) 75,000 9,523 860 870 1,084
今回修正(B) 79,658 9,842 1,020 1,032 1,142
増減額(B-A) 4,658 318 160 162 57
増減率(%) 6.2 3.3 18.7 18.6 5.3

第2四半期決算-プライムワークス(3627)

当第2四半期連結累計期間(自平成21年3月1日 至平成21年8月31日)におけるわが国経済は、生産、輸出などの一部に底打ちの兆しが見えるものの、依然低水準で推移しており、雇用情勢におきましても一層の悪化が懸念されるなど、全般的にまだまだ不透明な状況にあります。
一般企業におきましては設備投資に対し依然慎重な態度であり、IT投資に関しても投資効果を重視し、厳しく選別する傾向にあります。
また、携帯電話市場におきましては、携帯電話端末の買換え需要の低迷が続いており、新規の携帯端末販売台数は低調に推移し、携帯電話端末メーカーの業績は未だ回復状況には至っておりません。
一方、携帯電話端末の普及台数は、順調に増加を続けており、パケット通信の利用形態も従量課金制から上限定額課金制への移行が着実に進行し、携帯電話キャリアの業績は手堅く推移しております。
コンテンツプロバイダ等のサービス提供事業者にとりましては、パケット通信の上限定額課金制の一層の広がりにより、大容量通信を要する新サービスを提供できる環境が確実に整ってきたと言えます。
このような環境下におきまして、当社グループでは、更なる業容拡大に向けた新規ビジネスの発掘・事業化に向けた活動を積極的に推進すると共に、適材適所に人員拡充を行ってまいりました。
また、本年3月のシステム開発面での体制強化に向けた株式会社カメリアシステムの連結子会社化に続き、7月には、動画技術、ミドルウェア製品開発力に強みを持つ株式会社イーフローとの合弁で、メディアキュート株式会社を当社の連結子会社として設立し、携帯電話コンテンツサービスの進化を見据えて、新技術開発への取り組みを開始いたしました。各子会社が得意とする強みを十分に発揮することにより、当社グループの更なる事業発展への寄与を見込んでおります。
さらに、本年8月には、株式会社エヌ・ティ・ティドコモ並びにKDDI株式会社を割当先とする第三者割当増資を行い、携帯電話キャリアとのリレーションを強化することで、携帯電話向けの新規サービスの開発を行う協業体制を確立致しました。
一方で、B to Cビジネスの拡大にも取組み、積極的に広告宣伝投資を実施したほか、事業拡大に向けた事業開発体制の強化や内部統制・管理機能の強化にも継続的に取り組んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,994,673千円(前年同期比36.8%増)、売上総利益は723,246千円(前年同期比55.7%増)と拡大基調にありますが、前述の広告宣伝、事業開発等への積極投資により、販売費及び一般管理費が522,207千円(前年同期比151.6%増)となり、営業利益201,032千円(前年同期比21.8%減)、経常利益196,633千円(前年同期比15.0%減)、四半期純利益109,571千円(前年同期比18.7%減)は、前年同期と比べ減益となりました。
期初の第2四半期連結累計期間業績予想に対しての比較では、売上高で104.7%、営業利益で115.5%、経常利益で119.2%に達しております。また、期初において下期に予定しておりました事務所移転が当該期に前倒しで発生し、40,227千円の特別損失を計上いたしましたが、連結累計四半期純利益におきましては、達成率98.7%とほぼ期初予想通りとなりました。これらを踏まえて、平成21年9月11日並びに10月7日に第2四半期累計期間業績予想の修正を発表しております。
なお、事業別の動向は、以下のとおりであります。

<アプリケーション事業>
電子ブック事業につきましては、電子ブック利用習慣の拡がり、出版社によるコンテンツの電子化への積極的な取組みにより市場が拡大し、ビューワ事業、ASP事業ともに順調に推移いたしました。中でも、コミックへの需要は旺盛で、コンテンツ市場の拡大に連動し、利用料収入が順調に増加しております。
また、アニメーションメールにつきましても、ドコモ、auのほぼ全ての新規端末にエンジンが搭載される体制が整い、8月末現在60機種に搭載されエンジンライセンス収入が拡大したほか、端末ポーティング事業も、順調に売上を伸ばしております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるアプリケーション事業の連結売上高は614,550千円となりました。

<コンテンツ事業>
着せ替えコンテンツ事業につきましては、携帯電話を着せ替える文化が定着しコンテンツ需要が順調に増える中で、着せ替えポータルサイト「カスタモ」において、人気キャラクター「ウサビッチ」をはじめ、新規タイトルを逐次投入したほか、プロモーション、サイト運営、課金パターンの多様化などの総合的施策により、堅調に売上を伸ば
しております。
また、ポータルサイト「カスタモ」の人気コンテンツの中から、「スージーズー」「エルマー」「バーバパパ」などPLAZASTILE社の人気キャラクターを、KDDI株式会社㈱向けに「PLAZA☆きせかえ」として分離・独立したサイトを6月に立ち上げ、8月には株式会社エヌ・ティ・ティドコモ向けにもサービスを開始いたしました。
着せ替えから波及する最先端コンテンツへの取り組みとしてサービス提供中の「待ちキャラ」についても順次タイトル拡充を行い、好評を博しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業の連結売上高は499,173千円となりました。

<ウェブ事業>
ウェブソリューション事業につきましては、メディカル、ヘルスケア業界向けは比較的底堅く推移したものの、一般法人向けのウェブマーケティングの需要が、景気低迷による宣伝費削減のあおりを受け低調な推移となりました。
一方で法人における携帯サービスの需要は拡大しており、当社グループの技術力を活かした動画サービス等、最先端なサービスへのソリューション提供は、順調に売上を伸ばしております。
KDDI株式会社との共同事業として、auユーザに提供中の健康管理サービス「au Smart Sports Karada Manager」につきましては、健康的な生活、理想的な体への関心が高まる中、新たに食事内容に関するリコメンドサービスを導入するなど新規機能追加、サービス内容の拡充に努め、順調に利用者を増やしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるウェブ事業全体としての連結売上高は880,949千円となりました。

2009年10月09日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6219万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
ゲンキー(2772)6株利益確定。
日和産業(2055)1000株買い。
やまねメディカル(2144)1株損切り。2株買い。
ひらまつ(2764)4株損切り。11株買い。
シダー(2435)1800株買い。200株損切り。現物株700株利益確定。
ツクイ(2398)1300株全株利益確定。
ワッツ(2735)2株利益確定。

前引け時点で、口座残高+含み益が6204万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

後場、
ゲンキー(2772)8株全株利益確定。
ひらまつ(2764)1株損切り。1株利益確定。
シダー(2435)現物株900株利益確定。3700株買い。3100株現引し現物株保有。
新規にフレンテ(2226)900株買い。
ワッツ(2735)3株買い。現物株6株利益確定。6株現引し現物株保有。
トーエル(3361)7000株買い。

日経平均10016円。
大引け時点で、口座残高+含み益が6264万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

引け後の決算発表。
ワッツ(2735)は今期予想で経常利益42%増、純利益18.6%増。1株純資産104679円。
今期EPS21614円、PER4.3倍。四季報予想以上の利益上ブレ。増配。

現在の持ち株(金額順)
信用:ワッツ(2735)、大木(8120)、PLANT(7646)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シダー(2435)、日和産業(2055)、ホギメディカル(3593)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、フレンテ(2226)
現物:シダー(2435)57000株、ワッツ(2735)200株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)20000株、やまねメディカル(2144)50株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計では、金額順でシダー、ワッツ、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、日和産業、ホギメディカル、エヌ・デーソフトウエア、フレンテ

決算発表&増配-ワッツ(2735)

「当連結会計年度におけるわが国経済は、上期に世界同時不況に一気に巻き込まれ、大企業の大幅赤字決算の発表、大型倒産の続発、雇用情勢の急激な悪化などを経た後、下期には世界的に景気の底が見えたとの安堵感が広がりました。しかし、経済規模の元の水準への回復が短期間では見込めないことや、二番底の到来を警戒する見方も根強く残ることから、先行きの不透明感が払拭できない状況が続いています。小売業界におきましては、所得環境の改善が見通せないことを背景に、低価格路線の追求に一段と拍車がかかっています。
このような経済状況のもとで、当社は基本方針でありますローコスト・オペレーションの改善と徹底を追及した店舗運営と、店舗の迅速なスクラップ・アンド・ビルトを継続しています。当連結会計年度の上期までに発生した新型発注機導入による店舗の混乱は下期には治まり、既存店売上高の対前年同月比の指標も改善を示しました。
当連結会計年度における100円ショップ店舗数は、直営店舗の出店が98店舗、閉鎖が45店舗の結果、期末店舗数は574店舗となり、FC店舗の出店が5店舗、閉鎖が26店舗で期末店舗数は193店舗となりました。その他の店舗では、生花販売の「花祭り」は閉鎖が1店舗で期末店舗数は9店舗、ナチュラル雑貨販売の「ブォーナ・ビィータ」は3店舗出店し、2店舗が閉鎖した結果期末店舗数11店舗となりました。生鮮スーパーとのコラボである「バリュー100」は1店舗で変わりませんでしたが、地元野菜の直販の「旬菜の森」と、当社初の海外店舗であります「こものや」が1店舗ずつ出店しました。その結果、当連結会計年度のグループ店舗数は、100円ショップ以外の店舗を含め、790店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、330億7百万円(対前年同期比0.2%減)、営業利益は11億16百万円(同6.9%増)、経常利益は9億11百万円(同7.7%減)、当期純利益は5億64百万円(同37.1%増)となりました。」

「次期の見通し
今後のわが国経済は、年金・医療などの将来の生活不安が重く覆う下で、労働環境や所得環境の改善がなかなか見通せない状況が続くと思われます。政権交代がおこなわれましたものの、このような状況の劇的な変化は予想し難く、消費者の倹約、低価格志向はいっそう強まるものと予想されます。
このような状況下で、当社グループは、ローコスト運営による利益体質の強化を、企業規模の拡大や商品力の強化につなげ、それを良い商品を安く売るための原動力とする好循環を実現する仕組みづくりに努力を継続し、お客様へ100円以上の価値があり、お買い得感のある商品を提供するという、当社の使命を果たしてまいります。
また、100円ショップ事業以外の既存の4つの事業の他に、将来の更なる業容拡大を目指し、新分野への挑戦を続けてまいります。6月に1号店を開店したタイ、バンコクの和風雑貨の販売店「こものや」の運営は順調に推移しており、10月には2号店が開店しました。海外での多店舗展開へ向けて努力を続けます。他業態への進出として、立ち飲み店舗「ほろよい党」の1号店を、東京の赤坂で9月に開店しました。これに続く2号店を大阪で予定しております。

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期末配当予想 2000円 → 2500円

2009年10月10日

<水ビジネス>日中両国で協力合意へ 国際市場参入に弾み

<水ビジネス>日中両国で協力合意へ 国際市場参入に弾み
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091010-00000014-mai-bus_all
10月10日(土)2時30分配信 毎日新聞

 11月初旬に北京で開かれる「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」(日中両国政府共催)で、水質浄化などに関する協力で両国が合意する見通しとなった。中国は急激な工業化で水需要が増加する一方、湖水の汚染が深刻な社会問題となっている。これに対し、高い水処理技術を持つ日本は、海外での水ビジネスの展開を将来の成長分野と位置づけており、両者の利害が一致した。【赤間清広】

