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金価格連動型上場投資信託

金価格連動型上場投資信託(野村アセットマネジメント)
ヤフーファイナンス
金価格に連動する投資成果を目的として発行された有価証券を投資対象とする。
7月決算/大証2部

本日の取引:前場様子見、後場出動、2500万達成 2008年05月22日

金価格連動型ETF(1328)が上昇しているが、前場、持ち株は少し下げており、含み益が減っていたが、様子見とする。暴落と見れば逃げるのも良いが、調整であればむしろ買い、下げるたびに売っては損するばかりである。
その後、後場は一転して170万程度の含み益増加(一部利益確定)に。2000万達成から6営業日での2500万達成となった。

バンクテック・ジャパン(3818)がストップ高56000円。
アウトソーシング(2427)がついに7万円を超えている。
トラストワークス(2154)が15%、35000円高。
好業績株のPER10倍程度(あるいは年末の株価水準)までの水準是正相場が続いていることは明らかなので、保有継続である。仮にPER10倍まで買われれば、遠藤製作所(7841)1800円、ツクイ(2398)950円となる。

アウトソーシングやトラストワークスとの比較で相対的に割安となったワールドインテック(2429)を買い。その後16000円高となり、9株全部売却。
クリーク・アンド・リバー社(4763)一部だけ売却。
アルコニックス(3036)一部売却、あくまでも買い余力を増やすため。高値で買っていた分の含み損を処理した意味もある。その後、少しずつ買い戻し。

ツクイ(2398)、遠藤製作所(7841)を買い増し。
遠藤製作所(7841)が強いが、ツクイ(2398)共々、窓埋めすることなくもう一段高するのは近いと見ている。その後、遠藤製作所(7841)は90円高の1120円まであった(終値1095円)。

後場終了時点で口座残高2192万(現金+金ETF)、信用含み益314万程度、概算で計2506万(年初来最高値)。
前日比+170万。

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金価格連動型ETFの買いタイミングは絶妙だったが、1000口しか買わなかったことに後悔しきりである。株価の下げに対するヘッジの役割をすることもかなりの確率で明らかであり、下がったら追加買いするかもしれない。なお、上昇に転じると判断したのは、原油価格の高騰と、プラチナが先行して上昇に転じていたためである。

現在の持ち株(金額順):
遠藤製作所(7841)、ツクイ(2398)、アルコニックス(3036)、クリーク・アンド・リバー社(4763)、金価格連動型ETF(1328)

上値抵抗線を突破か 2008年05月19日

2008051904.jpg

金現物は995ドル台、COMEX金先物に続き1000ドル視野に=アジア取引 2008年03月14日

金現物は995ドル台、COMEX金先物に続き1000ドル視野に=アジア取引
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30828220080314

「[シンガポール 14日 ロイター] 金現物は、日本時間14日朝の電子取引で上昇。ドル安で代替投資先としての魅力が増しており、前日に先物が達成した1オンス=1000ドルの大台を視野に置いている。

金現物は1オンス=995.50/995.80ドル。前日終盤のニューヨーク取引(991.00/991.80ドル)から上昇している。現物は13日に999.90ドルまで上昇している。」

中間決算-金価格連動型ETF(1328) 2008年03月12日

主な変動要因
(1)の局面(設定時~’07 年8月中旬)
(下落)米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題をきっかけとした世界的な株式相場の下落を受けて、金のロング・ポジションの解消が進んだこと
(2)の局面(8月中旬~11 月中旬)
(上昇)サブプライムローン問題から米ドルに対する不安が顕在化し、対主要国通貨で米ドルの下落が続くなか、金価格が上昇したこと
(3)の局面(11 月中旬~11 月下旬)
(下落)ドル建て金価格は1 オンス800 ドルをはさんだ高値での展開となるも、為替相場が大幅に円高・ドル安となったこと
(4)の局面(11 月下旬~上半期末)
(上昇)年央来のクレジットリスクならびに米ドルに対する懸念がくすぶるなか、パキスタンをはじめとする地政学的リスクの高まりを受けて、金価格が上昇したこと

ベンチマーク(1g(1 グラム)当たりの円表示の金価格)との差異
ベンチマーク対比では2.6 ポイントのマイナス
今上半期の基準価額の騰落率は+21.3%となり、ベンチマークである1g(1 グラム)当たりの円表
示の金価格の+23.9%を2.6 ポイント下回りました。

【主な差異要因】
(プラス要因)
金価格連動債(金価格に連動する投資成果を目的として発行された社債券等)の評価価格と対象指標
とのずれが発生したこと
(マイナス要因)
ファンドでは信託報酬などのコスト負担が日々生じること
(その他、差異が生じた要因)
(1)資金の流入から実際に金価格連動債を買い付けるためのタイミングにずれが発生したこと。特
に、今上半期には、計4回の追加設定があり、約185 億円の資金流入があったこと
(2)金価格連動債の売買単位未満の金銭を保有するなどの影響で組入比率が必ずしも100%とはなら
ないこと
(3)金価格連動債の売買価格と対象指標とのずれが発生すること

ポートフォリオ
組入比率
1g(1 グラム)当たりの円表示の金価格に連動する投資成果を目指し、今上半期を通じ概ね99%前
後の高位を保ち、上半期末では99.3%としております。

期中の主な動き
今上半期には、計4 回の追加設定があり、その都度速やかに金価格連動債である社債券の買い付け
を行いました。

金現物が下げ幅拡大、IMFの金売却の可能性で=アジア市場 2008年02月26日

金現物が下げ幅拡大、IMFの金売却の可能性で=アジア市場
2008年 02月 26日 14:09 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-30505320080226

「[シンガポール 26日 ロイター] 26日のアジア取引時間で金価格が下げ幅を拡大している。米財務省が、国際通貨基金(IMF)による金の売却を支持する方針を示したことが背景。IMFは3000トンを上回る金を保有している。

 金現物価格は1オンス=930.20/931.00ドルと、前日のニューヨーク市場取引終盤の937.80/938.60ドルから下落。」

金相場、08年に1オンス=1000ドルの過去最高値を試すと予想=シティ 2008年01月15日

金相場、08年に1オンス=1000ドルの過去最高値を試すと予想=シティ
2008年 01月 15日 08:44 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-29750420080114

[ニューヨーク 14日 ロイター] シティグループの金属調査部門ディレクター、ジョン・ヒル氏は、金相場が2008年に1オンス=1000ドルの過去最高値を試すとの見通しを示した。

NY金、最高値更新・一時915ドル 2008年01月14日

「 【ニューヨーク=米州総局】14日午前のニューヨーク金先物相場は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である2月物は早朝に一時915.9ドルを付け最高値を更新した。」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080114AT2M1401414012008.html

金現物、オンス当たり872.10ドルの最高値に上昇=欧州市場 2008年01月08日

金現物、オンス当たり872.10ドルの最高値に上昇=欧州市場
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-29657820080108
[ロンドン 8日 ロイター]
「8日朝方の欧州市場では、原油価格高を受けて金現物がオンス当たり872.10ドルに上昇し、過去最高値を付けた。」

輝き増す金市場:08年も右肩上がりトレンドへ-資金流入の経路拡大で  2008年01月07日

1月7日(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aL3w6wLNOtIE&refer=jp_news_index

「金価格と連動するETFはことし上期中にも東京証券取引所に上場の見通しだ。 金ETFは過去5年弱の期間に急拡大して、昨年12月24日時点では800 トン超まで拡大。」
「高値めどは950ドル、4ケタ大台も」