 同フォーラムは、経済産業省や財界幹部が訪中し、海水の淡水化や工場・生活排水の処理などについて、中国政府や地元企業と具体的な協力方法を討議する。

 素材メーカーなど水ビジネスにかかわる日本企業も同行し、日本の高度な水処理技術を売り込む計画だ。政府は、中東・アフリカ地域の22カ国・機関で構成する「アラブ連盟」との関係強化のため12月に東京都内で初開催する「日アラブ経済フォーラム」でも水問題を取り上げる方針で、将来の市場拡大が見込まれる新興国に対する取り組みを本格化する。

 日本は汚れた水をろ過するフィルターなど個別技術では世界トップレベルにあるが、プラントの設計、建設、運用といった一貫したサービスを提供するノウハウに乏しく、海外の水市場に参入できずにいた。人口減少で国内の水需要が頭打ちになる中、政府は水ビジネスの国際展開に向けた体制を早急に整える必要があると判断。民主党政権も「政権交代にかかわらず、(水ビジネスは)前に動かしていく」(前原誠司国土交通相)として引き続き、支援に力を入れる方針だ。

 経産省は7月、企業の水ビジネスを支える専門部署を省内に新設。今月15日には上水道の運用ノウハウを持つ地方自治体もメンバーに加えた「水ビジネス国際展開研究会」の初会合を開き、海外市場の調査や有力事業の絞り込みに入る。

 ◇世界の水ビジネス市場は約60兆円

 水質浄化などの世界の水ビジネス市場は現在約60兆円規模だが、途上国の経済発展と都市化に伴う水需要の急増で、2025年には100兆円超に拡大するとみられている。砂漠化が進むアジア、アフリカ地域では水不足が深刻化しており、貧困国支援の側面からも水ビジネスに対する関心が高まっている。

 海外市場はこれまで、スエズ(仏)、ヴェオリア(同)、テムズ・ウオーター(豪)など「水メジャー」と呼ばれる少数の欧州系企業がシェアを独占してきたが、水ビジネスの成長力に目をつけた米国やドイツ、インドネシアなどの企業が相次ぎ参入。政府の全面的な支援を受けた日本勢も加わり、国際競争が激化している。 .

2009年10月13日

本日の取引:6600万円達成

先週末時点で、口座残高+含み益が6264万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)
先週末引け後の決算発表、ワッツ(2735)は今期予想で経常利益42%増、純利益18.6%増。1株純資産104679円、今期EPS21614円、PER4.3倍。増配。保有株数は現物200株+信用120株。朝の寄り付き前はストップ高気配。

前場、
ワッツ(2735)買い気配切上げ。9:40ストップ高103000円。まだ相当割安であるが、保有株数が多いため一部売り注文を出しておく。
9:50過ぎストップ高で寄り付き。現物株105株利益確定。信用113株利益確定。26株買い。
やまねメディカル(2144)12株買い。
ホギメディカル(3593)1500株全株利益確定。
フレンテ(2226)900株全株利益確定。
シダー(2435)現物株500株利益確定。3100株買い。
ひらまつ(2764)3株買い。
PLANT(7646)1000株買い。

本年の最高値更新、
前引け時点で、口座残高+含み益が6561万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

   * * *

後場、
ワッツ(2735)、後場になって再度、一時ストップ高。現物株95株全株利益確定。売りすぎかとも思うが出来高激増のため。信用1株買い。
ひらまつ(2764)15株買い。
シダー(2435)1400株買い。
PLANT(7646)300株買い。
やまねメディカル(2144)6株買い。

シダー(2435)3500株、PLANT(7646)3000株、やまねメディカル(2144)50株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)5000口、現引し現物株保有。

現物株式を売った分、新興国等の各国の債券に投資する投資信託への資産分散を検討し、投資信託3銘柄に分散して買い。ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分。買付手数料24万円。
当然、リスクも分配金の変動もあるのだが、現時点で投資信託+J-REIT ETFの分配金で年間100万円を超え、株式配当も入れると年間200万円台となるのではないか。これを来年には300万円、最終的には500万円以上にはもっていきたい。
なお分配金は原則としてそのまま再投資とするが、必要時に引き出せる原資ともなる。
資産が増えてきた一方、本業での毎月の収入は不安定であるため、配当や定期的な分配金での収入がある形を最終的には作りたい。

ライブドアショック直前まで、新興市場株式でもう一回転したら中国株・ゴールド・投資信託に資産分散をしようと思っていたが、失敗。あの時うまく立ち回っていたらとっくにセミリタイアできていたはずである。来年はふたたび資産1億円を射程に入れているので、今回は早めにポートフォリオの構築を考えはじめることとした。

6600万円を達成、
大引け時点で、口座残高+含み益が6615万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

2009101501.jpg

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、ひらまつ(2764)、シダー(2435)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ワッツ(2735)、エヌ・デーソフトウエア(3794)
現物:シダー(2435)60000株、大木(8120)21000株、PLANT(7646)23000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)5000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、日和産業、ワッツ、エヌ・デーソフトウエア
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

2009年10月14日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6615万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)

前場、
ワッツ(2735)1株買い。7株利益確定。6株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。4株損切り.。
ひらまつ(2764)4株買い。
新規にツクイ(2398)700株買い。
新規にチムニー(3362)500株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6614万円程度。(2-3月200万円入金、6-9月250万円出金)
都合により50万円出金し、口座残高+含み益が6564万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
シダー(2435)200株買い。
チムニー(3362)9500株買い。
PLANT(7646)1400株損切り。1200株買い。
ひらまつ(2764)1株買い。
大木(8120)現物株3000株利益確定。1000株買い。
ワッツ(2735)1株利益確定。
トーエル(3361)5000株買い。
やまねメディカル(2144)2株買い。
日和産業(2055)2000株買い。
シダー(2435)5000株現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6516万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、ひらまつ(2764)、チムニー(3362)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シダー(2435)、ワッツ(2735)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、ツクイ(2398)
現物:シダー(2435)65000株、大木(8120)18000株、PLANT(7646)23000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)5000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、チムニー、J-REIT ETF、日和産業、ワッツ、エヌ・デーソフトウエア、ツクイ
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

2009年10月15日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6516万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)
投資信託の買付手数料が引かれたためか、昨日計算したより減っている。NYダウ10000ドル回復。

前場、
PLANT(7646)700株損切り。200株買い。
チムニー(3362)1400株買い。
ひらまつ(2764)3株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
ツクイ(2398)700株買い。
トーエル(3361)1000株買い。
中部飼料(2053)の上方修正が出ており、やはり同様に日和産業(2055)、日本配合飼料(2056)など来月第2四半期決算に向けて上方修正の可能性が高い。
新規にジャパンケアサービスグループ(7566)12000株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6507万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
日和産業(2055)1000株利益確定。
チムニー(3362)2800株損切り。1700株買い。
シダー(2435)3300株買い。5000株現引し現物株保有。
ツクイ(2398)1900株買い。
やまねメディカル(2144)23株利益確定。
ひらまつ(2764)4株利益確定。17株損切り。9株買い。
PLANT(7646)1200株買い。2000株現引し現物株保有。
ワッツ(2735)17株買い。
ジャパンケアサービスグループ(7566)12000株全株利益確定。

大引け時点で、口座残高+含み益が6555万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、チムニー(3362)、ひらまつ(2764)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、シダー(2435)、日和産業(2055)、ワッツ(2735)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、エヌ・デーソフトウエア(3794)、ツクイ(2398)
現物:シダー(2435)70000株、大木(8120)18000株、PLANT(7646)25000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)5000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、チムニー、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、日和産業、ワッツ、エヌ・デーソフトウエア、ツクイ
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

四季報予想更新

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 9,740.1 1,700.0 76,155.80  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 11,532.8 2,000.0 88,255.60  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 18,223.4 2,000.0 104,679.00  
連本10/08予 34,200 1,200 1,300 670 19,199.4 2,500.0 - 09/10/09
連本11/08予 35,000 1,280 1,380 700 20,059.0 2,500.0 - 09/10/09
連中10/02予 16,500 510 540 280 8,023.6 0.0 - 09/10/09

第1四半期決算-ケイブ(3760)

「当第1四半期会計期間(平成21年6月1日から平成21年8月31日まで)におけるわが国経済は、世界的な景気後退の影響等により、企業収益や雇用情勢の悪化、個人消費の低迷が続いており、依然として景気は厳しい状況となっております。
このような経済状況の下、当社は、オンライン事業を中核事業として位置付け、重点的に経営資源を投入するとともに、各事業の効率的な運営を推進することで収益性の向上に努めてまいりました。当第1四半期会計期間につきましては、オンライン事業においては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の運営及び2作目となる「ミニ四駆ワールド」の開発を進めてまいりました。インフォメーションプロバイダー事業においては、多様化するユーザーニーズや競合の激化など市場環境は厳しさを増す中、音楽・占い・ゲーム・情報の各ジャンルに対して高付加価値コンテンツを提供してまいりました。ゲーム開発事業においては、アーケードゲーム機の販売等及びイベント開催による物販を行ってまいりました。コマース事業においては、ビーズアクセサリーやその関連商品を携帯電話公式サイト、PCサイト及び店舗にて企画販売を行ってまいりました。以上の結果、売上高は588百万円となりました。一方、利益面につきましては、ゲーム開発事業の収益の悪化及び収益性の高いオンライン事業、インフォメーションプロバイダー事業の減収の影響等により、利益確保には至らず、営業損失73百万円、経常損失73百万円、四半期純損失は52百万円となりました。」

「オンライン事業におきましては、オンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の国内及び海外でのサービスに加え、オンラインゲーム2作目となる「ミニ四駆ワールド」の正式サービス開始を目指し、開発を強化してまいります。 インフォメーションプロバイダー事業におきましては、既存コンテンツのサービス内容の充実及び効率的なサイト運営を促進し、利益率の向上を図ってまいります。
ゲーム開発事業におきましては、業務用アーケードゲームの販売及び家庭用ゲームソフトの開発販売を強化してまいります。 コマース事業におきましては、商品力の向上、サイトリニューアル等を実施し、PC及び携帯電話サイト、リアル店舗での販売強化を図るとともに、運営費用の増加を抑え収益化を目指してまいります。
このような取り組みの結果、通期業績予想として売上高3,500百万円、営業利益560百万円、経常利益550百万円、当期純利益300百万円を見込んでおります。
尚、第2四半期累計期間の業績予想については、オンライン事業の海外展開及びゲーム開発事業における商品の売上計上時期について、現状精査している状況であるため、平成22年5月期通期予想に変更はございませんが、第2四半期累計期間の業績予想については開示を行っておりません。
また、業績については市場環境の変化やそれに付随する各種要因によって大きく変動する可能性があります。」

2009年10月16日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6555万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

前場、
ワッツ(2735)10株買い。
ひらまつ(2764)5株買い。
チムニー(3362)2500株損切り。2100株買い。
ツクイ(2398)5800株買い。1800株損切り。400株買い。急落。
PLANT(7646)2300株買い。1300株損切り。
エヌ・デーソフトウエア(3794)1900株全株利益確定。全体的に買いすぎになってきたため。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)1000口現引し現物保有。

前引け時点で、口座残高+含み益が6585万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
ひらまつ(2764)1株買い。
ツクイ(2398)2000株損切り。4600株買い。
PLANT(7646)1000株利益確定。1000株損切り。2000株買い。
日和産業(2055)1000株買い。
チムニー(3362)2400株損切り。1100株買い。
ワッツ(2735)4株買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6582万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、チムニー(3362)、ひらまつ(2764)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、ツクイ(2398)、ワッツ(2735)、シダー(2435)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)
現物:シダー(2435)70000株、大木(8120)18000株、PLANT(7646)25000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)6000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、チムニー、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、ツクイ、ワッツ、日和産業
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

ツクイが続落し二番底形成の動き、介護職員処遇交付金は申請済み

ツクイが続落し二番底形成の動き、介護職員処遇交付金は申請済み
2009年10月15日10時19分 asahi.com
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/TKZ200910150007.html

「介護を手がけるツクイ(2398・JQ)が、15円安の730円と続落、25円安の720円と売られた。9月25日に2分割の権利を落とし763円で始まり789円と買われ、その後、10月6日に671円まで下げていた。権利落ち後の高値から100円強下げたことで、一番底は打っている。これから、二番底をつける動きとの見方となっている。同社は通所介護が主力で有料老人ホームも積極展開。堅実なサービスで評判が高い。「新政権による介護職員処遇交付金が行われるが、未申請の施設は50%近くに達する。政策が打ち切りとなった時に、給与は引き下げらないからコストアップになることから見合わせている業者が多い。同社は申請済みで、それだけ先行きに自信を持っている証拠」(中堅証券)。今3月期の営業利益は会社予想の18億9600万円を上回り23億円(前期比40.5%増益)の見通しと好調。中期で4ケタ相場、権利付き逆算で2000円も十分見込めるだろう。権利付きの高値は1661円(9月16日)だった。」

四季報予想更新-ローソンエンターメディア(2416)

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
単本07/02 6,533 836 870 506 9,217.2 3,000.0 106,660.00  
単本08/02 6,960 635 697 422 7,682.2 4,000.0 110,886.00  
単本09/02 7,620 791 840 550 10,010.7 3,000.0 116,951.00  
単本10/02予 9,840 1,020 1,030 1,140 20,396.5 6,000.0 - 09/10/16
単本11/02予 10,500 1,100 1,100 900 16,102.5 4,000.0-6,000.0 - 09/10/16
単中10/08予 5,500 750 750 600 10,735.0 2,000.0-3,000.0 - 09/10/16

2009年10月19日

本日の取引:6600万円達成

先週末時点で、口座残高+含み益が6582万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

前場、
ひらまつ(2764)7株買い。
やまねメディカル(2144)12株買い。
PLANT(7646)200株買い。
シダー(2435)200株買い。
チムニー(3362)4800株損切り。
新規に日本調剤(3341)1000株買い。
新規にシップヘルスケアホールディングス(3360)140株買い。
日和産業(2055)3000株利益確定。1000株買い。
ツクイ(2398)1600株利益確定。
ワッツ(2735)3株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6620万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
チムニー(3362)4000株全株損切り。失敗。
PLANT(7646)1000株買い。
ワッツ(2735)30株買い。11株利益確定。
日本調剤(3341)480株買い。
シップヘルスケアホールディングス(3360)13株買い。153株全株利益確定。
日和産業(2055)2000株買い。
シダー(2435)500株買い。
産業ファンド投資法人(3249)6口買い。
ラサールジャパン投資法人(8974)10口買い。
日本リテールファンド投資法人(8953)3口買い。

不動産投資信託は、いずれも打診買い。大きく下がらなければ、いずれ現引きし配当狙い。ETFが奇数月の隔月配当のため、偶数月の配当がある銘柄から選定。毎月何らかの配当がある形を作りたい。

本年は今日を入れてあと50営業日。当初は運用目標も立てられず、ようやく春に5000万円目標としていたので、既に目標は十分に達成したといえるが、本年最後の上方修正をする。
本年の運用目標を6500-8000万円とする。
年内、これから11月中旬にかけては第2四半期決算発表を照準とした投資を行い、その利益確定をしながら年末にかけ買い余力を増やす。

来年の運用については今後考えていくこととするが、1億2000万円程度は目標としたい。
今後は少しずつ、現物で投資信託、ETF等を組み入れ、為替リスク・価格変動リスクを除いた分配金&配当利回りの目標を5%前後とする。
来年は、現物保有の配当で200万円程度、信用の配当とあわせ300万円程度(資産が目標通りに増えれば500万円程度)の安定収益を確保しながら、投資によりさらに配当原資となる分母を増やすことを目指す。
その他中国株式への投資を検討中。

本年の最高値達成、
大引け時点で、口座残高+含み益が6667万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、ツクイ(2398)、ワッツ(2735)、シダー(2435)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、日本調剤(3341)、産業ファンド投資法人(3249)、ラサールジャパン投資法人(8974)、日本リテールファンド投資法人(8953)
現物:シダー(2435)70000株、大木(8120)18000株、PLANT(7646)25000株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)6000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、J-REIT ETF、ツクイ、ワッツ、日和産業、日本調剤、産業ファンド投資法人(3249)、ラサールジャパン投資法人(8974)、日本リテールファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

2009年10月20日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6667万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)
※ちょうど1.5倍にすれば1億円。

前場、
ツクイ(2398)700株利益確定。
日和産業(2055)がたった1人の投げで買い気配下げ。15000株買い。
やまねメディカル(2144)7株買い。
ワッツ(2735)8株買い。新高値。

前引け時点で、口座残高+含み益が6654万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
日和産業(2055)5000株損切り。7000株買い。
ワッツ(2735)6株買い。12株利益確定。45株買い。
ツクイ(2398)800株利益確定。3700株損切り。
日本調剤(3341)330株買い。
PLANT(7646)現物200株利益確定。信用200株買い。
やまねメディカル(2144)6株買い。2株損切り。
ひらまつ(2764)2株損切り。2株買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6612万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、ワッツ(2735)、日和産業(2055)、PLANT(7646)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ツクイ(2398)、日本調剤(3341)、産業ファンド投資法人(3249)、ラサールジャパン投資法人(8974)、日本リテールファンド投資法人(8953)
現物:シダー(2435)70000株、大木(8120)18000株、PLANT(7646)24800株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)6000口、やまねメディカル(2144)100株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ワッツ、日和産業、J-REIT ETF、ツクイ、日本調剤、産業ファンド投資法人(3249)、ラサールジャパン投資法人(8974)、日本リテールファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

第1四半期決算-ゲンキー(2772)

当第1四半期連結会計期間(平成21年6月21日~平成21年9月20日)における、わが国の経済は、米国金融機関の信用不安に端を発する、世界的な連鎖不況に伴う国内企業の業績悪化など、景気の後退局面が続いております。また、雇用情勢の急激な悪化を背景とした景気の先行き不透明感からも、個人消費の低迷は一層の厳しさをみせております。
当社グループ(当社及び連結子会社)を取り巻く経営環境につきましても、同質化競争が顕著なものとなり、また薬事法の改正に伴う異業種の参入を含めたオーバーストアの状況も重なって、厳しい状況が続いております。
このような状況の中、売場面積750坪を中心とする「メガドラッグストア」業態での店舗展開を強化し、ドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、昨年に引き続き、ポイントカード会員を中心とした固定客を重視する方針に基づいて、固定客への販売促進企画や、毎週土曜日、日曜日にポイント2倍デーを設定し、地域のお客様のご支援を得てまいりました。
さらに、平成21年6月施行の改正薬事法に伴い、新たに医薬品を販売することの出来る資格である「登録販売者」の社員による取得に向け、社内教育体制の強化、拡充を図った結果、既存店および今後の出店体制に必要十分の有資格者を確保することができました。
新規出店につきましては、メガドラッグストアを岐阜県に1店舗、実験店舗(30坪の化粧品専門店舗)を福井県に2店舗出店いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、メガドラッグストア42店舗、ドラッグストア18店舗、実験店舗2店舗の合計62店舗となりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間における売上高は100億59百万円と前第1四半期連結会計期間に比べ6億89百万円(7.4%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益4億2百万円と前第1四半期連結会計期間に比べ1億77百万円(78.5%)の増益、四半期純利益は2億39百万円と前第1四半期連結会計期間に比べ1億90百万円(390.3%)の増益となりました。
次に、当第1四半期連結会計期間における業態別の売上高をみますと、「メガドラッグストア」91億38百万円、「ドラッグストア」7億78百万円、「その他」1億41百万円となりました。また、商品別の内訳では、食品45億93百万円、化粧品19億14百万円、医薬品15億5百万円、雑貨17億67百万円、その他2億78百万円となりました。

2009年10月21日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6612万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

前場、
ツクイ(2398)1100株利益確定。
PLANT(7646)現物株400株損切り。信用100株買い。
シダー(2435)現物株300株利益確定。信用400株買い。
ワッツ(2735)2株利益確定。6株買い。
やまねメディカル(2144)2株買い。

前日時点で、口座残高+含み益が6534万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
ワッツ(2735)4株買い。1株利益確定。20株現引し現物株保有。
ツクイ(2398)3000株全株利益確定。500株損切り。
大木(8120)現物株1000株利益確定。信用2000株買い。
シダー(2435)現物株900株利益確定。信用800株買い。
日本調剤(3341)1810株全株利益確定。
日和産業(2055)8000株買い。
トーエル(3361)8000株買い。
ラサールジャパン投資法人(8974)3口買い。
PLANT(7646)現物株700株損切り。信用200株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)2000口買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6559万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、ワッツ(2735)、日和産業(2055)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)、日本リテールファンド投資法人(8953)
現物:シダー(2435)68800株、大木(8120)17000株、PLANT(7646)23700株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)6000口、やまねメディカル(2144)100株、ワッツ(2735)20株、ひらまつ(2764)20株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ワッツ、日和産業、J-REIT ETF、ラサールジャパン投資法人、産業ファンド投資法人、日本リテールファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

四季報予想更新-ワッツ(2735)

決算期(百万円) 売上 営業利益 経常利益 当期利益 1株益(円) 1株配(円) 1株株主資本(円) 予想更新日
連本07/08 25,623 803 751 326 9,740.1 1,700.0 76,155.80  
連本08/08 33,141 1,044 987 412 11,532.8 2,000.0 88,255.60  
連本09/08 33,074 1,116 911 564 18,223.4 2,000.0 104,679.00  
連本10/08予 34,200 1,200 1,300 670 19,199.4 2,500.0 - 09/10/21
連本11/08予 35,000 1,280 1,380 700 20,059.0 2,500.0 - 09/10/21
連中10/02予 16,500 510 540 280 8,023.6 0.0 - 09/10/21

2009年10月22日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6559万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

前場、
ワッツ(2735)現物株7株利益確定。信用13株利益確定。
やまねメディカル(2144)2株買い。
トーエル(3361)1株利益確定。1株買い。
シダー(2435)1100株買い。
PLANT(7646)1200株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6535万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

   * * *

後場、
ワッツ(2735)18株利益確定。5株買い。
ひらまつ(2764)1株損切り。5株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)4000口損切りし4000口買い直し。
PLANT(7646)現物株300株利益確定。信用300株買い。
やまねメディカル(2144)現物株7株利益確定。
シダー(2435)1200株買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6557万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月300万円出金)

引け後に、シダー(2435)の第2四半期決算の大幅上方修正発表。会社四季報よりもさらに上、上方修正率75%、前年同期比4倍以上。

都合により50万円出金、口座残高+含み益が6519万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、ワッツ(2735)、日和産業(2055)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)、日本リテールファンド投資法人(8953)
現物:シダー(2435)68800株、大木(8120)17000株、PLANT(7646)23400株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)6000口、やまねメディカル(2144)93株、ひらまつ(2764)20株、ワッツ(2735)13株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ワッツ、日和産業、J-REIT ETF、ラサールジャパン投資法人、産業ファンド投資法人、日本リテールファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

第2四半期上方修正-シダー(2435)

2009102201.jpg

「平成22年3月期第2四半期累計期間の売上高につきましては、デイサービス事業の施設稼働率の上昇及び施設サービス事業における入居者獲得が堅調に推移したこと等により、前回予想を99百万円上回り、4,068百万円となる見込みであります。また、人件費等の売上原価や販売費及び一般管理費は、概ね当初の計画通り推移いたしました。この結果、利益面につきましては、当第2四半期累計期間の営業利益は258百万円、経常利益は227百万円、四半期純利益は114百万円となり、それぞれ前回予想を上回る見込みであります。
なお、通期の業績予想につきましては、新型インフルエンザの流行等の影響も予想されますので、現時点での変更は見送り、従来どおりといたします。なお修正が必要になった場合には、すみやかにお知らせいたします。」

2009年10月23日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6519万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)
昨日引け後に、シダー(2435)の第2四半期決算の大幅上方修正発表。

前場、
シダー(2435)現物株14900株利益確定。信用700株買い。
ひらまつ(2764)12株買い。
ワッツ(2735)12株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
新規にシップヘルスケアホールディングス(3360)57株買い。

上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)1000口、ワッツ(2735)7株、トーエル(3361)10000株、ひらまつ(2764)10株、やまねメディカル(2144)7株、現引し現物株保有。

前引け時点で、口座残高+含み益が6629万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
ワッツ(2735)8株買い。14株利益確定。50株買い。
シダー(2435)現物株3700株利益確定。信用800株買い。信用800株利益確定。現物株100株買い。
ひらまつ(2764)3株損切り。2株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。1株損切り。
日和産業(2055)1000株損切り。1000株買い。
日本リテールファンド投資法人(8953)3口全部損切り。
PLANT(7646)現物株1300株損切り。信用100株買い。
ワッツ(2735)20株、シダー(2435)700株、現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6599万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、ワッツ(2735)、日和産業(2055)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シップヘルスケアホールディングス(3360)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)
現物:シダー(2435)51000株、大木(8120)17000株、PLANT(7646)22100株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)7000口、やまねメディカル(2144)100株、トーエル(3361)10000株、ワッツ(2735)40株、ひらまつ(2764)30株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、やまねメディカル、ひらまつ、ワッツ、日和産業、J-REIT ETF、シップヘルスケアホールディングス、ラサールジャパン投資法人、産業ファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
10月30日 PLANT(7646)通期決算
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

米信用格付け、財政赤字続けば引き下げも=ムーディーズ

2009年 10月 23日 06:27 JST
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12080820091022

「[香港 22日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、米財政赤字が3―4年以内に管理可能な水準まで縮小しなければ、米国債の信用格付けは最上級の「Aaa」から引き下げられる可能性があるとの見解を示した。
 ムーディーズの米国担当首席アナリスト、スティーブン・ヘス氏はロイター・テレビのインタビューに応じ「米国の『Aaa』格付けは保証されているわけではない」とし、「向こう3―4年間で(財政)赤字を維持可能な水準に削減しない場合は、格付けは危機にさらされるだろう」と述べた。

 ムーディーズは米国の信用格付け見通しを「安定的」としており、これは今後1年半は格付けに変更がないことを示している。

 ヘス氏は財政赤字削減に向けて米政府が信頼できる措置を打ち出すか「見守っている」とし、「来年度予算が非常に重要になる」との見方を示した。

 また、現在は世界的なベンチマークとしての米国債の地位により金利が低く抑えられており、国の債務が無理のない水準にとどまっていると指摘。仮にドルが準備通貨としての役割を失えば、金利が上昇し信用格付けも脅かされるとの見方を示す一方で、これは差し迫った脅威ではないと述べた。」

2009年10月24日

米FRB、緊急支援プログラムで損失被らない可能性=NY連銀総裁

2009年 10月 23日 05:02 JST
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-12080720091022

「[チャタム(米マサチューセッツ州) 22日 ロイター] ダドリー米ニューヨーク連銀総裁は22日、危機に対応するため実施した緊急支援プログラムで、結果的に損失を被らない可能性があるとの見方を示した。

 総裁はボストン地区連銀が主催する年次会合で「連邦準備理事会(FRB)は、これまでに実施したどの(緊急支援)プログラムでも最終的に損失を回避する可能性がある」と指摘。プログラムは自然に規模が縮小しているとし、流動性対策の一部解消について「かなりうまくいっている」との認識を示した。

 プログラムが活用されている間、FRBの信認を維持・強化することは不可欠との見方を示し、プログラムによるマイナスの影響はないと述べた。」

介護を雇用創出の「重点分野」に―政府が緊急雇用対策を決定

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/24898.html

「国内の厳しい雇用情勢に対応するため、政府は10月23日、首相官邸で緊急雇用対策本部(本部長=鳩山由紀夫首相)の会合を開き、「緊急雇用対策」を正式に決定した。困窮者や新卒者などへの「緊急的な支援措置」と、将来的な成長が見込まれる介護など3つの重点分野における「緊急雇用創造プログラム」が対策の2本柱。特に介護では、働きながらヘルパー2級や介護福祉士の資格取得を目指す「介護雇用プログラム」を推進する。」

「「緊急雇用創造プログラム」では、▽介護雇用▽グリーン(農林、環境・エネルギー、観光)雇用▽地域社会雇用―の3つを重点分野とし、「働きながら職業能力を高める」雇用プログラムの推進などに取り組むとした。対策には「緊急雇用創出事業」(4500億円)の基金などを活用する。

 特に介護では、「『働きながら資格をとる』介護雇用プログラム」を創設した。具体的には、地方自治体が介護施設に緊急雇用創出事業を委託。介護施設側は求職者と有期雇用契約を結び、求職者は介護補助の業務を行いながら資格取得のための講座を無料で受講する。契約期間は、ヘルパー2級を目指す場合は1年間で、介護福祉士は2年間。雇い入れ期間中の賃金と講座の受講料には、委託事業費を充てる。

 介護ではこのほか、介護職員処遇改善交付金の周知を通じた介護職員の処遇改善、ハローワークでの介護求人の開拓の重点実施などから成る「介護人材確保施策の推進」や、「介護サービス整備の加速化」なども行うとしている。」

 * * *
「緊急雇用対策」原文より抜粋

<介護雇用創造>
①「働きながら資格をとる」介護雇用プログラム
・求人ニーズが高い介護分野で、働きながら資格取得(介護福祉士、ホームヘルパー2級)ができるよう支援するプログラムを創設
・資格取得のための研修費用の手当及び1年又は2年の実践的な雇用経験の付与等を可能にするため、「緊急雇用創出事業」の要件を緩和
・実習免除等の働きながら資格を取ることを容易にするための措置の導入等
・地方自治体に対して、①重点事業としての事業採択と事業の前倒し執行、②介護サービス施設、事業者への積極的な周知を要請
②介護人材確保施策の推進
・全国地域包括ケア推進会議の設置、介護職員処遇改善交付金の周知を通じた介護職員の処遇改善
・「福祉人材コーナー」をはじめとして全国のハローワークで介護分野の求人開拓を重点実施、助成金や職業訓練を活用した介護分野の人材確保・定着
③介護サービス整備の加速化等
・「介護基盤の緊急整備特別対策事業」による介護基盤整備の推進
・大都市部の自治体の意向を踏まえた認知症対応型グループホームのユニット数の拡大による整備の促進(2ユニットから3ユニットへ)

<グリーン(農林、環境・エネルギー、観光)雇用創造>
①「働きながら職業能力を高める」グリーン雇用プログラム
(農林水産分野)
・農林水産分野での雇用創出・就業促進の積極的展開、農山漁村の6次産業化―直売所の設置や地域ブランドの立上げ等の取組、農商工連携の担い手たる人材育成のための研修強化(「緊急雇用創出事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」、「緊急人材育成支援事業」等の活用)
(環境・エネルギー分野)
・住宅用太陽光発電システム施工の無料講習会の拡充による施工人材の育成及び施工ガイドラインの策定
・企業等における省エネ・CO2排出削減を担う人材の育成
・グリーンワーカー事業の対象拡大(生態系保全や外来種対策を事業対象に追加する等)
(観光分野)
・観光産業の人材ニーズの情報提供
・観光人材の育成(「緊急人材育成支援事業」の活用による教育訓練の実施)
・外客誘致促進等の観光立国の実現に向けた施策展開の加速化
②森林・林業再生の推進
(ア)緊急的な取組みー「森林整備加速化・林業再生事業」の運用改善等
・「森林整備加速化・林業再生事業」の運用改善(人材養成の重視、施業の集約化の推進等)
・集約化施業・路網整備の推進に向けた森林情報の整備・人材育成等や公共建築物等における木材利用の拡大の推進、地域材の地産地消等による地域における雇用創出(「緊急雇用創出事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」、「緊急人材育成支援事業」の活用) 等
(イ)「森林・林業再生プラン(仮称)」の作成―森林・林業再生に向けた政策の構築
森林・林業の再生に向けた中長期的な政策の方向を明示し、森林・林業を基軸とした雇用の拡大を図るため、「森林・林業再生プラン(仮称)」を、年内を目途に作成し、関連施策を推進する。
関連施策の推進
・建設企業の成長分野展開支援
・住宅リフォーム市場の活性化、木造住宅の振興
・地域のICT利活用促進

<地域社会雇用創造>
○雇用支援分野での「社会的企業」の活用
・新たな雇用の場として、NPOや社会起業家などが参加する「社会的企業」主導の「地域社会雇用創造」を推進する。特に、若者など困難に直面する人々を雇用に結びつける雇用支援分野での活用を目指す(「緊急人材育成支援事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」及び「緊急雇用創出事業」の活用)。
※社会的企業 ; 社会的課題の解決を目的とした収益事業に取り組むもの。雇用支援分野ではイタリアの社会的協同組合B型やイギリスのグラウンドワークなどがある。
・NPO法人等の社会的企業が保育所との連携の下に行う家庭的保育事業の試行的実施(離職者等を雇用して家庭的保育者研修を実施した上で利用者との契約により自宅で乳幼児を保育、安心こども基金を活用して実施)

2009年10月26日

本日の取引:

先週末時点で、口座残高+含み益が6599万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

前場、
シダー(2435)現物株300株利益確定。信用300株買い。
ワッツ(2735)5株買い。
PLANT(7646)1000株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6637万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
シダー(2435)現物株1300株利益確定。信用1200株買い。600株現引し現物株保有。
ワッツ(2735)2株買い。10株現引し現物株保有。
トーエル(3361)2000株買い。
ひらまつ(2764)14株損切り。3株買い。
シップヘルスケアホールディングス(3360)57株損切り。50株買い。
やまねメディカル(2144)4株買い。

大引け時点で、口座残高+含み益が6618万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

引け後の業績予想発表、PLANT(7646)が2009年9月期通期業績の大幅上方修正を発表。1株利益91円、PER4.3倍(PBR0.4倍)に。

   * * *

現在の持ち株(金額順)
信用:トーエル(3361)、ひらまつ(2764)、ワッツ(2735)、日和産業(2055)、やまねメディカル(2144)、大木(8120)、PLANT(7646)、シダー(2435)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シップヘルスケアホールディングス(3360)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)
現物:シダー(2435)50000株、大木(8120)17000株、PLANT(7646)22100株、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)7000口、やまねメディカル(2144)100株、トーエル(3361)10000株、ワッツ(2735)50株、ひらまつ(2764)30株
※現物・信用合計(金額順):シダー、大木、PLANT、トーエル、ワッツ、やまねメディカル、ひらまつ、日和産業、J-REIT ETF、シップヘルスケアホールディングス、ラサールジャパン投資法人、産業ファンド投資法人
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
10月30日 PLANT(7646)通期決算
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

ワッツは店補のスクラップ&ビルト、円高が効き最高益更新、新事業育成も進む

四季報速報
ワッツは店補のスクラップ&ビルト、円高が効き最高益更新、新事業育成も進む- 09/10/21 | 09:39
http://www.toyokeizai.net/compsh/detail.php/CN/2735

 100円ショップ中堅のワッツの今2010年8月期は、積極的な店舗の再編効果、円高による仕入れ採算の改善などで前期に続き営業増益が見込めそうだ。会社は売上高342億円(前期比3.4%増)、営業利益12億円(同7.5%増)の期初予想を掲げている。「東洋経済オンライン」も今期予想を会社計画に合わせる。

 前09年8月期は、低採算の大型店を閉鎖するなど、店舗の積極的なスクラップ&ビルトが効き、減収ながら営業最高益を更新した。

今10年8月期も、出店92、撤退42(前期は各108、73)と店舗の再編を継続する。既存店売上高は横ばい(同1.3%減)で計画している。PB商品の比率が拡大することに加え、円高で輸入仕入商品の採算が改善し、粗利益率が向上する。前期は子会社・ワッツオースリー販売の控除対象外消費税を営業外損失として計上したが、今期は免税消費税を1億8000万円程度営業外収益として計上するため、経常利益、最終利益でも過去最高益を更新できそうだ。その結果、年間で500円増配する計画。

 今期の最大のポイントは、収益性の上がっていないロードサイド店のテコ入れになる。売上高全体の15%程度を占めるが、食品や菓子類など品揃えを強化した実験を10年初に既存店に導入し、収益改善に取り組む。その他では、09年6月に「こものや」としてタイに初出店した海外店舗を、今期中に5店体制に広げる計画だ。また、09年9月に初の飲食店として東京・赤阪に開いた立ち飲み屋「ほろよい党」を、今期は大阪を含め6店出店するなど、新事業の育成も積極化する方針だ。
(岡本 享)


《東洋経済・最新業績予想》 (百万円)    売 上  営業利益 経常利益  当期利益
連本2009.08  33,074 1,116 911 564
連本2010.08予 34,200 1,200 1,300 670
連本2011.08予 35,000 1,280 1,380 700
連中2009.02  16,177 514 503 337
連中2010.02予 16,500 510 540 280
-----------------------------------------------------------          

           1株益¥ 1株配¥
連本2009.08  18223 2000 
連本2010.08予 21615 2500 
連本2011.08予 22583 2500 
連中2009.02  10880 0 
連中2010.02予 9033 0 

2009年9月期・通期業績の上方修正-PLANT(7646)

2009102601.jpg

売上高につきましては、景気の急速な悪化に伴い、雇用や所得の先行き不安感に対する消費者の節約志向が影響し、当初予想を3,078百万円(予算比△3.4%)下回りましたが、前期に新規出店した3店(大熊、福知山、鏡野)の貢献により前年同期比3,790百万円増加いたしました。
営業利益につきましては、夏商戦の売上低迷予想のもと、作業管理を中心に実施した経費低減策および在庫管理と販売管理の強化によるロス削減効果が寄与し、予想を340百万円(予算比30.9%)上回りました。
また、経常利益および当期純利益につきましては、支払利息などの営業外費用が発生したものの、営業利益の増収を受け、いずれも予想を経常利益で123百万円、当期純利益で119百万円上回りました。
以上により、最近の実績を踏まえて前回お知らせした業績予想の修正を行ないます。

新興国市場はバブルの可能性、直ぐには崩壊しない見通し

新興国市場はバブルの可能性、直ぐには崩壊しない見通し
2009年 10月 26日 16:34 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12119220091026

「[ニューヨーク 23日 ロイター] 米国の住宅バブル崩壊で世界的な金融危機が顕在化して1年余りで、新興国市場では新たな資産バブルが発生している可能性がある。だだ、投資家の新興国資産選好が強いため、このバブルは当面続くとの見方が出ている。
 今年3月以来、新興国への資金流入が続いている。高いリターンを求める投資家は、中国やブラジルなどの国が今後数年、先進国経済の低迷が続くなか、世界経済の成長をけん引するとみている。

 これらの資金流入に加え、各国中央銀行の金融危機対策に伴う資金供給を背景にMSCI新興国株価指数は年初来70%以上上昇。

 MSCI中南米株価指数の年初来上昇率も90%以上で、ブラジル通貨レアルの対ドル相場は30%以上上昇している。

 新興国資産上昇の大半は、昨年大幅安となった相場の戻りに過ぎないものの、一部投資家の間ではラリーは始まったばかりで、今後の相場修正は短期的なものに限られるとの見方が出ている。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のチーフエコノミスト、デビッド・ワイス氏は「新興国の一部株式市場ではバブルが形成されている可能性があると思う。中南米ばかりではなく、アジアでも同種のパターンがみえる」と指摘。「利回りを求めている多額のキャッシュがある。もはや年間19%の利回りが得られないということがまったく信じられない訳ではない」と述べ、1980年代と09年代のS&P総合500種の平均リターンに言及した。」

2009年10月27日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6618万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)
昨日引け後の業績予想発表、PLANT(7646)が2009年9月期通期業績の大幅上方修正を発表。1株利益91円、PER4.3倍(PBR0.4倍)。

前場、
シダー(2435)現物株1000株利益確定。信用1700株買い。
PLANT(7646)現物株8600株利益確定。信用3900株利益確定。
ワッツ(2735)3株買い。
新規に日本リテールファンド投資法人(8953)2口買い。
新規に日本上下水道設計(2325)20株買い。
新規に水道機工(6403)5000株買い。
新規にウェルネット(2428)14株買い。
ひらまつ(2764)1株買い。

前引け時点で、口座残高+含み益が6654万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
PLANT(7646)信用9500株利益確定。信用4000株買い。現物株3000株利益確定。
シダー(2435)現物株400株利益確定。信用1700株買い。5400株現引し現物株保有。
日本上下水道設計(2325)13株買い。
ウェルネット(2428)14株買い。
ひらまつ(2764)1株買い。10株現引し現物株保有。
ワッツ(2735)2株買い。10株現引し現物株保有。
やまねメディカル(2144)、10株現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6616万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

現在の持ち株(金額順)
現物・信用合計(金額順):シダー(2435)、大木(8120)、トーエル(3361)、ワッツ(2735)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、日和産業(2055)、PLANT(7646)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、シップヘルスケアホールディングス(3360)、日本上下水道設計(2325)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)、日本リテールファンド投資法人(8953)、ウェルネット(2428)、水道機工(6403)
※信用:トーエル、ひらまつ、ワッツ、日和産業、やまねメディカル、大木、シダー、上場J-REIT隔月分配型ETF、PLANT、シップヘルスケアホールディングス、日本上下水道設計、ラサールジャパン投資法人、産業ファンド投資法人、日本リテールファンド投資法人、ウェルネット、水道機工
※現物:シダー54000株、大木17000株、PLANT13300株、上場J-REIT隔月分配型ETF7000口、やまねメディカル110株、トーエル10000株、ワッツ60株、ひらまつ40株
投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
10月30日 PLANT(7646)通期決算
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

米金融機関の貸倒償却率、大恐慌時の水準上回る=ムーディーズ

米金融機関の貸倒償却率、大恐慌時の水準上回る=ムーディーズ
2009年 10月 27日 05:00 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12123320091026

「[ニューヨーク 26日 ロイター] 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは26日、信用危機の影響が続くなか、主要国内金融機関の貸倒償却率は、大恐慌当初に見られた水準を上回っていると指摘した。

 ムーディーズの報告によると、年初来の貸倒償却総額は1160億ドルと、年率ベースで貸付残高の2.9%に達した。大恐慌の3年目に当たる1932年は約2.25%だった。

 第3・四半期の償却は450億ドルと、第2・四半期の400億ドル、第1・四半期の310億ドルから増加。

 第3・四半期の償却率は年率ベースで貸付残高の約3.4%と、1934年に記録した大恐慌時のピーク水準に並んだ。」

2009年10月28日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6616万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

前場、
PLANT(7646)7400株買い。4700株利益確定。
ひらまつ(2764)3株損切り。2株買い。
シダー(2435)1400株利益確定。500株買い。
ウェルネット(2428)6株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
日本上下水道設計(2325)3株買い。筆者は原則として環境バブルにはのらないが、水処理関連だけは中小型株で買うことにした。
新規に電業社機械製作所(6365)200株買い。
新規に日本配合飼料(2056)10000株買い。少々買いすぎになってきた。

本年の最高値更新、
前引け時点で、口座残高+含み益が6677万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
PLANT(7646)5300株利益確定。現物株1800株利益確定。6300株買い。
シップヘルスケアホールディングス(3360)50株全株損切り。
日本上下水道設計(2325)6株買い。
やまねメディカル(2144)7株買い。
シダー(2435)300株利益確定。100株買い。
ウェルネット(2428)10株買い。
ワッツ(2735)6株利益確定。5株買い。
電業社機械製作所(6365)200株買い。
シダー1000株、やまねメディカル10株、ひらまつ10株、PLANT1600株、現引し現物株保有。

大引け時点で、口座残高+含み益が6697万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

水道機工(6403)、電業社機械製作所(6365)、いずれも引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表。

   * * *

現在の持ち株
現物・信用合計(金額順):シダー(2435)、大木(8120)、トーエル(3361)、ワッツ(2735)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、日和産業(2055)、PLANT(7646)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、日本上下水道設計(2325)、ラサールジャパン投資法人(8974)、産業ファンド投資法人(3249)、ウェルネット(2428)、日本リテールファンド投資法人(8953)、日本配合飼料(2056)、水道機工(6403)、電業社機械製作所(6365)

※現物:シダー55000株、大木17000株、PLANT13000株、上場J-REIT隔月分配型ETF7000口、やまねメディカル120株、トーエル10000株、ワッツ60株、ひらまつ50株

投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
10月30日 PLANT(7646)通期決算
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

第2四半期決算-サミーネットワークス(3745)

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、生産や輸出関連の一部に回復の動きが見られることや、企業収益の減少幅が緩やかになっていることなど、景気に底打ちの兆しが見られたものの、全体的には生産活動が極めて低水準にあることや、失業率が過去最高水準になるなど、景気は未だ厳しい状況で推移しております。
当社グループを取り巻く環境としましては、日本国内におけるFTTH(光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス)、DSL(デジタル加入者線)等の主要なブロードバンド契約数が平成21年6月末で3,092万件(前期末比2.0%増)と堅調に推移しております。(※1)
また、日本国内における携帯電話等の加入者数は、平成21年9月末時点で11,406万件(前期末比1.8%増)であり、そのうちインターネット接続が可能な携帯電話の加入者数は10,963万件(前期末比2.0%増)と携帯電話機等の96.1%を占めており、PC・携帯電話ともにインターネットの普及率は微増ながらも堅調に推移しております。(※2)
このような状況のもと当社グループでは、当期の重点課題と掲げる、
①「予想ネットモバイル」を飛躍させ、事業の3本柱を確立する。
②コア事業の更なる成長を図る。(※3)
③新たなサービスを来期事業化できる目処をつける。
に注力し、事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高52億61百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益10億45百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益10億51百万円(前年同期比2.4%減)、四半期純利益6億13百万円(前年同期比46.2%減)となりました。
なお、平成21年3月期第2四半期連結累計期間の四半期純利益につきましては、セガサミーメディア㈱
を吸収合併したことによる税務上の繰越欠損金の継承に伴う法人税等の減少額6億52百万円を含んでおります。
(1)事業の種類別セグメントの業績は
①コンテンツ事業
携帯電話向けパチスロ・パチンコゲーム「サミー777タウン」において、依然として携帯電話のパチスロ・パチンコカテゴリー全体の会員数の減少傾向に変化はなく、当該サービスにおいても会員数を減少させることとなりました。しかしながら、PC向けパチスロ・パチンコオンラインゲーム「777タウンドットネット」においては、ゲーム内で利用できるアイテムやアバター、麻雀・カジノ・ゲームセンターといった従量課金コンテンツが好調に推移し、コンテンツ事業の売上高は47億10百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益11億51百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
②ソリューション事業
ソリューション事業におきましては、IT関連産業を取り巻く環境悪化の中、引き続きシステム開発案件の受注の確保に努めてまいりましたが、ソリューション事業の売上高は5億60百万円(前年同期比39.4%減)、営業損失1億6百万円(前年同期は営業損失42百万円)となりました。

第2四半期上方修正-水道機工(6403)

2009102801.jpg

売上高につきましては、官需の水処理部門において、工事進行基準の適用対象となる大型のプラント工事が総体的に増加し、当該適用工事が全体として順調に進捗したことから、当初予想を上回る見込みです。
利益面につきましては、上記記載のプラント工事において、採算の良い工事が多かったことに加え、工程管理・原価管理の徹底による追加原価の削減や購買費用の削減等に努めた結果、原価率が当初予想より改善されるとともに、経費面においても節制や削減が順調に進んだことから、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初予想を上回る見込みです。
なお、本日開示いたしました「営業外費用の発生に関するお知らせ」にて公表のとおり、平成22年3月期第2四半期において為替差損等の営業外費用を計上いたしますが、前四半期における営業外収益の増加や上記に記載しましたとおり、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初予想を上回る見込みであり、業績に与える影響はありません。
また、平成22年3月期通期の業績予想(連結・個別)につきましては、今後の受注動向や工事の進捗状況等不確定な部分も多いことから、平成21年5月8日付公表の当初予想から現時点においての変更はありません。

第2四半期上方修正-電業社機械製作所(6365)

2009102802.jpg

(1)第2四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正理由
売上高の減少理由は、主に売上予定物件の第3四半期以降への移動によるものです。
営業利益の増加理由は、売上高の減少はあるものの原価低減による改善が予想を上回ったためです。経常利益の増加理由は、営業利益の増加に加え、投資有価証券評価損が前回予想に比べ大きく減少したことによるものです。
(2)第2四半期累計期間個別業績予想数値の修正理由
連結業績予想数値の修正理由と同様です。

新型ウイルス関連の大木、1Qで2Qの利益達成し増額期待濃厚

新型ウイルス関連の大木、1Qで2Qの利益達成し増額期待濃厚 - 09/10/26 | 10:55
兜町特捜班(東洋経済)
http://www.toyokeizai.net/money/markett/detail/AC/58c2b0ea316f4eee25ed1f149108cee3/

 薬品卸の大木(8120・JQ)は、商いの薄いことが難点だが、500円前後なら拾っておいてよい。10月に入って、商いが成立したのは、僅か4日間という状況。この間の終値はすべて510円で、最後に商いができたのは21日。このため、業績が良く指標的にも割安が目立つのに放置された動きとなっている。有力ドラッグストアとの取引拡大やインフルエンザ対策関連でマスク、消毒液の好調で。第1四半期(4~6月)では営業利益5億100万円(前年同期は2200万円の赤字)を上げた。にもかかわらず、9月中間期の営業利益は5億1500万円、3月期通期5億6900万円という慎重予想。特に、9月中間期(第2四半期)数字は既に第1四半期で達成しているだけに、中間期発表時点で増額となることは確実視される。現時点での予想1株利益43.4円でPERは12倍台にすぎない。先ごろ、増額修正したマスクなどを手がける川本産業も第1四半期で第2四半期の利益を達成していたのとそっくり。商いが伴えば、いまごろは800円には評価されているはず。こうした流通面のアドバイスをすることも幹事証券の大切な仕事との声もある。

2009年10月29日

本日の取引:

前日時点で、口座残高+含み益が6697万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)
NYダウ119ドル安。水道機工(6403)、電業社機械製作所(6365)、いずれも引け後に、第2四半期業績予想の上方修正を発表。

前場、
シダー(2435)現物株400株利益確定。200株買い。
ひらまつ(2764)24株買い。
ウェルネット(2428)13株買い。
PLANT(7646)現物株4300株利益確定。信用8400株買い。
日本上下水道設計(2325)9株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)2000口損切り。2000口買い。
ラサールジャパン投資法人(8974)13口、産業ファンド投資法人(3249)6口、日本リテールファンド投資法人(8953)2口、いずれも全部損切り。

前引け時点で、口座残高+含み益が6583万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
PLANT(7646)現物株7100株利益確定。信用300株利益確定。信用7100株買い。8400株現引し現物株保有。
ウェルネット(2428)24株買い。
上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)現物5000口損切り。信用5000口買い。5000口現引し現物株保有。
ワッツ(2735)2株買い。
ひらまつ(2764)8株買い。5株損切り。
日本上下水道設計(2325)6株損切り。2株買い。
日本配合飼料(2056)10000株全株損切り。

大引け時点で、口座残高+含み益が6569万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

現在の持ち株
現物・信用合計(金額順):シダー(2435)、大木(8120)、トーエル(3361)、ワッツ(2735)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、PLANT(7646)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、日本上下水道設計(2325)、ウェルネット(2428)、水道機工(6403)、電業社機械製作所(6365)

※現物:シダー54600株、大木17000株、PLANT10000株、上場J-REIT隔月分配型ETF7000口、やまねメディカル120株、トーエル10000株、ワッツ60株、ひらまつ50株

投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
10月30日 PLANT(7646)通期決算
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

2009年10月30日

本日の取引:6900万円達成

前日時点で、口座残高+含み益が6569万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

前場、
PLANT(7646)400株利益確定。200株買い。
シダー(2435)信用200株利益確定。現物株200株利益確定。信用200株買い。
日本上下水道設計(2325)1株損切り。
ウェルネット(2428)11株損切り。3株買い。
やまねメディカル(2144)1株買い。
大木(8120)2000株買い。
トーエル(3361)2000株損切り。2000株買い。
日和産業(2055)1000株損切り。1000株買い。
ワッツ(2735)1株利益確定。急騰だが外出していたため売れず。もっとも外出していなかったら早く売りすぎていたかもしれない。

前引け時点で、口座残高+含み益が6843万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

後場、
ウェルネット(2428)20株損切り。13株買い。
PLANT(7646)2200株利益確定。現物株4000株利益確定。3600株買い。
シダー(2435)現物株1000株利益確定。信用1100株利益確定。信用2000株買い。
ワッツ(2735)現物株2株買い。現物株3株利益確定。21株買い。20株利益確定。
ひらまつ(2764)3株損切り。1株買い。
水道機工(6403)5000株買い。
日和産業(2055)3000株買い。
やまねメディカル(2144)2株買い。
シダー2200株、PLANT3800株、ワッツ11株、現引し現物株保有。

PLANT(7646)が15時に決算発表、1株利益予想147円を見て6000株買い。800株利益確定。
前期比営業利益52%増、経常利益78%増、純利益61%増、PER3.3倍、PBR0.5倍。

ただしやまねメディカル(2144)はある程度予想されたこととはいえ下方修正。
ワッツも急騰しているし、来週月曜日の売買が忙しくなりそうである。

本年の最高値達成、
大引け時点で、口座残高+含み益が6934万円程度。(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)

   * * *

現在の持ち株
現物・信用合計(金額順):シダー(2435)、大木(8120)、PLANT(7646)、ワッツ(2735)、トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)、ひらまつ(2764)、日和産業(2055)、上場J-REIT隔月分配型ETF(1345)、日本上下水道設計(2325)、ウェルネット(2428)、水道機工(6403)、電業社機械製作所(6365)

※現物:シダー56000株、大木17000株、ワッツ70株、PLANT9000株、上場J-REIT隔月分配型ETF7000口、やまねメディカル120株、トーエル10000株、ひらまつ50株

投資信託:ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)300万円分、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)300万円分、エマージング債券ファンド(毎月分配型)300万円分

決算発表予定:
11月6日 やまねメディカル(2144)第2四半期決算
11月10日 シダー(2435)第2四半期決算
11月10日 日和産業(2055)第2四半期決算
11月12日 大木(8120)第2四半期決算
11月12日 ひらまつ(2764)通期決算
11月13日 シップヘルスケアホールディングス(3360)第2四半期決算

第3四半期決算-ノバレーゼ(2128)

当第3四半期累計期間(平成21年1月1日~平成21年9月30日)におけるわが国経済は、昨年来の世界的な金融危機の影響や世界景気の下振れ懸念などにより企業収益が減少し、依然として不透明な状況が継続しております。また、これに伴う設備投資の大幅な減少や雇用情勢においては失業率が過去最高水準となるなど、厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社は、出店コストが低下した現在の景気状況は新規出店の好機であると判断し、当第3四半期累計期間においても、ゲストハウス(婚礼式場)候補地の選別・開発をすすめ、今後の収益に寄与する開業準備に引き続き取り組んでおります。平成21年2月には挙式・披露宴に列席される方々への和装レンタルを提供するために『ノバレーゼフォーマルセンター』をオープンして、新たなサービスを開始いたしました。5月にはイタリア製高級ウェディングドレスを専門にレンタル・販売する当社ドレスショップの旗艦店となる『ノバレーゼ銀座』、7月には中国エリア初出店となる『ノバレーゼ広島』をオープンし、婚礼衣裳のレンタル・販売だけではなく、今後開業を予定する広島地区2店舗のゲストハウスの営業拠点としております。また、長野県軽井沢町においては地元収穫の有機野菜を使用するオーガニックフレンチ店として、当社においては初となるレストラン特化型施設『アマンダンリーフ 旧軽井沢倶楽部』を7月にオープンし、事業エリア拡大に努めました。一方、9月には低採算店舗であった『エクリュスポーゼ高知店』を閉鎖し、現在および将来の企業収益の更なる向上を図りました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前事業年度中に開業した新店が収益向上に寄与したこともあり、7,196百万円(前年同期比19.2%増)を計上することができました。
利益面につきましても、売上高が堅調に推移したことや、前事業年度から取り組んでいる一括購買などの改善効果により大幅な増益を確保し、営業利益は959百万円(前年同期比42.0%増)、経常利益は981百万円(前年同期比39.3%増)、四半期純利益は502百万円(前年同期比30.9%増)となりました。
なお、事業の種類別売上高については以下のとおりです。
①婚礼プロデュース事業
当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開業した都市型ゲストハウス1拠点と業務提携3拠点の新店効果に加えて、既存店舗においても積極的な営業促進を図った結果、婚礼プロデュース事業の売上高は2,771百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
②婚礼衣裳事業
当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開業したドレスショップ『エクリュスポーゼ』2店舗が業績に寄与したことや、提案営業による単価アップや、提携先ホテル・式場からの紹介増加等取り組みにより店舗1店閉鎖の影響を吸収して、婚礼衣裳事業の売上高は1,515百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
③ホテル・レストラン事業
婚礼プロデュース事業と同様に、当第3四半期累計期間においては、前事業年度に開店した都市型ゲストハウス1拠点と業務提携した3拠点が業績に寄与したため、ホテル・レストラン事業の売上高は2,910百万円(前年同期比17.1%増)となりました。

第3四半期決算-ベストブライダル(2418)

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業における在庫調整の進展、政府による景気対策の効果等により、一部では景気底入れの兆しが見られましたが、昨年からの世界的な金融・経済危機や円高の影響を受け、企業業績・個人消費の低迷等、依然として厳しい状況で推移いたしました。
そうした環境下にあって、当社グループはゲストハウス・ウエディングにおける新しい価値の創造に常に積極的に取り組み、高品質かつ魅力ある店舗づくりとサービスの提供、また、業務効率の改善にも積極的に取り組み、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,235百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益3,332百万円(同6.1%増)、経常利益3,247百万円(同32.2%増)、四半期純利益1,814百万円(同50.2%増)となりました。
これを事業部門別に見ますと、各事業部門における業績は次のとおりであります。
(1)国内事業部門
前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間に開業いたしました新規店舗(3店舗)が売上増に貢献いたしました。また、既存店舗におきましても、受注活動が順調に推移し、売上高が増加いたしました。
この結果、同部門の売上高は20,470百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(2)海外事業部門
ハワイビジネスにおきましては、渡航便の減少や顧客の「安・近・短」志向を受けてマーケットが縮小する一方で、企業間競争は激化し、厳しい事業環境が継続しておりますが、当社グループは差別的優位性を図るための新しいサービスの提供等により、収益基盤の強化を図りました。しかしながら、全般的な消費低迷の影響もあり、同部門の売上高は、1,765百万円(前年同期比20.8%減)となりました。

第2四半期決算-日本調剤(3341)

当第2四半期(平成21年7月~9月)における我が国の経済は、昨年来の世界的な金融・経済危機から穏やかに回復へと移っているものの、国内企業収益、個人消費は低迷したまま推移しており、引き続き厳しい状況が続いております。医薬品・調剤業界におきましては、本年6月の改正薬事法施行によるOTC医薬品(一般用医薬品)の3分類化、登録販売者資格の設置など、医薬品販売市場を取り巻く環境が大きく変わりつつあり、今後の市場変化を踏まえた動きが活発になっております。
このような状況下ではありますが、当社グループの当第2四半期累計期間の連結業績は主力である調剤薬局事業を中心に順調に推移いたしました。売上高47,408百万円(対前年同期比15.1%増)と増収となりました。また利益面においては、営業利益1,378百万円(対前年同期比100.6%増)、経常利益1,167百万円(対前年同期比138.8%増)、四半期純利益544百万円(対前年同期比409.0%増)と、大幅な増益傾向を示しております。
(1)事業セグメント別の概況
①調剤薬局事業
当社グループ調剤薬局の出店状況は順調に推移しており、当第2四半期累計期間においては北海道1店、千葉県1店、東京都3店、神奈川県1店、三重県1店、大阪府1店、山口県1店、福岡県1店、佐賀県1店の11店舗を開局、さらに本年6月に新たに子会社となった有限会社中島薬局の神奈川県2店を加えて計13店舗を新規出店いたしました。グループ総出店数は日本調剤268店舗、子会社9店舗の計277店舗となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績傾向としては、既存店売上が堅調であったことに加えて、前連結会計年度開局店舗のフル寄与及び当期新規開局店舗の売上寄与等があり、売上高45,315百万円(対前年同期比14.1%増)となりました。また営業利益は2,586百万円(同16.2%増)となりました。
②医薬品製造販売事業
国の医療費抑制施策であるジェネリック医薬品(後発医薬品)の製造販売を行う子会社、日本ジェネリック株式会社による同事業は、同医薬品市場が停滞状況の中、当社グループの調剤薬局向け需要をベースとして、さらに新規承認のジェネリック医薬品の販売開始等により販売品目を増やし着実に売上規模を拡大しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,401百万円(対前年同期比38.8%増)となり、同事業の収益性も改善傾向にあり、利益確保までは至らぬものの営業損失124百万円(前年同期は485百万円の営業損失)と収益改善を図ってまいりました。
③労働者派遣紹介事業
株式会社メディカルリソースによる同事業においては、急速に大都市圏での営業拠点の拡充をはかっており、全国8支店6営業所体制によるエリアごとのきめ細やかな営業体制を強化しております。またインターネットを活用した効率的な事業展開により積極的な事業拡大を図っております。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,227百万円(対前年同期比16.1%増)、営業利益276百万円(同32.1%増)と好調に推移しております。
④その他事業
製薬メーカーMR(医薬品情報担当者)向け教育研修、CSO(医薬品販売業務受託)事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高18百万円(前年同期は29百万円)、営業損失0.8百万円(前年同期は60百万円の営業損失)となりました。

通期決算-PLANT(7646)

(当期の経営成績)
当事業年度(平成20年9月21日~平成21年9月20日)におけるわが国経済は、米国金融機関の信用不安に端を発する世界的な金融市場の混乱によって、大幅な景気の後退局面を招き、設備投資の抑制や雇用調整さらには個人消費の減少等もあって景気は急速に悪化いたしました。小売業界におきましては、景況感の急激な悪化に伴う消費者の雇用や所得に対する先行き不透明感により節約志向が一層強まるなか、企業間での価格競争が激化し厳しい状況が続きました。
このような経営環境のなか、当社は経営理念である『地域住民のニーズやウォンツに沿った豊富な品揃えと、徹底したローコスト・オペレーションによる低価格での商品提供により、暮らしの拠り所となる店づくり』をモットーに店舗運営に取り組んでまいりました。
具体的には、毎月、当月の重点商品を定めて、積極的な売込みを展開した他、昨年暮れより、大型店の改装を順次行い、通路を拡げ、什器の高さを低くし、店内を見通しやすく、買い回りやすくいたしました。また、一昨年より当社が全力を挙げて実施してきました業務改革におきまして、『在庫管理』『値入向上とロスの削減』『人時生産性を意識した作業効率の向上』を一層強固にすすめるべく、管理職以上の従業員に、目標と実績を数値で進捗管理するよう実践してまいりました。
これらの結果、当事業年度における売上高は前期出店した大熊・福知山・鏡野の3店舗の貢献によって86,921百万円(前年同期比4.6%増)で増収となりました。利益面におきましては、ロスの削減効果等により売上高総利益は16,917百万円(前年同期比7.9%増)となり、売上総利益率で19.46%(前年同期比0.64ポイント増)となりました。
また、前期に出店した3店舗による人件費・管理費が増加したため、販売費及び一般管理費は15,477百万円(前年同期比2.5%増)となりました。
その結果、営業利益は1,440百万円(前年同期比149.0%増)、経常利益は1,123百万円(前年同期比138.6%)となりました。また、当期純利益は619百万円(前年同期比131.7%増)となりました。

(次期の見通し)
次期の見通しといたしましては、景気の後退局面は継続するものと見られ、雇用情勢の悪化を背景とした所得の先行き不透明感からも、個人消費の低迷は一層厳しくなると予想され、経営環境は依然として予断を許さない状況が続くものと思われます。
このような中で当社といたしましては、顧客満足をさらに高めるべく、安さと買い物のしやすさの追求をしながら、収益構造を堅固にする仕組みづくりを目指し、魅力ある売場作りに注力してまいります。
平成22年9月期の業績見通しといたしましては、売上高87,000百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2,200百万円(前年同期比52.7%増)、経常利益2,000百万円(前年同期比78.0%増)、当期純利益1,000百万円(前年同期比61.4%増)を見込んでおります。

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(中期経営計画等の進捗状況)
平成19年11月30日に改正まちづくり三法が施行されたため、当面出店計画はありませんが、今後の店舗開発にあたっては、小規模のスーパーセンター(売場面積約2,300坪から2,400坪程度)を建設することになるため、出店候補地や売場のレイアウトのほか投資規模の見直しを行なってまいります。

第2四半期下方修正-やまねメディカル(2144)

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営業収入につきましては、東京都による行政処分の影響を受け、処分対象施設は利用者の急減により予算比で大幅な減収となりましたが、上半期に開設しました新規施設と第1四半期の健闘により、前回発表の業績予想に対し微減にとどまりました。他方、利益面においては、処分に伴う減収と「なごやか成増」の閉鎖に伴う損失を主因として、予算比で大幅な減益を余儀なくされました。
通期業績予想につきましては、行政処分の取消請求訴訟が継続中であることを含め、第3四半期以降の業績に不確実な要素が多分に含まれる可能性があるため、現時点では平成21 年5月8日公表の予想値を据え置くこととします。当社といたしましては、処分影響を最小限に抑止し業績予想を達成すべく最善の努力を傾注する所存でありますが、今後の業績推移に応じて修正が生じた場合は速やかに公表いたします。

* * *

筆者コメント:
行政処分の影響により、ほぼ予想された範囲内の下方修正。
通期も下方修正になる可能性が高く、1株利益2500円~3000円程度か。上期新規開設の分がどの程度軌道にのるかによるだろう。
介護関連銘柄が平均してPER12倍前後であることを考えると、3万円台前半の株価にすでに織り込まれている可能性が高く、現に安値更新はなさそうである。

一方、売上高はほぼ計画線通り、新規施設の開所も相次いだことから、12月に20施設の行政処分が解除され、来年3月に残り2施設の処分も解除された後に、成長軌道に復帰するならば、来期1株利益4000円前後が見込まれる可能性が高く(多少の影響が残るのかどうかは不明)、来年には株価4万円台に戻る可能性。
現在は介護関連の最割安(何をもって割安といえるかという点はあるが)はシダー(2435)、ケアサービス(2425)だが、来期予想を照準とすればやまねメディカル(2144)の出遅れが目立つようになるだろう。

月次運用報告-2009年10月

9月30日時点での口座残高+信用含み益は6232万円(10月1日時点での口座残高+信用含み益は6156万円)。
 ↓
 ※10月に100万円出金(2-3月200万円入金、6-10月350万円出金)
 ↓
10月30日時点での口座残高+信用含み益は6934万円(11月2日時点での口座残高+信用含み益は7073万円)。

9月以降、資金を引き出していることもあり、資産増加ペースがやや鈍って資産6000万円台での滞留時間が長かったが、月末にPLANTやワッツの急騰があり、7000万円を達成。日経平均と比較しても運用は良好である。
年初からは既に6倍を超える増加であり、昨年10月最安値からは約15倍となっている。
2008年、2007年の損失はすでに解消し、2005年春、あるいは2006年夏の状況に戻っている。
リーマンショック(2008年)、サブプライムショック(2007年)の損失を解消し、現在はライブドアショック(2006年)の損失を回復しつつあるところである。

10月は、シダー(2435)、ワッツ(2735)、PLANT(7646)の貢献が大きい。

過去3年間の確定申告での繰越損失(上場株式)合計は6800万円ほどであるが(他に未公開株式の損失あり)、本年だけで既に5500万円超の利益を得ており、繰越損失の非課税枠をフルにうまく使えることになりそうである。

なお、入金は先なので上記金額には含まれないが、8月決算企業の配当金として約40万円、9月決算企業の配当金として約19万円、10月決算の不動産投資信託の分配金として10万円弱?が入る見込み。
別途、投資信託の分配金が毎月数万円~10万円程度あり、今後、安定的な配当収入が多くなるように資産を構成していく予定である。

●日経平均株価との比較
下記は、日経平均およびその騰落レシオ(25日)と、筆者の資産残高との相関を示す。
(資産残高の数字の、青い文字は下値、赤い文字は上値)

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下記の棒グラフは、証券会社(大和証券)の預かり資産残高(左目盛)である。各月の月末残高であり、直近15か月の推移を示している。なお、線グラフは、日経平均株価(右目盛)である。
※途中の入出金があるので純粋な運用成績ではない。2008年10月以降は、2-3月200万円入金、6-10月350万円出金。
※グラフに信用取引の含み益、含み損は反映されていない。10月末時点の含み益は約233万円。

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●本年の運用目標
本年の目標を上方修正し、6500~8000万円とする。

下記は筆者の過去5年間の資産残高推移を示す。
チャートは日経平均株価、赤線はジャスダック指数であり、新興市場の株式主体の筆者の運用成績は後者に近い推移となっている。

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来年の相場はいまだ展望できないものの、これまでの運用成績や過去の資産の最高値などを考慮し、2010年には1億2000万円程度(運用状況によっては1億5000万円程度)を運用目標として考えたい。

●短期的運用方針 
運用方針は機動的に変更すること、内外の環境が日々変動することから、あくまでも執筆時点のメモとして記載する。

・上場J-REIT隔月分配型ETFへの資産分散を行った。
・ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)、ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)、エマージング債券ファンド(毎月分配型)への資産分散を行った。
・今後は少しずつ、現物で投資信託、ETF等を組み入れ、為替リスク・価格変動リスクを除いた分配金&配当利回りの目標を5%前後とする。

・日経平均は再度10,000円台へ届き、11000円前後までのもう一段高がありうる状況があったものの、日経平均の上下動も少なくなり三角持合いに収斂しつつある。
・ただし意外高の可能性も残っている。
・下値メドとして10/6の日経平均9628円、7/13の9050円を想定しており、これを割りそうな場合には要注意。
・筆者は、今年の後半安を想定していたが、予想外に底堅かった反面、来年初頭の下落相場を警戒している。
・昨年のような大暴落があるとは現段階で想定していない。

・筆者は、9月前半から半ばにかけて手仕舞いを進めた後、再度積極的な投資を行い、11月前半までに出そろう決算を見て、再度、ある程度は手仕舞う予定である。
・環境が悪い方に変化した場合には、むしろ買い余力の多くを温存しておいて、下げたときだけ短期で買う、といった方法を併用することとしている。
・さらなる下落の可能性も考慮し、買い余力はなお温存している。
・上昇トレンドはいまだ崩れていないと判断してはいるものの、年末あたりにかけ、上下どちらかに振れそうな雰囲気もある。当然、下に振れることを警戒しており、年末には買い持ちを減らす予定である。

・ワッツ(2735)、PLANT(7646)、シダー(2435)等、上昇しているがファンダメンタル面でなお割安であり、売り買いをある程度繰り返しつつ、今後もなお主力銘柄とする。
・トーエル(3361)、やまねメディカル(2144)等、ある程度の中長期投資目的である。
 ※やまねメディカルは目先は下方修正、行政処分が解けた2011年3月期の回復を照準としている。
 ※トーエルも来期回復予想だが、今期上方修正の可能性あり。

・全体相場の大きな暴落がなく、調整程度で済む限りでは、買い余力を半分程度残しておくこととして、すべてを手仕舞う必要はないと考えている。
・いまのところ調整相場でも損失を一定程度に抑えることができ、1-3月の下落でも資産増加、7月前半の下落、9月以降の弱含み相場でも損失を限定でき、資産の増加基調を維持できているためである。
・また筆者は好業績株への集中投資をするため、自分の手仕舞いで値を下げかねない一方、まとまった株数の買い戻しが困難になるためでもある。

・現物株と信用取引との使い分けを下記の通りに行っている。
・割安度が顕著であり株価も底値圏に近いもの、すなわち下落リスクが低いもの、長期保有のリスクが低いものは現物株としてもよい。
・株価が上昇してきたものは、すなわち下落リスクも大きくなってきているので、現物株の利益確定をし、短期売買は信用取引で行う。
・筆者の証券会社(大和証券)では信用取引は発行株数の1%までとされており、その前の段階(0.4%)で注意されうるさいので、持株比率の大きいものは現物株保有を併用する。

・大きな下げ局面、長期の下げに転じたときには、大きく手仕舞いして資産を減らさないうちに温存することとする。
・反発が見込める一時的急落では、むしろ短期売買目的で突っ込み買いが有効であり、下げの性質を見極めることが重要である。10月末現在までの急落局面では突っ込み買いを入れている。
・突っ込み買いをするかどうかの判断基準として、ニュースや各種指標のほか、個別銘柄のチャート、特に下値買いが入って底堅いかどうかといった点を見きわめる。
・上昇基調もしくは横ばい程度である限り、積極的投資も行うが、うまくいかなくなれば機敏に手仕舞うこととする。

・民主党政権について、特に目先の公共事業削減や予算組み替えなどによる”意図せざる”緊縮財政、景気対策の空白期間、経済政策に対する外資の評価とその動向、ドル・米国債に与える影響などに、要注意。
・その他、アメリカの商業不動産をはじめとする不良債権の増大が続いていることや、中東欧問題などのリスクは従来通りであり、これらの問題が解決に向かわない限り、株価上昇には限界がある。

●長期的運用方針
・現物資産において、投資信託・ETF等を組み入れ、これらを信用取引の保証金に充当しつつ、分配金・配当による安定収益を確保する。
・分配金は原則としてそのまま再投資とするが、必要時に引き出せる原資ともなる。資産が増えてきた一方、本業での毎月の収入は不安定であるため、配当や定期的な分配金での収入がある形を最終的には作りたい。
・2010年は、現物保有の配当で200万円程度、信用の配当とあわせ300万円程度(資産が目標通りに増えれば500万円程度)の安定収益を確保しながら、投資によりさらに配当原資となる分母を増やすことを目指す。

・今後、資産が増えるにしたがい、株式の信用取引のレバレッジを低くする。
・1年中投資に集中する状態は、非常時対応として当サイト開設と同時期にはじめたものであり、いずれこのような投資方針の変更も検討する。
・本来ならある程度放置していても安定的に運用できればいいのだが、まだ今の状況では難しい。

・四半期決算発表を照準とした筆者の投資方法では、12月期決算発表の2月、3月期決算発表の5月が圧倒的に成績がよい。2月と5月だけ大きく投資をする方法が有効かもしれない。
・ただし、本年は8月、10月頃の決算発表に向けた投資も成功したため、地合の影響も大であり、一年を通して四半期決算投資法は有効であるものの、一方で地合によっては2月・5月の投資が必ずしも成功するとは限らないであろうと再認識したところである。
・筆者の資産の推移を考えると、2010年前半が重要な勝負どころである。資産残高も増えてきたため、小型株のみでの運用もだんだん難しくなってきており、銘柄の配分を慎重に検討したい。

・今後2~3年を展望した場合、日本の新興市場バブルが生じる可能性もあり、2005年のような相場はともかく、2004年のようなバブル前哨戦がそう遠くない時期に見られるかもしれない。このような相場になった場合でも、筆者はPER50倍、100倍といった銘柄に手を出すことはないが、往々にしてこうしたバブル銘柄のパフォーマンスが良くなる場面もよく見られることである。
・こうした収益機会を逃さない方法として、まだ底値圏にあるうちに、2005年頃に著しくパフォーマンスがよかった銘柄を分散して仕込んでおく方法や、相場が急落した際に少しずつ新興市場ETFを買っておく方法などが、後々、成果を生むかもしれず、検討しておきたい。
・こうしたバブル相場になると「資産を10倍にした方法」などの本がたくさん出て、たまたまバブルにのっただけと揶揄されたりもするが、たまたまかどうかはともかくとして、これらの著者が安いうちに仕込んでいたことも事実なのである。

・海外リート投資信託、新興国株式投資信託&ETF、原油価格連動型ETFなども検討対象とする。
・中国株式(東洋証券に口座あり)も検討対象とする。レアメタル・レアアース関連、水処理関連、農業関連など。具体的な銘柄選定を行っている。
・シンガポール株式(水処理関連)にも興味があるため、中国株式とともに取り扱いのあるアイザワ証券等の口座開設も検討。

・購入を検討していたスーパーファンド、マン・インベストメンツ等、MF(マネージドフューチャーズ)あるいはトレンドフォロー型ヘッジファンドといわれるものは、長期の運用成績がよいといわれてきたが、実は米国株式などが2000年代に上昇し続けたこと等の恩恵を受けたものであり、今後もうまくいくとは限らないという疑問を持つに至った。
・自分自身で構築したポートフォリオの方が運用成績がよい間は、検討する必要がないかもしれない。暴落時に強いという点も、ETFその他の空売りで同様の対応も可能である。
・以上の検討も踏まえ、スーパーファンド・ジャパン、スーパーファンド・ゴールド・ジャパンについては、直近であらかじめ想定されている以上の損失を出しており、購入するには至らなかった。ファンドのリスク・信頼性について検証の必要あり、なお様子見とする。仮に購入することになっても、当初は金額を少なく、かつ時間分散した方がよいだろう。

・2010年以降、1億円-1億2000万円程度を達成した場合には、さらに長期的な展望を構想することとしたい。配当その他の安定的な運用方法や、長期で保有しておけるポートフォリオの検討を行う予定である。
・本業である個人事業について、個人的メモ。主要な安定収入源ではあるものの、同業者の増加や安売り競争により、将来有望とは思われない。インターネット戦略には成功しており、価格を下げれば仕事増加が見込めるものの、利益は増えず忙しくなる安売り競争に参戦する意思はない。いずれは、合併・事業譲渡等を含む再検討を行い、ウェブサイト運営や一部仕事に筆者の関与を限定する一方、いざという時に仕事に復帰できる道を残しておく方向での見直しを考えたい。
・上記に関連し、資産がある程度の規模に増えた場合には、中古ワンルームでよいので、いざという時に貸出に回すことも可能な物件の取得も検討し、事務所家賃のような固定経費の削減を考える。

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